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2010.02.27

BROOKS SWIFT

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サドルの話の続きです。

サドルは結局、英国BROOKS製の革サドル「SWIFT」になりました。

セラロイヤルのサドルが「欠品」との連絡を受け、いろいろな情報を集め「あれがいいらしい」「これは人気定番商品」などの数点のサドルの情報を得ました。
雨の土曜日に池袋、上野、御徒町にまで出かけ、サドルを扱っている店舗を何店か見させてもらいました。で、実物をみるとますます悩みが深まります。うーん。。。

私の自転車はいわゆる「実用車」でして、サドルをレーシーなタイプにすると、バランスがあまりにも悪いんですよね。

で、普通っぽい印象(ってのがアバウトですが)で、しっかりしたサドルって無いかな?と見ていると、サドルが吊してある棚とは別に、ガラスケースに入った商品群のところにBROOKSのサドルがまとめて展示されていました。

いいなぁ、と思っていた「B17スペシャル」はグリーンのみありました。が、思ったほど感動的ではありませんでした。。。ハニーはないかな?と覗き込んでみたところ、明らかに色つやの違うサドルが一個だけありました。それがこの「SWIFT」でした。

ハニーよりも深い「ブラウン」カラーのサドル。今使っているサドルもブラウンカラー。これならばイメージも変わらず、しかも革特有の「エイジング」が可能。使い込めば使い込むほどいい「味わい」となることでしょう。

BROOKSは一点一点職人の手作りサドル。しかもSWIFTはB17Special同様、銅製の鋲が打たれています。

SWIFTはB17よりも小型で細身。そして前から見ると微妙なシェイプが良いデザインとなっていて、見飽きません。ほんとうに美しいサドルです。惚れてしまいました。

というわけで、私のサドルは「BROOKS」のSWIFTになりました。

さっそくサドルをつけかえて近所を5キロほど試し走りしてみました。

うーん、噂通り最初は「硬い」ですね。これから数百キロを走り込むと、もう少し自分のお尻の形にフィットしてくるらしいので、のんびりやりましょう。

冷静になってみて笑ったのですが、なんとこのサドルの値段、自転車本体よりも高かったりします(笑)

本末転倒してきていますが、自転車は奥深いですね。

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