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2006.03.11

米旅行の準備

来週末からサンディエゴで開催されるWBCのFINAL観戦に向けて、旅行準備を開始しました。
お誘いいただいたTiger森さんと先日事前打ち合わせをした際、前回のような大きなスーツケースでの移動は避けようということになりました。
基本は機内持ち込み可能サイズのキャリーバックと手荷物。
荷物の厳選が必要です。

旅は準備期間が一番楽しい、とも言われます。
私の場合、旅は写真撮影の絶好の機会です。いろんな状況が考えられるため、カメラやレンズの台数が自ずと増えてしまいます。
一方、米国9.11のテロ以降、アメリカの荷物検査の厳しさは何回か味わっています。持っていきたいカメラと現実との間で昨年末くらいから喜びと悩みの時間を過ごしていました。

で、今日、ついに機材を決めました。

コニカミノルタ  DiMAGE A200
 
2月13日のエントリーでも書きましたが、前回のゴールデンウィーク時に購入せずに観戦した後悔を今回、解消してきます。
手ぶれ防止機能付、広角28mmから望遠200mmまで使える、まさに「旅カメラ」です。
食事などもコレでおさえてこようかと。


ミノルタ TC-1

060311_021

統合前のブランド名「MINOLTA」ロゴが輝くコンパクトカメラ。(詳細はこちら
六甲山から名前を取った「ロッコール」の28ミリ広角・単焦点(ズーム無し)レンズを搭載しています。製造ラインは完全ハンドメイドで一日に数台しか作れないという、平成の世には珍しい効率度外視の生産をしていたカメラでした。
私が持っているフィルムカメラでは最も小型。写りは大満足のTC-1。これならライカを持っていかないフラストレーションもなさそうです。
杉並の平井製作所で作っている革ケースを付けることで、観光旅行用のカメラ然として見えます。これなら首からかけて(!)どこにでも行けます。
ものすごくパッキリと写るレンズなので、派手な写りをするVelviaなどのポジフィルムで撮影してみようと考えています。有る程度オート操作のカメラなので写真の失敗は少ないはず(あとは腕)。

今回はミノルタ(コニカミノルタ)と一緒の旅に。
天候はちょっとだけ心配です。(あと、WBC FINALで日本チームが出るかどうか、もね)
仕事も抱えたままですが、この旅行のためにいろいろ準備していたので、思いっきり楽しい旅にしてきます。

※もうひとつ心配していたパスポート、国際免許証なども見つかりました!これでばっちり。

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