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2008年4月

2008.04.30

GW前半 浅草散策

天候にも恵まれ、4月29日「昭和の日」に仲間と浅草散策をしてきました。
カメラはモノクロをつめたOLYMPUS OMー1。35mmF2.8のレンズ一本でやってきました。現像まで少し時間がかかるので、デジカメで撮影した写真で当日の雰囲気を。
※昨日一日でなんと27,139歩も歩いてしまいました!

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2008.04.27

BEAMSの文具

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先日、こんな記事を見つけました。

ビームスの文具販売--セブン-イレブン・ジャパン

コラボレーション企画の文具と思いあまり期待していませんでしが、どうしてどうしてしっかりした造りでした。特にツバメのノート風の方眼レポートパッドは上に開くタイプで、紙も書きやすくて使いやすいものでした。

楽しくて使いやすいノートがコンビニで手軽に買えるのは嬉しいですね。

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2008.04.20

古本屋巡り

最近、とある絶版本を探しています。

アマゾンの中古ではあるのですが、ものすごい高値がつけられています。。。
なので、最近は街に出ると古本屋さんに立ち寄ることが多くなりました。

ブックオフも良くのぞきますよ。でもね、そうそう見つかるモノではないんですよねー。
まあ、焦らずじっくり探しています。

本屋さんって昔から好きですね。でも、何故か図書館ってあまり好きでは無いんです。
整理整頓されすぎていてだめなのかな?
適度に乱雑な棚になにかしらの「掘り出し物」があるような気がしていまして。。。

昨日は実家近辺の古本屋さんを、今日は隣町の商店街にある古本屋に行ってみました。
そこはいかにも「古本屋です」という佇まいで、入り口を入り左右に高い棚、そこにはうず高くぎっしりと本が入っていて、一番奥には物静かな店主が何かの本を読んでいる光景が展開しています。時間の流れが止まったかのような、そんな空間でした。

今日の収穫はこれ。

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平成4年発行の初版本でした。最近、開高健を読み返しています。
この本は彼の親友が書いた回想記ですが、氏の人となりが伝わってくる内容でした。

高校生の時以来の、開高健への二度目のマイ・ブームです(笑)

今度は神保町か高田馬場に行ってみましょう。

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2008.04.18

ビデオ共有βから直接ココログに投稿可能なのね

ビデオ共有から直接、ココログへビデオを投稿することが出来るんですね! なるほどー。 ちょっと最近の動向について行けていなかったので(;^_^A 進歩しました! プレイヤーサイズも小(300px×245px)、中(400px×323px)、大(480px×392px)から選べるんだね。先ほどは大でやってみたので、こちらでは小で。

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@niftyビデオ共有βでスライドショーを作れるようになりました

昨日からサービスが始まったようです。ビデオは持っていないのですが、写真なら山ほど(笑)早速ですが、スライドショーを作ってみました。思いの外簡単にできますね。動画編集ソフトのようなインターフェイス。ドラッグアンドドロップで写真は置けるし、長さも「つまむ」だけで伸ばしたり縮めたりすることが出来ました。音源もCC(クリエイティブコモンズ)の楽曲が使えましたよ。写真をまとめてアップロードできればもっとお手軽でしたが、まあ、無料のβ版ですから欲張りな注文かもしれませんね(笑)

@nifty ビデオ共有β http://video.nifty.com/

続きを読む "@niftyビデオ共有βでスライドショーを作れるようになりました"

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2008.04.17

グランデュオ蒲田 

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昨日オープンしたJR蒲田駅ビルの商用施設「グランデュオ蒲田」
蒲田に用事があり、オープン初日の雑踏を体験することができました。
写真は2階(?)連絡通路からみた蒲田駅中央改札付近です。

蒲田に不案内の私でも「あ、これ、蒲田っぽくない」と失礼な感想を述べてしまうほど、洗練されたエキナカっぽい施設に生まれ変わっていました。
雑貨屋さんや和装品のお店が多かったのが、特に印象的でしたね。

あと、利用者は従来からの蒲田っ子が多いんだろうな、と思い、そのギャップも楽しめました。

1カ月くらいしたら、落ち着くのかな?

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2008.04.06

ストップウォッチ

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父が使っていたストップウォッチが実家から出てきました。
子供の頃、良くこれで「ぴったり10秒!」ってゲームを一人でやっていましたっけ。
本当に懐かしい道具です。

ねじを巻いてみましたが、全く問題なく作動し、正確に時間を刻んでいきます。
手に持った時の重量バランスや感触は絶妙で、スタート/ストップのスイッチを兼ねている竜頭もちょうど良い位置に来て操作し易いこと、この上ないです。
パラシュート用の紐もしっかりしています。
「カチッ」と操作感のある音がして「ジーッ」と動く針を持つストップウォッチ。
今のプラスチック製の高性能ストップウォッチの操作感とは全く違う存在感があります。

航空自衛官だった父。レーダーの設計と設置の仕事を従事していたと聞いていますが、このストップウォッチは何のために購入して使っていたのでしょうね。今となっては理由はわかりませんが、40年近く家にあったのは事実。
大切に私が使わせていただこうと思います。

早速、先ほどパスタを茹でる時に使わせてもらいました(笑)

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2008.04.05

MONTBLANC Masterpiece 644

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黒や茶縞のボディにゴールドを型押しした「ロール・ゴールド」(金張り)のキャップを持つ万年筆は、その質感と色味のコントラストが素敵で何本か手元にあります。

「MONTBLANC Masterpiece 644」は1月末に日光へお参りに行った帰り道に購入してきました。護摩供養をしていただいた後、霊験あらたかな気持ちを持ちながら、厄払いのお守りとして(少々お値段が・・・でも)購入。

50年代当時のセルロイド軸ならではのぬめるような独特の質感、オープンニブの大きさやデザイン、「Masterpiece」と筆記体&英語表記での型番表記、天冠が飴色に変化しているモンブランの雪のエンブレム、キャップに空いている空気穴など、良い道具が良い味わいで変化し今に生き残っていることを感じさせてくれます。

良い道具は、時間が経過しても輝きを失わないものですね。

Nib Masterpiece Ameiro

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