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2010.03.03

柚子屋旅館

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ちょうど一カ月前、京都八坂神社のとなりにある「柚子屋旅館」さんに宿泊しました。
一月経った今日、帰宅するとポストに絵はがきが。。。柚子屋旅館さんからのお便りでした。

「桃の節句をむかえましたが、まだ肌寒い日が続きます。お体をどうかご自愛くださいませ。」

達筆な文字で丁寧に書かれています。宿の方の心配りが嬉しい限りです。

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入り口をくぐると急な石段があり、三和土にカウンターがあります。
右手には「おくどさん」が据え付けあります。その奥にはたくさんの柚子が浮かんだ檜風呂。
部屋は2階の「緑」を使わせてもらいました。一人旅には心地よい広さです。

この宿の素晴らしいところはいろいろあるのですが、特出すべきことを一つあげるとすると、休むときに敷いてもらった布団の枕元に置かれた「視認性の良い目覚まし時計」と「操作しやすい懐中電灯」の存在です。

このセット、よほど旅慣れた人が考えたセットだと思います。素晴らしいです!
私は旅をするときに必ずアナログの目覚まし時計と小さい懐中電灯を持って行っています。いわば旅の必需品。今回は部屋では使わずにすみました。

お料理も良かったです。噂に高い「ゆず雑炊」。
丁度外は雪でしたが、心から暖まりました。私のくいっぷりの良さに「ちょうどまだ時間が早く他のお客様もいらっしゃらないので、おかわりいかがですか?」と、ご厚意の「雑炊二杯」という大食らいを体験させてもらいました!

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大人になった今だからこそ味わえる京都の良さ。
また次回京都に行ったときは、この宿に泊まりたいですね。

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