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2010年6月

2010.06.27

deuter Cross Air EXP

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自転車ポタリング用のバックパックとして、ドイツの「ドイター」が自転車用に作っている「クロスエアーEXP」を購入しました。

購入ポイントは、このバックが持つ背面システム「アドバンスト エアコンフォートシステム」。メッシュの網で背中とバックを分離。間に風を通す工夫がなされていて、自転車走行中の背中に熱がこもらない機能となっています。秀逸です。

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バックの容量は18リットル。マチを広げることでさらに4リットル分を稼げるそうです。ただ、このエアコンフォートシステムの骨格のため、背中面にゆとりは少ないそうです。どれをとるか、ですね。

その他、気に入っている機能として、自転車用として欠かせない「ヘルメットホルダー」が標準搭載されています。これは移動するときにとても便利だと思います。写真を撮るときに地面に直置きしなければならなかったシーンが多く、これからの使い勝手が楽しみです。

バックの底にはバック用雨合羽も装備されています。さらに、「H2Oシステム」という、右ストラップから水分を補給するためのチューブを合体させることもできるそうです。(私はそこまでハードな走りはしませんが、あると便利ですよね)いろいろ使う人のために考えられたバックパックです。

このシリーズは青とオレンジの二色しかラインナップが無いため、暖色のオレンジを選びました。もう少しワクワクするカラーリングがあると良いのですが、そこは質実剛健ドイツ製。機能がデザインなのでカラーリングは別ね、というわけでしょう。イタリア製ならば絶対に無い考え方ですが、機能を優先したかったので、ここはOKということで。

カメラ用のインナーバックをどうしようか思案中です。バック・イン・バック的な使い方が良いかもしれません。

梅雨時で走行試験ができませんが、まずは今日一日背負ってみましょう。
ちょうと湿気も高いみたいなので、背中の具合を知るにはよいかも。

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2010.06.25

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」 に行ってきました

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© 2009-2010 オルセー美術館展2010 All Rights Reserved.
※画像はこちらのサイトから引用させていただいています。

映画『告白』の内容があまりにも衝撃的だったので、行こうかどうしようか迷ったのですが、折角の平日休みの機会、足を乃木坂方面へ向け、国立新美術館で開催されている「オルセー美術館展2010-ポスト印象派」 を観てきました。

オルセー美術館の改築に伴い、115点もの印象派の作品が国内で展覧される機会なんてそうそうなさそうです。昨今の美術展ブームもあり、平日にも関わらず大勢のお客さんが来ていました。

展示会の概要はこちらで確認できます。
また、詳しい解説は日経ウーマンオンラインのこちらの記事で確認できます。


わたしが観たかった絵画はずばり、ゴッホの「星降る夜」。

入り口でガイド用の機会を借りて、この絵の由来や特長を聴きながら、じっくりみさせてもらいました。作品と自分との距離が近い展示会で、しげしげと観させてもらうにはとても良い環境でした。
ガス灯の黄色と天空のおおくま座の星の黄色の発色の違いがよくわかります。
手前のカップルの雰囲気と奥行き。こんな写真が撮れたらなぁ、と感じ入ってしまいました。

およそ1時間ほどで作品を見終わりました。お土産ものも結構買ってしまった(笑)

今日はいろいろ刺激的な一日でした。アウトプットばかりだったので、たまの休日、良い充電をさせてもらいました。

新美術館は建物好きの私としても、来るたびにニコニコしてしまう良い場所なんですよね。建物自体の造形美が好きです。iPhoneで撮影してもわかる微妙なシェイプ。

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2010.06.24

映画『告白』を観てきました

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(c)2010「告白」製作委員会
(※こちらのサイトから画像を引用させていただいています。)

午前中に予定していた所用が思ったより早く終わってしまった。

梅雨なのにカラッとしていて青空まで出ている6月24日木曜日のお昼前。

六本木。

映画でも観よう。

マイケルジャクソンの「THIS IS IT」を観て以来のTOHO CINEMA'S六本木。
お昼過ぎの会のお客さんはまばら。

映画が始まった。

冒頭は学級崩壊している中学1年の教室風景。時期は終業式。
女教師役の松たか子さんの淡々とした語り口調ではじまります。

綺麗で凛とした女優さんだ。写真をはじめた頃にNikon NewFM2を使っている事を知り俄然身近に感じた女優さん。写真集のようはエッセイも買ったことあったなぁ。

で、彼女の『告白』シーン。

・・・・・

先生、命って。。。

怖いです。怖すぎますこの映画。

いやぁ。。。本当に怖かったデス (lll゚Д゚)(lll゚Д゚)(lll゚Д゚)

R15指定は伊達じゃない。松たか子さん、凄すぎます。

どっかーん。  な〜んてね。

・・・・

あとは、橋本愛さんの演技が(目が)素晴らしかった。今後が楽しみな女優さんですね。

それと、RADIOHEADが歌う「Last Flowers」の使われ方が素晴らしかったね。

う〜ん。。。素晴らしかったしか書けないのか>俺。

衝撃の映画でした。映画館出るときに「怖かった」と感じたのは本当に久しぶり。
スーツのワイシャツ、びっしょり冷や汗で濡れていましたので。

是非、劇場で観てもらいたい、そんな映画でした。
年休取ると、いろいろなことができます。

予告編はこちらから。

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2010.06.20

「背景ぼかしコントロール」搭載 SONY NEX-3 

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Copyright 2010 Sony Corporation,Sony Marketing(Japan) Inc.
※写真はこちらから引用させていただいています。

SONYの新型α「NEX-5」と「NEX-3」を、お台場での仕事の帰りに乗り継ぎ駅の大井町LABIのデジカメコーナーで触ってきました。

自転車に乗ることが多くなった私は小型軽量で写りの良いデジカメには興味津々。特にカラーリングの派手なものに興味が上がっています。

一眼デジカメで世界最小サイズをうたっているNEXシリーズの中でも、私はNEX-3の赤ボディが気になっていました。

大井町LABIは改装工事に入るとのことで、「今日なら(しかも現金決済なら)うーんとお安くしますよ!」

必殺の殺し文句でした。

「テレビコマーシャルで北川景子さんがやっていた『背景ぼかし』って、これですか?」
と販売員のお姉さんに聞いてみます。「はい、このダイヤルがそうですよ。こっちに回すと後ろがキリリとします。反対に回すと背景がぼけるんです」

凄い機能を簡単に説明できること、これは凄いことです。
一緒に見学していたジョニーさんも「凄いことを簡単に説明できることって、凄いですよね」と感心しきり。

で、結局買いませんでした(笑)

確かに軽量コンパクトで写りも良いのでしょうけど、私はファインダー覗きながら写したいし(やっぱり光学ファインダーで)、やっぱりNEXシリーズってデザインが好きになれないんですよね。

もう少ししたら気分は変わるかもしれませんが、触ってみた感触で「これは、私の持つカメラではない」と感じた今日の気持ちを信じていきたいと思っています。

そして、最近実はiPhoneのカメラモードで十分なんでは?とも思っています(笑)
やっぱりデジカメはそこそこで、わたしはフィルムが良いようです。

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2010.06.19

キンギョの季節

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東銀座での仕事の帰り、時間があったので伊東屋さんに久しぶりに行ってきました。
いつもの万年筆のショーケース。特に目的もなく見ていると、そこにセルロイドの小物コーナーがありました。
べっ甲と一緒に展示してあったのが、この「キンギョ」のセルロイドケース。

涼しげなキンギョ柄はこれからの季節に良いですね。
万年筆の軸としても持ちたかったキンギョですが、ここはケースで大満足です。

2つほど、サンプルを出していただき、比較的白い面積が大きめのこちらを選択しました。

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どうやらプラチナが再生産しているようです。

工場の片隅で眠っていた
昔懐かしい模様の
セルロイド板材と型を
使用して復刻した
貴重な限定品です。

このような文言のシールが貼ってありました。
良いものはこうやって受け継がれてくれるといいですね。

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2010.06.15

南アフリカ大会初戦(ラジオ観戦)

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帰宅してラジオのスイッチをON。

チキンなので、映像で直視する勇気がなくて、ラジオ中継を聞いています。

帰宅したときは後半3分。すでに前半終盤で全日本が1点を入れた、という状況。

見ないと見ないなりに緊張感が増します(笑)

twitterが尋常じゃないくらいの頻度で更新されています。サーバーの鯨が頻発。

サッカーの試合は苦手でしたが、押していると楽しいものですね。がんばってください。

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2010.06.13

今日のポタリング(皇居二重橋から勝どき橋まで)

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異国情緒たっぷりです。

ご心配をおかけしています。コメントもいただきありがとうございました。
肘は派手な擦過傷の傷跡となりそうですが、心配したむち打ちの症状もほとんど出ていなくて、朝は自然に目覚めることができました。

なので、昨日のコースをリベンジとばかり、走って(ポタリング)してきました(笑)

北の丸公園から皇居二重橋を経て晴海通りへ。和光、歌舞伎座、東本願寺前を通過して勝どき橋までの折り返し。日曜日の朝は交通量が少なくて本当に楽です。このタイミングがよさそうですね。

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今日の走行距離レポート

走行日:2010年6月13日(日)
走行距離:26.73km
走行時間:1時間17分31秒
平均速度:時速20.6km
最高速度:時速49.9km

 

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2010.06.12

落車! 夜道は注意。

転ぶなんて何年ぶりだろう。

俗に言う「ジャックナイフ」の形になり、クリップと革紐で補強されたペダルから足が抜けずに左肩と左肘から道路にたたきつけられることに。。。

交差点で歩道から飛び出してきた自転車を避けきれずに発生したアクシデント。
相手は普通に止まれたようで、怪我も接触も無く何よりでした。

左ブレーキが根本から内側に曲がってしまったのが一番大きな影響。
それ以外は左ハンドルのバーテープの破れ、ブルックスの革サドルの擦り傷が確認できましたが、チェレステカラーのフレームには傷は無いようです。
あ、左肘から出血(笑)首もおそらく軽いむち打ち症になっているようですが、まだ大丈夫のようです。

本当に日が暮れたときよりも、暮れ始めの時間帯が一番危ない。
10代でバイクに乗っていた時から聞かされていた鉄則。自転車でひっかかりました。
気をつけて乗るようにします。慣れたときが一番危ない、というのもビンゴ。

今日のポタリング。

土曜出社で残務処理して帰宅。17時半頃から乗り始めました。
今日は椿山荘での「蛍の夕べ」を見たかったのと、久しぶりに石田衣良さんの「4TEEN」を読み返していたこともあり、月島を目指して帰りに椿山荘、というコースを取りました。
途中、北の丸公園で「大きなタマネギ」を背景にパチリ。その後日本銀行本店やギリシャ建築の三井住友銀行本店を経由して、清洲橋で隅田川と屋形船を見てきました。
やはり三脚が必要ですね。手ぶれがすごい。。。
椿山荘の蛍ですが、今日はあまり飛んでいませんでした。それでも時々ちらりちらりと見える儚い蛍色はこの時期ならでは。すっかり和んできました。

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今日の走行距離レポート

走行日:2010年6月12日(土)
走行距離:26.19km
走行時間:1時間18分42秒
平均速度:時速19.9km
最高速度:時速45.8km

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2010.06.11

ホテルニューオータニ「SATSUKI」での朝食

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ひさびさのアメリカン・ブレックファスト。

紀尾井町にあるホテルニューオータニ。
ここで会社の上司が審査員を務めたとあるコンテストの表彰式が開催されるため、集合時間の3時間も前に到着し、朝ご飯を優雅にいただいていました。


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プレーンオムレツ、ベーコン、トーストはホワイトウィート、フレッシュのオレンジジュースとコーヒーをオーダー。コンディメントのポテトはオーバースペック(笑)
かなりがっつりした朝食でした。
新聞を読みながら、システム手帳をめくりながら、iPhoneのアプリを操作しながらメールを書きながらtwitterのタイムラインをおいながら。。。あっという間に時間が過ぎていきます。
イタリア語とフランス語と英語とおばちゃん団体の声が交錯している空間。

ホテルのレストランでは出来るだけ朝からコースをお願いしています。ブッフェはあまり好きではありません。せわしなくて(笑)
海外の空港に来ている錯覚をホテルのレストランでは時々感じます。良い意味での刺激があるので、たまに来てみるのもいいかもしれません。

食後に日本庭園を散策して、さあ、上司と待ち合わせの時間です。

パワー充電十分!頑張っていきましょう。

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2010.06.10

幕張にて

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幕張メッセで開催されていたINTEROPを見学してきました。
京葉線の車窓に広がる東京湾は凪で、遠く木更津がクリアに見えます。海に行ってのんびりしたい、という雰囲気でした。

会場では1時間半ほどあちこち視察してきました。参考になりましたよ。

で、17時を越え、会社に戻っても定時退社時間を超えてしまうし・・・幕張で実は仕事先の方とお会いする予定を入れておきました。

約束の時間まで間があったので、海を見にいきました。マリンスタジアムではこの日、広島との試合があるようで、続々と人が集まってきます。その先に目指す幕張の海がありました。

砂浜ではラクロスの練習を高校生たちがやっています。なんだか青春(笑)良い風景でした。浜風は良いですね。気持ちよく散策できました。

ちなみに会場入り口ではこんな張り紙が。

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実は翌日、会社の前の交差点でわかい女性に「じつは新人研修で名刺交換を・・」とにこやかに近づかれてしまい、かなり払いのけ系で対応してしまいました。
この手の新人研修って、どういう了見なんだろうと訝しんでしまいます。うーん。

お会いする前に(お昼食べて無かったので)軽く腹ごしらえ。この街のロッテリアにはスポーツバーになっている部分がありました。コロナビールと「絶品バーガー」を携えて、すぐそこで開催されているロッテvs広島カープ戦を観戦しながら時間をつぶしてきました。

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幕張では、いろいろな経験ができます。自転車で走ってみたくなる街でした。

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2010.06.06

2010年6月6日 日曜日のポタリング

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今日は朝と夕方、二回に分けて周辺をポタリングしてきました。

朝は日の出の時間頃に目覚めたこともあり、4時台からこぎ始めました。
早朝の幹線道路は何処も空いています。今日は西新宿に向かい水道道路から方南通りへ抜け、和田堀公園へ向かいました。途中、大宮八幡さまの境内で休憩。

午前6時前はまだ開門していないのですが、徒歩の人は入れます。
犬の散歩をしている方や朝のお散歩をしている方など、みなさん拝殿の前でお辞儀をされていきます。この土地に八幡様が根付いていることを実感しました。
ここは安産のお社。私も友人の出産時に何度かここで安産のお守りを買いました。
御利益あります。

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わたしの思い出の場所。新宿のハイアットリージェンシー東京をバックに。

夕方は善福寺公園までダッシュしてみました。夕方の幹線道路は車の往来が激しく、車道で漕ぐのは勇気がいります。
特に環七・環八を通り過ぎる時には猛ダッシュ!前の車について、しかも目立つような動きで(右折車注意ね)通り抜けます。
脚力がだいぶついたのと、ミニベロ9の性能のおかげで、快適にペダルを漕ぐことができます。今日は短距離だったこともあり、体力落ちる前に帰宅することができました。

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善福寺公園も、学生時代の思い出の詰まった公園です。ここまで良くチームでランニングしてきましたっけ。

今日の走行距離レポート

走行日:2010年6月6日(日)
走行距離:47.18km
走行時間:2時間24分57秒
平均速度:時速19.5km
最高速度:時速44.5km

<<おまけ>>
お借りしているRICOH GXRとレンズ群を週末使わせていただきました。

小さくてバランスもよく、特にズームレンズは明度の低い場所で効力を発揮してくれました。空気感の良く伝わってくるデジカメです。
使いこなしは、かなり難しいかもしれないな、という印象も同時にあります。
GRD28mmを、もう少し鍛えてみようかと、そんな気持ちにもなっています(笑)

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2010.06.05

柴田トヨさんの詩集「くじけないで」

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Copyright 2010 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

6月4日付けの日経MJの書評欄で紹介されていたのを読んだのが、この詩集を知るきっかけでした。
現在98歳の柴田トヨさんが、92歳の時から産経新聞の「朝の詩」に投稿したものを中心に42作品が編纂されている詩集。日経が産経新聞のお話をするのも意外でしたが、なによりこの作者の方のお年を読んで驚きました。
3月の出版ですでに18万部も刷られているそうです。

どうしても読んでみたくて、仕事先の書店で買い求めました。

この日の仕事はとあるビジネスイベントでの当社社員へのフォロー。開始まで少しだけ時間があったので、会場に入って詩集を読み始めました。

読み進めるにつれて、自然に泣いていました。

ビジネスイベントの会場で、いい年をしたビジネスパーソンが本をめくりながら泣いている姿。さぞかし異質な、いや、異様な光景だったことでしょう。

わたしはこれまで、詩集というものにはあまり感動をすることの無い人生を送ってきました。詩人の方の強い人生観がストレートに伝わり過ぎる誌との出会いが何故か多く、痛くて読み進められないことが多かったと、今思い返してみて感じます。

柴田さんの誌は、その語り口がやさしく、それは自分に対してではなく、相手に対してのやさしさにあふれる文字でつづられています。

そしてそれは、柴田さんの家族に対する愛情なのだと、ストレートに感じます。
旦那さん、お母さん、息子さん、息子さんのお嫁さん。。。みんなと一緒にいることのありがたさ、大切さ、かけがえのなさなどが伝わってきます。

書きながら、また泣きそうになっている自分がいます。

私の母と柴田さんが重なる、そんな感じがするからなんだと思います。

数年前、大きな病気を患い、私自身がドクターから見せられた写真をみて「もうだめだ」と真っ白になった状況から驚異の回復力で復帰した母。
退院した母がひとりで住む家に毎週日曜日に顔をだす。
もう2年くらい続いている家族のふれ合い。

料理を作ってくれながら、私の仕事の話や政治、文化、スポーツの話題、自分の友人の話、父との出会いの話など、お互いに聞いて話して過ごす日曜日。

私が行くことをとても喜んでくれる母の姿を見て、私も元気をもらって帰ってきます。
そんな関係をこれからもまだ続けたい、と心から思っています。

明日、顔を出す時には柴田さんの詩集を持って行ってあげよう。
母さん、まだまだ先輩にこんな素敵な人がいるよ!うちも負けていられないよ!ってね。

柴田さん、素敵な世界を知らせてくださって、本当にありがとうございます。

※産経新聞での3月の書評欄記事はこちら

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2010.06.01

GXR S10 24-72mm F2.5-4.4 VC

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GXR 用の光学3倍ズームレンズ、S10 24-72mm F2.5-4.4 VC を使ってみました。
このレンズには、リコーの自動開閉式レンズキャップLC-2もついていています。楽しいギミックですね。

レンズの描写は「シャープネス全開!」という印象です。
線は細いですが、緻密な感じ。 一方、女性を撮影する時には気を遣いそうな堅さも感じます。
スナップ撮影には程よいものでしょうか。

GXRのホワイトバランスやISO感度はフルオートにしているのですが、かなり優秀ですね。レンズの雰囲気も手伝ってお手軽な感じです。

なるほど、デジカメは進化していますね。

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