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2008.02.02

ファイロファックス「fILE OF FACTS」 ~2005 Limited Edition~

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システム手帳の元祖、「ファイロファックス」を購入しました。
それも、2005年に全世界で200冊だけつくられた限定の手帳、「fILE OF FACTS」です。シリアルナンバー付き。表2には「ガーネット」があしらわれています。

関西のとあるお店で1冊だけデッドストックが見つかったんだけど、いかが?と連絡があり、このシステム手帳の歴史的経緯や2005年版に込められた意味などを知り、購入しました。
これから会社員人生を終えるまで、このシステム手帳は使い続けられることでしょう。

このシステム手帳にはこんな説明書きがありました。

1921年、Norman&Hill(ノーマン アンド ヒル)という小さな会社がルーズリーフシステムのオーガナイザーを作りました。ロンドンの一角の小さなオフィスで、箱いっぱいのサンプルと1人の臨時秘書だけのスタートでした。
後にFILOFAX社の社長となるその臨時秘書、Grace Scurr(グレース・スカール)がオーガナイザーに付けた名前が“file of facts”(真実のファイル)、現在の商標fiLoFAXの元となります。

1940年のロンドン空襲の際に彼女と一緒に難を逃れた一冊のファイロファックスは、大事な顧客名簿と共に、その後もリフィル供給を続け、自ら会社の存続を守り今日に至ります。

                 2005 Limited Edition “ fILE OF FACTS ”

信頼の証として知られる【f】のマークを表紙のデザインに用い、内側には“真実”の意味を持つ石、ガーネットがあしらわれたこのオーガナイザーは、「幸運」と「健康」、そして会社を救ったファイロファックスのように、ビジネスにおける“成功”を意味しています。 

なんだか凄いシステム手帳です。
最高品質のイタリアンレザー&ヌバックを組み合わせた表紙。バイブルサイズの大きさの手帳には様々なことを書き込むことが出来そうです。

本当に本当の「ラスイチ」のシステム手帳でしょう。シリアルナンバーが付いている手帳なんてはじめて使いますが、せっかくの道具なので、道具に助けてもらいながら良い仕事をしていきたいものですね。

月曜日から職場で使ってみます。

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