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2010年1月

2010.01.31

節分を前にして 恒例の日光へ

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毎年恒例の「鬼門除け」札をいただきに、今年も節分前の日曜日、日光へ来ました。
日光1号は今年、はじめて旧型車両でした。スペーシア号は快適だったのね、とあらためて実感しました。

いろいろ素敵なパワーをいただいてきました。ここは本当にパワースポットですね。
体調悪かったのだけど、すっかり元気になって帰京しました。

明日からまた頑張りましょう!

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Photo by GR Digital(I型)




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2010.01.24

冬の東京湾クルーズ

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先日、東京湾お台場付近をクルーズしてきました。
冬の晴れ間の東京湾。
水面がキラッキラしていました♪

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2010.01.23

自分の睡眠サイクルをiPhoneで計る

iPhoneアプリの「Sleep Cycle alarm clock」を導入して1週間が経ちました。

これは、iPhone標準装備の加速度センサーを使って睡眠サイクルを測定、アラーム設定時間から前30分までの間で眠りが浅くなったタイミングを見計らってソフトな目覚まし音で起こしてくれる「快眠補助アプリ」なんです。睡眠時間のログや数日間平均の睡眠時間も計測してくれます。

Appストアをたまたま見ていたときに有料版第一位になっていたのを見て、「なにこれ?」と思って導入してみました。

ベッドサイドにiPhoneを「うつぶせ(画面を裏)」にして寝るのですが、流石アメリカ製アプリ。「ベッドで使ってね」というものなんです。

わたし、布団使いなんですよね〜
センサーはコイルスプリングなどの振動を感知するんだろうけど、はたして敷き布団レベルの振動で計測できるのだろうか。。。

迷ったけどセール中115円のアプリだったので「購入」をクリック(笑)
テストモードで上手くいったので使い始めてみました。
計測結果はメールで送ることもできます。

で、失敗モードはこちら。

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はい。まったく駄目です。
でも、睡眠時間だけは計測できています。起床設定時間は「午前5時」なのですが、4:41頃に「眠りが浅くなった」と判断したアプリは目覚ましの音楽を流し始めてくれました。。。

でもね、成功すると綺麗なレム/ノンレム睡眠のグラフができあがるのです。

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一番最後が今朝の起床時のグラフ。「DEEP SLEEP」時に目覚ましが鳴っていることがわかります。確かに少々倦怠感があります。
これを見ると、睡眠サイクルが乱れていることがわかります。うーん。こまったなぁ。
平日の起床時間は毎日一定にしているので、あとは寝る時間をどうやって固定化できるか。

このソフトを導入して一番の楽しみは、毎朝「きちんと測定できているかな?」とグラフを見ることだったりします(笑) 毎朝起きるのが楽しみになる珍しいアプリなのですが、それが一番の効能だったりするかも。

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2010.01.17

SHEAFFER LEGACY Heritage "KING'S GOLD"

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クラシックコンサートの帰り道、新宿伊勢丹8階に立ち寄ったのが運命の出会いでした。

何気なく万年筆コーナーをそぞろ歩きしていたところ、見慣れない金色の葉巻型の万年筆が目に留まりました。ショーケースの一番右側の下段、もっともお手頃価格帯の場所です。それがこのシェーファーの万年筆。

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他のシェーファーは平段ではなく左側の立段に神々しく陳列されています。
「なぜ、この万年筆だけ?」と思いながらも店員さんに出していただき試し書きをしてみます。

レガシーヘリテージ特有の葉巻型の太いボディに特徴的なインレイニブ。シェーファーの万年筆にはお約束のホワイトドットがクリップ上部に輝いています。ボディは金属特有のひんやりとした冷たさを持っています。そしてズシッとした重み。樹脂やエボナイト&漆、ブライヤー、セルロイドの軸などとは明らかに違う感触と重みです。

ニブは「F」。付けペンで試し書きしてみると、すーっと細くて綺麗な線がずっと書き続けられます。

太くて重いボディに細字のペン先。

これ、最近わたしが「いいなぁ」と感じている万年筆の条件なんですよね。

私が持っている中ではモンブラン149がこれにあたります。

この149は年式で言うと「開高モデル」と言われる時期のもので、(1970年代後半から80年代前半に製造されたもので、ニブは「14C」の中字、バイカラーで中白ペン先。ペン芯が2段)わたしは「細字」を持っています。
書き味はきわめてソフトで、筆で書いているような滑らかさを持ちながら、しっかりとした文字が書けます。

でもね、この149は毎日持ち歩くには勿体なくて・・・
年式もあるので、結局自宅での書き物で使っています。

そんなわけで、「太めの軸で細字が綺麗に書ける普段使いのできる万年筆」が欲しかったんです。

色はゴールド&ブラック。ボディには格子柄が彫刻されていて、龍の鱗のよう。一件して「派手」な万年筆です。

キャップは勘合式。カチッとしっかりとした音で蓋が開け閉めできます。
キャップを外したときに現れるのが、ブラックを基調とした金色の菱形模様。インレイニブが登場します。

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なんだろう、セクシーなんですよね(笑)

でもね、最近の私は「あったら良いなと思うモノは、無くても良いモノ」と自分に言い聞かせることにしていまして、この日もその呪文を唱えながら、伊勢丹を後にしました。

・・・で、今日。
私の手元にこの「キングスゴールド」がやってきました(笑)

やっぱり理想型なんですよね。これ。
しかも、この「キングスゴールド」は型落ち品らしく、すでに2009年のシェーファーのカタログには掲載がありません。そのため、お値段も「とっても」お手頃でした。
(正直、伊勢丹の万年筆売り場でこの値段で万年筆が買えるとは思ってもみませんでした!)

帰宅して、好きなロイヤルブルーのインクを入れて万年筆を走らせてみます。
うん!とても良い書き味です。そしてこの万年筆はバランスもとても良いことがわかりました。

家には1936年製のシェーファーの茶稿が1本あります。これも細字なのですが、ペン先がもの凄く堅いんですよね。でもインクフローが絶妙で、細字が切れ目無く書き続けられます。
今回家に来たキングスゴールドのペン先はとても柔らかく、インクフローも適切で良いですね。

と、べた褒めの日記になってしまったな、と読み返してみて我ながら呆れてもいますが、今の気持ちそのままなので、アップしてしまいます。

去年のパイロット845で万年筆道は終了かと思っていたのですが、まだまだ世の中には知らない万年筆が多いことがわかり、今年も気をつけて街を歩こうと思っています(笑)

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2010.01.16

クラシックコンサート

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会社の同僚でビオラを弾くまりえさんからお誘いいただきたコンサートに行ってきました。
新宿文化センター大ホール。 広くて音響の良いところでしたよ。

彼女は今回パートリーダーで前列目立つところで演奏していました。

今回の演目♪
チャイコフスキー 交響曲第五番ホ短調Op.64
ショパン ピアノ協奏曲第二番ヘ短調Op.21

あまりクラシックは詳しくないのすが、生演奏はやっぱり聴いていて楽しいですね。
今日はいろいろな発見がありました。

会社の同僚も会場のあちこちにいて、ちょっと面白かったです。
お誘いいただきありがとうございました!

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2010.01.11

メロディーエッグ

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ドイツ製のゆで卵調理補助道具「BeepEgg Classic」を購入しました。
J-Waveのネット通販で買ったので、エッグスタンドにもなる「卵むき器」がセットで付いていましたよ。

<特長>
・生卵と一緒にお鍋に入れるだけで、3段階のゆで加減をメロディで教えてくれる

「ソフト」(温泉卵風)  ♪やさしく歌って
「ミディアム」(半熟卵)♪鳥になれたら
「ハード」(固ゆで卵)  ♪カルミナ・ブラーナ

YouTubeで製品紹介をしているので、詳細はこちらでどうぞ!

これ、とっても簡単です。弁当のおかずにゆで卵が増えそうです。

この商品、「発明家のガブリエル」さんが作ったそうですが、その逸話も面白かったですよ。熱意は発明の母でもありますね。

まだ、温泉卵風までしか作ったことが無いので、これから固ゆで卵までひととおり挑戦してみます。

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2010.01.10

骨董ジャンボリー2010冬 〜黄色い食器たち〜

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今日まで東京ビックサイトで開催されている「骨董ジャンボリー」2010年最初のイベントです。以前のイベントではバラバラと買い込んでしまいましたが、今回の狙いは「西洋生活食器」。特に黄色い食器を狙って行きました。

購入したのは上記2点。ミルクグラス製のマグカップとボウル。柔らかい発色が心地よいですね。

もっと観ていたかったのですが、それだけ財布の中身も減ってしまうのも事実なので(笑)、狙い以外はまた次回の楽しみとします。実際現金をほとんど持って行かなかったのでこの位の買い物点数で良かったのだと思います。

 

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2010.01.09

Macでエアチェック 〜LRT-FMAM200UM〜

去年買ったものの中での「ベストバイ」の一つがロジクール社製のUSBラジオ受信機「LRT-FMAM200UW」でした。

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この商品の特長は次のとおり。
1)USBにこれを差すだけでMacがFMAMラジオになる。
2)その聴いているラジオ番組を簡単に録音できる。予約録音も可能。
3)録音した番組はiPhoneに自動転送。出先で録音した番組を聴ける。

ラジオ好きの私にはぴったりの商品です!

目が疲れるのでテレビが苦手で、もっぱらラジオのある生活をしている私。
朝起きてすることは、電気をつけるよりも先にラジオをつけます(笑)
毎日聴くラジオ局はJ-Wave。特に朝の早い時間や土日は好きなプログラムが沢山ありうれしくなります。

中学の頃に「FMレコパル」とか読んでいたエアチェック世代。ロジクールのこの製品をつかってみて、Macでのエアチェックの便利さ・楽しさに今頃夢中になっています。

ネットで書かれているような受信トラブルも無く、録音した番組をiPhoneで楽しんでいます。
今晩はジャズのプログラムがJ-WaveとNHK-FMであるので、タイマー予約(これも懐かしい表現ですよねー)しています。

世の中ぐるっと一回転しているのかもしれませんが、一回転後はそれまでよりも更に便利になっています。進化しているのですね。

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2010.01.03

整理HACKS!に感化されIT化を目指す

小山龍介さんの著書「整理HACKS!」が今年最初に読み終わった書籍となりました。

一連のHACKS!シリーズの著者の方ですね。年末から「冬休み中にはこの本、読もう」と思って目星をつけていましたが、今日一日で読破できました。

もともとオフィスの机が紙資料で身動き取れない状況をなんとかしたい、と思っていたのがきっかけだったのです。
年末に行った「オフィスクリーン」の成果でかなり綺麗になったオフィスのデスク環境と、自宅の大掃除で綺麗になった我が家の環境(特にパソコンまわり)を見て、「やるなら、いま」と思ってとりかかりました。

と、大仰に書きましたが、ようは同期。もう10年も前から苦労している内容です。

で、今回のテーマは、
・AirMac Expressを活用して、Mac環境でもWindowsでも使えるようプリンター共有
・定番ソフト「SugerSync」と「Evernote」をMac、Win、iPhoneにインストールしてファイル共有
という2点でした。

■AirMacを使ったプリンター共有
・・・最後にはWinからプリントアウトできました。が。。
1)Macでは「L版」や「はがき」などの設定ができず、写真プリントができない?
2)Winの「Bonjour for Windows」がインストールできず、またなんとかWebからソフトを落とせても設定までにとてつもない時間がかかり、悪戦苦闘。
という状況に。
いやー。やっぱり私はパソコン音痴です。。。

■「SugerSync」と「Evernote」のインストール
・・・なぜかMacでは「SugerSync」が落ちます。「ごめんな。詳しくはサポートに聴いてくれ」という英語表示が悲しく表示されます。
Windowsでは普通に設定できる「SugerSync」。iPhoneでも大丈夫。あれ?両方からMacが見えますね。。。どうなっているの?これ。
一方の「Evernote」は無事にインストール完了。でもね。。。いまひとつ使い方がわからないのです。

というわけで、私の2010年 IT化への道は前途多難な幕開けでした。

さてさて、明日は会社のパソコンの設定をしてみようかと思っていますが、上手くできるのでしょうかね。。はなはだ心配です。

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2010.01.02

重要文化財 旧岩崎邸庭園

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正月二日、不忍池近く、池之端にある旧岩崎邸に行ってきました。
篠笛の家元が邸宅内でミニ・コンサートをひらくとの案内があり、御徒町
から湯島天神へ向かう人の波をかき分けかき分け、たどり着きました。

この岩崎邸は三菱創始者・岩崎弥太郎が鹿鳴館やニコライ堂などを設計したジョサイア・コンドルに依頼して1896年に作られた建物で、1961年に洋館は重要文化財に指定されています。資料によると「17世紀の英国ジャコビアン様式を基調に、ルネサンスやイスラム風のモチーフなをど取り入れている。洋館南側は列柱の並ぶベランダ。一階列柱はトスカーナ式。二階列柱はイオニア式の装飾がほどこされている。米国・ペンシルベニアのカントリーハウスのイメージも採り入れられ、併置された和館との巧みなバランスは、世界の住宅史においても希有の建築とされている」そうです。
たしかに不思議イメージです。先日伺った箱根宮ノ下の富士屋ホテルにもイメージがだぶります。

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そして、和館にはまた独特の雰囲気がありました。
光の取り方が本当に素晴らしいと思います。

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お正月早々でしたが、素敵な建物でエネルギーをいただいてきました。
今年も頑張っていけそうです!

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2010.01.01

謹賀新年2010

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ことしも健やかな一年となりますように。

ことしもよろしくお願い申し上げます。

                         平成二十二年  正月

 

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