2021.12.19

ニコンF2誕生50周年記念万年筆!

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購入してしまいました ♪ 

完全機械式の一眼レフ、ニコンF2の誕生50周年をお祝いする万年筆!
なぜ万年筆?いや、良いんですw わたしは嬉しいです。
ニコンミュージアムからの告知はこちら。販売サイトはこちらのリンクから確認できます。

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万年筆はセーラー万年筆の「プロフェッショナルギア」を使用しています。
バランスが良く書きやすい定番万年筆。わたしはプロギアのミニを1本持っていますが普通のプロギアを持っておらず、「還暦になったらKANを買おう!」と思っていたのですが、それより随分早くプロフェッショナルギアを手に入れることとなりましたw
ニブはMF、付属のカートリッジはブルーブラックでした。試し書きしてみました。当たり前ですがインクフローも良好ですね。
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300本限定らしいですが、シリアルナンバーは特に打たれていません。普段使いできる記念品、という感じですね。
黒&銀の組み合わせは好きな万年筆のタイプでしたので、とても好感触です。
そして、久しぶりにF2フォトミックを防湿庫からひっぱりだそうかな、と思わせてもらいました。

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2021.10.20

Leica M8で行く京都・奈良・大阪の旅(その2)

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※日本酒の写真以外は全てLeica M8で撮影(レンズはGRレンズ_28mmF2.8)

京都に住んでいる友人が付き合ってくれると言ってくれて、一緒に近鉄に乗り近鉄奈良駅まで移動しました。
今回の旅の目的地は飛鳥なのですが、前乗りで奈良へ移動し、午後に奈良見学をすることにしました。
近鉄奈良駅に移動した理由は宿の関係。といっても近鉄奈良駅に何があるのか、本当に地理不案内。

京都の友人はアーティストで、「ならまち」エリアで個展を開くこともあるそうで、彼が個展開催でお世話になっているギャラリーへ向かいます。お隣が「角打ち」可能な日本酒販売店とのことで、ギャラリーも楽しかったのですが、奈良の美味しい日本酒がとても嬉しい出会いでした。(自分用にお土産を何本か買ってしまいましたよ)

なら泉勇斎アドレス) 購入した日本酒はこちら。

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ほろ酔い気分で興福寺を訪問します。御朱印をいただき境内をそぞろあるき。そんなにじっくり見ること無くw猿沢池へ移動。
やはりいますね、鹿が寄ってきます。
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元興寺へ移動してみましたが、残念ながら開門時間を過ぎてしまっていたようで入場できず・・・
京都の友人とはここでお別れし、私はこの日宿泊する宿へと向かいます。

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Leica M8で行く京都・奈良・大阪の旅(その1)

2021年の10月20日から22日まで年休を取り、奈良を目的地として東京から関西方面への列車旅をしてきました。
新型コロナウイルス感染症の第5波の影響がようやく低くなり、各地に出されていた緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除されてから初めての旅となりました。
今回の旅のお供、主役機はこのライカM8です。

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今回の旅に持参したレンズは28mm,35mm,50mm,75mmの4本。
久しぶりにメインがレンジファインダーです。

その他にフィルムカメラのOLYMPUSμllと、便利な高性能デジタルカメラ・リコーのGR3を持っていきました。

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ライカM8は今年9月に購入した念願のデジタル・ライカです。
もう修理を受け付けてくれない(壊れたら、それまで)のデジタルカメラですが、思い切って清水の舞台から飛び降りる心境で購入しました。
購入資金はなんと「500円玉貯金」でした。1年間頑張って貯金した500円玉を全部両替して、購入資金に間に合いました。
私のライカM8は310万台のシルバーボディ。ズシリとした重さと金属ボディの冷たさが心地良い、存在感のあるカメラでした。

新幹線車内での撮影も問題無くできました。定番の新富士駅近くの富士山です。

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※センサーゴミがありますね。。。

新幹線で京都駅へ向かいました。ここから奈良へ移動なのですが、ここでちょっと寄り道をして、イノダコーヒー本店を訪問しました。
京都へ出かける際は、ほとんどの機会でイノダコーヒーの本店で食事をしています。10年ほど前には年老いた母を連れてここで朝食をいただきました。良い雰囲気の店内は好きな場所です。

<店内にて>

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<GR3にて>

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京都駅へ戻る道すがら、ぶらぶらと歩いてみました。

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さあ、奈良へ移動しましょう。

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2021.09.04

LUMIX GX8 到着

ディスコンとなったLUMIXのGX8を購入しました。

マイクロフォーサーズは、OLYMPUSをメインで揃えていて、屋外撮影(特に鳥類)で活躍してくれています。
メイン機種はOM-D E-M1XとE-M1Marklllです。防塵防滴、強力なゴミ取り機能&手ぶれ防止、良く出来たProレンズなどが素晴らしいですね。

一方、日ごろのスナップ撮影では、古い機種ですがPanasonicのGM1という小さな小さなマイクロフォーサーズカメラを使っています。
PanasonicのUIはOLYMPUSよりも使い易く、スタンダード設定でもマゼンダの発色が強くコントラストが強い印象で、素直に写るOLYMPUSとは雰囲気が違い、使い分けが出来ます。

普段使いではE-M1 MarklllにSIGMAの56mmF1.4Contemporaryを付けていたのですが、今度からこのGX8がメイン機種となりそうです。

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E-M1 Marklllのほうが新しいですし性能も上だと思いますが、
・ルックス(レンジファインダーを模した形状、防塵防滴のマグネシウムボディ)
・ギミック(高倍率ファインダーの造りとチルト動作、ひっくり返せるモニター)
・操作性(一連のパナソニック式UI、握りやすいグリップと独立した露出補正ダイヤル)
・機能性(4Kフォト、フォーカスフォト、空間認識AF、実は優れた動画性能などなど)
に興味が勝り、また、金額も手の届く価格帯でしたのでカメラ店の中古コーナーにてオーダーしました。

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到着したGX8は使用感がほとんど感じられない美品。「でかい」と不評だったとネットの記事などで見られますが、私には丁度良い印象です。
実際、X-Pro3よりも一回り小さく、かといって小さすぎない絶妙なサイズかと感じました。

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SIGMAの56mmF1.4をつけると、丁度良いサイズとバランスに。(OLYMPUSのProレンズを付けてもバランスは良いのですが、レンズに付いているL-Fnボタンが機能しなくなるため少々躊躇しますね。)
設定できるファンクションボタンの数が多く、液晶のタッチパネルの感覚も遅延無く、これならばジョイスティック形式のインターフェイスが無くても良いですね。

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【室内で撮ってみて】
・ファインダーよし。倍率は35ミリ換算で約0.77倍とのことですね。E-M1Xの0.84倍を体験していますが、この形状での大きなファインダーは良いですね。また映像の応答速度も滑らかで速く、液晶ファインダー酔いなどは起こらないですね。
・シャッター音が心地よい。メカシャッターの音質が好みのものでした。
・良質なボディの質感。マグネシウム合金ボディのしっかり感と、各種ファンクションボタンのバランスも良。親指AFがしにくい形状でしたのでそこは別のオートフォーカス方式を本機では使用することで解決。
・使い易いタッチパッドAF。右目でファインダーを見る撮影スタイルですので、このタッチパッドAFはとても使い易いですね。
・地味ながら使い易い位置にある電源ON/Offレバー。 右手で操作できる電源ボタン(レバー)は好きです。PENTAXやNikonのようなシャッターボタン周りある電源ボタンが好きですが、アレですと前ダイヤルボタンを別につくらないといけないですよね。GX8の解決策はよく考えられていると感じました。

最近は雨続きでまだ本格的に外へ持ち出せていませんが、屋外での撮影がいまから楽しみです。

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2021.08.21

Minolta SR-T101 Black

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修理に出していたミノルタの機械式一番レフカメラ SR-T101が戻ってきました。写真は一緒に付いていた「緑のロッコール」55mmF1.7です。

ときどきカメラ機材を購入しているカメラショップから購入した「訳あり」品でしたが、ボディもレンズも要修繕状態でしたので、いつもの新井薬師のファクトリーへ持ち込み、修理をお願いしてきました。
さきほど受け取ってきたのですが、修理内容は多岐にわたっていました。

■ボディ  Minolta SR-T101            
・各部点検整備
・露出計不動の修理
・高速シャッター精度不良修理
・モルト交換
・シャッタースピード点検調整
・ミラー駆動部点検調整
・ピント精度点検調整
・巻き上げ機能点検調整
・露出計点検調整(1.5Vで調整)
・ファインダー清掃
・各部清掃、注油

●レンズ MC ROKKOR-PF 55mmF1.7
・絞り羽根の粘り修理
・絞り羽根点検清掃調整
・レンズ清掃
・ピント精度点検調整
・ヘリコイドグリスアップ及び調整
・各部清掃、注油

大がかりな整備、調整をしていただきました。そのおかげで、とっても快適・快調な状態となりました。

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写真家の赤城耕一さんはフィルムカメラ関連の本をよく書かれていますが、その彼が最近上梓された「フィルムカメラ放蕩記」では#01がこのミノルタのSR-T101でした。このページには、ミノルタの露出計技術(CLC採光)のお話しもあります。ぜひお読みいただければと思います。

そういえばこのSR-T101には視度補正機能は無く、純正の視度補正レンズも見つからないのですが、何故かNikonの視度補正レンズ「DK-20C」がピッタリ合うんですよね。オークションなどで探している方は代替品ですが現行品のこちらが良いですよー。

フィルムで撮ることはいまやとっても贅沢なことになりましたが、まだ続けてみたいと思っています。
昨今はCOVID-19のデルタ株が蔓延し、終息が見えないこんなご時世ですが、明日にでもフィルムを詰めて散歩の友として連れ出してみようかと。

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2021.08.01

令和3年だけど、Canon EOS 5D (5D Classic) を購入!  

令和3年7月にキヤノンのEOS 5Dを購入しました。初号機無印の5Dは最近「クラシック」と呼ばれているそうですね。

箱入り娘ならぬ、箱入り5Dでした。

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フルサイズ一眼レフでは今おそらく、一番お手頃な価格帯の機種でしょう。キヤノンでの修理可能期間はすでに数年前に終わっており、壊れたらそれまで、の機種です。
私が購入した5Dはとても丁寧に使われてきた機種のようで、年代の割にくたびれた様子は無く、5Dのアキレス腱「ミラー落ち」にも公式対応をされている機種でした。

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2年ほど前に友人から6Dを購入していて、キヤノンのフルサイズ一眼レフは一台、持っているのですよね。
ではなぜ、6Dよりも古く機能も劣る5Dクラシックをこのタイミングで購入したのか・・・ 

答えは「5Dを使ってみたかったからw

はい。この理由だけです。。。しょうがないですよね。使ってみたかったので。5Dいいよ、と言われているけど何が6Dと違うのか。どう違うのか。試してみたかったのです。
5D(のクラシック)に決めるまで、グルグル迷いの森に入り込んでいました。メンテナスのことを考えて5DMarklll を基準にMarkllや4型まで検討範囲を拡げ・・・でも結局初期型のクラシックに決めました。今買うならやはりミラーレス。キヤノンでしたらR6がパフォーマンスで群を抜いているなぁ、でもボディの質感への納得感や価格がちょっと・・・
そこで、自分がたてたこの基準に立ち戻ります。その結果が5Dクラシックでした。

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Tamronの45mmF1.8を付けてみました。
ファインダーの出っ張りが少なく、なめらかなペンタ部が特徴的です。

バランスよし。操作系は確かに6Dとは違います。この形式のサブダイヤルはやはり使いやすいですね。
シャッターの感触が柔らかく意外でした。(もっとメカニカルで甲高い切れ味を感じるシャッター感覚かと思っていましたので)

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ファーストショットはこんな感じでした。柔らかく明るい雰囲気のある写真が撮れていますね。

壊れたらそこで使い終わりとなってしまいますが、令和3年の夏にあえて5Dを使い始たのは何かのご縁。毎日を楽しんでまいりましょう。

 

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2021.07.24

TAMRONのB061(フジマウント)が楽しみ

TAMRONの2021年7月21日プレスリリースに、以下のようなものがありました。

タムロン初の富士フイルムXマウント用レンズを
ソニー Eマウント用と同時開発
世界初、ズーム比16.6倍を実現した高倍率ズーム

報道発表へのリンクはこちら

おお。これは素敵な発表。
販売開始の2021年の年内を予定ですか。
私はNikon用にTAMRONのB028を愛用しています。羽田空港のヒコーキやカワセミ、ブルーインパルスの展示飛行このレンズで気持ちよく撮れています。18mm〜400mm(35ミリ換算で28ミリ域から600ミリ相当まで撮影範囲)のレンズであるB028は、手ぶれ防止VCや簡易防滴、防汚コートがあり頼れるレンズ。今回発表されたB061は、外観写真を見るとB028と同じクオリティかと思います。これはイイ感じですね。

最近X-Pro3を購入してしまい、その前に買ったX-S10の稼働率が落ちていました。X-S10用のお手軽レンズにはXF18-55mmf2.8-4 R lm oisを使っていましたが、もう少し望遠域が欲しかったんですよね。B061は18-300だそうですので期待大です。Impressの記事にX-S10へ装着した写真がありますね。これならOKです。

今から発売を楽しみにしておきます。

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2021.07.23

2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会 ブルーインパルス展示飛行

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真夏の空にブルーインパルスの展示飛行。とてもワクワクしながら12時15分からバルコニーで待機。
OLYMPUSのOM-D E-M1X+40-150(+MC20)と悩んだのですが、機材はNikonのD500とタムロンのB028(18-400)に。
飛びモノを春から練習して結果、こういうときのNikonの安心感に軍配があがりました。D500は私好みの色味で撮影できるのも好意点ですが、今日の選択は正解でした!

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飛行予定(予想)ルートは数日前から開示されていましたが、飛行時間がわからずSNSで友人たちに情報をもらい昼過ぎを確認して臨んでいます。

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今日は風が少しある天気だったので、五輪のスモークはあいにく作るそばから直ぐに流れてしまいましたね。。。でも、素敵なカラースモークでしたよ。心に残りました。
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2021年夏のひとこま。今夜、東京オリンピック・パラリンピック競技大会開会式ですね。

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2021.07.22

令和3年夏のニコンD40 (Nikon D40)

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ニコンD40。
CCDセンサ搭載のリトルニコンとして最近また再評価されているようです。

わたしはもともとニコンのD60を使っていました。(過去記事は2008年のこちら)その後D60はいちど手放してしまったのですが、最近買い直しました。小ぶりのボディに優しいシャッター音、そしてハッとする色味の写真映像。D60はとても好ましいカメラです。
では何故D40 が我が家に?それはこちらの記事にも書いた「センサーの違い」を確認したかったから、なんですね。
中古のD40を買い増ししました。(全国チェーンの中古カメラ店から購入しました。かなりお手頃なお値段でお財布に優しいのはありがたいことです)
D60を600万画素に落とせば同じになるのでは?とも思いながら、一度試して見たかったわけです。

なおD40までの機種にはボディカラー「黒」と「銀」がありました。フィルムカメラ時代も含めこれまで銀色の一眼レフは使ったことがありませんでしたが、今回この機会に銀色のボディのD40を入手してみました。私はフィルム時代のレンズ45mmF2.8P(銀色)を持っていて、このレンズと相性が良いのでは?と思ったのも銀ボディ購入の理由となりました。

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銀の45mmF2.8Pレンズと、銀のD40とのマッチング。
ルックスも手に持った感じもサイズ感もとても良いです。これならばデジタル版「リトルニコン」として令和3年の今でも存在感を示すことができますね。

この組み合わせでのファーストショットがこちら。
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優しい色味の写真が撮れました。満足満足。

D60との違いは・・・正直わたしには良く分からないのですが(笑)、CCDセンサ独特の印象に残る写真が撮れるように感じています。(プラシーボ効果も過分にしてあるとは思いますが)
今どきのクッキリはっきりデジタルカメラとは違う方向性の写真が撮れているように感じています。私は好きです。

一周回って、という言葉がありますが今、CCDセンサ搭載のデジタルカメラを使うのは、良い趣味なのではないでしょうか。わたしはオススメします。
そうそう。この45mmF2.8Pは電気接点がついています。Exif情報も残りますし、フォーカスエイドも使えますのでマニュアルフォーカス撮影でも楽なのが良いです。にらんだとおり、ベストマッチのペアでした。

こんな感じの写真が撮れています。

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D40で撮ると、とても優しい気持ちになります。

ミラーレスカメラやフルサイズの一眼レフで撮っていると、どうしても気が強くなったり積極的(攻撃的?)な、チカラの入った撮り方いなってしまっているようですが、D40は肩が凝りませんw モノとしてのサイズ・重さもありますが、気持ちを軽く、優しくしてくれるデジカメだな、と感じます。また銀色のこのボディも良いですね。黒いボディよりも、良い意味でやる気をそいでくれて優しい気持ちにさせてくれます。

今は夏の商戦期で新型のミラーレスカメラが出てきたり、既存機種のキャッシュバックキャンペーンが花盛りの時期です。
私も毎年この時期に買い増しをしていましたが、今年はD40 のおかげで最新機種の買い増しは無く、穏やかな夏となりそうです。

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2021.07.14

NikonのCCDセンサー 型番一覧

Nikon Rumors に「ニコン機のセンサーメーカーの一覧」が掲載されているページがあるそうで、見てきました。
List of all Nikon DSLR cameras and their sensor manufacturer/designer

わたしが使っているCCD機でみると・・・

D40:Sony ICX-453-AQ (CCD)

D60&D3000:Sony ICX-493-AQA (CCD)

D200:Sony ICX-483-AQA (CCD)

となっていますね。写りの印象が微妙に違うのは、こういうところにもあるのかもね。

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