« 我が家に ビアンキ ミニベロ9 がやってきた! | トップページ | SEIKO マドローム »

2010.05.15

我が家に ビアンキ ミニベロ9 がやってきた! (その2)

Dsc_2509

ドロップハンドルの自転車に乗ったのは小学生の時以来です。
その時はブリジストン製の「ロードマン」でした。(こちらの方のサイトが詳しいですね)
たしか12段変速だったと記憶しています。26インチ。ボディカラーは「青」。

高校卒業頃には乗らなくなったなぁ。あれからうん十年の時を経て、また私はドロップハンドルの自転車に乗ることになったのですね。感慨ひとしお。

試乗場所は荒川を選択。何度も行っているし、慣れないドロップハンドルの操作(&補助ブレーキの無いタイプなので、ブレーキングにも不安が。さらに、ハーフクリップにも慣れていない)を出来るだけ楽に習熟できる場所は、近所だとここが一番良い感じでした。

Dsc_2498

Dsc_2499

荒川に出るまでの道で気がついたこと
・とにかく「速い」。驚くほど漕ぐのが楽。今まで乗っていたママチャリくんはなんだったんだ!?くらいの違いを感じます。
・漕ぎ出し(低速)は極めて不安定。タイヤが細くてふらふらする。
・ドロップハンドルは驚くほど前傾姿勢になる。ブレーキはやはり補助レバーが欲しい。ブレーキングが怖くて出てしまう速度を落とし気味に走行。
・ハーフクリップは慣れないと大変だったが、慣れると踏む力がストレートにギアに伝わり、ペダリングが楽になった。引き足までは使えないようだ。
・首が痛くなった。これはドロップハンドルの自転車の宿命?前傾姿勢で前を向いて漕ぐと、この辛さは我慢か。

荒川は、いつものように元気なオーラがあちこちからあふれています。
戸田橋から荒川サイクリングロード右岸を走り始めます。以前もママチャリで走った道ですが、やはり明らかに楽です。走りが軽い。一番重いギアにしても苦労なくこぎ続けられます。

Dsc_2506

この写真は富士見市付近の水田。ちょうど田植えの最中だったようです。
なんだか、とても遠くまで来た錯覚を催します。

Dsc_2514

こちらは彩湖サイクリングロード。奥は武蔵野線の線路ですね。
日が陰ってくるにつれ、チェレステのカラーリングに深みが増し不思議な色味になってきました。つくづく不思議な色です。

ということで、今日の走行距離はこちら。

20100515_01

走行日:2010年5月15日(土)
走行距離:54.18km
走行時間:3時間19分48秒
消費カロリー:2043cal
Avg.Pace:  3:41 per km
Avg.Speed:16.27km/h
Climbed:1115m

今日からビアンキ ミニベロ9とともに、楽しいポタ生活をはじめたいと思います!

|

« 我が家に ビアンキ ミニベロ9 がやってきた! | トップページ | SEIKO マドローム »

コメント

美しい!!!
いい自転車ですねぇ☆
そして。空、水田、緑に似合うww
あの高いサドルがついたのですね(ですよね)
もう。オリンピックの自転車は乗ることがなくなっちゃうのかなぁ。そうでしょうねぇ。

楽しい自転車の旅って感じがしました^^
50キロオーバー。3時間。こっちもすごいです(笑)

投稿: ぽー | 2010.05.15 21:23

>ぽーさん

早速のコメントありがとうございました!
サドルはこの自転車に付いてきた標準装備なので、先に買っているブルックスのサドルはこれではありません(笑)
クロスバイクが納車されたときに使いたいと思っています。

美は細部に宿る、という諺がありますが、このビアンキのミニベロ9は、全体のバランスが良くて、とても気に入っています。

ポタリングが楽しくなる、そんな道具です。

投稿: tomizo | 2010.05.16 08:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2259/48366441

この記事へのトラックバック一覧です: 我が家に ビアンキ ミニベロ9 がやってきた! (その2):

« 我が家に ビアンキ ミニベロ9 がやってきた! | トップページ | SEIKO マドローム »