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2008.07.05

懐中時計ホルダーについて

懐中時計は身につけて居てこそ役目を果たすのだけど、文字盤の大きさから置き時計としても使えることに気が付き、相応しい「置き台(ホルダー)」をあちこちで探してみました。

アンティークブロンズで出来たものもありましたが、あまり大げさなモノはどうも。。と思っていたところ、素敵なものを2つも見つけることができました。

その1:硝子の器

Imgp3234_01

ジュエリーを置くための器として作られたようですが、懐中時計のケースのサイズとくぼみ直径が丁度よく、編み紐が好いクッションとなり角度が付き、丁度見やすい懐中時計ホルダーになりました。ずっしりと重いポルトガル製の硝子の器。夏向きです。

その2:スタンド・ロボ

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ボルト・ナットで出来たロボットの置物を製作している「kurobo工房」の特注品です。
懐中時計用のアクセサリースタンドロボ(70グラムまで可)を、今回300グラムの重さまで耐えられるように補強していただいています。
アクセサリースタンドロボは一点モノで、表情がそれぞれ微妙に違うそうです。
たまたまご相談した時に「ちょうど工房で作品をつくるタイミングだったので、よかったら特注で作りましょうか?」と快諾いただき、今日我が家にやってきました。

ちょっとしたアイテムのおかげで、懐中時計がますます身近に感じるようになりました。

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