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2010年8月

2010.08.28

iPad&iPhone用にApple Wireless Keyboard購入!しかし・・・

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アップルストアから購入しました。今日到着。

Bluetooth接続。本当に簡単にiPadとつながりました!
iPadのソフトウエアキーボードも打ちやすいのですが、物理的に存在するキーボードは嬉しいですね。しかも、画面と離れていても大丈夫というのが便利。
ブログ記事を書いたり、mixi、twitterの確認などはもうiPadで十分ですね。ノートパソコン不要(笑)
起動の早さや電源の持ち具合が好印象。キーボード自体もデザインが素晴らしく、打ちやすい(このマックブックと同じような感覚)キーピッチなので、ストレスが軽減されます。

これ、仕事でも使えそうです。今は片手を吊っていますが(笑)、両手で打てるとタイプミスも少なくなるでしょうし、長文を打てる端末として威力を発揮しそうです。





さてさて。。。

でね、

私のiPhoneはiOS4に変更している「iPhone3G」なのですが、なんと、この端末ではワイヤレスキーボードを使えないそうです!!!

アップルのサポートに電話して教えてもらったところ、なんと「3GS」ではないと、Bluetoothの連携取れないそうです。。。とほほ。

iPhoneのサイズでこのキーボード使えたら、さらにいろんな事が出来そうなのだけど。

全部が上手くいくことはないのですね。
2年縛りが無くなった頃、iPhone4を購入できたら、と思っています。

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自転者事故 総括

退院して会社にも行き、土曜日の昼下がりを左肩にアイスノンを乗せながら顛末記とも総括ともなりそうな日記を書き始めました。

今回の事故は、いわば、起こるべくして起こった事故だと感じています。


1)ミニベロに高速走行を求めてはいけない。
ミニベロは、シティサイクルです。カタチはロードレーサーと変わりませんが、サイズは「ミニ」です。20インチの車輪で最高時速50キロを超える速度は、自殺行為でもあります。
ビアンキのミニベロ9が家にやってきてから、その走行性の高さに嬉しくなった私は、この子の限界を超えた使い方をしていたのかもしれません。
街中を10キロくらいチョイ乗りするためのマシン、それがミニベロ本来の姿。
無理をさせすぎた私の責任です。

2)格好がヤル気をはやらせてしまった
レース用のヘルメット、レーパン、サイクルジャージ、グローブ、サングラス。。。
ミニベロなのに、格好はロードレーサーの人と一緒の格好に。。。
しかも負けん気が強く、荒川サイクルロードなどで抜かれると、俄然頑張ってしまう自分がいました。
この好戦的ではやる気持ちが、今回の転倒骨折につながったと思います。大いに反省しなければならない所です。

3)慣れの怖さ
納車されて3カ月。
都内を一通り走行してみて、「慣れた」と感じる時期だったと思います。
この日は体調も悪かったのにたかをくくってしまい、結果、いろいろ残念な事になってしまいました。


さあ、ではこれからどうするか?
入院中にいろいろ考えました。

自転車に乗らない生活。


これは、「ないな」という結論に達しました。だって、自転者が悪かった訳ではなく、私の使い方や心構えが悪かったのだから。

なので、次の事を準備始めました。

1)ビアンキのミニベロ9に乗るときの約束事をつくる
ヘルメット装着。これは必須です。命を守ってくれるヘルメット無くては、公道は怖くて自転車乗れません。
そして速度は時速20キロを限度に。これくらいが安全にはしる、まがる、とまるを操作できる限界スピードだと、私の力量では感じます。

2)服装は「普段着」ベースに。
サイクリストの服装は「ヤル気」になってしまうので、街乗りの私は、普段着で乗れるように服装からヤル気を落としたいと思います。
ヘルメットはスポーツの傾向から、カジュアル路線にシフト。前かごも付けて、ヤル気満々な自分を制御したいと思います。

3)本当にやりたかったことを楽しむ
ビアンキを買った時にやりたかったことをは、ノンビリと都内をポタリング、だったはず。
本来の楽しみ方に戻りたいと思います。
ナビを付けているのだから、時間を気にせず、東京の街を楽しめるような自転者生活に戻したいと思います。

今は肩をゆっくり治して、秋風の都心をポタリングできる準備を心身ともにしておきたいと思います。

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2010.08.27

退院して今日から会社に

激励コメントをいただいたみなさん、ありがとうございました。

火曜日に手術をして、木曜日午後に退院。
今日は朝から会社で仕事に復帰しました。

初めての全身麻酔。骨折は単純骨折ではなく、粉砕骨折だったようで、中間部分が欠損していたそうです。何かで埋めてくれています。
今、左肩には金属のプレートを埋め込み、大きなホッチキスで皮膚を十数カ所固定しています。さわると、とてもとても違和感のある左肩です。ぞぞー。

先週BS2で観た「銀河鉄道999」劇場版で「機械のカラダ」について語り合っているハーロックと鉄郎のことを、何故か思い出しました。カラダつきではアンタレス級の私としても、この傷は凹みます。

当然発熱、腫れ、内出血等は継続していて、いまだに火照っています。

さらに、左手の指が三本、感覚がありません。じゃんけんなど細かい動きはできまずが、しびれが取れず、むくんでいる感覚です。これは・・なおらないかもしれないな、と思っています。

病室では「ホスピタリティとはなんだ?」というテーマを実体験してきました。
看護婦さんや看護師の方が素晴らしく見えるのが、本当にわかりました。彼ら、彼女たちは本当に素晴らしいです。わたしは、この世界では役立たずだと実感しました。そして、もう病室のお世話にならない生活をしよう、と思いました。

とにかく体力をつけて、骨をつけて(笑)、頑張っていこうと思います。

しばらくお酒と自転車は、封印ですね。とほほ。

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2010.08.22

鎖骨骨折

今朝、落車してしまい左の鎖骨を骨折してしまいました。

明日9時から整形外科で診断。今朝撮ったレントゲンの様子を見て手術かどうか決めるそうです。

初めての骨折。痛いものですね。。。

肩を吊るとこんなに不自由なんですね。

健康第一。事故は怖いですね。

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2010.08.21

コレですね

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写真はAppleのiPad紹介ページから

tomitaさんに指摘いただいた3G+Wi-Fi版の「正しい画像」はこちら。
なるほど、たしかに上部に黒帯が。。。
アンテナなのでしょうか。
ありがとうございました!

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iPad 3G + WiFi

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写真はAppleのiPad紹介ページと、価格.comのサイトから

仕事でプライベートで毎日使っていますが、iPad、本当に便利ですね。

もともと親が使いやすい電子デバイスを、と思って購入しましたが、手が少し不自由な親は上手く扱うことができず、結局私が使っています。

会議や商談時のメモ書きをメールで飛ばし、デスクにいるときに整頓。共有資料や備忘録としています。Adobe ideasなどの手書きメモを画像化できるツールも重宝しています。
8月からの部署異動で、ほとんど定時はデスクから離れて会議や商談、調整をすることになったので、iPadのようにすぐ起動してサクサクつかえるツールは大助かりです。
WWWも手軽に見られるので、パソコンよりも手軽に使えています。
iPhoneはスケジューラーとカメラとして使っていますね。

自宅のAirMac(Wi-Fi)に何故か接続出来ず、ずっと3G環境で使っていました。ネットワークパスワードのところで蹴られていたのですが、単純にパスワードを間違っていたようです(笑)マックにある「キーチェーンアクセス」に昨年末、AirMacを設定したときに登録しておいたパスワードを残しておいたおかげで、自分で設定し忘れていたパスワードを発見!無事に今日から自宅ではWi-Fi環境で使えています。

目方は重いのですが、綺麗で大きな画面を使って、ワンセグ放送の録画ダビングや青空文庫をi文庫HDで読んだりと、iPhoneとは違った楽しみ方があります。ぐるなびレシピなどは動画も見られて本格料理本よりも料理したくなるモードがあがりますね。

他には、写真ビューワーとしても重宝しています。
Apple純正ツール「Apple iPad Camera Connection Kit」はSDカードのデータをどんどん取り込んでくれるので、フォトストレージとしてiPadが使えています。

と、使い勝手が良い道具が増えたので、ステイショナリー扱いでブログに残そうと思い、つらつらと書き連ねてみました。

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2010.08.08

NV-U35の走行データをGoogleマップと連動させる

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SONYの「NV-U35」を購入してから一カ月あまり。
どうしても走行データをWebに反映することができませんでした。。。

iPhoneをサイクルコンピューターとして使っていた時は本当に簡単だった。。
データ取得だけはiPhoneに戻そうか、とまで思っていました。

そんな状況でサイトを放浪し、ようやく「サイクル紀行」さんの「轍」に巡り会うことができました!「轍」のおかげで、ようやく私の悩みは解消されました。

「轍」を使うために、次の準備をします。
※私はマック環境がメインなのですが、ソフトの関係でWindowsで作業しました。

・NV-U35の「GPSログ設定」→「GPSログ機能」にて、「KML形式」ではなく「NMEA形式」を選択する。

・自分のホームページエリアにデータを置くため、ホームページ作成サービスを使う(私の場合は2005年から使っていなかった某社のホームページ作成サービスを活用することにしました。FTPもするので、FTPソフトもインストール)。

・Google Mapsのサイトから「APIキー」をあらかじめ取得しておく(そのためには、自分のホームページアドレスが必要なので、先にホームページ作成サービスを登録しておく)。

あとは、「サイクル紀行」さんのサイトにある「標準的な作業の流れ」を参考にして、自分の走行データを「轍」に入れ込んでいく。

「轍」は画像データの撮影時間と走行データとを見比べて、走行ルートに自動的に画像も置いてくれる仕組みもあるらしく、本当に良くできています。

最後に、「轍」で作成した○○.htmlのファイルと、○○_imagesのフォルダを自分のサイトへFTPして出来上がり。

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Googleマップと連動しているため、地図の拡大・移動が可能。自分が走った周辺などを確認するにも本当に便利です。
そしてマーカーリストに画像もリンクしています。が、よくよく確認してみると、画像データの撮影位置が微妙に違っています(笑)
まぁ、だいたいを網羅してくれているので、満足です。

GPSで計測している私の走り方と、前輪の回転スピードをもとに算出しているサイクルコンピューターとの差があるようで、NV-U35によると今日わたしが出した最高速度が時速50キロを越えています(笑)
こちらも、参考程度としておきましょう。

高度差のデータも取れるようになったのが嬉しいです。これでまただいぶ走る気力が戻ってきます。パーソナル・ログを取れるということは、継続系のスポーツではやる気につながりますね。

使いこなすまで大変でしたが、これでやっとGPSを本来やりたかった方法で活用できます。
来週もまた、走りに行きましょう。

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2010年8月8日 今日のポタリング

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八月八日、末広がり。
チェーン切断のショックからしばらく乗れなかったビアンキ ミニベロ9を持ち出して、近所を早朝ポタリングしてきました。

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今朝5時の東の空。
素晴らしく荘厳な夜明けでした。

こんな日は走らずにはいられません。

行き先を決めずにこぎ出し、到着したのがここ、後楽園。
建造物が大きく、写真を撮るには良い場所ですね。

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ドーム敷地内での自転車走行はNG。こちらは自転車を降りて押して移動していました。

その後は白山通りから不忍通りへ戻り帰宅。ライトな移動でした。
適度な距離と適度な運動。これくらいの力のかけ方が良いのかもしれませんね。
ビアンキとはまた、このくらいのライトな感じから、はじめてみようかと。

今日の走行距離レポート

走行日:2010年8月8日(日)

走行距離:15.52km

走行時間:50分51秒

平均速度:時速18.3km

最高速度:時速46.1km

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2010.08.01

旅先の楽しみはやっぱり食事

旅の楽しみの一つはやっぱり地元のごはんですね。

<レストハウスふるさと>
国道480号線と「メルヘン街道」の交差する場所にあるドライブインです。 この日のおすすめランチは「野菜天ぷらそばとかやくご飯」でした。

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<レストラン最高地点>
JR全線最高地点の隣にある山小屋風のドライブインです。 初日にとまったボンシックのマスターが「実は、ここのドライブインのお蕎麦が周辺では一番美味しいと思います」との情報を教えてくれました。結局ここでは二食いただきました。

1)ソースカツ丼

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2)ざるそばとミニカレーどんぶり (辛め)

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ここのカレー、絶品でした!

<サントリー白州工場内レストラン「ホワイトテラス」>
工場見学のあといただいたのが「ウイスキー『白州10年』を下味に使っているタンドーリチキンのカレー」とソーセージの盛り合わせでした。

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・・・カレーは「レストラン最高地点」の方が美味しかったかも。

夏はお蕎麦とカレーが良いですね。

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ビアンキ ミニベロ9 at 清里高原 顛末記

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今年の旅の、これまでの旅との一番の違いは「自転車」があること。
そう、ビアンキ「ミニベロ9」で高原地帯を走る、というイベントが今回の旅のメインでした。

行き先は北八ヶ岳、小海から野辺山、清里などの高原地帯。
乗り始めて3カ月、今思えばかなり無謀な挑戦だったと思います。

結果はさんざんでした。。。

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ハッチバックをあけて、後席へ押し込んだミニベロ9。
実はこの前日まで前輪のクイックを外したことも無かった私。思えばかなり無謀な旅だったと今では思います。当然パンク修理の練習もせず、予備のタイヤチューブを2本とパンク修理キットは装備しての旅立ちでした。

ビアンキのミニベロ9は「カンチブレーキ」というオールドタイプのブレーキシステムを採用しています。タイヤを外す際にはブレーキを「解放」するのですが、最初、その方法が分からず難儀しました。経験とはノウハウになる。そのノウハウは本当に大変貴重なものです。

東京から200キロ弱。長野県と山梨県の県境に移動します。
初日。小海の宿は海抜1400メートル付近。このあたりは最近までシマノがレースを開催していた山岳コースだったようです。もちろん、私の脚力ではとてもキープできないくらいの上り坂の連続で、ここで走ることは早々にあきらめました。
幸いなことに(?)雷雨で自転車で走ることは早々にあきらめ、次の場所に思いを馳せます。

野辺山。

ここは昨年数日間宿泊したホテルがあります。比較的平坦な地で、広い農道が広がる場所だったと記憶。JR小海線 野辺山駅周辺で走ることに注力します。思えばここが一番のピーク時だったとあとで思い返すことに。

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JR野辺山駅前の広場で撮った写真です。
ここに至るまでに3つの苦労がありました。

1)前輪のブレーキレバーからワイヤーが外れたのを元に戻すのに苦労。
ミニベロ9はブレーキレバーにクイックがあります。つまり「ヘッド抜き」ができるタイプ。ブレーキを解放した際にブレーキレバーからワイヤーが外れたのを元に戻せず、約30分ほど悪戦苦闘することに。。。(結局、ひょんなことから「スルッと」ブレーキレバーにワイヤーがかかり、難を逃れることに)

2)チェーンが外れる。
野辺山駅に到着した、と思った瞬間、チェーンが外れました。。。
外れたチェーンはなんとか工夫して元に戻しましたが、手はチェーンオイルでべとべとに。ビアンキの茶色のバーテープやチェレス手の車体にもオイルの跡が。。。萎えました。

3)フロントバッグが下がる。
旅の準備2010夏」の項目で書いたリクセン&カウルのフロントバッグ。最大8キロまで耐えられると書いてあったが、OM-4Tiと富士フイルムのGF670を入れて走っただけで支点を中心に下に下がってきてしまいます。。。プラスドライバーを取り出し、ねじの締め直しを数回行い、ようやくたわまなくなりましたが。。。不安は増しました。
これはおしゃれバッグなのでフランスパンくらいの軽量でかさばるもの以外は入れてはいけない、ということだと自分自身に言い聞かせました。

いろいろとありましたが気を取り直して走り始めます。

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この日の野辺山は晴れ。とても日差しが強く、かなりシビアな日でした。
野辺山駅から野辺山の天文台を越えてゲレンデ手前まで走り折り返し。踏切付近を中心にJR最高地点のあたりまで行ったり来たり10キロほど走りました。
これでもうヘトヘトです。平均速度は時速20キロほど。野辺山の広い道では、これまで走ってきた経験では体験したことのない「どこまで漕ぐの?」という不安と切なさがわき上がってきました。
結局1時間ほど走っただけで疲れがピークに達してしまい、車に戻り自転車をしまい、この日の宿である清泉寮へ向かいました。

清泉寮(清里)付近の海抜は1100メートルほど。小海よりは低い海抜ですが上り坂は多く、それなりに覚悟がいりました。
でも、折角ここまで来たのだからと自らを奮い立たせ、清泉寮の上、「赤い橋」(東沢大橋)からまきば公園方面へ自転車を走らせます。

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まきば公園での一枚。顔にはモザイクをかけていますが、疲労を絵に描いたような顔がそこにあります。。。身体は相変わらずムチムチなのが、自らの反省点でもある写真です。

そしてこの後、悲劇がおきます。



ビアンキのチェーンが切れました。。。



場所はまきば公園から清泉寮方面へ折り返し、八ヶ岳公園サイクリングロードを降りきったところでした。

もう、頭まっしろになりました。
とりあえず清泉寮に帰ろう。あたまにはそれしかありませんでした。
パンク対策まではしていましたが、チェーン切れには対応できません>私

全編上り坂をビアンキを押して汗だくになりながら清泉寮へたどり着きました。

新館前で一枚、写真を撮ったのですが、その写真の一部拡大がこれです。

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・・・向こう臑は美意識に反しますが、この際いたしかたなし。
はい、ビアンキにはチェーンがありませんね。

結局私の自転車三昧の旅はこの段階で終了。あとは写真と温泉巡りの日々となりました。

チェーンは東京に戻ったときに、小径車に強い杉並の和田サイクルで直してもらいました。
幸いにして和田さんに見ていただけたのですが、「大変でしたね。多段の小径車のチェーンは切れた場合、直すのにそれぞれのギアの数で違うから、なかなか直せる人がいないと思いますよ。」と貴重なお話もしていただきました。

とにかく、今回の旅ではいろいろな事がわかりました。

私はもう少し自転車の構造を知ってから遠征します。

まずは近場での輪行からですね。

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清泉寮 本館

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夏期休暇二日目から最終日まで、清里にある「清泉寮」の本館に宿泊していました。

昨年、野辺山に宿泊していたときに「今度はここに泊まってみたい」と思っていた宿。普通に宿泊できることがわかり、今回の機会を楽しみにしていました。

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こちらが本館。かなり懐かしい感じのつくりです。山小屋風?
ちなみに昨年できた新館はこのような外観です。

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霧が立ちこめています。そう、青空一杯星空一杯の天気を期待していたのですが、残念ながら私は「雨男」らしく、旅先で雨に縁があります。結局三日間のうち、晴れ間より霧の時間の方が多かったと思います。

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ちなみに、新館エントランス付近には宿泊者専用のコーヒーコーナーがあり、自由にコーヒーをいただけます。 これ、新館だけ。本館には見あたりませんでした。。。 窓から見える風景は幻想的で、物思いにふけるには良い場所ですね。



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本館の部屋は清潔感の高いツインベットルームでした。
ユニットバスが入り口入って左側にあります。ドアの施錠はスチールの鍵に木でできた大きめのキーホルダーが付いているタイプのもの。
部屋の調度品は木製のテーブルに椅子が二脚。テレビと湯沸かし、バスローブ、ヘアドライヤーなど。インスタントですがコーヒーのセットもありました。が、冷蔵庫や冷房器具はここでも有りませんでした。

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Kiyosato Educational Experiment Project(清里教育実験計画)の頭文字をとり、キープ(KEEP)と名づけられた、と部屋のパンフレットにもありましたが、ロゴのデザイニングや什器備品などがセンス良く、これが売店などで買えたら良いのに、と本当に思いました。

室内の照明器具も「聖アンデレクロス」をモチーフに作られています。

今回は素泊まりで宿泊しました。食事はもっぱら、清泉寮農場エリアにある「清泉寮パン・ジャム工房」で買ったパンをかじっていました。キープ農場のジャージー牛のミルクをふんだんに使って焼いたパンとフレッシュミルクが本当に美味しかったです。
通販でも買えるようです。私のオススメはイギリスパンかミルクパンですね。

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