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2007.12.22

ナミキ ファルコン

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銀座へ。

これまで銀座にはカメラ店を訪問するために出掛けていました。
最近は好きなワインバーや友人が経営しているBarに行くため、また、料理学校に行くために通っていました。
そして最近は万年筆やステーショナリーを探しに出掛けています。

いつもはカメラ関連の掘り出し物を探していたレモン社が銀座教会堂ビルに移転しています。有楽町に出たついでに見に行ってみました。店内は以前より広くなった感じがします。
ライカ、ハッセルをはじめ、委託品や中古カメラが所狭しと陳列されている光景は以前とかわりません。
店内を歩いていると、「万年筆」コーナーがあることに気が付きました。
そう、カメラ関連が好きな人は万年筆愛好家であることが多いようです。わたしもご多分に漏れず、その流れに入ってしまったようです。。(あとは腕時計の沼があるだけ?)

中古カメラと同じく、委託品や中古万年筆に混じって、新品や逆輸入品のコーナーも充実しています。アウロラの全世界1750本限定のフォーコなども置いてあります。
ふと、その隣をみてみると、見慣れない形の万年筆があります。

「ナミキ ファルコン」

?? 新品で19,500円のプライスタグが付いています。
店員の方に棚を開けてもらい、早速試し書きをさせてもらいます。

どんな万年筆なのか聞いた見たところ、なんでも、パイロットがかつて作っていた万年筆の逆輸入品だそうです。

ペン先は3種類ありましたが、一番太い「SB]というものを付けペンで試し書きさせてもらいました。
14金のペン先はかなりやわらかく、独特の形状からか“しなり”があり、太めの文字がしっかりなめらかに書けます。
書いていてペン先のしなりはものすごくわかります。こんな柔らかいペン先ですが、しっかりとした文字が書けるのがチューニングなんでしょうね。

両端をすぱっと切った形状で天冠には何も刻印らしきものはありません。シンプルなデザイン。

うん、買って使ってみましょう。

私が持っている万年筆の中で最も太字で柔らかいペン先の万年筆がやってきました。

さて、帰宅してコンバーターにペリカンのロイヤルブルーインクを入れて早速使い始めてみました、が・・・
うーん、まだまだ渋い感じです。インクフローが良くない感じです。最初のひと文字目の一画が文字かすれを起こします。それ以降はだいじょうぶなのですが。。。
まあ、これは慣らし運転をしていない新車みたいなものだと思い、暫く使ってみてから評価してみます。

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