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2009年7月

2009.07.27

KIENZLE 置き時計 その2

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先日の「骨董ジャンボリー2009」ではキンツレーの置き時計が一番の買い物でしたが、なんと別タイプのキンツレー置き時計がネットのアンティーク通販サイトで出ているのを見つけてしまい(しかも、かなり値段がお手頃)、クリックしてしまいました。

それが、写真のKIENZLEの置き時計。

文字盤の4時から5時の部分のガラスに欠けがあり、これが値段が安かった理由だと思います。が、良いんです。自分で使うものなので。
完品だったらもっと凄い値段になっていたかと思うと、この値段で来てくれてありがとう、とすら思っています。

骨董ジャンボリーで購入したキンツレーの置き時計はいわゆる「8日巻き」。今回のは「6日巻き」。ぜんまいのノブの雰囲気も違っています。

そして一番の違いはそのフォルム。
今回購入した置き時計は「斜め45度」なんです。

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こんな置き時計、初めて見ました。
おそらく、デスクに置いたときの視認性を高めるためにこのようなデザインを採用したのでしょう。かなり場所はとりますが(笑)、抜群の見やすさです。

今は、パソコン用の座卓の下に置いて、チラ見できるようにして使っています。

真鍮のボディと琺瑯製ローマン数字の文字盤。ローマン数字のデザインは微妙に違っています。いつ頃の製品なのでしょうね。

時計としての機能はほぼ問題なく、年代物の割には良い精度だと思います。

部屋に時計が増えましたが(笑)、結構楽しいものです。
骨董市も楽しみになりますね。

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2009.07.26

豊岡クラフトオリジナルの懐中時計スタンド

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以前ウォッチスタンドを購入した「豊岡クラフト」さんにご無理を言って特注で作っていただきました。

懐中時計用の木製スタンド。

ありそうで無い商品で、この1年間探してみたけれど結局見つけることができませんでした。
最初に相談させていただいたところ、すぐに手書きでのイメージ図を送っていただきました。その仕事の早さもさることながら、イメージしていた商品の図版を提示され、一も二もなくオーダーをお願いしていました。

およそ1カ月ほどで完成とのご連絡と、内径の確認連絡をいただきます。その際のやりとりもまた心地よく素晴らしいものでした。

そのスタンドが週末、ついに届きました!

こんな感じで使っています。

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木目の質感を考えると、銀の懐中時計の方が見やすいようですね。

角度も絶妙で、目の高さにも丁度よく、いつもの豊岡クラフトさんの製品が持つクオリティもあり大満足の製品です。
是非カタログメニューにしていただきたいくらいです(笑)

実は。。。このスタンドは2個作っていただきました!
一つは会社に。もう一つは自宅に。

明日からの仕事がまた楽しみになりました!

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2009.07.25

あまりにも空が綺麗だったから

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帰りがけに自宅近くの銭湯の横でパチリ。

土曜出勤でくたくたに疲れていても、こんな空を見られたら、疲れなんて飛んでいってしまいますよね。

なんだか、とても印象的で綺麗な西の空でした。

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2009.07.21

2009年7月の虹

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海の日の前日、7月19日(日)夕方に現れた虹を撮ることができました。

パノラマにしたかったんだけど、マックのPhotoshopElementsが上手く動かず、このような構図となってしまいました。。。。が、

本当に素敵な半円の虹を東の空全面に見ることができました。
今年3回目の虹。見られる機会が今年は何故か圧倒的に多いんですよね。
部屋に居たときに見られたのは初めてなので、かなり興奮しましたね。
丁度夕食時だったので、虹見の夕食となりました♪

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位置関係がすばらしく、左側はサンシャイン60から、右もビルの屋上構造物から虹が放射されているように見えました!光線の加減で右側の虹の方がくっきりはっきりとしていましたね。
しかもこの虹は、ダブルレインボーでした!

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幸せを運ぶと言われるダブルレインボー。
今年2回も見られた私は、幸せ??
うーん。貴重なものなので素直に喜ぶことにします(笑)

 

 


 

 

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2009.07.20

骨董ジャンボリー2009夏

東京おもちゃショー2009が大々的に開催されていた連休の東京ビックサイト。

私はお隣で開催されていた「骨董ジャンボリー2009」の会場で楽しんでいました。三回目の骨董市参加の私は今回、かなりの予算を確保して、気になるもの達をゲット(古い)してきましたよ。
戦利品をご紹介します。

<KIENZLE 置き時計>

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キンツレー社は1822年ドイツ南部のシュヴェニンゲンに設立された時計メーカー。
ユンハンスやウルゴスと並びヨーロッパを代表する最も歴史ある時計メーカーと言われています。
今回購入した置き時計は、外枠が真鍮、文字盤が琺瑯製、ゼンマイ巻きで写真立てのようなスタイルのもの。価格はかなり粘って、言い値から4割引で購入できました!

キンツレーのロゴタイプが筆記体になっています。ムダな装飾が無く、適度に枯れた感じが部屋の置き場所にも合っています。

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<シルバーのナイフ・フォーク置き>

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銀食器を扱っているブースで見つけたナイフ・フォーク置き。

ホテルのレストランなどで時々みかけるタイプなのですが、案外街では見かけなんですよね、これ。ガラス製のものもあったのですが、この形に一目惚れ。
こちらも価格交渉の結果、1個あたり25%割引していただけました!
シルバーにはそれぞれホールマークがありました。
これだけ見ると、この2つは別々の商品だったようですね。
Assey Markは二つとも「碇」なので、バーミンガム。Date Letterはひとつには大文字「Z」もう一つは小文字「a」が刻印されています。この辺は正確なホールマークの確認表の本でもあればいいですね。ま、年代もそうだけど、このスタイルのものが手に入ったことを素直に喜びましょう!

<ミルクガラスのマグカップ>

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会場のそこかしこで扱われてた乳白色や翡翠色の柔らかい雰囲気を持つマグカップやソーサー。
ミルクガラスとも呼ばれる耐熱ガラスの商品で、製造は1976年で終了しているものがほとんどのようです。
A&Wのマグカップはフェデラル社製のもの。この会社は1900年オハイオ州コロンバスで操業を開始、1979年まで製造していたそうです。
そして、マクドナルドのマグとオレンジ&イエローの「ビタミンカラー」のマグはともにアンカーホッキング社のブランド「ファイヤーキング」。
こちらもオハイオ州のランカスターで1942年から76年まで製造していたようです。
そこにあるバックスタンプ(刻印)で製造年月日がある程度わかるそうです。
ファイヤーキングのものは、オレンジ&イエローが1960年代、マクドナルドが1976年までの最終版近くのものだそうです。いろいろなコレクターがここにもいるのでしょうね。

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<糸巻き>

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和物を扱っている所にはかなりの確率で置いてあります。
これを先日、友人へのお土産として買っていったのですが、自分でも欲しくなるものですね。2個買ってしまいました。
ワインボトルを横にして置く時に最適です。セラーは持っていない私ですが、ちょっと置く際にはいいですね。ガラステーブルを敷くと観葉植物の台にもなるようです。
使い勝手の良い道具。糸巻きという本来の使い方はされないですが、しっかりとした作りはその使い勝手の幅を広げてくれますね。

<ドイツ銀行の小銭入れを小降りのトートバックに>

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アンティークではないのですが、珍しいものだったので購入。
ドイツの銀行で小銭を運搬する際に使った袋だそうです。サイズが2種類あり、私は大降りのサイズのものを購入しました。
お店側で革の取っ手を付けてくれていて、トートバックとして使えます。
丈夫だし、珍しいトートバック。ビジネスバックの中の整理用バックとしても使えそうです。

こうして整理して書き出すだけでも、かなり大変です。我ながら随分購入したものですね。
まぁ、アンティークものは一点ものだけに、出会ったときが勝負なので、これは致し方なし、と思っています(笑)。

少しの出資で豊かな日常を。かな?

次のアンティークのイベントが楽しみになります。

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2009.07.19

ICEBAR TOKYO初体験

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銀座8丁目に出来た新名所「ICEBAR TOKYO BY ICEHOTEL」に行ってきました。

梅雨明けの東京は蒸し暑く、夜になってもうだるような暑さでしたが、ここはマイナス5度の別天地でした。
スーツの上に防寒用のケープをかぶせてもらい、氷室(?)に入ります。
手袋をしないと触れない氷で出来たグラスに「ICEBAR TOKYO」というカクテルを作ってもらいました。

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いやぁ、これは面白いです!

美味しいとか、そういう次元では無いんですよ。うん。
楽しい。それが一番の価値です。

場所柄、いろいろな方がいらっしゃいます。和装の方とか、「この方、サラリーマンではないんだろうなぁ。どんな職業の方かな?」と謎めく紳士の方とか。。。
みなさん、一様に楽しんでいらっしゃいました。

都心に突然出現した異空間。今度は紹介する側で行ってみたいですね。

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2009.07.11

梅雨の間の晴れ間

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なんだか神々しい夜明けの空でした。

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2009.07.07

新緑の京都

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森林浴し放題。
龍安寺のお庭は本当に清々しい場所でした〜



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2009.07.05

そうだ、京都いこう

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週末に京都へ出かけてきました。

関西での初の異業種交流会を経て、観光名所をそぞろ歩きし、友人夫婦と共に素敵なお店で語らう二泊の旅。

写真は龍安寺の石庭。20年ぶりの小宇宙。

一人旅もいいけれど、仲間がいると更に楽しいものですね。

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