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2010年9月

2010.09.26

2010年9月26日 今日のポタリング ビアンキ「ルポ」 

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昨晩から「明日の朝は晴れるんだろうなぁ」と思っていました。案の定、朝は綺麗に晴れ上がっていました。 これはポタリング日和。 さっそくルポを準備します。 今日は昌平橋から日銀本店・日本橋三越を越えて東日本橋から新大橋までの往復をしてきました。 日銀付近は建物が素敵なので好きです。 東日本橋には、昨日も見た東京スカイツリーがかなり大きく見られるスポットがありました。

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気持ちよくのんびりポタリングしてきました。 左肩はまだまだ痛いですが、ノンビリポタリングで少しずつ慣らしていきましょう。

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今日の走行距離レポート


走行日  :2010年9月26日(日)
走行距離:26.76km
走行時間:1時間19分11秒
平均速度:時速20.2km
最高速度:時速46.4km

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日本文化研究会 その2 大相撲秋場所14日目

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会社の同僚で、今は親会社に逆出向しているMさんに誘われ、両国国技館へ大相撲を見にいってきました。 9月の秋場所。

親にプレゼントしたことがある大相撲の観戦。自ら見にいくのは初めてでした。
男二人で枡席は贅沢だったので、2階向こう正面の椅子席にしました。思いの外見やすい席で大満足!

今日の取り組みでは横綱白鵬関が琴欧洲関を下し、自身初の4連覇を果たして61連勝。大関魁皇は稀勢の里を破りカド番を脱出。豊ノ島関は中入り前最後の相撲で大相撲の末佐田の富士関を破り十両優勝と、見応えのある内容でした。

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幕内力士の土俵入り風景。やはり華もあり、迫力満点でした。

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臥牙丸 対 黒海の取り組み。 貴乃花審判部長が凛々しく、目を光らせていました。


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いまだに大人気の東前頭五枚目の高見盛関。懸賞は永谷園以下6本もついていました。残念ながらこの後、豊真将関に敗れてしまいました。。。

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魁皇 対 稀勢の里
懸賞は9本ついています。

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カド番脱出の魁皇と、負け越しが決まった稀勢の里。明暗が分かれる瞬間です。

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琴欧洲 と 白鵬 の取り組み。結びの一番。既に白鵬は優勝を決めていた段階ですが、懸賞は34本ついています!一巡では紹介しきれず、二巡目に。

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ずっと琴欧洲を応援している明治のブルガリアヨーグルト。清酒大関も目立っていました。

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白鵬の立ち上がりは低く鋭く、あっという間に琴欧洲を押し切り電車道。でも、徳俵で琴欧洲が踏ん張って、土俵中央まで寄り戻し、逆に投げを打っていきます。さすが結びの一番。

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最後は寄り切りで白鵬の勝利。琴欧洲が土俵の外に吹っ飛んでいきました。
懸賞の束をにこやかに鷲づかみの横綱。 大横綱になりましたね。

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満員御礼となったこの日の取り組み。15時に国技館に入りましたが、あっという間の三時間でした。相撲は一瞬の勝負。飽きずに観戦できるスポーツですね。初体験の国技館、また来てみたいものです。

<おまけ>
途中、向こう正面がにわかに賑やかに。

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VIP用の枡席らしいのですが。。。あ、あの人は!

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最大望遠で手ぶれしていますが、このアングルからみてもわかる「シルベスタースタローン」!
国技館に観戦に来ていたのですね。探したらこんな記事もありました。

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2010.09.25

日本文化研究会 その1 秀山祭九月大歌舞伎

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会社の仲間と結成した「日本文化研究会」。
9月の連休中に新橋演舞場で開催されている「秀山祭九月大歌舞伎」 夜の部を数名で観劇してきました。

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※こちらの情報は歌舞伎公式ウェブサイト「歌舞伎美人」から

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この日は敬老の日だったこともあり、大人の親子連れが多かったように感じました。

夜の部の演目は、

一、猩々
二、俊寛
三、鐘ヶ岬
   うかれ坊主
四、引窓

となっています。

歌舞伎に詳しい友人(日本文化研究会・部長)によると、今回の配役は「渋いよ〜」ということでした。一度だけ、歌舞伎座で松本幸四郎さんメインの歌舞伎を見たことがある(これも部長に連れて行ってもらった)私ですが、歌舞伎はまだ初心者。はてさて開演を迎えると。。。

確かに渋かった。。。

「俊寛」「引窓」はかなり見応えありました。

※オリジナルではいろいろ書いたのですが、相当量の間違いがありまして、ここは割愛させていただきます 部長、失礼しました m(. .)m

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初回と違った感触として、歌舞伎の衣装や舞台での配色の妙を感じることが多かったな、と思ったことです。
特に着物。ビビッドなグリーンやオレンジ、イエローを使ったメリハリのある、それでいて下品では無い色合わせの妙に感じてしまいました。
今回は若い人もいたのでお財布に優しい3階席でしたが、やはり歌舞伎は1階席花道近くで観たいものです。

また機会をつくって行ってみたいですね。

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2010.09.20

ビアンキ ルポ 本日試乗

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鎖骨を骨折した8月22日からおよそ一カ月。本当に久しぶりに自転車に乗ってみました。 昨日下見をした吉祥寺の旅行自転車専門店「ベロクラフト」に向かうため、納車以来一度もまたがっていなかったビアンキ「ルポ」を走らせてみました。

いやぁ、自転車怖かったです(笑)

公道は怖いですね。ヘルメットかぶっていてもひやひやものです。そして、左カーブ。転倒したときの悪夢がよみがえってきます。

ルポは良い意味でミニベロ9とは全く操作性が違います。
・タイヤは太く、ちょっとした段差や道路のギャップも問題無く走ってくれます。
・補助ブレーキは効果絶大。左肩が痛くびくびくのハンドリングでしたが、このブレーキのおかげで安心して走ることができました。
・STIのレバーは慣れると本当に便利です。素晴らしい機能です。

補助で付けていたダイナパックDXですが、ピラーポストとのかしめが緩かったようで、中身の重さを遠心力にして左右にずれてしまいます。このあたりは調整が必要ですね。
今日の中身は財布、免許証、ケータイ、iPhoneにデジカメ2台(K-7にNOKTON58mmF1,4とルミックス25mm)、鍵、トピーク製の自転車工具一式という感じです。
背負わないことで負担も無く、とても快適でした。もう少し使い方を考えてみます。

YAKKAYのヘルメットは。。。汗をかくことを承知しておいてください(笑)
エアインテークはレース用のそれとは全然違い、交差点停止中に汗が落ちてきます。
冬場の方が使いやすいかもしれませんね。それと、空気抵抗をかなり受けます。
ま、そのおかげでスピードをしゃかりきに出すことを抑制もしてくれるので、良いのかもしれません。

今日はYAKKAYのヘルメットに併せて、服装はコットンシャツにジーンズ、普通のスニーカーという平服でした。こういう格好だと責める気にならず、良いですね。

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玉川上水「吉祥寺橋」のたもとで一休み。
本当に、やっとこさ到着した場所でした。

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成蹊学園前ですね。祝日のため日章旗がはためいています。
ビアンキの定番色「チェレステ」とコルクバーテープ、それにBROOKSのB17「Swift」茶色の組み合わせはミニベロ9と同じ色味。この組み合わせ、本当に好きです。

吉祥寺「ベロクラフト」では、三ヶ島製の取り外しができるペダル「Ezy Superior」を購入。
電車などで運ぶ際にペダルも外せることは便利です。
やりたかったことが一気に随分できて、すっきりしました。

初乗りは無事に終わりました。
もう少し身体の調子が良くなったら、遠出をしてみたいですね。

おまけに、今日の写真を「色鉛筆」でスケッチ風にまとめてみました。

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今日の走行距離レポート
走行日:2010年9月20日(月・敬老の日)


走行距離:28.59km


走行時間:1時間25分52秒


平均速度:時速19.9km


最高速度:時速33.8km

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2010.09.19

PENTAX K-7 デジタルフィルタ「色鉛筆」

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購入から数カ月。まだまだK-7で使っていない機能がありました。
その一つが「デジタルフィルタ」
パソコンを使わず、本体でデジタル処理できる機能です。ロモ風の「レトロ」や「ミニチュア」もありますが、気に入っているのがこの「色鉛筆」モード。 かなりおしゃれな雰囲気に仕立ててくれます。

元画像と比べると良いかも。

<元画像>

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<色鉛筆>モード

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ブツ撮りなどで楽しめそうです♪

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2010.09.18

自転車の時代が来たのではなく、時代が自転車に追いついたのだと思います。

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こんな書き出しで始まる新聞広告を9月15日の日経朝刊10面の全面広告で見つけました。

全体のイメージはこんな感じです。

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Aki Corporation の広告でした。
なんとも旅情感のある写真で、このページは切り取って保管しています。

自転車が市民権を得てきている、そんな印象でしょうか。

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2010.09.12

ビアンキ ルポ  部品装着中

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ビアンキ「ルポ」

骨折の治りが悪く、納車して1週間、まだ試乗できていません。。。
なので、まずはパーツ類を装着しはじめました。

ミニベロ9で使っていた部品とはほとんどかぶらず、ルポ用の新規購入品がほとんどです。

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部屋がだいぶ散らかっている様子が見て取れますが。。。

後輪の上に蜂のボディのようなリアバッグがついています。
シートポストを支えにして装着できるトピークの「ダイナパックDX」。
容量9.7リットル。最大荷重4.5キロ。
肩が万全ではない今の私では、リュックやメッセンジャーバッグなどは使えず、この容量が頼もしいです。デジカメや財布、携帯電話、ツール類を入れてもまだ余裕がありそうです。
ワンタッチで外れ、エクスパンド機能もあるので、ポタリングでのお土産購入などでも対応できそうです。

サドルはビアンキ・オリジナルから、以前使っていたBROOKSの「B17 SWIFT」に取り替えました。やっぱり革張りのサドルは雰囲気があります。
BROOKSに取り替えたおかげで、ルポが一気にクラシックな雰囲気となりました。

ハンドル周り。サイクルコンピューターはキャットアイの「CC-COM10W」を装着。
大型のワイヤレスモデル。CO2削減量も測定できるそうです。私としては温度計が装着されていることが嬉しいですね。

ライトはGENTOSの「スーパーファイアXX
黒色で細めのボディから、最大130ルーメン(ってどれくらい明るいのかわかりませんが(笑)を単三電池3本で作り出すことができるLEDライトです。最大照射距離はメーカー測定で約173メートル。ワイドとスポットで光源を切り分け可能。フラッシュライトにはならないようですが、簡単に取り外し可能なので、普段使いの懐中電灯としても使えそうです。
ハンドルにはユニコのバイクガイ「バイクライトホルダー」を使っています。
なんと、1996年2月から販売されている人気商品。とてもしっかりとホールドしてくれます。

そして、ドロップハンドルのエンド部分にはディズナの「ドロップエンドライト」を取り付けました。以前皇居付近をポタリングしているときに、これを付けている人にであったのですが、視認性も高く邪魔にならない装備だと感心しました。後ろだけではなく真横にも赤いライトの点滅を照射可能で、安全性確保のためにも良い装備だと思います。

自転車ナビのSONY「NV-U35」はそのまま使います。ポタリングのパートナーとして心強い存在です。

その他、三ヶ島のペダル「シルバーン」のツーリングモデルも購入しているのですが、ペダル専用レンチでもペダルが外れず。。。これはまた来週にでもやってみようと思います。

試乗の準備はだいぶ整ってきました。あとは身体の回復だけです。
焦っては駄目ですが、早く走りたいものですね。

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2010.09.11

グリーンマイカルタ万年筆 シルバートリム

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久しぶりに万年筆を新調しました。
セーラー万年筆のプロフェッショナルギア マイカルタ万年筆の復刻版「グリーン」 伊勢丹新宿店オリジナル仕様のシルバートリムです。ニブは「極細」。

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セーラー万年筆の川口ペンドクターが企画されたマイカルタの万年筆。
幸いにして伊勢丹新宿店で開催されたペンクリニックで「最後の一本」だった極細を幸いにも入手できました。川口さんの最終調整もなされ、証明書も発行いただいています。

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丁度HERZ製の深緑のペンスーシーを持っていたので、この万年筆専用に使えそうです。
「グリーンマイカルタ」と言いますが、光の関係でいろいろな色味に見えます。
またマイカルタの軸は一本一本文様が違うため、独特の表情をしています。素材の性質もあり、使い込むことでエイジングもかかりそうです。

さてさて、書き味ですが、これがネットや雑誌での評判そのもの。本当に重量バランスが良く、質感の良いしっとりとした軸から、極細の柔らかいペン先を伝って、かすれることのない細い線がすうっとどこまでも引けます。いろいろなタイプのニブを使っていますが、今好きなサイズは極細〜細クラスのニブ。手帳に記載するための万年筆として重宝しそうです。

セーラー万年筆のプロフェッショナルギアシリーズとしてはこれまで、三越限定の「スターリングシルバー 粋」というものを持っていました。ペン先は「長刀研ぎ」の中字。銀の軸はずっしりと重く、その重みを使ってスラスラと書ける万年筆です。今回購入したグリーンマイカルタ極細と比べてみると、その考え方は随分違っていますが、万年筆としての「書き味」を追求した形の帰結点としてみると、面白いです。
ちなみに、「粋」とグリーンマイカルタは外観の形状は似ていますが、収納時の長さはグリーンマイカルタの方が長いですね。筆記時に後ろにキャップを付けた場合はほとんど同じ長さ。この辺は計算されているようですね。

グリーンマイカルタはシルバートリムを採用しています。グリーンマイカルタの通常版はゴールドのトリム。クロにゴールドのトリムは似合うと思いますが、グリーンにはやはりシルバーの方が似合っていると思います。極細は10本限定だったようですが、最後の1本を入手することができ、本当に嬉しいですね。

オリジナルボトルインク「桔梗」は、なかなか珍しい色味です。自分では買わないかもしれない色味ですが、変化をつける時につかってみると良さそうです。

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万年筆は仕事道具として頼もしい存在です。これからも使い込んでいきたいですね。

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2010.09.07

夏と秋との交差点

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今朝の西の空はそんな景色でした。猛暑ももう少しの辛抱でしょうか。

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2010.09.05

ビアンキ 「ルポ」 到着

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二代目(二台目)の自転車が本日、我が家に到着しました。
ビアンキのシクロクロス車「ルポ」2009年モデルです。

またもや「チェレステ」です(笑)

私がルポを選んだ理由は次の理由です。

1)シクロクロス車であること
オンロードで使え、オフロードでは頼もしく使える自転車。それがシクロクロス車の特長です。フランスで 1902年に第一回シクロクロス選手権が開催されたそうですが、歴史の古い競技で有ることもさることながら、物理的な理由、つまり「ドロップハンドルの自転車なのにタイヤが太く、舗道のギャップにも強い」ことがとても頼もしい存在です。
私の走り方は時には歩道を走ることもあるため、車道から歩道へ乗り上げるときの段差の恐怖が軽減されるのは嬉しいです。ミニベロ9ではそんなわずかなギャップで車道側へ跳ね返されたこともありましたので。。。

2)クロモリフレームであること
原点回帰。いつかは欲しくなるクロームモリブデンのホリゾンタルフレーム。
だったら、このタイミングで手を出して見ましょう。
鉄ならではの「たわむ」しなやかな特性が、長距離で威力を発揮するそうで、スピードよりも乗り心地を重視した今回の選択では是非欲しかったフレームです。

3)補助ブレーキ付き(笑)
ドロップハンドルの補助ブレーキ。もっとも欲しかったパーツです。
子どもの頃、ブリジストンの「ロードマン」に乗っていた私は、この補助ブレーキに良く助けられていました。ドロップハンドルに慣れない人には、本当にお助けツールだと思います。ミニベロ9での事故は、この補助ブレーキがあったら避けられたかもしれません。
フラットになっている部分でブレーキをかけられる安心感は、事故軽減に続くことと思います。

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今回は、段ボールを入れることができそうもなかったので、マンションの廊下で開封しました。丁寧な梱包をされた我がルポの全容が徐々に明らかになります。

ルポのスペックは次の通りです。

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■モデル:BIANCHI LUPO 2009年モデル
■フレーム:Cr-Mo Frame
■フォーク:Cr-Mo Fork 1-1/8"
■ヘッドセット:VP VP-A77C 1-1/8"
■シフター:Shimano Tiagra
■ブレーキ:Shimano BR-R550
■ブレーキレバー:TEKTRO RL-720
■インラインレバー搭載
■ペダル:VP‐519A
■クランク:Shimano TIAGRA 50/39/30T
■リム:JALCO ATB-220
■カセット:SHIMANO CS-HG50 13/25T 9SPEED
■変速:27SPEED
■ディレーラー:F/Shimano TIAGRA ロング R/Shimano TIAGRA ロング
■タイヤ:VITTORIA Randonneur CROSS 700C X 32C

オリジナルのルポからの変化はカンチブレーキとバーテープの交換。
ブレーキはオリジナルの「TEKTRO EURO X-G」からシマノのBR-R550に換装してもらいました。バーテープもチェレステからナチュラルコルクのものに変更してもらっています。

ドロップハンドルにはSTI(シマノ・トータル・インテグレーション)レバーを搭載。ミニベロ9のWレバーとはその基本概念が違っています。操作性に慣れるまで時間はかかりそうです。
フロントバッグをつけるときは邪魔になるかもしれませんが、補助ブレーキが神々しく見えます。前向きではなく下向きに装着されているので、もしかしたらフロントバッグも装着可能かもしれませんね。

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シマノのカンチブレーキ「BR-R550」と700C X 32Cの太めのタイヤ。制動力と安定感を感じさせる組み合わせです。



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部屋が散らかっているので全容を写すのは難しかったのですが(笑)、やはりチェレステカラーのボディにはビアンキの黒文字ロゴが映えますね。白文字はちょっと軽々しい感じだったので、この配色は好きです。ミニベロ9は金文字でタイポグラフィが古い感じのロゴタイプでしたので、また違った感じがしています。
クロモリのフレームは本当に細く、美しいです。ミニベロ9よりも細いフレームが適度なバランスで存在しています。

組み上げが終わってトピークの自転車ホルダーに上下で吊してみます。
どこまでチェレステが好きなの>俺 という風景です(笑)
サイズの違いがよく分かる感じです。

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納車は完了。あとは肩の具合との相談ですね。
今度のルポでは、あまり無理せずのんびり走りたいと思っています。

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2010.09.04

YAKKAYのヘルメット CARRERAのヘルメット

Yakkay_news

YAKKAYのホームページはこちら

デンマーク生まれのスタイリッシュな自転車用ヘルメット「YAKKAY(ヤッカイ)」。
写真の男性のビジネスバッグの上にあるキャップのようなもの、それがYAKKAYのヘルメットです。写真はYAKKAYがEUROBIKE Award2010を受賞したことを紹介するニュース画面です。安全性とデザインが評価されたようですね。

自転車落車から約二週間。手術ー入院を経て、今日から通常時は肩をつるのを止めてリハビリに入りました。この日記も両手で打っています。
腕はなんとか上にまで(ゆっくりとですが)あがるようになってきて、時間をかけて丸首のシャツも着られるようになりました。傷口は見ないように。。。

で、事故の時に私の頭部を守ってくれたヘルメットの、第二世代を二種類、購入してきました。

スピードを出してしまうことを反省し、一つ目はカジュアルでかつ安全性の高いヘルメットを探して、このYAKKAYのヘルメットにたどり着きました。

ヘッドシェル「SMART ONE」を母艦にして、「がわ」を交換することで気分転換できるのが売り。欧州人の頭の形にあわせているので、私の場合「L」サイズでもちょっとだけ違和感ありますが、オーダー入れてきました。

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今回購入したのはこのTOKYOシリーズのブラックデニムのタイプ。
一見するとふつうの帽子ですが、欧州安全基準を満たしたヘルメット「SMART ONE」にこのアウターをかぶせることで、自転車用ヘルメットとして完成するそうです。

本当はMサイズ限定のストライプデニムが欲しかったのですが。。。頭のサイズは適度な大きさが良いですね。

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これならばやる気満々で自転車をしゃかりきに漕ぎまくる、ということはなさそうなので、適度なポタリングを楽しめそうです。これから東急ハンズに受け取りに行ってきます。

もう一種類、そうはいってもカジュアルにスポーツな気分を味わうため、「穴あきキノコ」タイプのヘルメットも揃えました。イタリアのカレーラ製のヘルメット。

Carrera

黒色カーボン調のヘルメットは軽く、サイズも以前購入したBELLのFurioよりもぴったりしています。イタリア製の自転車にイタリア製のヘルメットも、いいものですね。

少しずつ、以前の生活に戻ろうとしています。ヘルメットは自転車生活に必須の道具。これをかぶって秋風の中を走る日が今から楽しみです。

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