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2006年1月

2006.01.31

全国一斉!日本語テスト

Macintoshを使っていたときから日本語変換でお世話になっていたジャストシステム社のATOKが、2月28日までの期間限定で日本語のテストをやっています。

全国一斉!日本語テスト

これが、けっこう難しいんです。。。
わたしはなんと
64点しか取れませんでした。赤点すれすれです。

言葉に携わる仕事をしているのに。。。
正直ショックです。

みなさん、是非期間内に一度挑戦してみてください。
設問はたったの30問、時間にして10分もかかりませんので!

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2006.01.30

Self Portrait

self_portrait_lee_friedlander Photographs by Lee Friedlander

アメリカ人写真家 リー・フリードランダー氏の代表作「セルフポートレート」の再販本を買いました。初版は1970年発行。’60年代のアメリカ各地で撮影した自分撮り(セルフポートレート)のモノクロ写真集です。
ずっと気になっていたのですが、MoMAで2005年に開催されたフリードランダーの本格的回顧展開催に合わせたオリジナル版デザインでの再版のおかげで購入することができました。
それぞれの写真にはちゃんとストーリーがあり、中には顔が写っていないカットも多数あります。その代わりにはまっている“影法師”や“JFKのポスター”などが、撮影者の意志、メッセージを感じさせてくれます。良い刺激になりますね。

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2006.01.29

F6 試写の結果

NikonF6_0101

その席にはやわらかい冬の太陽の光が降り注いでいました。

寒い日には体をあたためてくれるコーヒーが嬉しいですね。

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2006.01.27

NikonF6

NikonF6

今年1月13日のエントリーで話題にしたNikonの銀塩カメラの件ですが、先日、ライカM4とミノルタXD+レンズ数本を下取りに出し、中古のF6を購入してきました。
こちらの本こちらの本なども購入して、使い方を頭にたたき込み、先日試写もしてきました。試写の感想は・・・

(1)凄い
使い勝手は最高です。
ムック本でも「手にした瞬間からなじむ」「昔から使っていたみたい」というコメントが多数拝見できますが、確かにその通りに感じます。
F6はとても高性能な機種ですが、撮影しているフィーリングがとても良く、慣れていない段階でも高性能を使い込む事が出来ます。撮影者に優しい凄さを感じます。
ライカとは違うコンセプトの大きく、明るくて見やすいファインダー、頭の良い露出計算、本体で秒5.5コマの連射機能など、撮影する道具としての凄みもあります。
また、私はライカや他のフィルムカメラを使う癖で撮影途中に巻き戻しクランクでフィルムのたるみを直すことが多いのですが、F6にある巻き戻しクランクが有ることの安心感は絶大です。

(2)かっこいい
俗な言い方ですけど、F6にはプロダクトデザインとしての機能美が備わっています。
元のデザインはかのジョルジェット・ジウジアーロ(ジュージアーロ Giorgetto Giugiaro)さんのモノだそうですが、使いやすくデザインし直したNikonのスタッフの努力のたまものと思います。ボタン類、背面液晶パネル、斜めに設置されたサブコマンドダイヤルなど、必要な位置に絶妙に配置されている感じです。必要から構成されるデザインの美しさがありました。
撮影する気分に直結するモノとしての存在感がF6にはあります。

(3)重い
はい。正直重いです(笑)
今まで使っていたM型ライカの倍以上の重さというヘビー級ボディ。ムック本に書いてある「小型軽量」というのは、その前のF5と比べた感じでしょう。以前良く持ち出していたF2と比べても、持ち出す気合いが必要なカメラです。
露出やシャッタースピード、外装、バランス、使い勝手などフィルムカメラとしてほぼ完璧の作りとなって登場したF6ですが、一日撮影に連れ出して右腕が悲鳴を上げました。
良く「重いカメラだと手ぶれが防止できる」といわれるそうですが、本当にそうなのでしょうか。ただ、重量バランスが良いのでしょう。構えた感じでの安定感は抜群です。

まだ3本半しか撮影しておらず、現像もしていないので、あとは仕上がりのスリーブを見て総合判断したいと思います。期待は高いですね。

銀塩カメラ(フィルムカメラ)は時代の流れからは役目を変えて来ていると思います。
現像できるまでのわくわくした感じはデジタルでは味わえない銀塩ならではの楽しみ方だと思います。私はこちらを趣味としてこれからも続けていきたいですね。
おそらく国産カメラ業界での最後の銀塩フラッグシップ一眼レフとも噂されているF6。
とことんつきあっていきたいと思います。

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2006.01.26

あやうく“サザエさん”回避

買い物をしようとでかけ、サイフを忘れることを私の近辺では“サザエさん”と良く言っていました。

今日、風邪気味の私は定時になると、ふらふらになりながら会社をでました。
悪寒があります。なにか暖かいモノを食べようと思い、雑炊に決定。スーパーに行く体力が残っておらず、コンビニで妥協しました。
ゴハンとタマゴと飲み物を購入。500円少し出るくらいの金額にサイフを探る私。。。

そう、サイフがバックの中にありません。鍵付きのデスクに入れっぱなしらしい。
(もしかしたら落としたのか?)あたまがフラフラしてあまり覚えていません。・・
で、この会計は?どうするの!!??

そんなとき、ファミリーマートでは「suica」が使えることを発見!
地獄に仏とはこのこと。最初から予定の行動のように「では、スイカで支払います」
と店員さんに伝えます。
Edyと一緒でスムースに支払うことができました。残りはまだ3000円くらい入っています。

明日会社に行かないとサイフの有無はわかりませんが、難を逃れた私はあらためてコンビニは便利になったなぁ、と感じたのでした。

葱を刻み、無事に雑炊は完成。食べて暖まり、寝ます。薬が効いてくれることを祈って。。。

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2006.01.23

1月23日という日

2年前の今日、今のマンションに住む契約をした。
契約は更新。今日から3年目の部屋に戻って知ったニュースがこれ。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:東京地検、ライブドア事件で堀江社長らを逮捕(ロイター).

新たに気合いを入れ直した私と逮捕された堀江「容疑者」。
1月23日という日はみんなに平等に来ているはずですが、その日をどのような気持ちで見つめるかはまた、その人それぞれですね。

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2006.01.21

雪景色

横浜のランドマークタワーのてっぺん付近は雲の中でした。
地元の教会にあるみかんの木にも雪が積もって風情がありました。

060121_003  060121_004

東京では98年以来8年ぶりの積雪9センチだそうです。明日の朝は道が凍っていそうで怖いなぁ。

 

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雪やコンコン

サクラの話しの次に雪の話。

今朝9時に我がマンションから観た外の風景です。
一面の銀世界。雪の朝です。

060121_001 060121_002 060121_003

かなり積もりそうですね。
今日は横浜に出掛ける予定なので、足を取られないように気をつけて出掛けてきます。

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2006.01.20

サクラサク

地元の駅がサクラの花であふれています。

060121_0  060121_1

一足早いサクラサク。春が待ち遠しいです。

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2006.01.19

コニカミノルタも撤退へ

リンク: @nifty:NEWS@nifty:老舗カメラブランド姿消す(共同通信).

部屋で仕事をしていたら飛び込んできたニュース。
ついに、コニカミノルタまで撤退。デジカメもフィルムも・・・
(プレスリリースはこちら

もう言葉もありません。


ミノルタは漢字で「実る田」と書く老舗メーカー。神戸・六甲山の麓にあったレンズ工場で作られた緑のレンズ「ロッコール」はとても柔らかい雰囲気に写真が写せるので大好きです。

そしてコニカ。世界初のオートフォーカスコンパクトカメラを作った老舗メーカー。高田馬場にあるスズキカメラ商会はコニカのカメラが沢山あり、お店のお父さんは写真を撮る楽しさについていろいろな事を教えてくれましたっけ。戦前に小西六のフィルム用材を軍に納入していた、なんて話しもしてくれました。

ミノルタとコニカの合併時に、この流れは決まっていたのでしょうけど、デジタルも撤退とは本当に意外でした。京セラ(CONTAX)と同じかぁ。
先週、西新宿のヨドバシでコニカミノルタのデジタルカメラを見てきましたけど、かなりの投げ売り価格だったのが本当に気になっていたのですよね。。

私は趣味でフィルムを使って写真を撮っていますが、この数年の環境激変には本当に驚かされます。
最近はフィルム自体も「製造中止のお知らせ」を良く目にします。このままだとフィルムも無くなる可能性が近い将来ありそうです。

持っている機材がどんどん前時代の遺物と化してきている。
一生分のカメラ機材はありますので、こうなったらとことん写真を撮りまくることにします。

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2006.01.16

清原選手とわたし

リンク: @nifty:NEWS@nifty:番長から組長昇格、オリックスがボディーガード計画(夕刊フジ).

この記事によると、私の好きな野球選手の一人、清原選手は身長188センチ、体重106キロであることがわかります。

私は彼より10センチ以上も身長は低いのですが、体重は。。。
あれ?あまり変わりません。

元来ほ乳類はは虫類と違い、死ぬまで成長し続けることはないはずなのですが、私は未だに毎年成長しています。今は柔道でいえば○○キロ超級で闘える階級です。
同僚からも「また大きくなったね」と、子供の成長をたたえる時の言葉をかけられる始末。
これは本当にマズイ。

いろいろ考えましたが、基本に立ち返って家の回りをジョギングすることにしました。先週末から朝晩2回、坂のある大学裏の道を軽く走る(歩くかな?)ことにしています。
思い起こせば引っ越しの時に地元のジムを解約して以来、運動することから遠ざかっていました。
軽いジョグだけで身体のあちこちが悲鳴をあげます。こんなに身体がなまっているとは思っていなかったので少しショックを感じています。今朝の出勤時は太ももを中心にかなりの筋肉痛でした。

でも効果はあがっています。走り始めて数日ですが思いっきり体重は減っていますね。また、運動することで慢性的に辛かった頭痛や肩こりから開放されています。
目標体重を設けており、達成まではできる限り続けてみたいと思います。

清原選手はオリックス入団の会見で久しぶりに見ましたが、かなりスリムになっていましたね。驚きました。
あれくらいわかりやすくシェイプアップできると良いなぁ、と思いながら筋トレを開始。

お酒を飲んだ次の日にだらけそうで怖いです。

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2006.01.15

写真展 岡本太郎の視線 に行ってきました

okamoto_tittle

恵比寿にある東京都写真美術館で開催中の岡本太郎さんの写真展「岡本太郎の視線」を見てきました。
造形作家、画家としての岡本太郎さんの姿をテレビ番組などで良く拝見しましたが、とある写真雑誌での特集以外、彼の写真を見たことがなかったのでかなり興味がありました。

会場は日曜日ということもあり、結構混雑しています。いろんな写真展に行ったことがありますが、ここは若い人が多いですね。場所柄でしょうか。

さて、作品ですが、非常に勢いのあるものばかりでした。
スリーブから岡本さんの撮影した風景が時系列にわかるように展示されていました。
ナマハゲの写真ではストロボのが上手く当たってない写真があったり、その他の写真でも露出がバラバラのものがあったりと、プロの写真家の写真展では見られない感じのスリーブでした。
しかしどれも被写体の「表情」をビシッととらえていて、迫力というか、息吹を感じます。迫力のある写真で有名な土門拳さんの写真とも違う、生活感のある目線での迫り方は新鮮でした。

会場には岡本太郎さんが撮影したものと同種類の機材の展示もありましたが、写真は機材ではなくて写したい心が写すのね、とつくづく感じる写真展でした。

また、60年頃の沖縄本島、久高島、宮古島、竹富島などの写真もあり、岡本太郎さんの活動範囲の広さを感じます。撮影されている人の躍動感、表情などを間近に感じる写真が多く、自分の撮影スタイルのひ弱さを実感してきました。

良い写真展でした。
わたしも機材自慢にならず、もっと被写体に寄れるようになったら、今と違う生き生きとした写真が撮れるようになれるかもしれません。

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2006.01.14

モノクロームの世界 神宮外苑と目白台

起きたら外は雨だった。

仕事を終えて写真の整理をしてみた。モノクロの写真が最近現像からあがってきたのでアップしてみます。

◇神宮外苑にて◇
m3summaron35_0004_1

去年の夏、会社の野球チームが神宮外苑で対戦する前に近辺を散策していたときに撮影していた写真です。
不思議な徒歩歩きの団体が闊歩しているのに遭遇。

M3+Summaron35mmF3.5

m3summaron35_0001_1   m3summaron35_0003_1

◇目白台周辺にて◇
m6summicron35_0005_1  m6summicron35_0006_1

元日に自転車で自宅周辺を走っているときに撮影した写真たちです。
正月は交通量も少なく、空気も気持ち澄んでいます。自転車のスピードで走ると、近所も普段は知らない顔を見せてくれます。
千歳橋周辺の都電・荒川線や坂道、地元の神社の土塀など、趣がありました。

M6TTL Japan Limited +SUMMICRON 35mm ASPH.

m6summicron35_0001_1   m6summicron35_0002_1

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2006.01.13

Nikon もフィルムカメラ市場から撤退

今朝のNTVズームイン!! SUPER「新聞のみかた」コーナーで辛坊次郎氏が読み上げた記事の中で、私にとっては衝撃的な記事を取り上げていました。

フィルムカメラ市場のラインナップ見直しについて(2006/1/11 Nikon発表)

あの戦艦大和の測距儀を作った我が国光学会社の雄もついにフィルムカメラ市場から撤退ですか。。感慨ひとしおです。

私が写真を趣味として本格的に始めたのは無き父のカメラが自宅から“発掘”されたことに端を発しますが、写真とカメラの基本的な仕組みを習ったのはNikonのカメラからでした。

ヨドバシのカウンターで「すみません。これから初めて写真をちゃんとやってみたいと思っているのですけど、おススメのカメラを教えてください」と、ほとんど知識のないまま突撃していきました。お店の人もやさしく「だったらこれだね」と紹介してくれたのがNikonFM2と50mmf1,4の組み合わせ。後から知りましたが、これは当時の写真学校の生徒向け標準装備だったようですね。

機械式のFM2は露出計は付いていますがピント、レンズ絞り、シャッタースピードは自分で決めていくアナログなカメラ。ズームも無い標準レンズでいろんなものを撮影しました。
何をやるにも新鮮で、楽しかったです。

その後いろいろなカメラメーカーの機材をそろえましたが、オリンパスコンタックス、コニカなど、相次いでフィルムカメラ市場から撤退のアナウンスがあり、ついに主要メーカーのNikonまでということですね。

Nikonの最新「F6」はすばらしいカメラと評判されていますが最後の「F」を名乗るカメラになりそうですね。FM2以外に私はF2も使っています。F2は機械式最後にして最高性能のカメラだと思っています。バイクツーリングなど乱暴な旅でもびくともしませんでした。
バイクを手放してからはあまり使ってませんでしたが、久しぶりに今週末にでも使おうかと。

nikonF6  NikonF6  (c)Nikon Corporation

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2006.01.10

嬉しい話しのときには“とんかつ”を

060110_01  060110_02

駅前にあるとんかつ屋さん「フジ」で夕食を取りました。
今日はヒレカツ定食を選択。ランチの100円増しです。普段はロースカツを頼むのですが、油が怖くてヒレカツに。(理由は後述します)
高級とんかつを標榜するフジさんは、上、特上と品書きがあります。一皿3000円超のとんかつは一度は食べてみたい逸品です。

今日は友人からとても嬉しい話しを伺いました。
嬉しい話しの時にはとんかつ(笑) 昔、「美味しんぼ」で富豪ととんかつの話しがあったけど、結構共感したことを覚えています。
フジはご飯とみそ汁がことのほか美味しいので嬉しさがさらにまします。 21時半で閉店なのに、入ったときはカウンター以外ほぼ満席でした。
ランチの時より込んでいたなぁ。男性客比率は95%位だったでしょうか。
夜ははじめてでしたが、ほっとするお店です。

fuji060110 「とんかつFuji 」 素敵なロゴタイプ

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実は今日の昼食で食べたUという立ち食い蕎麦屋ではひどい目にあいました。
普通の暖かい蕎麦を頼んだのですが、ひとくちすすっただけで

「!」

もの凄くしょっぱい。
汁がしょっぱいというものではありません。蕎麦(麺)そのものがしょっぱく感じます。
額からみるみる脂汗が出てきます。
カウンターとテーブル席がある大型店で一人汗だくです。カウンターに居る他のお客さんは普通に食べています。「俺だけ?」「味覚がおかしくなった?」「体調わるいのか?」などいろんな事を考えましたが、やはりわるいのはこの蕎麦と結論。
チキンな私は店側に文句も言えず、よせばいいのに麺だけは食べ切り帰社。
途中のコンビニでDAKARAのペットボトルを購入して自分の席で一気飲みしても脂汗が止まりません。あきらかに塩分の取りすぎ。
昼食後の仕事が一番辛かったです。半分意識飛んでいましたので。

そんな状況だったので食欲は無かったはずなのですが、フジのヒレカツ定食で挽回。

食に関してもいろいろなことがあった一日でした。

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散髪にて

隣の駅には有名私大がある関係で学生街が広がっている。散髪をするときは最近いつもその街です。
腕の良い店長さんはバリトンの声に「アニー伊藤」さんそっくりの気合の入った外観の男性です。全体像をアバウトに伝えても的確に散髪してくれます。

いつも常連さんを散髪している店長さんでしたが、今回はめぐり合わせで私を担当してくれました。
散髪はたんたんと進んで行きます。で、洗髪する際にそれは発覚しました。

そう、店長はなぜか左手の小指の爪が一本だけ伸びていたのです。。。。

良く洗髪するときにお店の人から「お痒いところはありませんか?」「洗い足りないところはありませんか?」など質問を受けるときがあります。普通は「いいえ」と断る例の会話です。
今回も「いいえ」と回答。
床屋さんは美容室と違い、洗面台にうつぶせになるため、薄目を開けても洗面台以外何も見えません。したがって、相手がどんなふうに洗髪しているのか全くわからない状況がしばらく続きます。小指の爪が伸びている人に洗髪されたのは初めてでしたが、結構頭皮に爪があたるんです。痛いわけではないのですが、やっぱり気になるものでした。

そもそも、何故小指の爪を伸ばすのでしょう?
昔、会社の上司でそんな人がいました。その上司は「紙をめくるのに便利」と言っていました。ある女性社員の人は「女の子にモテるためのオマジナイだって」と教えてくれましたが、真相はわかりません。アニー店長に聞くことも出来ず、洗髪はなぞを残したまま終了。顔をあたりブロー、電動マッサージで肩のコリを取ってもらい散髪は終了しました。

次にこの店を訪れた時までに彼が爪を切ってくれていることを祈っています。

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2006.01.09

お風呂で読める本

060109_01

実家のある街の本屋さんで見つけました。なんと、お風呂で読める本。
素材は塩化ビニール製らしく、見本を見ましたが挿絵は入っていません。
全部は書棚に揃っていなかったのですが、販売されている中から中原中也氏の詩集を買いました。
中学の国語(現代国語)の時間に読んだ「サーカス」を早速見つけました。
「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」と空中ブランコが揺れる音を独特の書き方で書いているのが印象的です。

普通の文庫本を風呂場に持ち込む知人がいますが、私はやったことがありません。この本で風呂場読書を試して見ます。

なお、表2にはいかにもこの文庫シリーズらしい注意書きがあります。

警告!

本文庫は内外の秀作を集めました。読書に夢中になって入浴しすぎると
健康を害するおそれがあります。
十分な自己管理の下、入浴しすぎに注意しましょう。

はい。気をつけて入浴するようにします。

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2006.01.07

『大人の喫茶店』

去年12月のことですが、地元フレンズと「大戸屋」で夕食を食べたあと、私鉄で一駅隣の駅前に雰囲気のよさそうなBarが あるとのことで行ってみました。

地下にあるそのBarにはマホガニーの一枚板で出来たカウンターがあり、壁には美味しそうなシングルモルトが並んでいます。生ビールはカールスバーグ。

グレンリベットの12年、15年、18年が私の目の前のカウンターに置いてあります。12月のオススメは15年もの。ワンロックでいただきました。同じ週に12年ものをいただいたのですが、グレンリベットはシングルモルトの中でも非常に飲みやすいタイプだと感じます。堪能させてもらいました。

でも、その後はのソーダ割りをいただきました。
飲み慣れたものは、ホッと安心しますね。

カウンターの反対側ではマスターとお客さんが「30歳代の人たちはバーには全くこないですよ。みんな居酒屋です。『大人の喫茶店』なのに、こないのはもったいないですよね」なんて話しをしています。

大人の喫茶店、素敵な響きだと思いました。

終電車の心配なく、オリオン座を見上げながらのんびりと歩いて帰宅できる地元のバー。良いものですね。

 ※『大人の喫茶店』で検索してみたところ、沖縄を舞台にしたライターさんのブログに巡り会いました。昨年から八重山の魅力にはまった私ですが、敬意を表してトラックバックを打たせていただきます。

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Lapita 2006年2月号小特集「頑張れライカ!」について

小学館のLapita 2006年2月号は「究極の靴」特集でした。

でも、私の狙いはたった10ページの小特集「頑張れライカ!」。
サブタイトルは「デジカメに負けるな!と緊急AID結成」となっています。
げ、ライカ、絶滅危惧種なの?

で、内容なんですが・・・
特集とびらページの次にいきなり高樹沙耶さんがM4とズミクロン8枚玉で登場したのには、驚きを通り越して「?」。
それ以外は総じて素直なページ構成と独特の写りの写真でした。
ただ・・・取材の人、あまり上手くないのかな?文章が平板でドキドキワクワクさせてくれるような感動はなかったのが残念です。

ラピタのライカ特集号は全部持っているけど、それなりに読ませてくれる内容だったと思います。読後感として「よーし、明日ライカで写真撮ろう!」と思わせてくれたのがこれまでした。でも、今回の特集は「小」がついていることからもわかるとおり、おまけ扱いなんですね。期待していただけにちょっとがっかり。明日はたぶん写真撮らないなぁ。

と、偉そうに書いてみましたが、人の期待に応えてなおかつ感動を与えることは難しいものなんだなぁ、とあらためて感じた次第です。勉強になった680円の出費でした。

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2006.01.04

ドラマ三昧

1月3日夜のテレビドラマは大にぎわいでした。
あなたはどれを観ましたか?

・NHK正月時代劇「新撰組!!土方歳三 最期の一日
・TBSテレビ五十周年 2006年新春スペシャルドラマ「里見八犬伝
・CX新春ドラマスペシャル「古畑任三郎ファイナル

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2006.01.03

2005年を振り返って(宿)

2005年もいろいろな場所に旅をしましたが、なにげに高級なホテルに泊まっていることを思い出しました。

メジャーリーグ観戦の時には最終日にサンディエゴのウエスティンでした。古い感じでしたが結構立派でしたね。
で、東京のウエスティンに泊まったことが無かった私は、会社の行事にかこつけて、宿泊してみました。

westin

宿泊した部屋には最高級の寝心地を追求した「ヘブンリーベット」が入っています。あいにく夜遅くに(朝早く)に部屋に戻ってきたため十二分に寝心地を堪能できませんでしたが、寝覚めは快適でした。
部屋は富士山向きの12階禁煙ルーム。朝は雪化粧の富士山が部屋から末広がりに見えます。レストランも使ってみましたが、ほどほどの出来でした。
最近東京では外資系高級ホテルの開業ラッシュです。ウエスティン東京がパークハイアット東京、フォーシーズンズホテル椿山荘と一緒に新御三家と言われていたのも今は昔。過剰とも言えるホテル開業ですが、ソフトの充実を宿泊者としては切に願いたいものです。

夏にはじめて八重山に行ったときに「一度で良いから泊まってみたいぞリゾートホテル」とばかりに、マイレージで無料宿泊(笑)したのは石垣全日空ホテル&リゾートでした。

ana_ishigaki

目の前にプライベートビーチが広がるリゾートホテル。夜明け前の風景は絶品でした。
もっとも、私には荷が勝ちすぎていたようで。この後3畳部屋の民宿に移りました。
八重山は民宿の方が楽しいと思います。

さて、今年はどんな所に旅をすることか。

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ZOKA(ゾッカ)

お正月に開いているお店は少ないのですが、駅前にあるZOKA
元日から営業していたようです。

060103_01 cafe latte(mezzo)

喫茶店が比較的少ない我が街にあって、新しくできたZOKAはオアシス的存在です。
全席禁煙。少し高めの価格帯ですが、結構ゆとりのある空間なので読み物などするときには良いお店です。
今は一杯だけおかわり半額キャンペーンをやっていることもあり、好きなmezzoのカフェラテも二杯目は190円で飲めます(笑)

今日は年末に買い込んだ雑誌と書籍を読破してきました。
明日からはいよいよ2006年の仕事が始まります。休養十分、ストレスからも解放され冴えた頭と少しだけ鍛えた身体で今年もバリバリお仕事したいと思います。

さ、頑張っていきましょう。

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手料理が取り持つ芸能人のおめでた話

J-WAVEを聞いてたら、こんなニュースが飛び込んできました。

辺見えみりとキム兄が結婚へ!

へえー。
キム兄といえば、あちこちのバラエティ番組で玄人はだしの料理で評判の芸人さんですよね。写真を使った漫談も特徴的ですが、お笑いの腕よりもMCやちょっとした料理の紹介などで私には印象深い人です。
アマゾンでしらべてみたら、彼は結構料理関係の本を出していたのですね。

番組内コーナーで辺見が木村の手料理を試食して感激、意気投合したという。。

ふうーん。
去年末、上司から「あまり料理自慢をしないほうがいいぞー。嫁のなり手がないぞー」と言われました。なるほどなぁと思っていたのですが、この記事を見て俄然方針転換(笑)
私はさしたる取り柄はないですが、写真と旅行と料理は好きなんですよね。
もっとも料理はちゃんとしたものではなく、冷蔵庫にあるものを適当に仕上げる「調理」に近いのですが。。。
子供の頃から生きるために包丁を使い、火を使い、食べてきました。見てくれが悪いのは自分のための料理だからか。。。

というわけで、今年も好きなものに磨きをかけて行こうと決意を新たにした次第です(笑)
全く赤の他人のおめでたい話しでしたが、新年早々縁起の良い話題だったので、かこつけてみました。

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2006.01.01

2006年元旦 教会と三葉葵

曇天の元日。自転車で近所を散歩しながらモノクロームであちこちを撮影してきました。
東京カテドラルのルルド洞窟に居るマリア像に新年のご挨拶。キリスト教徒ではありませんが、この場所は五島のルルド洞窟の似ていることもあり、落ち着きます。元日ミサがあったようで、結構人がいました。

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その後音羽に移動。五代将軍綱吉が創建した護国寺に出ます。
近所に住んでいたわりには初めての参拝です。落ち着いたお寺さんでした。
お寺にネコはつきものですが、護国寺境内にも沢山のネコがいました。

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七福神おみくじ といものがあり、早速ひいてみたところ、34番大吉でした。総論OK各論すこし悩みどころ、という感じの内容です。うーん。
七福神は弁財天、弁天様がでました。知恵の神様だそうです。その他、水・音楽・財産の神様でもあるそうな。吉祥寺の弁天池を思い出してしまいました。 はたして良い年になるかな?

地元に戻り、徳川黎明会の近くを散策。普段から閑静な住宅街ですが、元旦の今日はいっそう静かです。正門にる三葉葵の重厚な紋章がこの場所を物語っています。

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縁起の良い街に住んでいるなぁ、とつくづく感じます。英気を養う年末年始。今年も一年頑張っていこうと思います。

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