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2008.03.19

第10回 世界の万年筆祭

日本橋三越本店で開催されている第10回 世界の万年筆祭初日に行ってきました。
ひさびさ、デパートで開店前に並びましたよ(笑)

狙いはこちら。

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セーラー「三越限定万年筆『スターリングシルバー 粋』」6万8250円(50点限り)。ペン先21金、長刀研ぎ、中字、石丸治オリジナルインク「三越ボルドー」付き。スターリングシルバーの重厚な軸は、筆圧をほとんど掛けずに自重で筆記できる。ペン先は、初心者でも書けば違いが分かる長原宣義氏による長刀研ぎ。究極の普段使い用万年筆だ

さすが初日です。セーラーのコーナーで長原さんのペンクリニックに人が殺到しています。私はこちらの「粋」を購入するためにカウンターへ。一番でした!
担当の女性が良い方で、つけペンでの試し書きをさせていただきました。納得の上、購入に。

「シリアルナンバー、選べますがどうしますか?」

え?

まじですか!

ありがとうございます!選びます!限定50本でシリアルナンバーがえらべるなんて♪
さすが初日です。

「今なら、6番か7番が選べますが」

はい「では、7番をお願いします!」と即答する私。

こうして、セーラー「三越限定万年筆『スターリングシルバー 粋』」NO.7が私のところにやって来ました。

果たして「粋」はどんな万年筆だったのか。詳細は次のエントリーで。。。

※ちなみに、セーラーのカウンターでは、さらなるAstonishな出来事が。。。
  さて、何があったのでしょう。

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コメント

はじめまして山本と申します。

たぶん、次に並んでいたのが私です。私は11番をゲットしました。

万年筆は初心者だったのですが、一生ものの万年筆を探していたので、ホームページでそのフォルムに魅かれ、買ってしまいました。

これは家用なので、仕事のメモ用の細字でお勧めの万年筆があればご紹介いただけないでしょうか?


投稿: やまさん | 2008.03.20 00:29

>やまさん さん

はじめまして。同じ会場の同じタイミングでいらしたのですね。
私もホームページの写真に一目惚れしてしまい(ブログに写真まで拝借して)購入したクチです(笑)
スターリングシルバーの軸が思ったより軽かったのが印象的でした。特性インクの色も素敵でしたよね。

さて、細字の万年筆でオススメのものを、とのことですが。。。
私が使ってみた感覚でのお話なのですが、細字は日本のメーカーの万年筆が良いように感じました。ビンテージのモンブランなどは細字でも柔らかくしなりも格別なのですが、普通の売り場では見られないことと、使い勝手や素材が現行の万年筆と違うので、普段使いとしてはあまりオススメできません。

万年筆祭でセーラー万年筆の斜め前にブースがあった「中屋万年筆」か、インクやガラスペンを販売していた奥のコーナーにあった「仙台大橋堂」さんは良いと思います。その場で自分の筆致にあわせてペン先を調整してくれます。
中屋さんではペン先職人の吉田さんがいらっしゃいましたので、直接お話してみると良いかもしれません。私は吉田さんが調整してくださった2本の万年筆を使っています。細字と中軟というペン先のものですが、どちらも抜群の書き味です。中屋さんは「細字」にこだわりがある万年筆工房だと聞いたことがあります。普段はネット販売中心の工房ですが、直接お話できる今回のようなイベントはおすすめだと思います。

また、万年筆祭ではいろいろな万年筆を試し書きできるコーナーもありましたね。バランスや書き癖など、自分にあった万年筆をゆっくりさがされるのも良いのではないでしょうか。


あくまでもご参考まで、ということでご容赦ください。

投稿: tomizo | 2008.03.20 08:01

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