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2004年9月

2004.09.28

続:天国にいちばん近い島

今日も「天国にいちばん近い島」の話題となってしまいますが、森村さん、自殺だったみたいですね。うつ病かぁ。うーん。

そういえば今まで結構うつ病関係の本は読みました。なんか読むたびに辛くなる本ばかりだったなぁ。

森村さんもそんなに辛かったのなら、またニューカレドニアに行けばよかったのに、と思ってはいけないですかね。
自分がいちばん気持ちが良い場所に居ると、うつ病って治る人が多い傾向なんですってね。

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そんな事を書いていましたが、最近体調不良でひいこらしていました。会社にある「健康管理室」ってところに行ったら「神経性の体調不良」と言われました。そんなに思い悩んでいることあったっけ?げ、うつ病気味?熱は平熱~微熱のぎりぎりラインで「だる~い」状況でした。
身体をなんとか支え、会議や打ち合わせが終わったら20時をはるかに越えていました。昨日はこの時間に帰って21時半には寝てたなぁ、と思いながらとぼとぼと残務処理していると、同僚発見。聞くと「むかついた」とのことでした。なんでしょう?ご飯に行くことになり、お店に向かうと、なんとそこにはhidebooさんを含め、会社の人がわんさかで会社の愚痴をなんとなく言いづらい環境。。みんないろんなものを抱えているんだね、と実感して帰宅しました。

家に帰ったら発熱。うーん。うーん。

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2004.09.27

天国にいちばん近い島

学生時代に読んだ「天国にいちばん近い島」の作者、森村桂さんが亡くなったそうです

原田知世さんが歌った同名の映画主題歌もなんか思い出してしまいました。

舞台となったニューカレドニアという場所には一度も行ったことありませんが、最近は島という環境にかなり魅力を感じているので「いつかは行ってみたい」と思える場所です。さんご礁が4000キロも続いているグレートバリアーリーフにも一度は行ってみたいなぁ。

ニューカレドニアといえば、今テレビCMをやっているIBMの「Cafe Story2」シリーズで面白く取り上げられていますね。(エピソード1より)最近のCMでは一番好きなものです。

最近といえば、友人がこぞって「今度休みを取って○×(外国の国名、地域名)に行って来る」と言い出しています。夏休みをあまり取れなかった反動、という人が多いみたいです。(今、ハワイでヌードエステを体験している男子も居ます)ちょっと東京のオフィスでフラストレーションを感じているらしい自分に気が付きました。

あれ?「天国にいちばん近い島」から思わぬ愚痴となってしまった。
今日はちょっと熱があるらしく、ふらふらしていて考えも散文調です。この辺でやめておきます。

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10月はテレビ番組改変期

スゴ録を買ったおかげで、テレビ番組を録画する機会が増えました。
特に週末は報道を含めいろいろなバラエティ番組を録画してます。デジカメと一緒で簡単に消去できるのが便利でついつい無駄に撮りためてしまいます。
おかげでドラマとか、いままで観てなかったものも結構知ることができました。

そんな中、この春先から必ず録画していた番組「この夏は忘れない」が終わってしまうのが、とても残念なので一言感想を。

この番組、ドラマ「プライド」の撮影が終わったばかりの俳優:坂口憲二をいきなり海外に連れて行き、その町々で体験したことを通して彼の成長を見守ると同時に各国の美しい風景を見せる、という番組でした。プライドの撮影終了2日後にはパリに到着、そのままモロッコに飛びサハラ砂漠へ。さらにアフリカ西海岸からスペインにもどり、カリブ海沿岸諸国、果てはインドへ。。。
彼はハワイに留学していたそうで、英語でのコミュニケーション能力と趣味のサーフィンとで各国の青年とスムースに交流していました。この番組の見所は坂口憲二と地元の人とのコミュニケーション、そしてサーフィンを通して見せる美しい、そして時には怖い海の風景だったと思います。日曜日夜に放映する番組としてはとても質の高い番組だったと思います。スポンサーはピコやタウン&カントリーのブランドを持っているクリムゾン。同社の存在感とイメージ向上に貢献した番組だったと思います。

子供の頃にはこの手の番組が多かったように感じていますが、いまはバラエティ全盛で正直辟易気味です。10月以降はTBSの「世界遺産」に戻るとします。

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2004.09.21

今という「時」の過ごし方について

9月の三連休最後の日にCXの「世にも奇妙な物語」を観ました。
「扉」がテーマの今回、第四話の「過去からの日記」という話にかなりしびれました。
(あらすじはこんな内容です)

過去の人と交換日記をする、という破天荒な内容でしたが、今回、かなり主人公の心情に入り込んでしまいました。
「世にも奇妙な物語」では前回のスペシャルでもV6のいのっちが出た「自分カウンセラー」という話にかなり入り込んでしまいましたが(詳細はこちらより)今回の「過去からの日記」は更に感動しました。

主役は3年前の処女作以来新作をかけない35歳の男性。港の解体現場で仕事をしながら小説家になる夢をあきらめきれずに毎日をあがく。出版社に勤める友人は「もう、いいかげんに現実をみろ」と諭す。街を歩いていると自分の処女作が「まとめて300円」と数冊束となり捨て値で売られている現実。かなり厭世的になります。

そんな状況から「あらすじ」にある展開に。

「何かを書かなきゃ」とただ焦っていた彼が、「書きたい」と心から思い一心不乱に原稿用紙に向かうシーンは感動すらありました。そしてラストシーン。今年観た映像で文句なし上位獲得です。

~~~

話がすこし飛びますが、帰宅するときに聞いていたJ-WAVEの「JAM The World」で「NEET」(ニート)の問題について論じていました。NEETとは「Not in Employment, Education or Training」の略で、「職に就いておらず、学校機関に所属もせず、就労に向けた具体的な動きもしていない15歳から34歳の若者」を指すそうです。厚生労働省によるとNEETは現在約52万人居るとのこと。積極的に求職活動をしないという点がNEETとフリーターの根本的な違いなんだそうです。ふーん、「NEET」って初めて聞いた言葉でした。

私は昨年何回目かの年男でした。
この年齢になって、「時」というものに対して自分はどう取り組むべきか、かなりいろんな経験をしたと思っています。
35歳になってまだ自分の夢を追い続ける者、34歳になってもNEETとして過ごす者。。。

うーん、人として生まれたからには、やはり前者がいいなぁ。まだやり残していることもあるし。
こんなところで立ち止まっている場合じゃないでしょ。。。

そう思うのはきっと一般的な生活感がないからでしょう。
かの酒井順子さんの名著「負け犬の遠吠え」ではわたしは「オスの負け犬」カテゴリーなんですよね(笑)
ダレ男かジョヒ男か。。。ひええ。

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2004.09.16

探し物は何ですか?

井上陽水さんの有名な曲ですが、私は子供のころから探し物を見つけるのが下手です。

私は幸いに「方向音痴」ではないらしく、元来の犬型的性格を発揮し一度通った道は正確に覚えていたり、北海道の原野や五島の山間部でも不思議と人間の居るところに戻ってこられます。バイクツーリングの時に鍛えられたみたいです。

ところが「探し物」となると、これがからきしダメです。

すぐそばの机においてあるハサミを見つけることが出来なかったり、看板を見逃して約束の店にいけなかったりと、かつて横山やすしさんがやった「めがねめがね」な状態です。


昨日、友人ぽーさんがライブハウスに誘ってくれました。私もいけなかったのですが店の名前も電話番号もぽーさんに確認せず「○×駅のすぐそば」というインフォメーションだけで向かってしまいました。まあ「いけば、何とかなるだろう。ケータイもあるし」という気持ちですね。
結果、頼みのケータイはつながらず、メールも「センターに蓄積」という状況。近所の二件の交番で場所をたずねても「さぁ。このあたりにライブハウスなんてないですね」「△□駅(○×駅から2キロくらい離れた駅名)には一件あるのを知っていますよ」という具合で、そのお店を見つけることができませんでした。

・・・駅前の松屋でこのキャンペーンに賛同。知らない町での食事もたまにはいいかな、と。

よく「方向音痴を直す」というグッズや方法は聞くのですが、探し物を見つけるのが下手な人にはどんな解決法があるんでしょうね?

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2004.09.14

この車両に心当たりの方はいませんか?

9月10日(金)、JR品川駅4番線(京浜東北線)ホームに回送電車として入線してきた謎の車両です。
運転席付近には「スピードガン」のような装備(装置)もついています。5分くらい停車していたのですがかなりの人だかりがしていました。
その後、4番線ホームを入線してきた道を逆行して、田町駅方面へ消えていきました。

友人でてっちゃん女性のHidebooさんに聞いたのですが、知らないそうです。

どなたかこの車両についてご存知の方はいませんか?

<謎の車両>
040910_1.JPG

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2004.09.13

長崎県五島福江に行ってきました

 帰京しました。
 市町村合併に伴う初の市長選挙があり、九州沖縄地方で初の女性市長が誕生したり、台風18号の直撃を受けたり、甥っ子の保育園では運動会があったり、従姉妹の旦那さん側親戚にご不幸があったりと、いろんなことがありました。

 写真は中版5本(60枚)、通常版ポジ6本(216枚)、ネガ1本(36枚)、モノクロ2本(72枚)その他デジカメで数枚という具合でした。晴れの日が少なかったのですが、まずまずです。

 とにかく食べ物がおいしく、また親戚は大量に食事を作ってくれ、上げ膳据え膳の状況でしたので更に巨大化して帰京しました。困ったものです。

 写真を一枚。前回2月に行ったときに曇天下で撮影した「水之浦教会」をどうしても晴れたときに撮影したくて、再訪問しました。青空に白鳥が羽ばたくような美麗な教会でした。

 <水之浦教会>
mizunoura_2.JPG

 写真ポジはあがってきているので、スキャナーで取り込みを始めています。今後当ココログで随時紹介していきます。

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2004.09.04

長崎県五島福江に行ってきます

 ようやく夏期休暇が取れました。もろもろ不安材料があるのですが、当初の予定通り長崎県五島市に行ってきます。8月1日に市町村合併で「福江市」から「五島市」に改名されています。
 この2月に行った父の田舎、良い島です。天気予報を見るとこの4~5日は良くないとのことで残念ですが、のんびり写真を撮ってこようかと。
 今回は一眼レフにニコン、二眼レフにローライ、コンパクトとしてコンタックス、もはや御神体と化しているライカ、そしてデジカメのフォーメーション。キヤノンの携行できるプリンターも購入。五島で甥っ子に写真をあげようかと企画中です。
 ノートパソコンとか持っていないので、しばらくココログは見れませんが、素材を集めてきます。

 では、行ってきます。
 

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