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2004年10月

2004.10.31

ノクトン40ミリF1.4の感想

写真の話

昨日購入したノクトン40ミリの試写をしてきました。
雨が上がったので自転車で近所を巡り、徳川黎明会と自由学園明日館で撮影してきました。フィルムはアグファのネガ、感度は400です。シャッター速度は1/1000で変えず、絞りのみ変えて試してみました。

徳川黎明会付近の邸宅
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手前の樹にピントを合わせてみました。
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そういえば今日はハロウィンでしたね。
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続いて自由学園明日館にて。今日は結婚式をやっていて内部拝観はNGでした。
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資料室には入れました。一番手前にある椅子の背もたれ先端にピントをあわせているつもりですが。。。F値は開放の1.4。被写界深度がとても浅いです。
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自由学園明日館にあった印象的な飾り窓を。
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○ノクトン40ミリF1.4の感想
とても「渋い」発色で、モルタル壁や石畳のモコモコ感も良い感じに表現されています。雰囲気の良い写真が撮れ、好印象です。トーンが出る感じですので今度モノクロで撮影してみたいと思います。

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2004.10.30

NOKTON classic 40mmF1.4 S.C

写真機材の話

 夜想曲の話をしてから、夜の風景や食事、お酒を楽しんでいるときのお店の雰囲気を撮りたいと思い続けていました。レンズF値が低い、明るいレンズを探してついに先ほど購入してきました。タイトルのノクトン40ミリF1.4です。

 長野にあるコシナが製造販売しているM型ライカ用マウントのレンズです。(詳細はこちら)よくお世話になっている桜木町にある大貫カメラ持塚さんにご連絡をして、発売直後のレンズをおさえていただきました。

 ノクトン40ミリF1.4は限定数500でシングルコーティング(単層コーティング)のレンズを同時に発売しています。今回購入したのはその限定レンズ(外観の違いは正面からレンズを観ると「S.C」の青文字があることかな?)。雑誌などの説明によるとレンズ自体は最新の設計技術を導入しながらも描写は1960年代風の描写になるようにチューニングされているらしいです。(今ひとつわかりづらいですね。まあ、雰囲気のある写真が撮れるかもね、ということだと理解しています)
 今日東京は雨模様なので試写は明日以降となりますが、今からどんな描写をしてくれるか楽しみです。

 レンズはF値1.4と明るく、ASA400のフィルムを使えば夜景やバーなどの店内風景も撮影できそうです。40mmという画角に慣れるまでが大変でしょうけど、このレンズ格好良いので(笑)しばらく使ってみようと思います。ライカにつけるとこんな感じです。
○シルバーボディに装着した場合
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○ブラックボディに装着した場合(フードをつけて)
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レンズの操作性も良好です。絞りやピントリングにある指がかりも好感触ですし、質感や文字の雰囲気もライカにあうように研究されていますね。あとは写りがどうか。

ちなみにこのレンズ、のぞき込んでいると吸い込まれそうになります。
○こんな感じから・・・
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○のぞき込んでいると青紫の光が広がり・・・
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○ついに全部が青紫の世界に。
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横からレンズ表面を見てみました。意志ある瞳みたいです。
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さあ、明日からこれで夜想曲の世界に挑んでみます。

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2004.10.27

夜想曲

友人のぽーさんもご自身のココログで書いていらっしゃいますが、
「新潟県中越地震」被災者支援チャリティーコンテンツにあなたも参加されませんか?

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私は幸いにも今回の地震では被害がありませんでした。今日無事に生きている感謝の気持ちをこのチャリティーに参加することで少しでもお返しできたら、と思います。

このページにある新潟の風景、とても素敵です。私もいつかこんな風景を撮影できたらと思います。

今日シャワーと浴びていて急に「夜の銀座の風景」が撮影したくなりました。
なんでだろ?昔から夜景を撮影できるレンズに「ノクト」という名前が付くレンズがあります。
ノクターン(夜想曲)から命名されたそうですが、夢のある名前ですよね。浅草にレンタルで貸してくるお店があるそうですので、今度借りてみようと思っています。

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2004.10.26

祝!西武ライオンズ2004年シーズン制覇!

私は小学校の時に西武ライオンズが福岡から所沢に移転してきた時期からの西武ライオンズファンです。といっても「なんちゃって」なのであまり細かく選手のことを知らなかったりします。単純に西武ライオンズが優勝すると、近所の西武百貨店や西友、ダイエーまでが便乗セールをやるので、街が活気づくから好きなのかもしれません。

で、今年、2004年シーズンは球団再編やらIT系企業の新規参入やら、「栄養費」名目での学生青田買い事件などいろんなことがあり、また日本シリーズ中には新潟で大災害もあったり大変な年でしたが、我が西武ライオンズが12年ぶりにリーグ制覇をすることができました。私自身もいろいろ嫌なことや辛いことがあった2004年ですが、この優勝で精算です!今日は勝手に勝利の美酒に酔いたいところです。

素敵な画像がasahi.comにあったので、みなさんにもお伝えします。

伊東監督就任一年目での胴上げシーン!
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今日先発でシリーズMVPの石井投手!
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スライダーに的を絞って打ったカブレラの超特大ホームラン!
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シリーズMVPはチームリーダーの和田選手かなぁ、と思っていましたが、優勝したからいいんですよね。

サッカーに押され気味のプロ野球ですが、どっこいまだまだファンは多いと思っています。
いや、それにしてもめでたいです!

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2004.10.18

川越祭り 実は屋台祭り

高校時代の地元、埼玉県川越で土日に行われた「川越祭り」に友人のぽーさんとけいぽんちさんと3人で行ってきました。、山車の「曳っかわせ」が有名なお祭りですが、それ以上に強烈な印象だったのは「屋台」群。品評会のように多種多様な屋台がでていました。あまりの多さに全種類を撮影することはできませんでしたが、こんな屋台があったのでご紹介。

アクリル素材のカラフルなサルを売っている屋台
「あれがパイル地だったらもっといいのに」byぽーさん
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「本場」タイラーメンの屋台 手作りの看板がいい感じです
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そのほか「元祖韓国チヂミ」「鮎塩焼き」「神戸牛串焼き」「中国焼餅」などのご当地、各国代表選手みたいな屋台や、「うずまきソーセージ(長いフランクフルトをぺろぺろキャンディ風ぐるぐる巻きにした逸品)」「はみたこ焼き(たこがはみ出すくらい大きいたこやき)」「爆弾やきそば(超超大盛やきそば)「タイ風焼きそば(フォーを焼きそばのそばとして焼いています)」などの個性派屋台も多数存在しています。 今回はあまりの人出にくらくらしてしまい屋台では食べませんでしたが、全種類制覇してみたくなる衝動に駆られます。胃がいくつあっても足りません。食べ物以外にも「お面」「射的」「金魚すくい」「アイドルポスター売り(ヨンさま300円)」「スマートボール」など、定番メニューも多種多様にあります。「スーパーボール掬い」の屋台でくわえたばこのお兄さんが札束を数えていた光景は祭りの裏側を見た感じでとてもシュールでした。

毎年10月の2週目か3週目の土日に開催しているお祭りですので、屋台好きの方は是非来年の川越祭りにご期待ください。


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2004.10.16

鈴木 豊写真展 「ガウディ 時空の神話」

免許証の更新のため会社を休んだ木曜日、新宿タカノビルにあるコニカミノルタプラザで写真展を見てきました。

コニカミノルタプラザ特別企画展 
鈴木 豊写真展 「ガウディ 時空の神話」

スペインの建築家アントニオ・ガウディの建築物を「フォクトビカ」という独特の手法で撮影した写真約50点を展示した写真展です。「フォクトビカ」とは「立体写真」と翻訳するそうですが、その撮影法にはただただ驚かされます。

両眼視野に相当する画角を6列6行35mmフィルム一本に収める撮影方法は、ガウディに取り組む前にある程度までできていた。そしてガウディを撮りはじめてから、試行錯誤の末、現在の形に完成させた。左右の画角は216度、天地の画角は144度。標準レンズを36度ずつパンさせて6フレーム撮り、24度ダウンさせて次の行に移動する。これを36フレーム繰り返す。シンプルな操作の繰り返しだが、フィルム一本を一息で撮影するには数分間息を止めるのと同じくらいの疲労感がともなう(作者コメントより)

想像を絶する忍耐力と精神力を必要とする撮影法だと思います。撮影時間は約2分。凝縮の2分間ですね。一コマの失敗も許されない緊張感もあります。

その努力の結果、撮影された写真がこちらです。
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phokutobica02.jpg

大型パネルに据え付けられた作品は本当に息をのむ迫力です。何分間も写真の前に立ち止まっていました。
平面の写真なのに包み込まれるような不思議な空間感覚があります。

アントニオ・ガウディの建築物はどれも壮大で、一枚の写真では納めきれないスケールと立体感、空気感があるそうです。この写真家の鈴木さんは何とかしてこの建築物の本当の存在感を写真に残したくて悩んだあげくに採用した撮影手法が「フォクトビカ」での撮影だったそうです。鈴木さんは「ガウディ空間の隅々まで凝視し、システマティックに撮影する。わたしの場合、この手法で行為がガウディの神話作りへの参加だった」と言っています。自信とうれしさがあふれる言葉だと思います。

私は建築物が好きでよく撮影しますが、標準レンズでも広角レンズでも、ましてや魚眼レンズでも、現像してプリントを見ると人間の目から見て何かしら足りない感じがしていました。空や奥行きなどの空間表現が現実のものを表現しきれていない感じがしていました。その違和感を解決させるためにはこんな手法があったんですね。

この写真は左右両端を重ねることで半円ドーム型の立体感を持った写真を作ることができます。そうすることでアントニオ・ガウディが作った建築物の存在感を写真で感じることができます。いろいろな切り口で一枚の(一連の)写真を楽しむことができます。

写真展には久しぶりに行きましたが、行くたびに新しい発見と感動があります。写真集でも楽しめますが、展示でなければ体験できない感動がたまりません。


コニカミノルタプラザ特別企画展 
鈴木 豊写真展 「ガウディ 時空の神話」
期間:2004年10月1日(金)~10月21日(木) まで

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2004.10.14

あこがれの横浜

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昨日は私の○○回目の誕生日でした。お祝いの言葉を多数寄せていただきありがとうございました。
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昨日の「横浜エイティーズ」の話から派生していますが、昨年末横浜に遊びに行ったときの写真をご紹介。

関東で海のない県に住んでいたため「横浜」という響きには一種あこがれがあります。(事実、高校三年の時の遠足は横浜一日コースでした)車を買ったときもバイクを買ったときも、まずは訪れる街です。この時の横浜は赤レンガ倉庫がイベントブース・レストランスペースとして完全に機能し始めたこともあり、いろんな人の流れになっていました。
ルートとしてはお上りさんコースで[みなとみらい]→[赤レンガ倉庫]→[大さんばし]→[みなとみらい]という順序です。

赤レンガ倉庫からの移動で見つけたのがこちら。

海王丸
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実用帆船ですが、たまたま赤レンガ倉庫付近に停泊していました。帆をかけていなくても十二分に存在感があります。

大さんばしからは夕景が綺麗でした。
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 クルージングのヘリコプターがあたりを飛び回っていました。みなとみらいの光と夕焼け富士の美しい絶景ポイントだったようで、カメラを抱えた人が大勢いました。マンハッタンには行ったことがありませんが、負けていないのでは?


 部屋に戻ってみなとみらい側から夜景を撮影すると、こんな感じでした。
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 また、朝はこんな風景になります。淡い感じです。ベイブリッジはライトアップしていなくても絵になりますね。
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やはり、横浜は居て楽しい街です。写真の腕を上げてもっともっと素敵な横浜を撮影したいですね。

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2004.10.13

386世代向けケータイドラマ「横浜エイティーズ」

<閑話休題>

先週から、スカイパーフェクト・コミュニケーションズが、auの携帯電話向けに連続ドラマ「横浜エイティーズ」を配信しています。ケータイというメディアで本格的なオリジナル連続ドラマを展開するのは世界でも初めてとのこと。(関連記事)1回2分半の短いドラマを毎週2回放送しているそうです。

週刊の漫画を読むことはほとんどないので、このドラマの元となったビッグコミック・スピリッツで連載中の漫画「東京エイティーズ」も知らなかったのですが、企画チーフプロデューサの人が言うには「韓国で言う386世代向けのドラマです」とのこと。え?386世代ってなに?

調べてみると、「現在30歳代で1980年代に学生時代をおくった1960年代生まれの人」を意味するそうです。うーん、私はずばり386世代です。。。

バブル真っ只中の1991年(平成3年)に社会人デビュー。当時流行った映画は「就職戦線異常なし」ドラマは「東京ラブストーリー」 思えば凄い時代です。その当時私たちは「新人類」とか呼ばれていました。アメリカあたりでは「X-GENERATION」とも言われていましたね。それまでの社会通念、常識から外れた理解不能な世代ということですね。

自分の年齢が上がるにつれてそんなことを忘れていましたが、われわれの世代が50歳代になったとき、どんな括りで言われているのか、楽しみでもあります。

「東京ラブストーリー」や「めぞん一刻」などに感じる人には「横浜エイティーズ」の世界観がわかってもらえる、とのこと。一度観てみようかと。

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2004.10.11

長崎県五島の海はすばらしい

10月の三連休を使って、先日行った長崎県五島での写真整理がだいぶ終わりました。
水之浦教会の写真のみアップしていましたが、他の写真もと思い、今回は自慢の海を御覧ください。
五島の海は本当に美しい海です。国内にこれだけ素晴らしい海があることをもっと皆さんに知っていただきたいところです。
特に頓泊海水浴場と高浜海水浴場周辺は一見の価値があります。
とにかくこの海の色(と空の色)を見てください。色見の補正、フィルター処理、画像ソフトでの処理等、一切していません。
200409_13.jpg  200409_14.jpg

また、旧玉之浦町にある大瀬崎灯台は福江島の最も西にある灯台で、夕日ポイントとしても有名な場所です。
とにかく絶景です。この灯台の先には韓国があります。
200409_73.jpg  200409_69.jpg

とにかく風光明媚な島です。こんな具合に猫ものんびり。
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2004.10.07

大雪国立公園~旭川、小樽にかけて

阿寒湖に宿泊してその足で大雪国立公園に向かいました。目指すは層雲峡です。
ただこの日は雨模様でバイクツーリングとしては最悪の状況でした。やっとの思いで到着したのが「流星の滝」周辺。全身濡れ鼠です。
daisetsu_ryu-seinotaki.JPG  daisetsu-ryu-seinotaki2.JPG

 もう、これ以上は限界。夏なのに寒くてしょうがない状況で撮影を断念して都会に向かいました。目指すは旭川。北海道第二の都会です。ここには美味しいラーメン屋があると、前日の阿寒湖で宿が一緒になったライダーから聞いていました。バイク用のレインコートを着たまま徘徊すること15分。ついに見つけました。
糸末」さん
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糸末の大将は優しい方で、ずぶぬれ&皮の手袋の黒色がまとわりついた私の手を見るなり「洗い場使っていいから手、洗いなよ」と声をかけてくれました。一見さんにこの暖かい声。普段あまりラーメンの美味しい/美味しくないに
頓着していない私ですが、ここのラーメンはひときわ美味しかったです。

その後、「熊しか通らない」と当時の国土交通大臣に言われた高速道路を使い旭川から小樽に直行しました。
小樽では2泊したのですが、小樽といえば運河、ガラス、オルゴールと並んで「寿司」が代表選手です。数あるお店の中から「オススメ」といわれたこちらに伺いました。
「魚真」さん
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 いやー。美味しかったです!カウンターに一人という「おとな」の食べ方でしたが、旅行中最大の満足度でした。


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2004.10.06

余市にて

北海道余市町。

小樽の隣町です。ここには「ニッカウヰスキー北海道余市原酒工場」があります。
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いきなり街中に登場するので驚きますが、工場内は見学コースもあり、ウイスキーの造り方、試飲、30年ものの購入ができるなど、盛りだくさんでした。バイクだったのですが、試飲コーナーでちょっと・・・(笑)

醸造樽の貯蔵庫にも入れました。シングルモルト醸造の際に欠かせないピート(泥炭)の独特のにおいがあり、居るだけで幸せになれる場所です。
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ポーっとした気分で工場をでて駅方面の十字路を右に折れると「余市市場」(だったかな?)があります。一階は魚介類の販売店なのですが、二階が巨大な食堂で、新鮮な魚をお手ごろ価格で食べさせてくれます。注文したのは「いくら丼」と「ホッケ」。「うに丼」はここでは松竹梅とわかれていましたが、梅ランクでも4桁でした。。。貧乏ライダーの私には手が出ません。でも、いくら丼もホッケも美味しかったですよ。ちなみにいくら丼630円、ホッケは189円(!)ハンバーガー感覚の値段です。
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また訪れてみたい街です。

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2004.10.05

納沙布岬とホタテ丼

パソコンの中身を整理していたら以前旅行したときの写真が見つかりました。
このブログのテーマは「写真で綴る旅、食の日記」だったはずですが、いつの間にか脱線してしまっていたので、少し回顧展調でテーマに沿った話題にします。(旅行に行きたいフラストレーションが沸いてきた証拠かもしれませんが)

2002年7月末、夏の休暇を利用してバイクで北海道一周旅行をしていました。この日は朝5時に羅臼を出発し、根室方面に向かっていました。途中立ち寄ったのがこの「納沙布岬」。
CIMG0168.JPG

ノシャップ岬」も2日前に行っていましたが、バイクツーリングの時は「突端」に行ってみたくなるもので、羅臼でも道が続く限りの最果てまで行ってました。
ノシャップ岬では「うに」が名産でしたが、どんぶりで4000円もする(らしい)ので、貧乏ツアラーは我慢して食べませんでした。朝10時半に到着した納沙布岬で出会ったのがこの「ホタテ丼」です。
iamge/CIMG0170
羅臼を出たときは気温14度。関東では36度の猛暑の時に贅沢ですが、身体が冷えて冷えてなにか心から温まる食べ物を欲していたので大満足でした。塩分もちょうど欲していました。

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ホタテ丼は特にオホーツク海付近、サロマ湖あたりで生のホタテ丼が美味しいそうですが、あいにくサロマ湖付近での私のはいかに早く宗谷岬から羅臼に到着するか、しか頭に無く、フルスロットル状態でした。ミツバチが容赦なくヘルメットにぶつかってきて、シールドが蜂蜜だらけになっていたため、とても生ホタテ丼の気分ではなかったのです。
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 機会が有ったらまた是非行ってみたい場所です。


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2004.10.04

THE DAY AFTER TOMORROW

DVDの発売日に近所のファミリーマートで購入しました。

B0002UA3MS.09.LZZZZZZZ

観る前には「なんで温暖化しているのに氷河期がくるの?」と思っていましたが、劇中での気象学者の分析はそれなりに説得力があり、見ごたえがありました。
途中、東京の街角で発生した異常気象のシーンがありましたが、相変わらず「ブレードランナー」で出てきた日本の街角のイメージから脱皮していないところが、厳しいですね。まだまだ日本はアメリカからは理解されていない。。。

この夏の猛暑はエルニーニョ現象が原因だった、と言われていますが、他にもいろんな原因があるんじゃないかなぁ。涼しくなってきてすっかり猛暑は過去のこととされかけていますが、もう一度反省して対策を採る必要をこの映画で感じました。

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