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2006.08.13

The Day 1st. 東京から八戸まで

7月29日(土)から8月6日(日)まで夏期休暇を取り、北海道へ行ってきました。
バイクでは2回往復していますがクルマでは初めて。

旅の相棒は修理から戻った トヨタ セラ です。
ガルウイングが特徴。小型でキビキビ動いてくれます。

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ガルウイング仕様の恩恵は、天井まであるガラス面です。直射日光も凄いですが、ガラスドームから見上げる青空はとても気分そう快です。

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東京を出てしばらくは曇天でしたが、福島県に入る頃から抜けるような青空になりました。もっともそれも長続きせず、宮城から岩手に入る頃にまた曇天へ。。雨も降り出してしまいました。このときはまだ梅雨明けしておらず、北東北地方全体で「低温注意報」が出ている時期でした。

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お昼は前沢牛で有名な前沢SAで「前沢牛のステーキ丼」を奮発。旅の景気づけです。柔らかくて美味い!

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予想より早めに移動ができ、時間ができました。
地図を観ると八戸より少し走ったところに「古牧温泉」という所があることがわかり、進路変更です。気ままな一人旅。

古牧温泉って全く知らなかった所ですが、かなりの大型温泉宿があります。
近くには何故か「岡本太郎記念公園」なるものも存在します。地理不案内の街っていろいろな発見がありますね。温泉はかなり高温の湯でしたが、気持ちの良いお湯でした。
アルカリ性の単純温泉だそうです。雲母が混入しているらしく、黒い結晶が湯船に浮かびますが、それがすべすべ成分なのか?久々の温泉でくつろげました。

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雨脚はさらに強くなります。気温はこの時点で15度。パーカーなどを羽織らないと湯冷めも手伝って風邪をひきそうになります。

急いでクルマに乗って三沢基地付近を流し再び高速へ。八戸港のフェリー乗り場付近へ向かいます。丁度、今日乗船する「ベガ」号が着岸していました。

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22時離岸のためまだ時間があります。切符の手続きをしたのち、八戸市街へ郷土料理を食べに出かけました。クルマのためアルコールは飲めませんでしたが、美味しいお店を発見。烏賊のゴロ煮、ホタテの焼き物などを堪能したあと、八戸の名物「いちご煮」と「せんべい汁」をいただきました。
実はこのいちご煮とせんべい汁を食べたいがために八戸発の船を選んだようなものです。美味しかった!(出来ればアルコールが欲しかった)

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丁度八戸も夏祭りの準備が行われていました。
街にはあちらこちらからお囃子の音色が聞こえてきます。女将さんに伺うと、あと数日でお祭りだそうです。東北の夏祭りも観てみたいですね。。
今度はそのような企画もしてみたいと感じながら八戸港へもどります。

さあ、いよいよ乗船です。北海道へ向けて出発しましょう。

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コメント

車で北海道すごいですね。
青森出身の主人の実家へ
青森まで車で行ったことがありましたが、
遠かった。
さらに北上なさったとは、すごい。

そうそう、古牧温泉は、有名らしいです。
私も知らなかったのですが、
青森県人いわく、いい温泉だそうですが、
大きいところは確か会社更生法が
適用されていたりもするらしかった・・ような。
(超あいまい)

いずれにせよ、すごいです。
カーフェリーですか?
青函トンネルですか?
私は海の下のトンネルは苦手です。
息が苦しくなるのです。
壊れて海水が・・とか考えて、
溺死するのが怖いのです(笑)
なので、アクアラインの半分も、
羽田空港脇の首都高のトンネルでさえも
どきどきします。怖いです。

投稿: ぽんち | 2006.08.15 09:23

おお、続けてコメントすみません。
よく読んだら、フェリーでしたね。
トンネルはいやだ。うん、いやだ。

投稿: ぽんち | 2006.08.15 09:25

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