« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007.12.29

プラチナ シープ

Sheep_top

Sl1090766 Sl1090768

箱根で快適な温泉&ロマンスカーの旅を満喫して新宿のボンベイで食事した帰り道に、友人のJohnnyさんと訪れたマップカメラで見つけてしまった万年筆。

プラチナ・シープ

プラチナ萬年筆が40年以上前から製造していて、現在もカタログモデルの万年筆のようです。
革の一部がはげかかっているのが原因らしいのですが、なんと値段は「980円」!!

ショーケースからだしていただき、付けペンを。
ペン先は「中」字でした。中屋の細字を既に持っており、同じ太さのペン先の万年筆は不要だったので、この中字のペン先は嬉しいですね。外国の万年筆の中字よりも明らかに細く、弾力あるペン先はスムースです。
ねじではなく引き抜くタイプのキャップ(かん合式)は、先日購入したモンブランのマイスターシュテック ソリテール デュエと同じ形式。太さもほぼ一緒ですね。モンブラン144とほぼ同じくらいに感じる万年筆ですね。

値段も安価だったので、購入してみました。革巻きの万年筆は一度使ってみたかったので、嬉しい買い物です。

帰宅してネットでいろいろ調べてみます。
革はシープの名前のとおり、羊の革なのですね。私は干支が羊なので、好印象です(笑)
インクは使っていたプラチナのカートリッジがぴったりはまりました。
コンバーターも使えるみたいなので、今度丸善にでも行ったときにプラチナのコンバータを探してみましょう。

激動の2007年最後の買い物は、なんと980円の金ペンでした(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.25

Christmas Full Moon

Sr0010801

サンシャインの右上にぽっかりと浮かんだ満月。
人の眼でみたように撮影できないのが未熟。素敵な聖夜の贈り物です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.23

ベーグルとジャムのイベント

L1090600_2 L1090632_3

L1090667 L1090668

22日(土)にお台場の「TOKYO CULTURE CULTURE」で開催されたイベントに立ち会ってきました。
<イベント詳細>
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_071121182157_1.htm

企画がベーグルとジャムだけに、会場はほとんどが女性のお客様、または小さなお子さんを連れたご家族連れの方々でした。
ベーグルの有名店数社からも協力いただき、各社の代表的なベーグルの食べ比べができるとあって、来場されたみなさんは満足げでした。

お土産も総額で入場料よりも高価なものとなり、二重の笑顔に。

会場運営のスタッフをはじめ、みなさんお疲れ様でした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.22

ナミキ ファルコン

_001 

_03

L1090696 L1090698

L1090700 L1090716

L1090715 L1090721

L1090717 L1090724

銀座へ。

これまで銀座にはカメラ店を訪問するために出掛けていました。
最近は好きなワインバーや友人が経営しているBarに行くため、また、料理学校に行くために通っていました。
そして最近は万年筆やステーショナリーを探しに出掛けています。

いつもはカメラ関連の掘り出し物を探していたレモン社が銀座教会堂ビルに移転しています。有楽町に出たついでに見に行ってみました。店内は以前より広くなった感じがします。
ライカ、ハッセルをはじめ、委託品や中古カメラが所狭しと陳列されている光景は以前とかわりません。
店内を歩いていると、「万年筆」コーナーがあることに気が付きました。
そう、カメラ関連が好きな人は万年筆愛好家であることが多いようです。わたしもご多分に漏れず、その流れに入ってしまったようです。。(あとは腕時計の沼があるだけ?)

中古カメラと同じく、委託品や中古万年筆に混じって、新品や逆輸入品のコーナーも充実しています。アウロラの全世界1750本限定のフォーコなども置いてあります。
ふと、その隣をみてみると、見慣れない形の万年筆があります。

「ナミキ ファルコン」

?? 新品で19,500円のプライスタグが付いています。
店員の方に棚を開けてもらい、早速試し書きをさせてもらいます。

どんな万年筆なのか聞いた見たところ、なんでも、パイロットがかつて作っていた万年筆の逆輸入品だそうです。

ペン先は3種類ありましたが、一番太い「SB]というものを付けペンで試し書きさせてもらいました。
14金のペン先はかなりやわらかく、独特の形状からか“しなり”があり、太めの文字がしっかりなめらかに書けます。
書いていてペン先のしなりはものすごくわかります。こんな柔らかいペン先ですが、しっかりとした文字が書けるのがチューニングなんでしょうね。

両端をすぱっと切った形状で天冠には何も刻印らしきものはありません。シンプルなデザイン。

うん、買って使ってみましょう。

私が持っている万年筆の中で最も太字で柔らかいペン先の万年筆がやってきました。

さて、帰宅してコンバーターにペリカンのロイヤルブルーインクを入れて早速使い始めてみました、が・・・
うーん、まだまだ渋い感じです。インクフローが良くない感じです。最初のひと文字目の一画が文字かすれを起こします。それ以降はだいじょうぶなのですが。。。
まあ、これは慣らし運転をしていない新車みたいなものだと思い、暫く使ってみてから評価してみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.21

kizashiのブログ解析・・・

うーん。やってみたけど、結果はこちら。

Kizashi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.20

モンブラン 2007クリスマス限定インク

『シーズン グリーティング インク』と言うそうですね。
日曜日に新宿伊勢丹で買い物をしているときにショーケースで見つけました。

これまでブラウン系の『シーズン グリーティング インク』が存在していたことは知っていましたが、2007年クリスマスバージョンはワインレッド。しかもバニラの香りがします(笑)

ボルドーレッドで使っていたソリテール ドゥエに使ってみましょう。そろそろクリスマス本番ですね♪

Sl1090547

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.16

ペリカン スーベレーン 405

L1090531_01 L1090535_01

L1090538 L1090528

L1090529 L1090533

日曜日、朝10時。大井町駅にて下車。

万年筆好きの方には有名なペン先の研ぎの名人、森山さんがやっていらっしゃる万年筆の専門店「フルハルター」に来ました。

2週間前の土曜日に注文していたペリカンの万年筆「スーベレーン 405」のペン先の研ぎができあがったとの連絡を昨日いただき、日曜日にもかかわらず朝早くから大井町まで来ました。

座って試し書きができ、その道のプロが相談に乗ってくれる万年筆サロン。それがフルハルターの良いところでしょう。「この人から買ってみたい」と思わせる技術力と人間力が魅力ですね。

2週間前と今とでは、万年筆の筆圧のかけ方が全く変わってしまっています。
不安そうに筆を走らせる私に、店主の森山さんはこんな事をおっしゃいました。
「今の書き方だと研ぎ先が違うかもしれませんが、一番書きやすいやり方は脳が自然にそうさせますので、しばらくすると書き方が決まると思います。
まずは道具なので3カ月使ってみてください。その後、調整が必要でしたお持ちいただけますか?万年筆は書く道具なので、新品でおろしたての今が一番使いにくい状態です。これから書くに連れて徐々になじんできて、書きやすくなってくると思いますよ。」

そう。私が万年筆にこんなに興味を持つようになったのは、毎日の筆耕文字量のせいです。それまで製図用の0.7ミリシャープペンシルを使っていました。会議の発言全文筆記などもしていたのですが、会議が続くと手首が音を上げます。筆圧も強すぎて一日の終わりには右手の感覚が麻痺しています。
そんなときに昔使っていたパイロットの万年筆(M字)を使ってみたところ、そのなめらかに出るインクの量と筆圧の軽減で、一気にはまりました。

メモ帳に書ける細字は既に中屋万年筆があります。これに替われるものはありません。
あとは普段の会議などに使える、なめらかに文字が書ける道具です。
行き着いた先が、万年筆の最高峰ブランド、モンブランとペリカンでした。

このペリカン スーベレーン 405は、ペン先の堅さとサイズから、比較的筆圧が強くて文字を大量に書く人向けとのおおくくりがあるようです。
800シリーズと比べて軽く細い万年筆ですが、モンブラン144と比べて太く柔らかいペン軸と、やはり森山さんに調整していただいたペン先のなめらかさのおかげで、ストレスなく使えます。軸は緑稿も考えたのですが、スッキリした色味と、自らのテーマカラーである青を使った青稿の405にしました。ペン先は森山さんにBをMに研いでいただきました。
明日からの仕事で使ってみましょう。

インクは前から決めていたロイヤルブルー。今回フルハルターの試し書きで使われたインクもロイヤルブルーでした。これも縁でしょう。

帰りに丸善で購入した2本差しのオリジナルペンケースを購入。
昨日来たマイスターシュテック ドゥエ スターリングシルバーと一緒に使いましょう。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2007.12.15

モンブラン 144モデル

L1090525_001_2

L1090525_2

L1090521 L1090523

モンブラン マイスターシュテック ソリテール ドゥエ スターリングシルバー。 これがこの万年筆の正式名称です。

丸善東京本店でいただいてきたリーフレットによると、
MODEL:1441
IDENT  :17313
DESCRIPTION:万年筆 クラシック
カートリッジとコンバーターの両用式、18金ペン先、プラチナ装飾、ブラック プレシャスレジン製ボディ、925スターリングシルバー製キャップ、ピンストライプ仕上げ、モンブラン ホワイトスターを象嵌、ゴールドプレート クリップおよびリングとなっています。
ペン先は「F」

既に廃盤となっているマイスターシュテック 144モデルの豪華版とでも言いましょうか。
144と一緒なので、キャップはかん合式。ネジではなく引き抜くタイプ。
さっと書き出すときには使いやすいですね。

スターリングシルバーのキャップには「925」の刻印がしっかり打たれています。
金、銀、黒の色味のバランスが絶妙。
そして天ビス部分にはモンブランの象徴である「白い雪」のエンブレムがあります。

2002年の12月にサンパウロのとあるお店で購入されたときの保証書が付いていました。
5年の時を経て、地球の裏側から私の手元に来た万年筆。これも何かの縁でしょう。

ドゥエの144モデルは特徴的なバランスでした。
最初に手に取ったときの感想は「軽い!」 
その細身のボディと相まって驚きました。
でも、キャップをつけて軸を倒し気味にして手を添えて書き出すと、スターリングシルバーのキャップの重さが適度なバランスを取ってくれて、とてもスムースに書けます。
なるほど、スターリングシルバーはお飾りではなく、しっかり実用性が有ったのですね。

せっかくモンブランを使うので、インクは使ってみたかった「ボルドー」にしてみました。
現行品ではカルティエとモンブランにしか設定されていない色味です。
ブルーブラックとは違い、何とも言えない渋い色合いです。万年筆自体が特徴的なので、インクも特徴的な感じで納得しています。ボトルの形状も噂では聞いていましたが、いざ実物を見てみると驚きますね。考えに考えた末のデザインって興味深いですね。

L1090518 L1090514

ところでこのボルドーのインク、なんだか通常のインクの匂い以外に、なにか特徴的な匂いがする感じなのです。インクを吸入してみたときに突然立ち上がってきた匂いでした。
決して不快な匂いではないのですが、いままで使っていたパイロットのインクでは感じたことが無い感覚にとまどっています(笑)

さあ、実は明日、もう一本お願いしていた万年筆が仕上がります。
この万年筆にはロイヤルブルーを入れる予定。今から比較が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.14

BellyDance

L1090458_01

友人が招待してくれたベリーダンスのパーティ。
飯田橋のとあるレストランの2階で開催されていました。彼女は普段の職場で見せる顔とは全然違う雰囲気で、とても楽しそうでしたね。この写真に写っている人は一緒の教室の方。ベリーダンスはその服装がかなり派手目ですので、なかなかブログにアップしづらいものですね。この方の青がとても眼に鮮やかでしたので、ご紹介させていただきました。

知らない世界の事を見てみるのは新しい発見がありますね。インプットがあってはじめてアウトプットできる、そんな気がしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.10

夕方の風景

Imgp1617

朝日も素晴らしいですが、夕方の風景もまた格別です。
この部屋の借景は本当に気持ちよい。元気が出ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.09

神宮外苑イチョウ並木

Simgp1525 Simgp1536

Simgp1539 Simgp1597

Simgp1607 Simgp1612

イチョウが綺麗に色づいてきました。
朝の神宮外苑は空気が澄んでいて柔らかい光に満ちあふれています。
お散歩には丁度良い距離。のんびりと一回りしてきました。
今日は何故か縦位置での撮影が多かったようです。
帰りに目白駅前のZoKAで黒糖ラテMEZZOをいただいてきました。
ここも光にあふれています。

気持ちの良い日曜日の朝。今日はこれからセラの車検です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.08

[運命]それは自分の意志で道を切り開くもの。

Sl1090404

豊田和真さんの小説「CATCH A WAVE」の巻頭にある言葉。

久しぶりにグッとくる言葉でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.06

三日月と明けの明星

最近は家を出る時間にまだ夜が明けていない(笑)
今朝の西の空、とても綺麗でした。

L1090400

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007.12.02

師走になると観たくなるCM

80年代後半から90年代前半は、テレビコマーシャルを観るのが楽しい時代だったなぁ、と思う今日この頃です。今はラジオメインで、ほとんどテレビ観ないので、どんなテレビコマーシャルが流れているかすら、知らないんですよね。。師走になると思い出すのがJR東海の一連のシリーズ。クリスマスエキスプレスとシンデレラエキスプレス。今観ても切なさが募りますね。そして、ほほえみも。なんだか、良い時代だったのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »