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2007年5月

2007.05.27

The Ritz-Carlton OSAKA

京阪七条から電車を乗り継ぎ梅田へ。たった1時間弱の移動で全く別の街に到着します。
京都ってやっぱり異空間だなぁ、と大阪に着いてからますます感じました。

この日の宿泊はThe Ritz-Carlton OSAKA。初のリッツです。

チェックインのアテンドをしてくださったベルの方からは最初のミスティーク、ウエルカムドリンクをいただきました。通常のおざなりのサービスではなく、絞りたて・フレッシュで冷え冷えのドリンクは感動ものです。
その他、フィットネスコーナーやレストラン、ショップ、コンシェルジュの方々にもそれぞれ素敵な接客をなさっています。笑顔が共通項。学ぶところが多いです。

部屋は改装された35階にアップグレードされ、今年で開業10周年を迎えるリッツ大阪にして、最新鋭の部屋を使わせていただくことができました。

朝食はレストラン「スプレンディード」でブッフェ。オムレツを目の前で焼いてくれます。日本のホテルでこのサービスが有るところって、実はあまり多くないと感じます。(少なくとも私はほとんど国内では体験していません)目の前で作り上げるプレゼンテーション技術にしばし目を奪われていました。食材が豊富で、これだけでも嬉しくなります。

リッツのミスティークは他にも随所にありました。初リッツの私には勉強になることが多く、次回宿泊の機会がもしあったら、今回よりさらに快適な宿泊になるであろうことを予感して東京に戻りました。

本物のサービスを体験しなければ、本物のサービスを提案も提供も出来ない。

これは真実ですね。もっともっと体験を積みたいと思っています。

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HYATT REGENCY KYOTO

ゴールデンウィーク期間中に出社した私は、計画年休を取り、京都・大阪へ小旅行をしてきました。

京都は20年ぶり。是非宿泊してみたかったホテル、HYATT REGENCY KYOTOを利用してみました。

三十三間堂の隣のロケーション。JR京都駅からはMKタクシーが無料送迎してくれます。
内装は先日宿泊した箱根のHYATT REGENCY HAKONEに近い印象。色味の印象でしょうか。外国人ゲストの比率が高いと感じます。

5階建てのホテルの3階に部屋に泊まりました。部屋で印象的だったのはベットボードにある和柄の布。ベルガールに聞くと、大正時代頃の反物をアクセントに使っているとか。各部屋ごと全く別物があるそうです。私の部屋はかなり明るめの色調でした。
バスルームはとても使いやすい設定でした。風呂場、と言えるような構造。シャワーカーテンが嫌いなた私としてはありがたい構造でした。

ベットの寝心地は最高です。若干小さめのベットでしたが、マットレスの堅さが適度で、翌日宿泊した大阪のホテルよりも快適に過ごすことができました。

そしてBGM。ジャズ専門チャネルが用意されていて、テレビを観ない私にとっては快適な空間を作ってくれるありがたい存在でした。

ホテルスタッフからも一生懸命さが伝わる対応が多く快適でした。特に宿泊部門。コンシェルジュ、フロント、ベル、客室、それぞれのスタッフに心地よい対応をいただきました。
レストラン部門は・・・これから更に発展してくれることを祈っています。笑顔は大切な調味料ですから。

京都の街も素敵な印象を与えてくれ、また宿泊してみたいと思えるホテルという印象が深まりました。
外資系ホテル不毛の都市と言われていた京都は、変わりつつあると感じています。

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2007.05.16

恵比寿 cabana

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久しぶりに親会社に出向している法務部の仲間と、他の仲の良いメンバーで会いました。恵比寿の「cabana」。このお店はリコスキッチンを紹介してくれた若夫婦のお薦めのお店。カリフォルニアワインと料理のお店でとても楽しみにしていました。

しかし。。。思いのほか仕事が立て込んでしまい、私が到着したときには既に皆はコースのデザートを選んでいるタイミング・・・

なんだか食欲は無かったのですが、せっかく来たのでソーヴィニオン・ブランのグラスワインと唐墨を使ったリングイネをいただきました。 ん?リングイネ?カリフォルニア料理でしたっけ・・
お店の雰囲気はカジュアルで、明るい感じでした。女性同志のお客様も多く、味が一定基準以上なんだなぁ、と妙に関心してしまいました。

会話は弾み、楽しい時間でしたが、お料理だけは満喫にはほど遠く・・・
コースは美味しかったそうです。次回は是非挑戦してみたいものです。

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2007.05.06

YOKOHAMA GW 2007

2007年こどもの日 横濱に出掛けました。
みなとみらいから桜木町、野毛、伊勢佐木町、関内、石川町・・・
久しぶりに散策しました。写真を撮りたくなるような風景が多く、横濱はいつ来ても魅力的です。

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【おまけ】
朝から晩まで居ました。3食横濱。
ジャンクフードから懐かしのお店、話題のお店まで、あちこち尋ね歩いてみました~

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2007.05.05

鶏の赤ワイン煮

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沢山つくってしまったので、朝にもいただいています。
フランスに住んでいた友人からは「鶏のワイン煮ってホワイトソースのものがほとんどで、一度だけ『南フランス風』という料理を出すところで食べたことがあるけど、実際南フランスに居たときには一度も見たこと無いよ~」といわれました (^^ゞ

赤ワイン煮って牛肉、というイメージですよね。今回はもも肉のみだったので味わいも浅く、香味野菜のみでハーブを使わなかったので薄っぺらい感じの料理となってしまいました。次回の課題は味わい深さの創出でしょうか。

もっとも、見た目はかなり豪華な感じになりますので、パーティメニューには良いかもしれませんね♪圧力鍋を使ったので鶏肉は柔らく、それらしい感じにはなっています。

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2007.05.04

TOKYO GW 2007

2007年5月4日みどりの日 晴れ 絶好の行楽日和!
普段気になっていてなかなか出掛けられなかった近くの街。今日は自転車で行ってみましょう。

今日の目的地は根津と神田 やぶそばです!

自宅を出て不忍通りを護国寺方面に。護国寺まではいつも来ているので問題なく来られます。さて、ここから不忍通りは急激なアップダウンがはじまります。ギアを1段に切り替えても立ち漕ぎでようやく前に進みます。。。前に走ったときにも思いましたが、東京は坂が多い都市です。「○○坂」の地名があちらこちらに有りますが、実際に自分の足で動いてみると良くわかります。

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護国寺の正門。空が抜けるような蒼さを誇っています。

本郷通りの交差点で赤信号。何気なく左側を見ると「六義園」の案内看板が。誘われて少し寄り道します。
今日は「みどりの日」ということで入園料が無料となっていました。ものすごい混雑をしています。(ここでもご年配が沢山・・・)
はじめて園内を散策しました。緑と水、そして空。ここは23区なんですよね?
ゆっくりまわりましたが、お弁当を持って来たくなる場所でした。

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園内には蔵のような建物も残っています。緑が目に眩しい!

この先には旧古河庭園があるようです。1キロ弱。すぐに移動できます。
古河庭園、一度行ってみたかった場所でした。写真をやっているうちに都市建築が好きになり、コンドルが作った陸奥宗光の邸宅を一度見てみたいと思っていました。
残念ながら薔薇はまだ早かったようですが、庭園内は綺麗に整えられていました。ここも23区とは思えない空間です。
入り口から入った雰囲気は昔、訪れたことがあるフランス ロワールの古城の佇まいがありました。良い雰囲気です♪

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池のある庭園も見事でした。緑と水と空。素敵です。
邸内にはカフェがありました。ちょっとのぞいてみます。

簡単な喫茶が楽しめます。こちらも良い雰囲気です。
喫茶の受付の方とお話をしてみました。「今日は特に混んでいます。天気が良いですから」とのこと。やはり陽気に誘われて来ている方、多いようですね。

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道を戻り、根津・千駄木方面に向かいます。
東京の下町ということであちこちのメディアに取り上げられている根津・千駄木。
いちどもちゃんと来たことが無かったので今日こそは!との思いでペダルを漕ぎます。
とりあえず、と考え中心地「根津神社」を目指します。ここを起点にあちこち動こう、と考えました。が・・・

根津神社は今、つつじ祭りの真っ最中で大混雑中でした!参道には両側に屋台が所狭しと陣取り、歩くこともおぼつきません。。。
根津神社の正面に来ましたが、長蛇の列ができています。うーむ。諦めましょう。

本堂の横に出ると気持ちの良い風が吹き抜けていく場所があります。端正な東やもあります。ここで暫くぼーっとしていました。光が柔らかく、とても居心地の良い場所でしたよ。

帰りにまた参道へでましたが。。。なんとタイ料理の屋台を発見!トムヤム・ラーメンなどが500円でいただけるようです。屋台もだいぶ雰囲気がかわりましたね~

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千駄木に出たかったのですが、道が分からず、お腹も空いてきたので一路、神田「やぶそば」を目指すことにしました。

途中、本郷で東京大学の前を通過します。正門も赤門もかっこいいですよね。安田講堂、久しぶりに目の当たりにしました。本郷付近には銅板の壁を持つ家がまだ残っているのが良いですね。

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さあ。昌平橋を渡り、いよいよ神田の「やぶそば」へ到着です!
・・・大行列がそこに。。
年末の年越し蕎麦行列は良くニュース映像で見ますが、なぜこの時期に大行列。しかも時間はお昼を優に超えています。。諦めましょう。
ちなみに、ライバル店のまつやさんも長蛇の列でした。。。
神田明神でひとやすみします。根津と違い、こちらは空いています(笑)

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春日通りを曲がり、自宅のある街へペダルを漕ぎます。。。
飯田橋を越え、目白台で最後の上り坂をこぎきります。へとへとになりました。

ペダルを漕ぎながら、「お蕎麦を食べたい」モードがとぎれない自分が居ます。
結局地元の美味しいお蕎麦や「吉祥庵」で二色蕎麦をいただくことにしました(笑)
自転車頑張ったので昼間からですがビールもいただいてしまいましょう。

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天気に誘われて、かなりあちこち自転車でまわってみました。
日差しはかなり強烈でしたが、風がとても心地よい日でした。
自転車、楽しいですね。


今日の結論。東京のゴールデンウィークは、結構混んでいます(笑)

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2007.05.03

恵比寿 Ricos kitchen

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若いご夫婦と一緒にゴールデンウィークの谷間の時期に出掛けてみました。
ちなみにこのお店、お二人がお付き合いするきっかけになった場所だそうです♪

常連さんでもあるご夫婦のおかげで、席はワインセラーの前に。私の座っている場所からの眺めは格別。カリフォルニアワインを100種類以上取りそろえているそうで、今日のワインもすべてカリフォルニアワインに!
コース料理はアミューズから前菜、魚、肉、メイン、そしてデセールと、どんどん出てきます。そしてどれもが本当に美味しい!掛け値無しです。
特に野菜の味が甘い!どれをいただいても甘く歯ごたえがあり、大満足でした。

彼に聞いたところ、Zagat SurveyでNo.1を獲得したことがあるお店だそうです(もっとも、それ以降予約が取りづらくなったとか。。。)。
ワインは白、赤2本いただきました。人数が多いといろいろなワインも楽しめますよね。

ワインはあまり詳しくないのですが、料理と合わせることで美味しくなるものは大好きです。片意地を張らず、笑顔で楽しく美味しく食事ができる人、空間。大切な財産です。

今日いただいたワインの名前を奥様からメールで教えていただきました。感謝です。
覚えて、次回出会えたときにまた注文してみたいと思いました。

それにしても、恵比寿界隈には素敵なお店が沢山あるのですね。
オーストラリアやニュージーランドのワイン、食事なども食べられるお店や、マクロビオテックのレストランなどもあり、いくらでも尋ね歩いてみたい場所でした。
時間をつくってまわってみたいです。

食事中に撮影するのは無粋と思い、デセールの後に店内を一枚撮らせていただきました。壁面には今井俊満さん直筆の絵が一面に飾られています。
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店内は女性が多く、それだけこの味と空間の楽しさが支持されていることを感じます。
また来てみたいお店をひとつ、知ることができました。

若夫婦に感謝です。

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