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2004年11月

2004.11.27

JAZZのCDをまとめ買い

音楽の話

髪を切りに高田馬場へ出かけた帰りに、ひさびさに駅前にあるムトウ楽器店へ行きました。'98年にIMCの勉強をしていた当時、講座が開講されていたのが高田馬場だったのですが、授業が始まる前に良く訪れていました。今、部屋にあるジャズCDの大半はこのお店で購入したものです。

友人のぽーさんが最近よくジャズを聴きに出かけているのに影響されたようです(笑) そういえば、千駄木のJAZZは12月1日ではなく、11月30日だったそうで、行ける可能性が高くなりました。調整します>ぽーさん。

さてさて、久々のお店でしたが配置は全く変わっておらず、エスカレーターを上って自動ドアをくぐると正面にクラシックのコーナー。右手レジの向こうにジャズ・ボサノバのコーナーがあります。
ジャズのコーナーでひときわ目立つ位置にこんな告知がありました。

NICE PRICE 2004 THANK YOU! MUSIC FANS!
プレゼント・キャンペーン from Victor

なんと、CDが一枚1,500円(税込み)だそうです!このお値段でしかも「ちゃんとした正規」の作品。数年ぶりに思い出して出かけてみると良いことがあるものですね。

キャンペーン対象の作品は欲しいものが多く、さんざん悩んで今日は4枚を買いました。

BAGS GROOVE
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マイルス・デイビス(tp)の'54年の作品です。このアルバムにはミルト・ジャクソンやソニー・ロリンズ、セロニアス・モンクなど、ものすごい人たちが参加しています。

COOKIN'
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こちらもマイスル・デイビスの作品です。'56年の収録。名曲「MY FUNNY VALENTINE」が収録されています。


SOULTRANE
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ジョン・コルトレーン(ts)の'58年の作品です。学生時代に少しだけサックスをかじったこともあり(asだったけど)、彼の演奏には憧れがます。アルバム「GIANT STEPS」や「A Love Supreme」は何度聞いたことか。。。名曲「I WANT TO TALE ABOUT YOU」が収録されています。

Know what I mean?
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キャノンボール・アダレイ(as)の'61年の作品。マイルス・デイビスと組んだ「枯葉」が収録されている「SOMETHIN' ELSE」以来2枚目の彼のアルバム購入です。私の大好きなジャズピアニスト、ビル・エバンスと組んだこのアルバムで聴く「デヴィのワルツ」は、ビル・エバンス自身のアルバム収録曲とは違った味付けがあり、とてもうきうきとした気分にさせてくれました。

~~
販促品なのでしょうが、お店でいろんなジャズ・メンのポストカードも何枚かいただきました。モノクロームのとても雰囲気のあるポストカードです。ありがとうございます。

部屋で聴ける素敵な音楽が一気に増えました。明日の鋭気を養うためには素敵な音楽も必要ですよね。

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2004.11.23

雑司が谷 旧宣教師館から鬼子母神へ

快晴のお天気に誘われ雑司が谷方面に出かけました。最初、都電荒川線に乗ろうかとも思いましたが、あまりの天気の良さに自転車での移動に変更。雑司が谷までは自転車で15分くらいです。

今日の目的は雑司が谷にある「旧宣教師館」と「鬼子母神」です。

旧宣教師館を見上げて。良い天気です。
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建物の概要と歴史はこちらに詳しく書いてあります。
自転車を買った頃に一度、道に迷いながらたどり着いたことがあります。今回は目白通りを千登世橋方面に向かい、不忍通りを折れて300メートルくらい走ったら路地を左折して坂道を上るとわりとすんなり到着できました。

この館はとても小さいのですが、ゆっくりとした時間が流れる場所でとても好きです。

一階広間の天井ランプ。窓枠が特徴的です。
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二階に上がり、北側の廊下付近。小春日和の柔らかいひかりを感じます。
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この旧宣教師館は庭もまた気持ちよく整備されています。今の時期は楓と、品種はわからないのですが、好きな黄薔薇が咲いていました。

ノクトン40ミリF1.4は最短70センチまでしか寄れないのです(笑)ご容赦。。。
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さて、旧宣教師館を後にして今度は鬼子母神に向かいました。今日も七五三のお祝いをする人が多く、いつもの通りにぎわっていました。
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お参りする人越しに本堂を撮らせていただきました。
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鬼子母神だけに、願掛けの絵馬の絵柄はずばり「ざくろ」です。
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境内には都内で二番目に大きいと言われている銀杏の木がありますが、本当に大きな銀杏の木です。
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銀杏の木の隣にあるお稲荷さん。幾重にも連なる鳥居を抜けます。
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銀杏の色づきはまずまずといったところでしょうか。。。
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境内にある駄菓子屋でラムネを買いました。138円也。 近くには名物の猫も居ました。おばちゃんに聞くと、この猫はノラではなく、どこかの飼い猫だそうです。居心地がよいので居着いているそうですが。。。愛想は悪いです。前を向いてもくれません。さすが猫(笑)
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と、こんな勤労感謝の日でした。

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2004.11.15

昇仙峡に行ってきました

11月13日に会社の人たちと山梨県昇仙峡に行ってきました。

前の日まで雨模様だったのですが、この日の午前中は目の覚めるような青空で、絶好の観光日和となりました。
昇仙峡の予備知識を全く持たずバスに揺られての旅行でしたが、すばらしい風景でした。
(ルートはこちらをご覧ください)

ルートの最初にある「仙が滝」には虹が架かっていました。マイナスイオン効果を満喫できます。
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一通り歩いて、川底におりて「覚円峰」を振り仰いでみました。緑の部分がちらほら残っていますが、紅葉が綺麗です。
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秋のバスツアーは大混雑、大渋滞が常ですが、今回は運転手さんが良くて裏道をどんどん使うことで渋滞回避できました。感謝です。自分で運転するよりずっとラクラクな観光旅行でした。

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途中、ドライブインでおもしろい食べ物があったのでパチリ。
<インド風ホットドック「インドック」(笑)>
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こちらは、旅の必需品、ということで・・・
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2004.11.08

フォーミュラー・スズキKei Sports観戦記(その2)

サーキットについたら友人Kさんから「ケータイに電話して」と言われていました。
決勝は14時。お昼過ぎに「到着したよ」と留守電にメッセージを残しておいたのですが、何故か彼からは折り返しがありませんでした。

それもそのはずです。
午前中に行われる予定だった予選の前のフリー走行でマシンがクラッシュしていたのです。ダンロップコーナーの手前で黄旗(事故、アクシデント等あり。追い越し等禁止。走行注意。)が振られていたすぐ先にスピンして止まっていた車のリアタイヤ部分に右リアを接触させ、車輪を受けるアーム部分の破断、車を地面に押さえつける役割のリアウイング、マフラー部分が異様にねじ曲がるという事故だったそうです。幸いドライバーIさんに怪我は無かったのですが、車を決勝戦で走らせるためには本番の車検前までに走れる状況に戻さないといけない状況となっていました。
破断したアーム部分は近くの工場で溶接して、曲がったウイングは万力で直し、マフラーはぎりぎりの部分までカットしてピットまで持って帰ってきたところに私たちは参上したところでした。

プライベート参戦のIさんチームには交換できるパーツもないし、人手も限られています。
なおしたウイングはねじ山が切れていたり、穴がゆがんでいてボルトナットが入らない形状が多数ありました。ブレーキランプをつける場所(ステー)もすっとんで無くなっています。チームのみんなはそれこそ知恵を振り絞って車の修理に全神経を注いでいました。ねじで留められないところは必殺ガムテープ!という状況。ステーが前後逆についていましたが、時間との闘い、安全面や規定面で問題ない箇所には「そのままでいい!」との指示が飛びます。
車両検査官が来る30秒前くらいにようやく形になり「完成」。間に合いました。チーム(&応援団)のみなさんの魂がこもったフォーミュラー・スズキが走り出します。

車検中
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ガムテープで補強された左ウイング(つぶれた文字部分はマジックで書き込みしてます)
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右斜め後ろからのアングル。マフラーが切断されています
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ピットレーンから本コースへ出る各車
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~~~
レースの結果はこちらをご覧いただいたいが、カーナンバー13番はそんな状況で見事4位入賞でした!
一周ごと、第一コーナーで先行している車をガンガンオーバーテイクしていく13番は一時、三位まで浮上したのですが、55番に抜かれた後はマシンが完調ではないハンデもあり、追いつくことができませんでした。でも、決勝に参加できるかどうかもわからなかったあの状況での4位はすばらしいと思います。

コントロールタワーで表示された最終順位
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表彰式の風景
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トロフィーもあります
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賞金は3万円なのだ
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そして、感動のシャンパンファイト!
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いやぁ、とにかく感動でした。レース観戦は本当に久しぶりでしたが、クセになりそうです。
他の写真も(フィルムで)ありますので、折を見て更新しようと思います。

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2004.11.07

フォーミュラー・スズキKei Sports観戦記(その1)

筑波サーキットで開催されたスズキのワンメイクレースを見に行きました。
SUZUKIのエンジンとフレームを使った、同じ条件でのレースです。その中で軽自動車に採用されているK6A型オールアルミ製DOHCインタークーラーターボエンジンを搭載したフォーミュラーカーのレース、フォーミュラー・スズキKei Sportsに知人のI さんが出場するとのことで、観戦に行きました。

筑波サーキットには電車で行きました。サーキット観戦をしたことがある人ならわかるでしょうが、この行為は「無謀」です。何故?簡単です。サーキットってだいたい車で行くことを前提とした場所にあるからです。。。
JR取手駅から関東鉄道常総線に乗り、水海道で乗り換え。。。ディーゼル・単線・一両編成・ワンマン型という、「世界の車窓から」もびっくりのローカルな電車に1000円近くの金額を支払い乗りこみました。

○途中の水海道駅から乗った車両(新型?)
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○車両中には運賃表示器があります。路線バスではありません。電車内です。
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○「ワンマン電車(水海道→下館)利用のご案内」で乗り方・降り方を説明してくれます。
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○ちなみにこちらが旧型車両。
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○線路は続くよどこまでも・・・
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○到着した「石下駅」から見える、謎のお城
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・・・最寄り駅に着くまでこの有様です。駅からはタクシーに乗りましたが、この運転手さんは私の体格を見るなり「お客さん、学生時代に何かスポーツやってました?」と聞いてきました。彼は東海大学で柔道をやっていらしたそうで、私も同門だと思ったご様子です。私は「オリンピックで山本選手っておじさんが居たじゃないですか?あの人と同じアーチェリーをやってたんですよ」と答えると少しがっかりされたご様子。。(その他、よくタクシーで「昔、ラグビーやってました?」とか聞かれる事も多い) 

 なんでもここ石下には柔道アテネオリンピック100キロ超級で金メダルを取った鈴木桂治選手のご実家があります。サーキットに行く前にご丁寧にご実家前を通過してくださいました。(写真はありませんが、ご実家前には桜色の「のぼり」が4本立ってます。沿線沿いなのですぐにわかります)

そんなこんなで筑波サーキットに到着しました。

(その2に続く)


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日米野球観戦記

友人のせーじさんに誘っていただき、東京ドームでの日米野球第二戦を観戦することができました。

ライトスタンド側前から2列目。初めて座ります。この球場でホーム側を応援することはないので貴重な体験でした。
それにしてもいろんなキャラクターが周りにいました。
・ミズノ製のバッティング用手袋(左手・白色)をはめている青年
・おっちゃんぽい携帯電話の使い方をする、グローブを持った太めの小学生
・生で観戦しているのにケータイTVをつけ、つれてきた彼女にいい加減な
 日米野球の知識を植え付けるおじさん
・後ろの席で上司を小馬鹿にしながら観戦している同年代と思われる男子たち
・左の席で、どうみても彼女は野球なんて興味ないけど、彼の趣味だからと
 我慢しているのをまったく気が付かず、浮かれている男子
・リュックの両端に「くまのぷーさん」のぬいぐるみを4つもつけ、あきらかに顔も濃い男子
 
ひさびさの人間動物園でした。

さて、試合ですが、オルティス選手のホームランが本当に凄かった。推定飛距離157メートル弾丸といわれているそうですが、一度150メートルと出て、160メートルと球場では修正されていました。あれを生で観ることができただけもで、今日観戦に行って良かったと思います。試合もMLBが勝ちましたし!

そうそう、途中でライトスタンド側にパイレーツのマスコット「パイレートパロット」くんが遊びに来てくれました。
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試合が21時半頃おわってしまったので、せーじさんと水道橋の949に行ってきました。いろいろお話をすることができました。次回は、先日中止となったままのせーじさんのマンションでの鍋パーティか、私がお声がけさせていただいた飲み会か。。。よろしくお願いします。楽しみですね。
また、来年GW期間の野球観戦、よかったら参戦視野にいれさせてもらえますか?今年海外に出かけていないストレスもありますし。。。

ラッパも太鼓も応援旗も無い野球観戦を日本でするのはやはり違和感ありますね。「アメリカでは当たり前ですが、日本では鳴り物入りの応援が当たり前だし、MLBの選手たちも応援の仕方に期待していたのでは?(せーじさん談)」 そんな感じがしました。

いろいろありましたが、楽しい観戦でした。

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