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2009年8月

2009.08.31

OLYMPUS OM-4Tiで撮る2009年夏

35mmのポジもデジタルに変換しはじめました。
やっぱりデジタルカメラで撮る風景とは雰囲気が違って感じます。
湿度があるというか、なんというか。

よくデジタルは情報で、フィルムは絵画だ、という話を聞きますが、
ほんと、言い得て妙に感じます。

手間はかかりますが、やはり旅はフィルムで撮りたいと思います。

今回は「空」編。いろいろな表情の空のある風景を撮ることができました。
少し懐かしいカメラですが、今回35mmフィルムカメラはオリンパスのOM-4Tiを持って行きました。レンズは24mm、50mmマクロ、そして90mmマクロ。フィルムはトレビ100C、途中からベルビア100です。取り回しが良く使いやすいセットでした。

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八ヶ岳に沈む夕日。日没直後の風景です。手前の一番高い山が赤岳です。

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清里にある清風寮の新館付近から見た風景です。牧場の柵が良い感じでした。近くで高校生がブラスバンドの練習をしていました。良い環境ですね。

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午前6時半頃の野辺山のとある田園風景です。
朝霧た晴れてきたら森の向こうにあんな施設が顔を出していました。

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霧ヶ峰高原から見た車山付近の様子です。
この日は雲が多かったのですが、合間から見える青空は抜けるようでした。

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蓼科から小淵沢に向かう途中。あまりの景色の良さに道草した場所で撮影した風景です。
「ああ、高原にいるなぁ」と実感できる場所でした。

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JR野辺山駅からJR最高地点に向かう道すがら、八ヶ岳方面に突然「天使の橋」がかかりました。ほんの数十秒でしたが素敵な光景でしたね。

とにかく空がきれいだと感じた旅でした。



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GF670 Professional で撮る2009年夏

フィルムの現像があがってきました。
今回の旅はポジで撮影。ひさびさのスクエア・フォトです。

操作性も良く軽いGF670は「旅カメラ」としての役目をよくこなしてくれました。
おかげで素敵な風景をおさめることができました♪

やっぱり中判はいいなぁ、と実感。

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2009.08.30

小淵沢 OTTE SETTE のランチ

小淵沢の高原ホテル「リゾナーレ」のメインダイニングはイタリアンでした。
夏の時期だけ限定でランチもやっているとのことで、先輩と語らう場所としてこのお店を選択。素晴らしい天気のもと、快適な空間でいただく地元の食材を使ったイタリアンランチ。おいしくて楽しい時間でした。
以下は、今回選んだ「Esperto」のランチメニューから

- Antipasto -
山梨県産富士桜ポークのボイルハムと南信州アルプスサーモンの軽いスモークド玉子添え  色々野菜のサラダと共に

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-Primo piatto-
フレッシュトマトとバジリコの入ったシンプルなソースのスパゲッティ

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-Secondo piatto-
八ヶ岳中村農場 甲州地鶏腿肉のロースト ローズマリーとにんにくの風味を効かせて

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- Dolce -
白州町の“まるごと大豆”を使った豆乳プリン
野辺山高原のジャージー牛乳ヨーグルトのセミフレッドと共に

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レストラン OTTO SETTE
 〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1
 TEL : 0551-36-5201
 営業時間  【ランチ】  12:00〜14:00(ラストオーダー)
                 ※7月28日~8月31日の期間限定
  【ディナー】 18:00〜21:00(ラストオーダー)

 

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2009.08.29

2009夏の旅行の収穫

2009年の夏期休暇は8月23日(月)の夜から26日(水)にかけて、長野県と山梨県の県境にあたる野辺山を中心に過ごしました。小淵沢、清里、霧ヶ峰、蓼科など八ヶ岳周辺ではじめてプライベート休暇を過ごした3泊の旅。我が愛車セラ(平成3年登録)は今回も全力で走ってくれました。その走行距離はなんと700キロ超。頑張ってくれました。

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今回の休暇ではいろいろなものを買いました。
買い物旅のような、珍しい休暇。感動をモノで残すのは珍しいと我ながら思いますが、何を買ったのかここでご紹介します。

<小淵沢「リゾナーレ」にある「ブックス&カフェ」にて>

小淵沢に住んでいる先輩と会う約束をしたのが高原リゾートホテル「リゾナーレ
建物好きの私にはとても嬉しい空間でした。
レジデンス棟はヨーロッパの町並みを巧みに表現していて散策するだけでも気持ち良い雰囲気です。メゾネットタイプの部屋は一度宿泊してみたいですね。
ホテル棟の上に素敵なショップ「ブックス&カフェ」があります。居心地良い空間でした。ほんのセレクトも私はとても好きなラインナップで、特に建築とデザインの本が多いのが嬉しかったです。絵本も充実していて、ここだけで何時間でも時間を使えそうです。

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ブックマーク

革のしおりは持っていましたが、紙のしおりで素敵なものってなかなかないなぁ、と思っていたのですが、このブックマークは直感で「素敵だ」と感じました。
※本は旅に持って行った天才アラーキーの「眼を磨け」です。
  そうなのです。写真には情が写るのです。

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シャープナー

ドイツ製の超合理的な鉛筆削りです。サイズ比較用にペリカンの500を置きましたが、必要にして十分なサイズです。そしてお値段もまた破格(笑)。大人買い対象商品でした。

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旅行用折りたたみ式目覚まし時計

これ、欲しかったんですよ!
見やすい、使いやすい、持ち運びしやすい。
でも、探すとアンティークしかなくて(しかも程度がかなり良くないモノばかりで・・・)
新品で発見しました。セール中だったので定価の70%オフ!
ワニ皮をイメージさせる茶色の型押しが良い雰囲気です。通常この手の時計はねじ巻き式なのですが、これは電池式クオーツでした。時代ですね。

<ギャラリー土間 にて>
ここも先輩に連れて行っていただいたお店。
使い勝手の良さそうな器、特に食器を扱っているお店です。
ご主人も奥様も素敵な人柄で、ついつい長居してしまいました。
(実はこのお店には期間中二度訪問させていただき、それぞれのタイミングで購入してしまいました。おかげで食卓に潤いが増しました。)

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片手土鍋と栗の木でできたひしゃく(おたま)

有りそうで無かった片手で持てる土鍋。サイズで悩みに悩み、結局大きめのサイズのものを購入しました。左利きの私は片手鍋は右手で持つのが普通の動作なのですが、多くの片手鍋は右利き用なので注ぎ口が逆になるんですよね。この片手土鍋は右手で扱えるタイプ。気に入りました♪
「伊賀土楽鍋」という名前が付いています。土鍋は使う前の一手間かけることで耐久性が格段に増すそうで、丁寧な取扱説明書が同封されていました。
伊賀の福森さんという方が作られた土鍋らしく、ご挨拶状にも人柄があふれています。早速今朝、お粥を炊いてみました。美味しく作ることができましたよ。

そして、この土鍋とセットでどうしても欲しかったのがこの「栗の木のおたま」でした。
土間のご主人も「これが最後の一本なんです。作家の方が病気をされたようで」とお話されていましたが、その存在感が抜群でした。三枚目の写真でわかるとおり、正目の木目を上手く活かしていて、お玉の器部分にも中央を盛り上げた傾斜があり、バランスもこの上なく良いおたまです。土鍋との相性は最高ですね。
自宅で調べてみたところ、これは奈良県に住む伝統工芸士の方がつくっているものらしいです。全国でこの方だけだそうですよ。のこぎりを使わず、削って割ってこのおたまを製作されるそうです。これはもうすごいことです。栗の木は水分などにも強いそうで、土間のご主人の説明でも「昔は線路の枕木でも使っていたし、土間の三和土にある敷居も栗の木を使って水気を防いでいた」とのこと。囲炉裏端に柿の木を使ったり、昔はそれぞれの樹の特性をうまく生活に取り入れていたのですね。
このおたま、大切に使えば50年やそこいらは保つそうですよ♪

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抹茶色の6寸皿

このお皿も一目惚れしたものです。
本来5客1組で販売されていたものでしたが、1枚でも購入可能とのことで、2枚いただいてきました。色味も素敵でしたが、持ったときの質感、重量バランスが絶妙で、どんどん引き寄せられました。
料理のイメージがこれまたどんどん涌いてくる、そんなお皿でした。銘入りの皿では破格の手頃な値段でしたね。やはり残り3枚も欲しくなる。。。
実はこのお皿、上の片手鍋と栗の木のおたま購入で予算が厳しくなり、一度は諦めたのですが翌日まで悶々としてしまい、登山帰りに予定を変更して土間さんに立ち寄り、購入したものです。戻ってよかったと今、感じています。
三枚目の写真のバケットは清里・清泉寮で購入してきたバケット。思った通り料理や食材が引き立ちます。

<おもだか屋アートステージにて>

「猫」にこだわったアートギャラリー&カフェです。店の構えがまず素敵です。毎年7月から10月の期間限定でお店をあけているとのこと(本店は瀬戸の洞(ほら)なんですって)。
招き猫グッズが豊富でした。いろいろな作家さんがコンセプトを持って作品をつくっていますね。

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郵便局へ行く途中

なぜこの子が郵便局に行く途中なのか、私にはわからないのですが、版画プリントにここまで「いいなぁ」と惹かれたことはありませんでした。何でしょう、この「コロッと」した雰囲気にほだされたのか、つぶらな瞳にやられてしまったのか・・・素敵な版画です。

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フットプリント付き青磁の器

この器もかなり惹かれました。
持ったときの存在感と青磁の柔らかさ、フットプリントを器に付ける、という私には想像できない豊かなイメージなどなど。。
この器も料理のイメージが膨らむ、そんな器です(冷や奴か温泉卵ってイメージなんですが-笑)。

<小淵沢「マヴィ」の紅茶>

先輩のお宅の近くにある喫茶店「マヴィ」。本当に静かで涼しく、素敵な環境にあるお店でした。紅茶が美味しく素敵な器で提供してくれます。
これは先輩からプレゼントしていただいた「パトリー」というフレーバーティ。
いろいろなフルーツの香りがします。のんびりした朝にとても良い紅茶をいただきました。ありがとうございます。

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<高原野菜たち>

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JR野辺山駅にある無人スタンドでは、毎朝新鮮な野菜が置かれていました。
出発日に買ったお野菜は写真のきゃべつ、レタス以外にもとうもろこし、枝豆、モロッコインゲン、ブロッコリーなどなど。
写真に写っていない理由は・・・戻った日にあらかた食べてしまいました(笑)
水が美味しく空気が美味しく、そして野菜が美味しい。
夏の高原のすばらしさをあらためて感じる旅でした。

フィルムもあがってきましたので、これからしばらく夏旅行の話を続けさせていただきます。
まずは買い物編、ということで。

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2009.08.16

お盆休みの週末

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8月16日日曜日の朝焼け。
ひさびさに見たダイナミックな朝焼けだった。日の出前、ほんの数分で消えてしまった朝焼けだったが、強い印象を残してくれた。

夕方、会社がお台場に持つイベントスペースで部下が初のイベント立ち会いをやっているので、気になって顔を出してみた。
杞憂だった。部下はしっかりと仕事をしている。たのもしい。満足する一方、部下を子供扱いしてしまった自分に対して恥ずかしくなり、大いに反省する。開会したのを確認し、逃げるように会場を後にする。

今日は歩いた。この万歩計の新記録なのでは。

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ひさびさ、家飲みをしている。今日はアルコールの力を貸してもらいたい。
そんな日曜日の夜。

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2009.08.15

フィルムで撮るんだから、ゆっくり、ね。

GF670で撮影したモノクロネガを現像に出そうと思い新宿へ。
ところが、お盆休みにぶつかり、できあがりは24日(月)以降になるそうです。。

うん。フィルムで撮るときはデジカメで撮るようなスピードは求めてはいけませんね。

撮影もじっくり行い、現像を楽しみに待てる、そんな大人になるようにします。

ポジならばブローニー判でも1時間半で現像してくれるラボがあります。ライトボックスで「おおー!」と感動するのもいいんだけど、やっぱり気に入ったものは大きく焼き増ししたいので、ネガで撮影したいな、と思っています。
もっとも、ポジを見たときの絵が浮かび上がってくるあの感覚はやっぱり良い。
中判では更にその感動が増すので悩みどころなんですけど。。。

というわけで、ブログ用にはスピード感が段違いで超お手軽なケータイ写真を2枚ほど。
今朝のウォーキングの時に撮ってきました。光の加減が綺麗でしたね〜

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2009.08.09

GF670 Professional 撮影初日の所感

天気が悪くてあまり撮影するチャンスが無かったけれど、
何枚かシャッターを切ってみての感想を。

○シャッター音が本当に小さい。
いやー、本当にシャッター音が小さいですね。ライカのシャッターで言われる「コトリ」という音よりも小さい。「シャッター切れたの?」と不安にすらなるシャッターの感触でした。
レンズシャッター機だから予想はしていたのですが、これは嬉しい誤算でした。
マミヤ645の「バチャコーン!」っていうシャッターの切れ方、実はあまり好きでは無かったんですよね。GF670ならば、屋内などでの撮影でも静かに撮影できそうです。

○ホールディングがしやすい。
バランスが良いカメラでした。ピント合わせ、シャッター速度やレンズの絞りの操作など、カメラを構えたまま問題なくできますね。良い設計だと感じます。

○フィルム送りのノブ
軽いです。製作秘話でこの部分にかなりのコストをかけている、という記事を読みましたが、たしかにフィルムが入っていることを意識させない軽さでした。右手の親指の腹だけでノブを回せますね。

○ピント合わせはラクラク
二重増合致式のピント合わせはライカで慣れています。GF670はファインダーが明るく、ピント合わせは本当に楽です。

○ブライトフレーム見やすい
いまは6×6で撮影しています。いやー、ブライトフレーム見やすいです。
正方形の枠が目の前に浮かび上がるシーンって、新鮮です。

120フィルムをつめているので、6×6は12枚まで撮影出来る計算。
イルフォードのモノクロネガフィルムをつめています。今週中には現像まで出来るでしょう。いまからできあがりが楽しみです。

週半ばでプライベート規模のコンサートに誘われているので、そこで使ってみようかと思っています。

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2009.08.08

GF670 Professional by FUJIFILM

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富士写真フイルムの最新型中判フォールディングカメラ
GF670 Professional

ついに届きました!
限定製造品だそうですが、この時代にフィルムカメラで新製品を買えるということは嬉しいですね。

GF670の簡単なスペックを。
・中判カメラ。6×6もしくは6×7での撮影ができる。
・フィルムは120、220どちらにも対応。
・レンジファインダータイプ。
・ピント合わせは二重像合致式。手動。
・レンズは80mmF3.5。最短撮影距離は90cm。
・絞り優先AE付き。電子シャッター。
・巻き上げはノブ式。
・重さ1キロ。外装はマグネシウム合金製。
・この平成の時代になんと蛇腹!

デジタル全盛の時代にあえて中判フィルムカメラという果敢な挑戦についてはこちらの文章に開発秘話と熱い想いが書かれています。

私の持っている中判はマミヤ645だったのですが、どうもこのセミ判といわれる42mm×56mmの画角が好きになれず、また春先に桜を撮影したときにしっくり来なかったこともあって、登場機会がめっきりと減っていました。
一方、ローライ6×6判を使っていた時の楽しさが忘れられず、6×6判のカメラをまた買いたいと思うようになりました。

ところが。。。新品の6×6なんて今の時代無く、またローライフレックスを買い直すか?もしくは中古でマミヤ6を買うか、などの選択肢をぼんやりと考えていました。

また、先日いただいた「手紙でのメールマガジン」を発行されている加藤さんからいただいた今月のマガジンに書かれていた英国人フォトグラファーの「6×7で撮っている」という内容に、「いっそ、6×7やってみる?」と考えていたところでした。

で、そんな時に春先くらいの写真雑誌をぺらぺらとめくっていたところ、「フィルムだから。」という相田みつをさんが書いたようなコピーの広告を見つけてしまいました。

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                                             (c)富士フイルム株式会社

ええと、長くなりましたが、これがGF670との出会いです。
で、使っていない機材を整理して、富士からの第二回目の出荷を待ち、今日ようやく手元にやってきたという次第です。

・・・このGF670を購入するため、ペンタックスのデジタル一眼レフとリミテッドレンズを2本、さらにフィルムのキヤノンからNewF-1と50mmF1.4以外を、さらに、マミヤ645を下取りで出しました。ポラロイドSX-70も持って行ったんだけど「500円でどうですか?」と言われ、手元に残しました。フィルムが無くなった今、ポラロイドカメラはオブジェ以外の使い道はなくなったということでしょうね。。
ちなみに、リミテッドレンズにそこそこの値段は付きましたが、あとはそれこそ二束三文の値段でした(ρ_;) しょうがないですね。うん。

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化粧箱はこんな意匠です。かなりストイックなデザイン。

箱を空けての感想は「うわー。何にも入ってない」ってことでした。
デジカメってパソコンなみにマニュアルやDVD、メモリーカード、コード、バッテリーパックなどがごちゃっと入っていて、内容物を確認するだけで一苦労でしたが、GF670は本体以外にうすーい取扱説明書、保証書、アンケート、CR2の電池1個、ストラップ。以上!って感じでした。

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こんな感じ。

で、取り出してみての感想は「軽い!」 という驚き。

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重さは1キロと聞いていましたが「これは持っているニコンF6よりも軽いんじゃないの?」と思わず感じてしまいました。
撮影スタイルに構えてみると、その軽さは更に印象深くなります。
レンズの絞りだしもレバーの指がかりがよく、新品だけあってヘリコイドもスムーズで、とても構えやすいデザインでした。

いやー。これは凄い。
6×6、6×7の切り替えは裏蓋の中にあり、撮影中の切り替えは出来ません。出荷時は6×7になっているようですが、早速6×6に切り替えてファインダーをのぞいてみると、正方形のブライトフレームが見えます(!) いやー。のぞいているだけで楽しいですね。
フィルムカメラはファインダーをのぞくのが楽しみですが、これは写真が撮りたくなりますね。

フィルムの巻き上げはノブ式!ライカIII型の時代に戻った感じですが、6×6と6×7とを共存させるためにはレバー式は無理だったようです。でも、ラチェットはできるそうで、フィルムを巻き上げながら次のシーンをイメージする、などの使い方が出来そうです!

私が最初に買ったクラシックカメラは「レチナIb」というドイツコダックのカメラでした。
これが実にGF645に似ています!

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レチナIbも実は蛇腹カメラ。エベレスト初登頂の時に山頂で撮影したときに使われていたカメラだそうです。50年以上の時を超え、良く写る使いやすいカメラは原点回帰したということでしょうかね。

GF670用の専用レンズフードも一緒に買いました。このフジノンレンズは逆光には強いそうですが、悪条件のときにフードは役に立ちますのでね。

レチナにも専用レンズフードがあるのですが、これを付けてみるとカメラが戦闘的になるから面白いですね♪

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早速フィルムをつめてみます。どんな写真が撮れるか楽しみです!

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2009.08.07

空百景

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今週撮影した空の表情。
下二枚は今朝。明け方5時頃と6時前の東の空です。
劇的な雲の存在。夕方のゲリラ豪雨的土砂降りには驚きましたが、朝からその雰囲気はありましたね。八重山を通過した台風8号の影響もあるのでしょうね。

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2009.08.06

“あれ”が届いたそうです

プライベートメールに着信が。

tomizoさん。ご予約いただいておりました○○が本日入荷いたしましたので、ご連絡をさしあげました。

中略

なお、誠に恐れ入りますが、
商品のお取り置き期間は【8月10日迄】とさせていただきます。
ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

うーん。今週末が勝負だな(なんの?)

というわけで、週末に更新されるであろうブログの内容をお楽しみに~

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2009.08.05

バッグ イン バッグ

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Copyright 無印良品(Ryohin Keikaku Co., Ltd.)
無印良品ネットストアにあるこちらの画像を使わせていただいています。

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ナイロンバッグインバッグ A6サイズ・黒

HERZのソフトダレスバッグ用に無印良品のバッグインバッグを購入しました。
中の敷居が無いソフトダレスバッグ。使い勝手向上に大いに役立ってくれています。

これを購入するまでは小振りのエコバッグを代用していたのですが、いまひとつ使いやすさに難あり、という感じでした。

名刺入れ、ペン、iPhone、プライベートの携帯電話、カナルタイプのヘッドフォン、ティッシュ、預金通帳、小型の手帳、社員証とホルダー、SDカードケース、小型デジカメ・・・

これらこまごましたアイテムを気持ちよく収納できるもの。それが写真のA6サイズのバッグインバッグです。うーん。このバッグ理想的!

ポケットの数が多い!あちこちに気持ちよく小物がおさまります。そして、取っ手がついていることがすばらしい!
これ、単体でも使えます。まじめに機動力があがりました。

バッグをとりかえても、このバッグインバッグを入れ替えるだけでさっと取り替えられます。そしてなにより、バッグの移し替えの時におこりやすい「入れ忘れた小物」が無くなります!

あれ?名刺入れ・・・あ、前のバッグに入れたままだ。。。

こんなこと、良くやっています(なので、会社のデスクには予備の名刺入れが2つ・・)。
かゆいところに手が届く商品。また無印良品のお世話になってしまった私。

やるな、無印良品! と思わず唸ってしまいました。買った良かったです。

 

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2009.08.03

HERZのソフトダレスバッグ

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HERZの定番商品「ソフトダレスバッグ」が届きました。
オーダーしてから約8週間。「7月末にはお届けできます」とのことでしたが、はたして7月末に届きました〜

いろいろ悩んだ末、タンカラーの2Way、B4タイプを選択しました。
特殊なオーダーはせず、ド定番のタイプをオーダーしました。

今わたしは黒いダレスバックを使っています。
がっしりとした作りで、中は2つの仕切りがついており、多くの書類を入れることができます。私の日常使いでは紙の資料や文具が多くなり、このくらいの容量のバッグが必要になるんですよね。
黒のダレスバッグは私の過酷なオーダーに耐えてくれる頼もしい相棒です。

今回うちに来たソフトダレスバッグは明るい色味と柔らかい革の感触が特徴で、それまでの黒のダレスバックとは一見別物に見えます。
しかし、「ガバッ」とひらく開口部はものを出し入れしやすく、これぞダレスバッグ!という満足感です。

黒はA4サイズ。一方HERZのソフトダレスバッグのB4。オーダーするときは「うーん。ワンサイズ大きいの、大丈夫かな?」と感じていましたが、ソフトダレスバッグはB4サイズでよかったと思います。A4サイズの紙資料の横に万年筆のペンスーシーが入って丁度よい感じです。やわらかい革のおかげで大きさを意識しなくて良いですね。
小物が多いので、バッグの中には小さめのエコバッグにまとめていれるようにしています。
たしか無印良品にバッグinバッグが売っていたと思いますので今度みてみようと思っています。

このバッグ、使い込むとこのように経年変化するようなので、今後が楽しみです!

ソフトダレスバッグを使っている間は黒は休まることができます。
ミンクオイルとか持っていないので、私はハンドクリームを革製品の手入れに使っています。昔、車に凝っていた頃、イタリア・ナルディ社のレザーハンドルを使っていたときに先輩から保湿に良いよ、と教えていただいた方法。
手に優しいのだから、革製品にも良いよ、という一見めちゃくちゃな論理でしたが、案外使える技だと思っています。
まあ、革製品は手入れで寿命が全然違ってくるものだから、今回はきちんとオイルを買おうと思っています。

通勤に使うのがもったいないくらいですが、使わないとエイジングが進まないし(笑)いたしかりしです。

一年後ぐらいに再度経年変化をアップしてみたいものです。

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