« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月

2006.08.27

デジカメ撮り比べ

北海道旅行記を書き続けていましたが、ここでちょっと話題を変えて
最近のデジカメ事情をすこし。

今日は地元で日曜ランチを久しぶりに楽しみました。
南仏料理のお店が地元にあるのを2年以上住んでいて知りませんでした。
あまり縁のない南仏料理。プロバンス風とコートダジュール風を称して南仏料理と言うそうですが、家にある「フランス料理の歴史」という本にはなーんにも書いていません。。。
一説にはソースを使わずにニンニクを使った郷土料理、というくくりみたいですが、どなたか詳細をご存じの方、教えてくださいな。
私は蘊蓄よりも美味しくて楽しい食事が好きでして(笑)

で、デジカメのおはなし。
今日は3人が3人とも自分のデジカメを持ってきました。お互い同じSDカードなので、撮り比べができます。面白いので同じメニューを撮影してみました。

Img_0001 CANON IXY DIGITAL 800IS

L1010004 LEICA C-LUX 1

Rimg0003 RICHO Caplio R4

出来るだけ「標準」で撮影してみました。各機、光の取り入れ方と画像表示のエンジンの味付けの差(そして画角の差も)がある写真が撮れたと思います。
どの写真が好きかはその人の好みですね。私は自分が気に入ったデジカメに出会えるまでかなりの機種を使いました。今は満足しています。機能よりも「好み」を優先し続けて、ようやく今の機種に出会えました。

私は旅先で食事をデジカメで撮っています。昔はマクロレンズ付きの一眼レフなんかで撮影していましたが、まわりで食事している人にも迷惑なので、デジカメが大活躍。ブログを書くようになってからは特に重宝しています。

でもね、いざというときはフィルムカメラで撮影しています。奥行きのある色味はいまだデジカメでは体験できていないなぁ、と。
これも好みの問題(笑)

次の旅でも活躍してくれることを願っています。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

The Day 4th(その3) 釧路の名店「炉ばた」さん

釧路の夜の街に出ます。
釧路到着前にはじめてここが「炉端焼き」発祥の地だったことを知りました。

L1000596  L1000597

EZナビウォークを使い、数ある炉端焼きのお店の中から、最初に炉端焼きを始めたというお店「炉ばた」さんに伺いました。

L1000574  L1000591

L1000587  L1000583

店内はロ(ろ)の字型のカウンターのみ。18時台の早い時間だったのですが、私が座るとほぼ満席という盛況ぶりでした。目の前で焼き物を黙々とされている方はここの女将さんです。女性スタッフばかりのホール(?)でみなさんテキパキと働いています。酔客のあしらいも上手。お客さんは私のような旅行者が7割というところでしょうか。みな楽しそうに食事をしています。

私はここで地酒と一緒に脂ののった「ほっけ」、堅さの選べる「身欠きにしん」、雄雌食べ訳が出来る「ししゃも」、ほっこりとした「ほたて」、「石狩茶漬け」と呼ばれている鮭茶漬けなど、ここぞとばかり注文しました。

L1000578  L1000579

L1000589 L1000577

途中、旅行客とおぼしき二人連れの人が来たのですが店内を見渡し「カウンター以外の席は無いですか?」と尋ねていました。お店の人は「炉端焼きですから」と丁重にお断りされていましたが、お店の客同士は「カウンターしかないからいいのにね!」と意気投合。「炉ばた」というお店の引力を感じます。

冬の「炉ばた」さんも素敵な雰囲気なんだろうなぁ、と感じるお店でした。
また来てみたいなぁ。

英気を養って、明日の走行に備えます。
明日は阿寒湖畔から足寄を経由して富良野・美瑛を目指します。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

The Day 4th(その2) 美幌峠から屈斜路湖、摩周湖を経て釧路へ

旭山動物園から来た道をもどります。途中いたるところに警察車両がでています。
この日は8月1日。道警も夏休みの交通安全を訴える絶好の機会なのでしょう。
安全運転でいかないとね。

Imgp0668

層雲峡は4年前一度来たことがあり、流星ノ滝や銀河ノ滝を雨の中観ました。
今回は暗くなる前に釧路に予約した宿へ行きたかったのでハンドルを滝方面に切らず、北見街道を東へ走ります。

ラジオもかからない山中の道では、ケータイのminiSDカードに入れておいた音楽をFMトランスミッターで飛ばしてカーステレオで聴いていました。最近のケータイはホント、便利ですね。

到着したのがここ美幌峠。

2006summer_0078

曇天でしたが、屈斜路湖の中島が一望できます。実はここ、ものすごく風が強いんです。展望台の上まではとても行けませんでした。

2006summer_0082  Imgp0671

Imgp0673  Imgp0672

美幌峠には美空ひばりさんの歌碑があります。実は私はこの峠に94年に来ているのですが、その時は大雨でこの景色を見たことがないのです。峠道をバイクで突き抜けただけでして。。はじめてこの風景と歌碑を観ました。

展望台の裏側には一面ひろい野原が広がっています。こちら側は薄曇りで、青空と緑のコントラストがとても綺麗でした。

2006summer_0085

美幌峠をあとにして、屈斜路湖畔の和琴半島に向かいます。湖に着き出した半島にはキャンプ場があります。ここも94年に来ています。ライダーズハウスで一泊。和琴半島の温泉は黒みがかったお湯ですが、肌がスベスベになるお湯でとても気持ちよかった経験があります。今回は本当に立ち寄りだけでしたが、時間があったらここもゆっくり過ごしたい場所です。

Imgp0684  Imgp0679

途中の道で、素敵なジャガイモの花畑を見つけました。夏の北海道で一番好きな風景の一つです。この旅では2回ほどジャガイモ畑で写真を撮っていました。

2006summer_0088  2006summer_0087

今回の旅の目的に「霧の摩周湖を観てみたい」というのがありました。過去二回、雲一つ無い摩周湖を観ている私にとって、三度目のチャレンジです。

念願叶って「霧の摩周湖」が目の前に広がっていました。

Imgp0687  Imgp0685

・・・霧が深すぎます。目の前に湖が広がっているとは思えない光景です。
近くに硫黄山という活火山があります。この霧の深さではなぁ、と思い今回は訪問を止め、おみやげものを買って摩周湖を後にします。
一般道に出ると霧はすっかり消えています。本当に摩周湖周辺だけの霧。
霧の摩周湖、とは良くいったものです。念願叶ったのが嬉しいです。

夕方になり、釧路市街に到着しました。

Imgp0692

この日、やりたかったことがもう一つ。。。
実はこの日は「サマージャンボ宝くじ」の最終販売日だったのです。
なんとなくですが、買えば当たる!という予感があり、販売所を探していました。郵便局でも販売している宝くじですが、なんとなく販売所で購入したかったのですが。。。山間部を走ることが多くなかなか街に来れなかった私は、宿もそこそこで売り場を探します。
あった!やっと駅前の通りで見つけました。販売終了15分前です。「当たると良いですね」と販売員さんに言われ、笑顔で「はい!」と応えるゲンキンな私。
まだ発表を観ていないのですが、なーんと無く当たっているような気がしています(笑)

さて、この日の宿「エスカル釧路」に到着です。
日本船員厚生協会の宿ですが、船員で無くても宿泊できます。1人でも和室の広めの部屋を使わせてもらえました。部屋にはLANが来ていてとても便利です。有名な「和商市場」にも近いんですよ。荷物を下ろして今日の走りを振り返ります。結構つかれました~

Imgp0693

ちょっと夜の釧路の街へでてみましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.08.26

The Day 4th(その1) 旭山動物園

この旅を思い立ったきっかけの一つが、旭山動物園です。
4年前。北海道バイク旅を終え仕事をしているときに、旭川出身の方と旅の話しで盛り上がっている時に話題にでました。その時は一周をめざしていたため旭川は立ち寄り程度でした。彼の「動物園、結構いいんですよー」というクチコミが4年後に開花しました。

9時半開園。長蛇の列が出来ていました。この日はかなりの移動距離を予想していたため、園内には2時間、と決め列に並びます。

Simgp0568 Simgp0570

【あざらし館】
ものすごい人です。シャッターチャンスに失敗の連続。
この施設は本当に面白かった。飼育員の方のアイディアに早くも脱帽です。

Simgp0580 Simgp0585

Simgp0586  Simgp0590

Simgp0582  Simgp0583

【ペンギン館】
空飛ぶペンギンを観ることができます。冬場は運動不足解消のためのペンギンのお散歩もあるそうですね。数種類のペンギンが陸と水中に居て全く飽きることがありません。

Simgp0592  Simgp0618

Simgp0601  Simgp0602

Simgp0597  Simgp0607

Simgp0624  Simgp0603

【ほっきょっくぐま館】
とにかく暑かったこの日の旭川。層雲峡での曇天が嘘のような好天ですが、ほっきょくぐま(白クマ)には厳しいですよね。だらーんとした様子がぬいぐるみのようです。

2006summer_0081  2006summer_0080

2006summer_0074  2006summer_0079

2006summer_0073  Simgp0629

【その他の動物たち】
オランウータンの空中散歩にかなり期待していたのですが、やはり暑さのため日陰でお昼寝でした。檻の前にある道具は、餌をあげる際に道具を使ってたぐり寄せることができるオランウータンの器用さがわかるそうです。見たかった!この道具は廃材を職員の方が工夫して作ったそうです。実は園内で一番見たかったのはこの道具でした。

Simgp0644  Simgp0648

【ちんぱんじー館】
伺った週の週末に新装予定でまだ見学は出来ませんでした。綺麗な外観です。遠巻きにチラ観できましたよー。

Simgp0643 Simgp0652

            2006summer_0076

お隣に新さる山があります。フジテレビのドラマではここで倍賞千恵子さんが津川雅彦さんと素敵な掛け合いをしていましたね。ニホンザルの目線で観られる高さに塀が設定されているように感じます。眼下に旭川市街地が見えます。ひろびろ感があります。

            Simgp0661

ほかにも「もうじゅう館」や「ととりの森」など、観たかった施設が沢山あったのですが、他にもまわりたい場所があり断念。小動物や北海道だけに生息する動物など、やはり一日かけてゆっくりまわる価値がある動物園だと思います。また来よう!と心に決めてこちらを後にします。入園料580円。一見の価値あります!

Simgp0625  Simgp0666

            Simgp0663

11時半の旭山動物園は駐車場待ちの長蛇の列ができていました。
わたしはこの後、美幌峠を目指します。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.25

The Day 3rd.(その3)層雲峡にて

北竜町からは一気に層雲峡を目指します。今宵の宿は「ユーカラ」さん。
じゃらんで予約しました。

ええと。。。柄ではないペンションに一泊することになりました。
層雲峡黒岳に向かうロープウェーの袂にある可愛らしいたたずまいのペンションです。
部屋の雰囲気はこんな感じ・・・窓から雄々しい断崖絶壁が見えます。

Imgp0559 Imgp0561

Imgp0560 Imgp0567

ユーカラさんの売りは宿の周囲を飾る花と料理でした。
夕食は創意を凝らしたメニューでした。味付けもさっぱりとしていて、走り疲れた身体には嬉しいものです。地ビールもメロンもいただいてきました。

L1000521 L1000523

L1000525 L1000527

L1000530 L1000534

L1000535 L1000537
なお、写真の「リボンナポリン」は北海道限定のドリンクです!

宿にもお風呂はあるのですが、歩いてすぐの所に層雲峡温泉「黒岳の湯」があります。夜9時まで入れて、ユーカラの宿泊客は安く(しかも一度入浴後、もう一度入れる引換券をくれるので二度分です)入浴できます。私の肌感覚では適温やや高めのお湯でしたが、気持ちよく入れます。2階はセミ露天風呂という雰囲気でした。(写真はありませーん)

翌朝、少し早めに起床し、周辺を散歩してみました。結構散歩している人が多いなぁ、と思っていたら、始発のロープウェーで黒岳に向かう人たちでした。

   L1000543

L1000561 L1000553

L1000564 L1000566

8月1日、山頂の気温は16度だそうです。うだるような暑さの東京と比べると信じられない気温です。ロープウェー駅の表示には「早くも秋の気配が」と書いてあります。北海道の夏は短いと言いますが、ここ大雪山連峰付近は更に早いようです。
山歩きにはあまり興味有りませんでしたが、体力をしっかりつけて一度雲海の上の世界も楽しんでみたいものです。

   L1000572
朝食です。パンがとても暖かく、バターとの相性がとても良いのが印象的でした。
コーヒーも美味かったです。
ペンションの方がとても良い方で、ゆっくりくつろぐことができました。
ありがとうございました。


時刻は朝7時半。名残惜しいですが宿をあとにします。
今日も長い一日が始まる予感。向かうはあの「旭山動物園」です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.22

The Day 3rd.(その2)北竜町のひまわり畑

夏の北海道は三度目。
過去二回、目的地まで走りきるために泣く泣くカットしていた目的地、北竜町に向かいます。この街の名産は「ひまわり」です。(町役場のHPがわかりやすいかな)

高速を降りてしばらくすると、山肌が“ひまわり色”に染まっている部分が目に入りました。
地図を観ないでもあれが目指す「ひまわりの里」であることがわかりました。
到着後、無料のレンタサイクルを借りてひまわりの咲いている丘を目指します。

一面にひまわりが咲いている光景は圧巻です。来て本当に良かった。

2006summer_0058  2006summer_0065

2006summer_0069   2006summer_0062

ひまわりを正面にすると、どうしても逆光になってしまうのですが、そんなことお構いなしにシャッターを切ります。フィルムがどんどん無くなる。。撮影に夢中になり、ついつい時間の経つのを忘れてしまいます。
去りがたい気持ちを残しながら、「また来るよ!」と丘のひまわりたちに心の中で宣言して車に乗り込みます。

今日の宿泊地、層雲峡を目指します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.20

The Day 3rd.(その1)モエレ沼公園に向かう

旅行のポジが上がってきた。かなりの本数を今回も撮影している。
朝からポジスキャナーで取り込んでいるが、なかなか終わりが見えない。。。
今回、結構気に入った写真が多いです。風景に引っ張られた腕前の臨時上達ですね。
甲子園決勝がものすごい良い試合だ。どちらが勝っても不思議ではない試合。
夏真っ盛り。

==
3日目の朝、ロイトン札幌の朝食はバイキング形式だった。家族連れが多いなぁ。それと、札幌は韓国、中国の旅行客も多いのに気が付きました。ロイトンには中華航空のカウンターもあったので、中国系のゲストも多いことでしょう。
オムレツを焼いてもらいました。キノコのオムレツ。できたてはやはり美味いですね。

L1000517

この日の最終目的地は旭川の先にある昇仙峡です。
高速を使っても結構な移動距離を覚悟しています。

郊外に出て思い出した場所があります。
故イサム・ノグチ氏が設計した「モエレ沼公園」が確か札幌市郊外にあったなぁ。。
ナビを操作してモエレ沼公園にハンドルを切ります。そんなに遠くありませんでした。

この日の札幌はカンカン照りの夏日でした。北海道なのに熱い。駐車場には結構クルマが停まっています。入り口でレンタサイクルを借りこぎ園内に出します。

この公園設立のいきさつはこちらの通りです。彫刻と公園が素晴らしい調和を保って存在しています。遊具もデザインが奇抜なんですが使いやすそうで、愛情を感じます。
広場では大勢の家族連れが楽しんでいます。雰囲気がとても良い公園でした。都心では観ることが出来そうもないコンセプトの公園。良いひとときを過ごすことができました。

Imgp0526 滑り台とシーソー

Imgp0528 奥にジャングルジム

Imgp0529 円筒形の滑り台

Imgp0531 ブランコです

モエレ山、テトラマウントとプレイマウンテン、ガラスのピラミッド、富士山型の滑り台など、被写体の宝庫でした。抜けるような青空と白い雲、そして芝生のグリーンが夏の北海道を感じさせてくれました。暑さを忘れさせてくれます。

2006summer_0019 2006summer_0035

2006summer_0036 2006summer_0041

     2006summer_0046 

十分散策させてもらいました。そろそろ次の場所へ移動することにします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.15

The Day 2nd. (その2)札幌へ

支笏湖から真っ直ぐ札幌市内を目指します。
途中、真駒内スキー場付近で昼食のトウキビをいただきます。
外で食べる食事って不思議と美味いんですよね。

Imgp0461  Imgp0462

道に迷いながら札幌郊外にある「羊ヶ丘展望台」に向かいました。
クラーク先生の銅像で有名な場所です。ここを訪れるときはいつも晴天で嬉しいです。今回もジンクスどおり晴れ晴れとした天気です。気持ちいいー!

Imgp0478  Imgp0482

ゆっくりと牧草をはむ羊を眺めながら、建物の裏手に回りました。
ここには綺麗に整備された中庭があり、ごろりと横になるのにはうってつけの場所です。
素足になって芝生に横たわると、気持ちの良い風が駆け抜けます。時間が経つのを忘れさせてくれます。
昔、ロンドンに遊びに行ったとき、友人と寝そべったハイドパークの芝生を思い出しました。あれも気持ちよかったなぁ。

Imgp0491 のびのびです。

羊ヶ丘を出て市内に向かいます。
途中、札幌ドームを経由しました。この日はSMAPのコンサートがあったらしく、大混雑していましたよ。いつも楽しいコンサートをやるSMAP。いつかは観てみたいものです。
駅前と北海道庁旧本庁舎を経由して、今日宿泊のロイトン札幌に到着です。

L1000502  L1000505

Imgp0509  Imgp0513

今回の旅では宿泊サイトをフル活用しました。
この宿は一休.comで見つけた限定の低価格部屋でしたが、最上階の広めの部屋を利用することができました。

荷物をほどいて忘れ物が多数有ることに気が付きます。
一番大きな忘れ物は「ノートパソコンの電源ケーブル」です。せっかく持ってきたノートパソコン(デジカメ写真の取り込み用)が使えなくなるピンチです。
ところが、ここは札幌。駅前にはヨドバシもビックカメラもしっかり有るんですよね。
無事購入することができました。都会です。

勢い余って、持ってきたニコン用の広角ズームレンズを買ってしまいました。
だって、新品で1万円ちょっとの商品で、持っている28ミリよりも広い19ミリが撮影できるズームだったので。このズームレンズ、あとあと広大な北海道の大地で大活躍してくれます。旅先でレンズを買うのは初めてでしたが、このレンズがあるから撮影できた部分も多いと納得しています(描写は現像上がってきてから判断します)。

夜、幼稚園から高校まで一緒だった友人と落ち合います。
この時期、大通公園ではビール会社ごとに夏のビール祭りをやっているそうで、ここでいろいろな話をすることができました。道民歴15年の彼から聞くいろいろな北海道話は楽しく、時間の経つのも忘れてしまいます。この時期の北海道はカラッとしていて、本当に清々しいです。ビールが美味い街です。札幌ではビールメーカーの中で「サッポロ」が一番人気らしいですよ。結局この夜は大ジョッキ4杯も飲んでしまいました。。。

L1000507  L1000510

さあ、明日から北海道をひたすら走る日々が始まります。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.08.14

The Day 2nd. (その1)苫小牧から支笏湖へ

フェリーの2等客室というところは通称「奴隷船」「ガレ船」と言われることがあるそうですが、かなりすさんだ感じです。場所取りに戦々恐々とするんですね。
今回も戦闘的なファミリーがそばに数パーティ居て、とても友好的なお話が出来そうな雰囲気ではありませんでした。

L1000500

苫小牧港に朝6時半頃到着します。いよいよ北海道です。

Imgp0420 Imgp0424

街は曇天。。。北東北の天気そのままです。

Imgp0425
幹線道路なのですが、食事できるお店がどこも開いていなく、道内のコンビニ「セーコーマート」で弁当を購入。北海道最初の食事はコンビニ弁当となってしまいました。

苫小牧に到着したときには必ずそのまま「支笏湖」へ向かっていました。
今回は夜に札幌の友人と会う約束をしているため、支笏湖からニセコを抜け、札幌というコースを企画してみました。

支笏湖も三度目です。このあたりから天気がだんだんと良くなってきました。

Imgp0434 Imgp0428

昨日の古牧温泉で温泉好きの血がよみがえり、またぞろ近くの温泉を探してみます。
支笏湖温泉というものがあるようで、そこに向けてクルマを走らせます。
ところが。。。
道を間違えたらしく、支笏湖畔の「いとう温泉」というところに到着しました。
これもまたよし。
いとう温泉は季節限定の温泉らしく、後に会った札幌の友人も知りませんでした。
(となりには丸駒温泉という有名な温泉がありました。)
帰宅して調べてみたらいとう温泉には公式ホームページがありました。
露天風呂は海抜ゼロメートル。本当に湖と同じ高さにお湯があります。
この日は運良く誰も入っていませんでした。ぬるめのお湯に約1時間、のんびりつからせて貰いました。アツイお湯が苦手な私にはベストの温度。時の経つのを忘れさせてくれます。
フェリーではあまり良い思いをしなかったので、ここで大いに挽回です。また立ち寄りたい温泉です。湯上がりには北海道名物のジュース「ガラナ」をいただきました。

Imgp0453  Imgp0452

支笏湖周辺には他にも景勝地が点在しています。上から眺めるだけでしたが、今回「オコンタペ湖」にも出かけました。水は沖縄の海と同じ色をしています。綺麗な水の色なんですね。カヌーをこいでいる人が湖面に居るのを見つけました。どこからか湖面に行ける道があるのでしょう。こんなに綺麗な湖面をカヌーで進めるのも幸せな日々でしょうね。

Imgp0459  Imgp0458

この時点でかなり時間が経過しています。
ニセコに抜けるのは厳しくなりそうなので、ストレートに札幌を目指します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.13

The Day 1st. 東京から八戸まで

7月29日(土)から8月6日(日)まで夏期休暇を取り、北海道へ行ってきました。
バイクでは2回往復していますがクルマでは初めて。

旅の相棒は修理から戻った トヨタ セラ です。
ガルウイングが特徴。小型でキビキビ動いてくれます。

Imgp0357  Imgp0370

ガルウイング仕様の恩恵は、天井まであるガラス面です。直射日光も凄いですが、ガラスドームから見上げる青空はとても気分そう快です。

Imgp0359

東京を出てしばらくは曇天でしたが、福島県に入る頃から抜けるような青空になりました。もっともそれも長続きせず、宮城から岩手に入る頃にまた曇天へ。。雨も降り出してしまいました。このときはまだ梅雨明けしておらず、北東北地方全体で「低温注意報」が出ている時期でした。

Imgp0364 Imgp0385 

Imgp0376 Imgp0382

お昼は前沢牛で有名な前沢SAで「前沢牛のステーキ丼」を奮発。旅の景気づけです。柔らかくて美味い!

L1000480

予想より早めに移動ができ、時間ができました。
地図を観ると八戸より少し走ったところに「古牧温泉」という所があることがわかり、進路変更です。気ままな一人旅。

古牧温泉って全く知らなかった所ですが、かなりの大型温泉宿があります。
近くには何故か「岡本太郎記念公園」なるものも存在します。地理不案内の街っていろいろな発見がありますね。温泉はかなり高温の湯でしたが、気持ちの良いお湯でした。
アルカリ性の単純温泉だそうです。雲母が混入しているらしく、黒い結晶が湯船に浮かびますが、それがすべすべ成分なのか?久々の温泉でくつろげました。

Imgp0389 Imgp0394

雨脚はさらに強くなります。気温はこの時点で15度。パーカーなどを羽織らないと湯冷めも手伝って風邪をひきそうになります。

急いでクルマに乗って三沢基地付近を流し再び高速へ。八戸港のフェリー乗り場付近へ向かいます。丁度、今日乗船する「ベガ」号が着岸していました。

Imgp0400

22時離岸のためまだ時間があります。切符の手続きをしたのち、八戸市街へ郷土料理を食べに出かけました。クルマのためアルコールは飲めませんでしたが、美味しいお店を発見。烏賊のゴロ煮、ホタテの焼き物などを堪能したあと、八戸の名物「いちご煮」と「せんべい汁」をいただきました。
実はこのいちご煮とせんべい汁を食べたいがために八戸発の船を選んだようなものです。美味しかった!(出来ればアルコールが欲しかった)

Imgp0406 L1000487

L1000489 L1000494

丁度八戸も夏祭りの準備が行われていました。
街にはあちらこちらからお囃子の音色が聞こえてきます。女将さんに伺うと、あと数日でお祭りだそうです。東北の夏祭りも観てみたいですね。。
今度はそのような企画もしてみたいと感じながら八戸港へもどります。

さあ、いよいよ乗船です。北海道へ向けて出発しましょう。

Imgp0408

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.03

今年の夏期休暇

北海道に来ています。
自分の車で東京から北海道まで。
平成3年製造のQ車は今日も頑張って道内を
走っています。

この旅で出会った風景をご紹介。

2006summer_00  2006summer_01

2006summer_02  2006summer_03

2006summer_04  2006summer_05

2006summer_06  2006summer_07

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »