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2004.10.06

余市にて

北海道余市町。

小樽の隣町です。ここには「ニッカウヰスキー北海道余市原酒工場」があります。
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いきなり街中に登場するので驚きますが、工場内は見学コースもあり、ウイスキーの造り方、試飲、30年ものの購入ができるなど、盛りだくさんでした。バイクだったのですが、試飲コーナーでちょっと・・・(笑)

醸造樽の貯蔵庫にも入れました。シングルモルト醸造の際に欠かせないピート(泥炭)の独特のにおいがあり、居るだけで幸せになれる場所です。
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ポーっとした気分で工場をでて駅方面の十字路を右に折れると「余市市場」(だったかな?)があります。一階は魚介類の販売店なのですが、二階が巨大な食堂で、新鮮な魚をお手ごろ価格で食べさせてくれます。注文したのは「いくら丼」と「ホッケ」。「うに丼」はここでは松竹梅とわかれていましたが、梅ランクでも4桁でした。。。貧乏ライダーの私には手が出ません。でも、いくら丼もホッケも美味しかったですよ。ちなみにいくら丼630円、ホッケは189円(!)ハンバーガー感覚の値段です。
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また訪れてみたい街です。

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コメント

こだわりのニッカウヰスキー。当時のお話を何かで読みました。創業者は、本物のウイスキーにこだわって、最初はうんと高い値段で売れなかったんですってね。副業?か、こっちがメインか忘れたけど、ジュースをつくってたんですよね。今年70周年なんだって、すごい。

そういえば日本のウイスキーってすごいなー。
今年、サントリー「響 30年」が国際酒類コンペティション:インターナショナルスピリッツチャレンジで最高賞をとったんですよね!
http://www.suntory.co.jp/company/info/wine/

ウイスキーの味の差はわかりませんが^^; ちょびっとなめたときの、あのぱーっと広がる香りは素敵だなぁと思います。

じゅる・・・。

投稿: ぽー | 2004.10.07 00:35

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