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2004.06.08

帝国ホテル インペリアルバイキング サール

 帝国ホテルの インペリアルバイキング サールに行きました。

 5月1日にリノベーションを行い装いも新たなレストランになっていました。
以前はなんとなく「キンキンキラキラ」的イメージがあり、正直あまり高級感を感じる場所ではなかったのですが、改装してぐっと落ち着く空間になっていました。レストランのデザインは英国のデザイナー、ジュリアン・リード氏が手がけたそうで、隣の「インペリアルラウンジ アクア」も同じくリード氏のデザインです。「サール」(塩):料理と「アクア」(水):お酒と、コンセプトごとのネーミングも綺麗です。(ちなみに「アクア」の一つ下の階は一泊100万円のインペリアルスウィート」だそうです!同じ眺望がアクアの日比谷公園側にあるBarエリア(40席)で楽しめます)

 料理は元祖「バイキング」形式で、かなりの品数がありました。配膳台の途中にピンク岩塩の固まりがどーん、と置いてあり、「サール」の名前を誇らしげに示しています。 
配膳台は入り口から入って日比谷公園側から時計回りに (1)見て楽しむ冷菜コーナー (2)シェフお薦め料理 (3)あつあつココット (4)伝統と新提案 (5)シェフお薦めの料理 (6)温かな伝統料理 となっていて、一番大きな円の台には(7)デザート という配置にjなっています。入り口付近にはオープンキッチンもあります。

 ディナーのオススメは「サーモンのブリオッシュ包み焼き」と「帝国ホテル伝統のローストビーフ」でしょうか。ニシンのマリネや伝統のカレーライスも美味しかったです。

 ローストビーフ
20040607_1.jpg

 なお、サールでは、配膳台にある料理の「取り方」を指南しているプレートを、各テーブルに置いていました。
20040607_2.jpg
 
 これによると
○帝国ホテル 伝統料理のストーリー
  (1)⇒(6)⇒(3)⇒(5)⇒(7)

○健康志向のストーリー
  (1)⇒(4)⇒(2)⇒(6)⇒(7)

○シェフスペシャルのストーリー
  (2)⇒(5)⇒(4)⇒(3)⇒(7)

○お楽しみストーリー
  (1)⇒(4)⇒(2)⇒(3)⇒(7)

 となっています。すべて制覇できたらあなたも健啖家(笑)

 
 有楽町、銀座付近で手頃なお店を探すことは結構ありますが「帝国ホテルのインペリアルバイキングという手もあるのか」と納得して帰宅しました。

 ちなみに有楽町側は銀座のネオンがよく見えて「アメリカ人好み」、日比谷公園側は公園の緑が深く「ヨーロッパ大陸人向け」とは同席の知人がもらした感想です。

 

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