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2010年2月

2010.02.28

サドルの話 その2

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今日は午後から晴れたので、戸田橋まで往復してきました。
走行距離22.81km。1時間35分の運動でした。

BROOKS SWIFT二日目。

やはりまだ座り心地は硬いですね。ただ、まえのシートと比べると、20キロ以上走っても痛みは無く(適度な運動をした筋肉の疲労はありますが)、やはりサドル交換の効果はあったようです。

戸田橋付近の土手は自転車で走りやすい場所で、気持ちよく乗れました。
今度お弁当持って来ようとおもってしまうくらい(笑)

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昨日会った友人からは「サドルが単品で販売されているなんて、知らなかったよ」と言われましたが、はい、私も知りませんでした(笑)

しかし、サドル一つで限りなくママチャリに近い私の愛車が近距離走行用の楽しい道具に早変わりです。
今日幹線道路を走ってみて気がつきましたが、ほぼ路線バスと同じペースで走ることができました。まあ、自転車としては遅いんでしょうけど、以前よりは格段に早く走れるようになった気がします。

また来週末、今度はどこに行ってみましょうか。

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2010.02.27

BROOKS SWIFT

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サドルの話の続きです。

サドルは結局、英国BROOKS製の革サドル「SWIFT」になりました。

セラロイヤルのサドルが「欠品」との連絡を受け、いろいろな情報を集め「あれがいいらしい」「これは人気定番商品」などの数点のサドルの情報を得ました。
雨の土曜日に池袋、上野、御徒町にまで出かけ、サドルを扱っている店舗を何店か見させてもらいました。で、実物をみるとますます悩みが深まります。うーん。。。

私の自転車はいわゆる「実用車」でして、サドルをレーシーなタイプにすると、バランスがあまりにも悪いんですよね。

で、普通っぽい印象(ってのがアバウトですが)で、しっかりしたサドルって無いかな?と見ていると、サドルが吊してある棚とは別に、ガラスケースに入った商品群のところにBROOKSのサドルがまとめて展示されていました。

いいなぁ、と思っていた「B17スペシャル」はグリーンのみありました。が、思ったほど感動的ではありませんでした。。。ハニーはないかな?と覗き込んでみたところ、明らかに色つやの違うサドルが一個だけありました。それがこの「SWIFT」でした。

ハニーよりも深い「ブラウン」カラーのサドル。今使っているサドルもブラウンカラー。これならばイメージも変わらず、しかも革特有の「エイジング」が可能。使い込めば使い込むほどいい「味わい」となることでしょう。

BROOKSは一点一点職人の手作りサドル。しかもSWIFTはB17Special同様、銅製の鋲が打たれています。

SWIFTはB17よりも小型で細身。そして前から見ると微妙なシェイプが良いデザインとなっていて、見飽きません。ほんとうに美しいサドルです。惚れてしまいました。

というわけで、私のサドルは「BROOKS」のSWIFTになりました。

さっそくサドルをつけかえて近所を5キロほど試し走りしてみました。

うーん、噂通り最初は「硬い」ですね。これから数百キロを走り込むと、もう少し自分のお尻の形にフィットしてくるらしいので、のんびりやりましょう。

冷静になってみて笑ったのですが、なんとこのサドルの値段、自転車本体よりも高かったりします(笑)

本末転倒してきていますが、自転車は奥深いですね。

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2010.02.25

ヱビス120年だって!

魅惑のプレミアムビール、「ヱビスビール」が誕生から120周年を迎えたそうです!

ブログネタ: ヱビスはうまさで120年!ヱビスへお祝いコメント大募集!参加数拍手

すごいですね〜

私はもともと、お酒を飲むときは徹頭徹尾「ビール」ということが多く、勝手に「全日本ビール党」の党員を名乗っています(笑)

そんな私が好きなビールの銘柄は3つあります。

1)ハイネケン
浪人生の時に覚えた味。
英語の先生が「この味は覚えておくと、将来後悔しないぞ」と太鼓判を押してくれた、あの夢一杯の時代の味です。

2)サントリー プレミアムモルツ
もともと「モルツ」が好きでしたが、このプレミアムモルツは味わいと滑らかさが超好みです!何杯でも飲み続けられますね。

3)そして「ヱビスビール」
なんだろう、ヱビスビールを頼む時、飲むときは、自然と背筋が伸びるのですよね。
襟を正す、というか。。。芳醇なボルドーワインをいただくときと同じような「王者」の風格というか、贅沢なご褒美というか、歴史と伝統をその日の終わりに贅沢にいただいている感じになります。

服でたとえるなら、ハイネケンがTシャツ&ジーンズ、プレミアムモルツがスーツ姿とすると、ヱビスビールはブラックタイの印象。
特別な感じになれます。

バブル華やかかりし頃、ヱビスビールを頼む大人を見て「毎日のように飲めるような大人になりたいなぁ」と思っていました。

今、ようやく人並みの稼ぎとなり、ヱビスビールを飲めるようになった私です。
明日は給料日。
120周年を祝ってヱビスビールで乾杯!といきましょうか。

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2010.02.22

サドルの話

自転車の話の続きです。

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今日の帰り道に買ったムック本です。
山と渓谷社発行の「自転車人」2009冬号。11月末に発行された、ちょっと古いムックですね。初心者の私には良い特集内容でした。

いま、「サドルを交換したい!」という強い気持ちがもの凄く高ぶっています。
理由は・・・痛いから(笑)
いや、笑い事ではなく、心の底からの希望です。

二日前の土曜日からはじめた自転車ライフ。
初日にいきなり20キロを走った私は、日曜日に「東京スカイツリーを撮りたい」と思って、実家からもどった足で自転車にまたがりました。
ところが・・・1キロも走らないうちにお尻が悲鳴をあげました。
その辛さ、まるで新手の拷問のよう。

自転車好きの方のブログとか読んでいると「まるで三角木馬の折檻のよう」などとの記述が多くありますが、その木馬にまたがったことの無い私でも、この痛さのたとえとして共感してしまいました。

痛くなる理由はずばり「全ての重みがサドルに集中していること」のようです。
自転車は上腕と太もも、そしてサドル部分の三角形に重みを分散して乗るのがコツらしいのですが、私の自転車はクロスバイク風ではありますが、限りなくシティサイクルの作りです。長距離には向かないタイプのようです。

なんとか解決できないか。。。そうだ!サドルを痛くならないものに取り替えよう!

そう思っていろいろ調べてみました。。。が。。。

サドルはそれこそ「おしりあい(お尻合い)」という言葉で語る方が多いキーワードらしく、定番はあれど、それが好みの品!となるかどうかは実際に使ってみないと分からないようです。
つまり、TRY & ERRORの歴史。

さて、どうしましょう。

安物買いの銭失いでいくか、ネットで自力で調べた限りの「みんなが良いよと言っている」モデルを少々高めでも買うか。。。

悩んだあげく、「トライ&エラーなら、最初は低価格からやってみましょう」との結論を導きだし、ネットショッピング大手の「ワールドサイクル」さんの「サドル」のコーナーから、これを選んでみました。

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SelleRoyal DARDO リアライトセット

セラロイヤルはイタリア最大のサドルメーカーだそうです。
サドルメーカーってあるんですね。まぁ、ハンドル専用メーカーのナルディなどもイタリアですので、あっても不思議ではないですよね。
「ダルド」は「ロード・MTBの両方に使えるスポーツタイプのコンフォートサドル」というカテゴリーで、クッション性もある「ロイヤルゲル」がつかわれているそうです。
かなり縦長タイプ。
で、私の注文したモデルはサドルに純正LEDリアライトをつけられるタイプのもの。
こういう「ギミック」がついている商品に、目がないんですよね(笑)

週末には届く予定なので、いまから楽しみです。

実は「みんなが良いと言っているよ」モデルの候補は「BROOKS」の革サドルがありました。

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これは定番の「B17」Specialのグリーン。

革製品はエイジングがかかると自分好みに変化していくので、好きなんですよね。
イギリスのメーカーであるブルックスは馬具メーカーとして設立しているそうです。
自転車のサドルは1870年に最初のモデルを製造してるそうで、今年で創業140周年なんですね。このグリーンか「ハニー」と呼ばれるタンカラーのサドルがとても素敵な印象でした。

お金ためて、このサドルをスペア用に狙ってみましょうか。

と、どんどん自転車への投資額が増えてきている今日この頃。
この分だと夏にはもう一台本格的な自転車を買ってしまいそうです(笑)

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2010.02.21

東京スカイツリー 2010.2.21

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自転車に乗って。

今日は自宅から隅田川を越えて、建築中の東京スカイツリーを見てきました。

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不忍通りは実は起伏が激しい通りで、かなり太ももが悲鳴を上げていました。
特に谷根千の付近でへばっていました。

言問通りに曲がってもまだまだ・・
「もう、今日はひきかえそうか・・・」
そんな弱気の虫が頭をもたげてきた頃、交差点の先にスカイツリーの先端部分が見えました!ゲンキンなもので、あとは一直線です。
上の写真は言問橋のたもとでの写真。かなり唐突感があります。

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この日は川面を渡る風も冷たく、かなり疲れを増してくれます。
が、
気を取り直して、建築中の足下まで行ってみます。

写真を撮る人が多いですね〜
って、自分もその一人なのですが(笑)

いやー。かなり街中の景観をひっくり返すような建物です。
近接している業平橋駅のレトロ感とは大きなギャップがあります。

ちなみに今日現在の高さは303メートルだそうです。

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この倍の高さになるんですよね〜すごい。

東京の新名所を早々と体験してきました。うーん。帰りも漕ぐか(笑)

帰宅ルートは雷門から上野を経由して池之端から不忍通りへ。六義園から旧古河邸方面へ折れて飛鳥山を横目に池袋方面へ抜けました。
この看板も久しぶりに見ました!

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<今日の走行距離>
昨日も使った「RunKeeper」で計測。
途中電池切れしたのですが、GPSは起動していたようで、しっかり計測してくれていました!

20100221runkwwper走行距離:29.66km
走行時間:2時間27分8秒
平均速度:12.10km/h
消費カロリー:776kcal

今日のピークは27.7キロ付近での海抜54m。
これ以外も急な斜度の坂道が数カ所あって、かなりハードな道のりでした。
今度は途中の谷根千で一度休憩を入れて、走ろうかと思います。

カメラはコンパクトデジカメと、オリンパスOM-4Tiに24mmレンズをつけたものを持って行っています。このセットが自転車だと丁度良い感じですね。

来週はどこに行こうか、今から思案中です。

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2010.02.20

iPhoneと自転車と撮影と

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iPhoneにしてから、いろいろなものを「記録する」ことが以前にも増して楽しくなりました。
自分の体重の推移や自分の睡眠の様子などは、毎朝「今日はどうかなぁ?」と楽しませてもらっています。

実は私の悩みは体重が減らないこと。
正確に言うと減らした分だけ増やすという抜群のキープ力をもつ私は過去、いろいろなダイエットに挑戦しては結果を出せず、失敗しています。

そんな私は最近、パパイヤ鈴木さんの「デブでした」を読み、自転車が効果ありと書いてあるところに注目して「よし、今度こそ痩せましょう」と決意することになりました。(といって、2年前に読んだ「いつまでもデブと思うなよ」でも同じようなモードはあったんですけどね)

で、写真を撮るのも好きな私は「だったら、iPhoneで記録を取りながら、写真を撮るために自転車で移動しようよ」という、自分が気になっている、気に入っているものを組み合わせた行動にでることにしました。

前置きが長くなりました。
そう、自転車にiPhoneを挟めるホルダーを付け移動を記録。好きな場所へ移動して撮影三昧、という週末を今日からはじめました。

<iPhoneをはさむホルダー>
いろいろな商品があるようですが、サンワダイレクトの「自転車用モバイルホルダー」にしました。

中国製の製品らしく、開封すると全編中国語で表示されていました。日本語の説明書も別途付いていますが、使い方は直感でも分かりやすく、良い感じでした。

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ハンドルへの装着もワンタッチ。着脱も楽で、長時間自転車を離れる場合も取り外しが楽なので、盗難防止にも貢献してくれます。
天気の良い土曜日、早速自転車を漕ぎ始めます。

12キロ走っての感想ですが、ホルダーのぶれやiPhoneのずれなどほとんど無く、段差を乗り越えてもしっかりホールドしてくれます。

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上の透明なバンドは付属の落下防止用バンドです。これ、つけなくても大丈夫でしたよ。

このホルダーはiPhoneの縦置き、横置きどちらにも対応してくれます。見やすさでは横の方がよさそうでした。

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結局この日は20キロほど走りました〜

<今日の撮影ポイント>
練馬に銘木を扱っている店舗があります。
実家に帰る時に車窓からいつも見ていたのですが、今日やっとそこに行く事ができました。木場にかつてあったような、銘木を縦に置き乾燥させるための一部だけ極端に高い屋根を持つ建物が特徴的ですね。
今日は空が青かったです!

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自宅に一度戻って、またまたこぎ出し今度は池袋にある重要文化財自由学園明日館に。フランク・ロイド・ライト設計の建物がとても素敵です。この日は結婚式をやっていました。

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<Appアプリ「RunKeeper(無料版)>
もともとはジョギングをメインにする人向けのソフトのようですが、メニューに「Cycling」があることをある時見つけ、「これだ!」と思いました。
auの「Run & Walk」も一時期使っていましたが、こちらのほうが良さそうです。

有料版・無料版から選べるソフトですが、無料版でも必要にして十分の機能を持っています。
記録はRunKeeper専用のサイトへアップできるし、Googleマップ用のデータにも書き出すことができるそうです。

今日の結果はこちら。

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GPS連動なので、自転車で走った場所を文字通りマッピングしてくれます。高低差や速度も計測してくれるし、1キロごとのラップや総消費カロリー、走行距離合計などが一覧で確認できます。立派にサイクルコンピュータの代わりを果たしてくれています。

と、いろいろ書きましたが、これだけ書けば「今日は止めておこう」なんて言い訳が出来ないので、きっとダイエットに効果がでることでしょう。
楽しく自転車に乗って、記録とって、写真撮って、いろいろ一気に楽しんでしまいましょう!

飛行機雲も、今日は綺麗にでていました〜

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2010.02.15

NATURE BLACK 24mmF1.9 で撮る 八坂の塔

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FUJIFILM NATURE BLACK 24mmF1.9  with  NATURE 1600

13日のエントリーで「無い」と言っていた電線にかぶらない八坂の塔のアングルを、フィルムで納めていました!

今回の旅で夜のお供として大活躍してくれたのは富士写真フィルムの「NATURE BLACK 24mmF1.9」と高感度フィルム「NATURE 1600」のペア。

随分前にカタログから落ちているワンタッチカメラですが、夜景の撮影にはとても威力を発揮してくれます。
f値も1.9と明るく、しかも広角24mmのフジノンレンズ。単焦点ですが、このカメラにはズームは不要です。フィルムもNATURE 1600以外は詰めたことがないです。

粒状性は多少悪いですが、デジカメでは上手く写せなかった夕闇の良い雰囲気が写真で残せました。


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2010.02.14

GF670 Professional で撮る日光 2010睦月

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1月末に日光山輪王寺へ伺った際にもGF670を持って行っていました。
あらためて、日光山の建物はどれも素晴らしいと感じます。

35ミリやデジカメでは毎年良くとりましたが、中判で撮影してみると、その細かい装飾がより際だちます。三つ葉葵がこんなにあちこちに散りばめられていたのだね、とか、再発見が多かった。

GF670は携行性が本当に良いので、「旅カメラ」としてとても活躍してくれます。
6×6のフォーマットは寺社を撮るときにとても良い感じです。6×7の大きなフィルムも使ってみたいのですが、やっぱり正方形がいいかなぁ。。


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2010.02.13

GF670 Professional で撮る京都 2010如月

雪の中、京都の旅で撮影したフィルムの現像上がりをピックアップしてきました。

120のポジが7本、35ミリがポジ6本ネガ1本。我ながら随分撮りました。

中判はフジGF670のみ。ハッセルブラッドは今回お留守番。フジノンレンズの素晴らしさを感じる旅でした。フィルムは全てベルビア100F。

やはりデジタルとは全然違う質感と奥行きがそこにはありました。
現像上がりはいつもそうですが、やっぱり旅にはフィルムですね。

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京都の夜景

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京都の街は夜もまた素敵な雰囲気がありました。

こちらは八坂神社。和風のイルミネーションが優しい光と影を作ってくれています。

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通称「八坂の塔」と言われている法観寺の五重塔です。
残念ながら、電線のないベストアングルを探すことができませんでした。。。

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産寧坂(三年坂)付近。清水寺が夕方六時で閉門となるため、観光客のみなさんも家路を急いでいました。

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こちらは二寧坂(二年坂)付近。
石畳と建物と日没後まもない空とのコントラストがとても良い雰囲気でした。

夜の京都も絵になります。

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2010.02.12

南禅寺のローマ水道

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宿泊した八坂神社近くの宿屋さんから歩いて南禅寺までやってきました。
見たかったのはこの名所「ローマ水道」

「水路閣」というのが正式名称らしいのですが、琵琶湖の疎水が北に向かって流れているそうです。デジタルではこの一枚しか撮影していませんでした。
明日、フィルムが上がってきます。どんな出来映えか楽しみです。

水路閣越しに見えるのが南禅院です。和洋が見事に調和しています。

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ちなみにこの日は天気雪。南禅寺法堂の前ではこんな吹雪でした。

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こんな天気でしたので、撮影後は南禅寺名物の湯豆腐も食べずに一路宿へ。

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京都の食事にこれは外せない! 餃子の王将 in 京都

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京都にはいろいろ美味しいお店がありますが、この記事に触発されていて、「一食は食べたい」と思っていたのが「餃子の王将」です。

宿泊場所に近いお店に結局二回、お世話になりました。
今回食事をしたお店は「河原町三条」店と、記事にもあった「祇園八坂」店。

いやー、かなり「ジャンク」な印象でしたが、美味しくいただいてきました。

どちらもピーク時間をそらしての入店でしたが、そこそこ席は埋まっていました。
さすが人気チェーン店。
メニューもインパクト重視で、期待度が高まる構成でした。

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はんなりとした食事もいいけど、がっつりも旅には必要ですよね。

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2010.02.11

雪の清水寺

三日目は朝から清水寺に参拝。
朝6時に開門する清水寺はそこそこ人が来ています。

この日はおぼろ月が出ていながら雪交じりの朝。

清水の舞台を見晴らすことができる場所について徐々に夜明けになるにつれ、雪も吹き付けてきます。。壮観な風景でしたが、いやー、寒かったです。

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ラジオ体操で集まっていたご老人たちも「今朝はさむいねー」と震えながら第二まで体操されていました。タフな方々。

雪はこの日、思ったより積もっていました。

京の街で見る雪も風情があって綺麗なものですね。

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2010.02.07

京都 大原 宝泉院にて

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京都で「一度訪れてみたい」と思っていた場所、それが大原でした。

訪問した日は朝から全国的に寒波襲来、極寒の日で、京都の北部に位置する大原では、晴れ間の中でも粉雪が舞っているような日でした。

三千院、寂光院など、有名な古刹が多くありましたが、私が一番感動した場所は
宝泉院」でした。

このお寺には見所がたくさんありましたが、やはり一番こころをひかれたのが最初の写真にもある「額縁の庭園」でした。

樹齢700年の「五葉の松」を正面に眺める園側と、竹林を臨む園側で構成されている盤桓園という庭の設計が本当に素晴らしかったです。

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ラピュタにでてくる「龍の巣」のような形状ですが、これ、松の木です。
近江富士の形とも言われているそうで、京都市指定天然記念物。京都三大松の一つとのことでした。


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縁側にいらした先客のご夫婦に失礼ながらモデルとなっていただきました。
とても絵になるご夫婦でした。

また、額縁を見学に来た方には院の方から抹茶とお茶菓子をいただけます。
額縁はガラスなどなく、外の寒風が吹きさらすのですが、不思議とお抹茶をいただいている時だけは心から暖まり、美しい日本というものを感じられました。

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盤桓園にはまた、二連の水琴窟が備わっているのですが、この日の寒さのためにおそらく水が凍り付いていたようで、残念ながら幽玄な調べは聴くことができませんでした。。。

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ちなみに、もう一つの庭園、宝楽園にある水もこのようにカチンカチンでした。

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大原は春か秋がオススメとのことでしたが、冬の大原も大変に魅力的でした。
また来てみたい場所です。

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2010.02.06

京都に行ってました

私の会社では、創立記念日の午後「半ドン」となり、お休みとなります。
木曜日にあたっていたので、金曜日に年休を取り二泊の予定で京都に行ってきました。

折からの立春寒波が京の街にも押し寄せていて毎日寒く、最終日の今日は街中でも積雪となりました。
冬の京都は初めてでしたが、雪に煙る観光名所はそれなりに絵になっていて、良い思い出となりました。

フィルムはこれから現像に出すので、とりあえずデジカメの写真画像を使って記事を書いてみます。

まずは、京都観光の定番「金閣寺」。
今日はさまざまなニュースで「雪景色の金閣寺」の映像が使われていましたが、私が撮影したのはその前日の金閣寺の様子です。

玉砂利の道をしばらく歩いて鹿苑寺の池の前に出たときは、おもわず「おおー!」と言ってしまいました。それくらい神々しく、また、「プラモデルみたい(笑)」と思ってしまうほど精密感が金閣寺にはありました。

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2010.02.01

2010年2月1日 天気予報「雪」

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                 powerd by 「@nifty天気予報

天気予報では夜「雪」。
明日の朝の都心の積雪予想は「5〜10センチ」との予報が出ていました。

居間の積雪の様子はこんな感じ。積もるのかなぁ。

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