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2006.02.06

映画のラストシーンについて

映画は大好きなのですが、肝心のラストシーンを間違って解釈していたり、忘れていたりすることがあります。

最近ではブライアン・デ・パルマ監督の「ファム・ファタール」
ええと。。。最後のゼロハリを持った白い服の美女はどっちでしたっけ??
ロール?リリー?

今日は「海の上のピアニスト」でラストシーンを間違えて覚えていたことが発覚。
私は主人公のナインティーン・ハンドレットは老朽船を降りて霧の中に消えていったようなラストだったと思っていたのですが。。。映画のサントラまで買ってしまったお気に入りだったはずなのに、覚えていないものですね。

今日、有楽町で映画「ミュンヘン」を観てきて、祖国や民族、家族愛などの重いテーマをかみ締めています。
この映画はスピルバーグとジョン・ウイリアムスという強力タッグなので、泣かせようポイントが随所にあります。骨太の物語ですが、前作のプライベート・ライアンや、シンドラーのリストに比べると、少しだけ物足りなさも感じます。前作2本も後から気が付いた部分がありましたけど、「ミュンヘン」ももう少し事件や集団に関する説明、解説があったら良かったのかも。
で、ラストシーンの解釈がこれまた難しい。
舞台設定の確認と、彼らはユダヤの人なんだ、という理解があってもやり取りに理解が追いつきません。エンディングになり気が付けば3時間という映画で飽きることはなかったのですが、謎が解決しないままのしっくりしない状況です。

だれかこの映画を観た人と意見交換したいラストでした。。。

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