« 2006年御用納めから晦日にかけて | トップページ | 2006年大晦日 »

2006.12.31

退院

今年も多難の年だった。
先日、親が退院できた。入院時の状況を考えると年内に退院できるとは思っていなかった。

退院時には仕事ため付き添うことが出来なかったので、大晦日の今日実家に行き、ケーキを買って内輪の退院祝いを行った。心配していた言語障害も歩行障害もほとんど無く、無事に退院してきた親の様子を見て、天に感謝した。

本当によかった。なにかと出来事の多かった2005年。最後におだやかな状態で年の瀬を迎えられる幸せは何事にも代え難い。
私のことを心配してくれた仲間、応援してくれた仲間のみんな、本当にありがとう。

感謝の気持ちを忘れず、新しい年を迎えたいと思う。

|

« 2006年御用納めから晦日にかけて | トップページ | 2006年大晦日 »