« 野球観戦 | トップページ | ウォーターマン「ハバナ」 »

2008.05.31

アウロラ アーカイブ・コレクション #013

Sp1010194

Sp1010195_2 Sp1010196

Sp1010200_2 Sp1010201

銀座の伊東屋ではじめて万年筆を買いました。
アウロラの「アーカイブ・コレクション」#013 クローム リネア です。

料理学校の帰りにふらりと立ち寄り(インクを買いにいったんですけどね)、ショーケースで見つけてしまいました。今回の万年筆の言われについてはホームページの文章をご紹介。

アーカイブ・コレクションは、歴史的な工場保存用コレクションが一部提供されます。

この「アーカイブ・コレクション」は、エレガントな1950年代当時のオリジナル製品のコレクションで、気品のある装飾と独創的なデザインが醸し出す、時空を超えたエレガントさを備えたペンが、アウロラ社に保管されていました。

これらのペンは、当時の流行を再現しており、純銀の仕上げやタッセル(房飾り)そして金の彫刻など、柔らかで洗練されたデザインは、ロマンティックでエレガントな魅力を再発見させることでしょう。
また、ゴールドとシルバーにあしらわれた様々なギロシェパターンは、1950年代のイタリアの雰囲気がもつ、独特の優雅さと気品を醸し出し、また、イタリアンデザインの情熱と歴史を想い起こさせます。

このコレクションは、所謂アンティークと呼ばれる中古品(一度販売されたもの)ではなく、すべて、当時保管された時のままの状態で、オリジナルの仕組み・メカニズムや素材が使用されています。
今回の提供に当たり、熟練工が、完璧な品質検査をし、アウロラ社の当時の社長と現在の社長がが保証書に署名しています。

「アーカイブ・コレクション」には、ドロップパターンのクリップをはじめ特徴的なスタイルを備えています。
万年筆は、14Kペン先(Mのみ)で、ボールペンのレディスモデルには、コットン・タッセル(房飾り)があしらわれています。
今回の特別提供に際し、単品用のギフトボックスは、皮製で当時を髣髴とさせる特製ギフトボックスを作成いたしました。
また、コレクション・セットには、保存用ケースが添付されます。  

今回私はクローム・フィニッシュの軸の万年筆を購入しました。
#013はとにかく柔らかいペン先を持ち、とにかく軽く、気軽に使えそうな雰囲気が気に入りました。ペン先も初期型のアウロラ88のような、ペン先だけがのぞいているタイプでした。サテン地のものもあったのですが、こちらはラミー2000と同じような意匠だったのと、書き味が渋かったのでやめました。

10月の誕生日までは万年筆は控えよう、と思っていたのですが、デッドストック・ビンテージ万年筆でしかも手頃な値段で使いやすいものを見てしまうと、一期一会で手に入れてしまいますねpen

ちょっと変わったインクを入れてみたいと思います。
アウロラ社製以外のインクで果たして大丈夫か?? 

|

« 野球観戦 | トップページ | ウォーターマン「ハバナ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2259/41379968

この記事へのトラックバック一覧です: アウロラ アーカイブ・コレクション #013:

« 野球観戦 | トップページ | ウォーターマン「ハバナ」 »