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2004.07.23

温暖化に国交省が対策を検討中らしい

 昨日、「温暖化におもうこと」とつらつら書いていたら、今日、共同通信の報道で、国交省が対策を考えているって内容の記事を見つけました。

国交省が「打ち水効果」を支援(共同通信)  打ち水の原理で都市の暑さを少しでも和らげようと、国土交通省は23日、道路のアスファルトに含まれる保水材の水が蒸発することで周囲の気温を下げる効果がある「保水性舗装」の普及に向け、2005年度から本格的に自治体を支援することを決めた。騒音を減らすための透水性舗装と同様に沿道環境改善事業に位置付け、事業費の55%を国交省が補助する考えだ。

[共同通信社:2004年07月23日 11時06分]

 自宅の前の道がアスファルト舗装されたのは確か小学校低学年の頃だったと思います。家の親や近所の人はそれでも夏になるとよく打ち水をしていました。すぐに水を吸い込むアスファルト道をみて、「わあ、すごい。」と素直に関心したのを思い出しました。 吸い込んだ水をそのまま冷却剤として使えれば、とても良い方法ですよね。
 昨日は「都の方が対応がよいなぁ」みたいな感想を書きましたが、どっこい国も考えているのね。
 まあ、今年の東京の暑さを体験すれば、自ずと「なんとかしなきゃ」と思うのかもしれませんね。何はともあれ、今年度からどんどんやっていただきたいものです。

 
  

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コメント

そのアスファルトについて、昨年の今頃?だったか、毎週金曜日に英語で発行されてるフリーペーパーの特集で読んだ記憶があります。
テーマは温暖化対策、緑化のお話で、東京都の緑化計画なんかも取り上げられてたっけ。

昨年どこかのngoが主体になって、8月に「打ち水実験」を実施し、1度下がったって報告があったけど、今年の関東は雨が降ってないから打ち水に使用する水も気になる。お風呂の残りや雨水のためたのを使いましょう、ということだろうが、お気楽にホースで水を撒いている奥様を毎朝みかけるたびに、ちょっと複雑な思い。

東京はほんとにすっかり暑くなっちゃったなぁ。
この酷暑は、まさに、人災なんだろうな、と思うよ。

投稿: ぽー | 2004.07.24 08:09

ぽーさん。コメントありがとう。
「保水力のあるアスファルト」の成分は使い捨てオムツの成分と一緒らしいです。TBS系「サンデージャポン」でやっていました。
この酷暑、人災だと本気で思います。
今日は日曜日だったのですが、とある理由でスーツ姿で居ました。日本の今の夏で「背広」という服装は拷問と感じます。

投稿: tomizo | 2004.07.25 22:31

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 NIKKEI NETから引用です。 打ち水効果のアスファルト舗装普及を・国交省 [続きを読む]

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