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2006.12.02

写真と料理の効能

11月に入ってからずっとドタバタしている。
師走に入ってさらに加速している。「師走」とは昔の人は良い例えをしたものだ、と妙に関心してしまう。

ストレスがたまると、わたしはやたらと写真を撮りに行きたくなる。やたらと料理を作りたくなる。

最近の一番のストレスは家族の健康状態。実家の親がまた体調を崩してしまった。金曜日午後半休をもらって実家に様子を見に行く。動悸が止まらなくて横になれないらしい。ニトログリセリンは心臓の病に効くらしく、処方してもらい山場を超える。
親の世代は高齢である、ということをあらためて実感させられる。

今日はストレスを発散するかのように、朝めざまし時計をかけて日の出と共に神宮外苑へでかける。いちょうは今が盛り。朝日が照ることで一層生命力を感じる。
帰宅して朝食の準備。久しぶりに銅製の専用パンでだし巻き玉子を作った。

写真も料理も、自分の努力がそのまま反映するから面白い。
創意工夫と日々の観察力、ちょっとした努力が出来映えに大きく影響する。
そして、上手くできあがると嬉しさからストレスが吹き飛ぶ。
単純だけど、この手のモノはあまり難しく考えてもしょうがないから(笑)

午前中に注文していた本や食材、カメラ機材が複数の宅配便で届く。
中には待ちかねたカメラ機材も含まれている。
このカメラを使うことで、また新しい何かを見つけられそうな、そんな予感がするパッケージである。ストレスは追い出すに限る。

美容と健康に一台のカメラと美味しい料理、である。

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