« 週刊ダイヤモンド 2006年2月4日号記事から | トップページ | F6で行く鬼子母神、浅草 »

2006.02.04

フィルムのはなし

カメラ事業から撤退、事業縮小などの話しが多かったのですが、デジタル化の加速はついにフィルムメーカー再大手にも影響が出たようです。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:富士写、5千人削減を発表…3生産施設を一部停止(読売新聞).

ああ。。。
私はポジフィルムを使う際はフジがやはり一番多いですね。
コダックは鮮やかなのですが、鮮やかすぎる傾向もありまして。。
ネガは倒産したアグファを未だに使っています。マゼンダが気持ちよくでるので。

フィルムで撮影する写真ってその場所の湿度に影響を受けますよね。
海外で撮影した写真はからっとした抜けの良い青空が写せます。

フィルムの現像もだんだん大変になる時代なんですよね。
趣味を楽しむのも大変。
この先、フィルムで撮影する写真は貴重品になってしまいそうな、そんな勢いですよね。

|

« 週刊ダイヤモンド 2006年2月4日号記事から | トップページ | F6で行く鬼子母神、浅草 »

コメント

あ、そうだったんですね。。。
この前コニカミノルタが撤退発表したときに、富士フィルムは朝日新聞のインタビューに答えていて、「どんなにデジタルカメラが普及しても、銀塩は銀塩のよさがあるからうちは頑張り続ける」風のコメントをしていたので、感動していたのですが。
寂しいですね。

投稿: ひげのり | 2006.02.06 09:35

ひげのりさん コメントありがとうございます。

映画を観たのですが、エンドロールで富士写真フィルムとコダックが仲良く横並びで登場してました。世界でこの二つのメーカーしかないのでしょうがないのでしょうけど、写真のフィルムも元々の映画のフィルムの世界にもどってしまうのでしょうかね?
もっとも映画も最近はフル・デジタルでフィルムを使わなくなってきているんですよね。。
ひえー、これはいよいよマズイのでは。。

投稿: tomizo | 2006.02.06 22:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2259/8495141

この記事へのトラックバック一覧です: フィルムのはなし:

« 週刊ダイヤモンド 2006年2月4日号記事から | トップページ | F6で行く鬼子母神、浅草 »