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2008年6月

2008.06.30

ROLEX OYSTER PERPETUAL DATE

Rolex_oyster_date080630

父が使っていたロレックス オイスターパーペチュアル デイト がオーバーホールから戻ってきました。
今回は文字盤交換をお願いしました(交換前はこちら)。

エンジンベゼルで黒文字盤のデイトには以前から興味があったのですが、そろそろ交換部品の払底がささやかれているタイミングでのオーバーホールで、「あと数枚しか純正在庫が無い」とのことで、思い切りました。
オーバーホール代金と交換代金でかなりの金額が飛んでいきましたが(涙)、キリリと引き締まった文字盤に満足しています。

先日購入したデイトジャストとも微妙に文字盤のタイプが違い、使い分けが出来そうです。

銀の文字盤はこちらの手元にあります。いつでも元に戻す事が可能。こういう事ができるのも嬉しいですね。

手元に揃った時計たちに負けない仕事をしないと、いけませんね。
気合いが入りました。

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2008.06.28

I.W.C 懐中時計

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I.W.Cの懐中時計を1本買いました。

一週間ほど前に私と同い年のロレックスを購入していますが、これも製造年がわたしと同じのバースデーI.W.C。仲間が増えました。

懐中時計は左の手首が金属アレルギーをおこし大変な事になった時に「ほしいなぁ」と感じた機械でした。

腕時計と違い、100年以上のビンテージ品が当たり前の世界。しかも、とてつもない行程と最高級のパーツ、装飾技術などを使っていることからも、未だに高級品の懐中時計。
いろいろと資料を読むほど、その奥深さに難儀していました。

ところが、とあるショップでこのI.W.Cを見つけ、取り置きしていただいていました。
実際に手に取ると、その薄さに驚きます。約10mm。もっと薄いI.W.Cもあるそうですが、私にはこれで充分感動しています。ケースの素材はステンレス鋼、厚さは47.5mmと、扱いやすい大きさです。

(写真はショップのHPに掲載されていたものから)

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文字盤は白。琺瑯引きとのことです。細めい長針と短針は黒で6時の位置にあるスールセコンドはツートンの秒針。とても視認性の高い文字盤です。

初めての懐中時計の取り扱いにまごまごしていると、ショップの方が裏蓋の開け方やその他の取り扱い方など、いろいろ丁寧に教えてくださいます。安心して買えるお店だと感じることができ、ここで購入してきました。
紺色のあみ紐と裏蓋をあけるための道具、2 1/2倍のルーペをサービスでつけていただきました。

腕時計やストップウォッチと大きさの比較もしてみました。

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カメラ、万年筆、時計・・・
カードはそろいましたね(笑)
これで散財の危険性が高い「おとなの男の道具」は揃いました。
あとは、それに見合う人物になることだけですが、これが一番難しい。。。

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ニッカウヰスキー 余市

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出張で行った小樽の隣町、余市のニッカウヰスキー蒸留所にて。
勤務中でしたが、ショットで一杯いただきました。
ここの25年もののシングルモルトは驚くべき味わいだけど、実は35年もののブレンデッドウイスキーがとても素晴らしかった。感動です。

ひとも、ウイスキーも、歳月を重ねるごとにまろみを帯びてくるから不思議ですね。

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2008.06.21

ROLEX OYSTER PERPETUAL DATEJUST

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ロレックスを1本買いました。

ロレックス オイスターパーペチュアル デイトジャスト
Ref.1601 黒文字盤

この1本は出会ってしまった「バースデーロレックス」です。製造年が私の生まれ年と一緒のロレックス。ライカM4に続き「同世代」の道具がまたひとつ増えました。

お互い同じように歳月を経て、丁度こなれてきたところ。いまは「熟成」という段階でしょうか(笑)

父が使っていたロレックスは今、オーバーホールに出しています。あちらは手巻きで3連のオイスターブレスが付いたエンジンベゼル仕様。こちらは自動巻きで5連のジュビリーブレスが付いたホワイトゴールドのフルーテッド(ぎざぎざ)ベゼル仕様。
使い分けが出来そうです。

「一生モノ」の腕時計。大切に使っていきたいと思います。

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2008.06.18

パールボール観戦

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親会社が決勝に進出したので、久しぶりに東京ドームでアメフトの観戦をしてきました。
ビールを5杯もいただいてしまった。。。。
スポーツの観戦は、本当に楽しいものです。

二次会はドーム内のスポーツバーで、三次会は西新宿の居酒屋さんで。
飲んだ飲んだ。 お酒、弱くなりましました。

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2008.06.16

大さん橋にて

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大さん橋で撮影した写真から、お気に入りを3枚選んでみました。

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2008.06.15

薔薇園にて

港の見える丘公園に薔薇園がありました。丁度薔薇の時期だったんですね。
香しい薔薇に招かれて、気が付いたらたくさんの薔薇を撮っていました。

【ブルーライト】
日本:伊東良順 1995年作出

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【ゴールデンハート】
独:タンタウ 1991年作出

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【ビクトル ユーゴ】
仏:メイアン 1985年作出

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【ダイアナ  プリンセス オブ ウェールズ】
米:J&P 1999年作出

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【レッド デビル】
英:ディクソン 1967年作出

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【晴世】
日:京成バラ園芸 1990年作出

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【ブラック スワン】
日: 浅見 1988年作出

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そして・・・

名前を書き留めるのを忘れてしまったのですが、これが一番綺麗だったような(笑)
何故書き留めない??どなたかこの薔薇の名前をご存じでしょうか?

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朝のホテルニューグランド

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朝のニューグランド、本館&メインロビー付近の様子です。
朝日が差し込むと、夜とはまた違った表情を見せてくれます。

今朝は山下公園から大さん橋、中華街を経て港の見える丘公園、外人墓地付近を散歩してきました。良いお散歩コースですね。海風が気持ちよかったですね。

横濱はやはり素敵な街でした。

【追記】
新館ロビー付近とパティオ、部屋の鍵も撮りましたので、ご紹介。

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2008.06.14

ホテルニューグランド

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去年、開業80周年を迎えた横濱の老舗ホテル。ようやく泊まる機会を得ました。
本館は確かに施設は古いけど、スタッフのサービスがそれを補ってあまりあるホテルです。さすが最近出来たホテルとはサービスの練度が違います。

明日の朝は横浜港を散歩できそうです。たまにはこういう週末も良いものですね。

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朝日とともに

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今週もおつかれさま。
あとは今日の夜に横浜で行われる結婚式二次会に出席すれば、今週の日程は終了。
開始時間が遅いので、久しぶりにホテルを取り、今日はそちらでゆっくりすごさせてもらうことに。ついでに横浜・大さん橋、山下公園、中華街付近を撮りにいってみようかな、と。

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2008.06.10

4本のヘミングウェイ

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この数か月、ずっと探していた本です。
先日は、国立国会図書館にまで行って読んでしまいました。

ついに入手!いやー、嬉しいですね♪

この本には、私が出会えた万年筆職人の方が多く登場されています。
何度かお会いしたりお話したりするうちに知り得たお人柄や雰囲気などが、筆致を抑えた記述で紹介されています。

いままでいろいろな本を読んできましたが、この本を読んだときの感動は最近味わったことがありませんでした。

ヘミングウェイは使うことができないでしょうし、だいたい今まで見たこともありませんが(笑)この本は万年筆が好きな人には是非一度読んでいただきたいですねー。

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2008.06.09

寝込む

日曜日の昼間から急激に体調が悪くなり、ずっと寝込んでいました。

体温が一時、39度近くになる高熱を発し、身体が様々な不調を訴えてきます。

昨日は氷枕とおでこに貼るシート型解熱剤の力を借りてとにかく寝ていたのですが、5~6回は着替えたでしょうか。汗が止めどもなく出てきます。

今朝、近くの聖母病院で診察してもらったところ、急性胃腸炎とそれに伴う発熱ではないか、との診断。ウイルス性や食中毒などの可能性もあるそうですが、今時点ではわからないそうです。

とりあえず整腸薬と解熱剤を処方してもらいました。

熱はだいぶ下がってきたのですが、胃腸の調子はまだまだですね。歩くだけで大量の発汗をしますし、実は立ち上がるだけでも難儀しています。

眠りが浅いのでいろいろな夢をみます。あまり良い夢見ではないですね。。。

今日一日静養して、あすから現場復帰したいと思っています。

ちなみに体重がこの1日で3キロ近く落ちています。常人でしたら大変ですが、ストックがある私ですから丁度良い減量にはなっています。。。あまり笑えませんが。

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2008.06.08

アウロラ アーカイブ・コレクション #010

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ちょうど一週間前に書いたブログに、同じ箱が写っています(笑)

アーカイブ・コレクション#013は軽くて柔らかく、ことのほか使いやすい万年筆でした。
ウォーターマンの「ハバナ」を入れて、仕事の企画書など、いろいろなものを書いています。

さて、先月と今月だけ2週連続料理学校があり、終了後にふらりと伊東屋に行ってしまいました。
「もし、まだ残っていたら見せていただこう」と考えてしまうのも、いけませんよね(笑)
ショーケースを眺めていると、#013と同じリネアのタイプでスターリングシルバーのものがあります。そして、その横にあったのが、#010。これが出会いでした。

アウロラの「アーカイブ・コレクション」#010 925シルバーサテン

#010は、スターリングシルバー製、「サテン」地の万年筆です。その時は925シルバーリネア(#040)をに目がいっていて、「いっしょにそれも見せてください」という「ついで」で見せていただいた万年筆でした(笑)

サテン地の万年筆だと、「ラミー2000」が既に手元にあり、デスクで使っています。滑りにくく適度に太めの軸なので、保持しやすい万年筆ですね。

この#010は細めで軽く、ラミー2000とは全く別の雰囲気でした。銀の印象もあるのでしょうが、全体的に繊細で柔らかい印象。イタリアンデザインとドイツ(バウハウス)のデザインの差?いや、両方ともよい万年筆ですよね。
ちなみに先週、クロームリネアを購入したときには#016(ゴールドキャップ&サテン)をさわらせてもらっていました。でもあまり関心しなかったのは、黒いサテン=ラミー2000の印象があったから、なのでしょうかね。同じような万年筆なら、ラミー2000で十二分。

#010はスターリングシルバー製なのにとても軽く、筆記体制に持ったときもバランスもよいですね。
ペン先の感触も#013と違う柔らかさを感じです。とても気に入りました。
これにはアウロラのロイヤルブルーを入れて見ましょう pen

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2008.06.07

エルバンの 「オレンジインディアン」

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ペリカンのM320(オレンジ)に似合うインクを探して数か月。。。
やはり、軸と同じ色のインクにしました。

J.HERBIN (エルバン) トラディショナルインク 
インディアンオレンジ

ご覧の通り、インク瓶の正面側にくぼみがあり、ここに万年筆を置くことができます(笑)
さすがフランス製のインク瓶。素敵なセンスです。

インクは夏みかんのような、マンダリンのような。。。とにかく、わかりやすい「オレンジ色」です。違和感なく使えそうです♪

また、インク瓶が増えてしまいました~

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2008.06.01

ウォーターマン「ハバナ」

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アウロラの#013に入れたインクは、ウォーターマンの「ハバナ」にしてみました。

赤瀬川原平さんのとあるエッセイに出てきた「ハバナ」というインク。セピア色の雰囲気がとても暖かく、#013の優雅な雰囲気に似合っています。

柔らかい万年筆には、柔らかいインクを。
カメラとレンズとの相性にも似ていますね。

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