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2008.05.11

万年筆とカメラ

080511_1609

いろいろな万年筆を試してみて、ついにここに落ち着きました。
自宅用と会社用、それぞれのシチュエーションに一番気に入った万年筆がこの2本です。

■モンブラン1468■
モンブラン146をベースに、ボディにスターリングシルバーを身にまとった万年筆です。
ニブは「OB」 使いにくかったのですが、先日丸善で行われたセーラーのペンクリニックで川口先生に調整していただき、非常に使いやすくなりました。ずっしりとした重さが筆圧を下げてくれ、太字のペン先と相まって、帰宅してからの書き物の際には必ず使っています。

■ペリカン730■
キャップと尻軸にスターリングシルバーをおごる、400タイプの万年筆です。
ニブは「M」 かつての柔らかく腰のあるバイカラーのニブが付いています。天冠のペリカンは二羽。刻印も現行版の印刷ではなく、刻印されたスターリングシルバー製です。
Yシャツのポケットにピッタリのサイズで、柔らかく腰のあるペン先から少し太めの文字がスルスルといつまでもとぎれることなく出てきます。会議で何ページもの書き物をしても、全く疲れ知らずです。

ようやく落ち着きました(笑) しばらくこれらを使い込んでいきましょう。

1468_nib 750_nib

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というわけで、ライカ D-LUX 3の試写をしてみましたcamera
最初の写真はアスペクト値16:9で撮影しています。あとのは、いつもの3:2のアスペクト値です。いやー、16:9の比率には慣れが必要ですね。広すぎます。
でもね、全く新しい絵作りが出来そうなカメラでもあります。ジョイスティックが特徴的ですが、操作性もだんだん慣れてきました。

L1000049_01

それと、キャップを取り忘れる事が多いですね。私はまだ紐を付けていないのですが(一眼レフデジカメでもキャップは左の手のひらに置いたまま撮影していますから)、どうしましょうかね。

発色はどちらかというとおとなしめの印象です。なるほどー、という感じです。

今度は晴天時の屋外での撮影を試してみたいですね。

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