2007年 元旦
素晴らしい初日の出を観ることができました。冷え込みはありますが実に清々しい元旦です。
2007年の朝食は近くにあるフォーシーズンズホテル椿山荘東京の「イル・テアトロ」でいただきました。元旦の道は空いていて家を出てからたったの5分で到着。近くに素敵な場所があるのは嬉しいものです。
元旦ですが、そこそこ席は埋まっています。宿泊稼働率が高い頃ですもんね。ご家族連れが多いかなぁ。
三重の塔が見える窓際の席につくってもらいました。実は昨日から美味しいコーヒーとフルーツ、それにプレーンオムレツがどうしても食べたかったのでこのお店を選択。お正月にオムレツというのもまた楽しいものです(笑)
ゆっくり素敵な元旦を過ごさせてもらいました。エネルギー充填。今年も頑張れそうです。日本庭園で食後のお散歩。何故か今日は飛行機雲を多く見かけました。快晴の空にすーっと伸びた飛行機雲が映えます。
ホテルをあとにして、初詣に近くの護国寺まで移動します。護国寺はごみごみしていなくて好きな場所です。境内にあるおみくじを引くと大吉でした!新年早々すばらしい!
・願い事:金銭のことをはじめ、すべてに望みのままとなります。
油断しないことです。
・旅行 :行き先に良いことがあります。事故に注意。
・方向 :南ならすべてよいでしょう。
・転居 :いそがないのがよいでしょう。 etc...
ふむふむ。大吉ではあるが油断大敵、焦るな!ということですね。
総論が書いてある「言」によると、「もし、真の自由を求めようとするならば、心中の奴隷をとりのけることから、はじめねばならぬ」と書いてあります。
“心中の奴隷”とはいかなるものか?私の見得の部分か?はたまた勝手に“トラウマ”と思いこんでいるものか? なにはともあれ、今年一年のテーマが決まりました。
参拝後は雑司が谷をそぞろ歩き。旧マッケーレブ邸や並木ハウスを経て雑司が谷の鬼子母神にもお参りする。ここの大銀杏は相変わらず立派だ。見ているだけてすーっと背筋が伸びる。都電鬼子母神前を経由して帰宅。午後になると天気予報通り曇ってきた。
明日は曇天かな?いただいた年賀状のお礼状を書きながら今日はのんびり過ごすことにしよう。
2007年亥年。 今年は良い年でありますように。
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コメント
陰陽師より~
この世のもっとも短い「呪(しゅ)」は名である。
呪とは、すなわち、ものを縛ること。
ものの根本的な在り様を縛るのは名である。
(以下略)
心中の奴隷とは、すなわち、
「自分は○○、こうありたい、あるべきである」
から始まるものではなかろうかと思うのでした。
小説はなかなかよいでござるな^^
夢枕獏の陰陽師、おすすめです。
投稿: ぽー | 2007.01.01 13:40
ぽーさん コメントありがとう。
今年もどうぞよろしくです~
夢枕 獏!いやぁ、懐かしい。
随分昔にキマイラやら闇狩り師やらはまりました。
私は彼の本で密教というものの存在やものの見方をしりましたよ。
「心の奴隷」に関する解釈はわたしもぽーさんと同じです。
なので、今年のテーマとしてみたのですよ~(笑)
投稿: tomizo | 2007.01.01 13:53
おぉ、陰陽師と似たようなジャンルが他にあるのですな!
読んでみようっと(笑) ありがとございました。
陰陽師→密教→江戸の風水&輪王寺→ふじもと!
を連想し、たった今、予約いたしました^^
なんとも楽しみですね!よろしくお願いいたします♪
投稿: ぽー | 2007.01.01 14:13
ぽーさん。
ご予約ありあとうございました。ふじもとのお料理は七日だけに七草がゆでしょうかね(笑)
年明け早々、もう一件旅行の予約を入れました。目的は撮影(笑)こちらも楽しみです!
投稿: tomizo | 2007.01.01 19:53