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2010.09.12

ビアンキ ルポ  部品装着中

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ビアンキ「ルポ」

骨折の治りが悪く、納車して1週間、まだ試乗できていません。。。
なので、まずはパーツ類を装着しはじめました。

ミニベロ9で使っていた部品とはほとんどかぶらず、ルポ用の新規購入品がほとんどです。

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部屋がだいぶ散らかっている様子が見て取れますが。。。

後輪の上に蜂のボディのようなリアバッグがついています。
シートポストを支えにして装着できるトピークの「ダイナパックDX」。
容量9.7リットル。最大荷重4.5キロ。
肩が万全ではない今の私では、リュックやメッセンジャーバッグなどは使えず、この容量が頼もしいです。デジカメや財布、携帯電話、ツール類を入れてもまだ余裕がありそうです。
ワンタッチで外れ、エクスパンド機能もあるので、ポタリングでのお土産購入などでも対応できそうです。

サドルはビアンキ・オリジナルから、以前使っていたBROOKSの「B17 SWIFT」に取り替えました。やっぱり革張りのサドルは雰囲気があります。
BROOKSに取り替えたおかげで、ルポが一気にクラシックな雰囲気となりました。

ハンドル周り。サイクルコンピューターはキャットアイの「CC-COM10W」を装着。
大型のワイヤレスモデル。CO2削減量も測定できるそうです。私としては温度計が装着されていることが嬉しいですね。

ライトはGENTOSの「スーパーファイアXX
黒色で細めのボディから、最大130ルーメン(ってどれくらい明るいのかわかりませんが(笑)を単三電池3本で作り出すことができるLEDライトです。最大照射距離はメーカー測定で約173メートル。ワイドとスポットで光源を切り分け可能。フラッシュライトにはならないようですが、簡単に取り外し可能なので、普段使いの懐中電灯としても使えそうです。
ハンドルにはユニコのバイクガイ「バイクライトホルダー」を使っています。
なんと、1996年2月から販売されている人気商品。とてもしっかりとホールドしてくれます。

そして、ドロップハンドルのエンド部分にはディズナの「ドロップエンドライト」を取り付けました。以前皇居付近をポタリングしているときに、これを付けている人にであったのですが、視認性も高く邪魔にならない装備だと感心しました。後ろだけではなく真横にも赤いライトの点滅を照射可能で、安全性確保のためにも良い装備だと思います。

自転車ナビのSONY「NV-U35」はそのまま使います。ポタリングのパートナーとして心強い存在です。

その他、三ヶ島のペダル「シルバーン」のツーリングモデルも購入しているのですが、ペダル専用レンチでもペダルが外れず。。。これはまた来週にでもやってみようと思います。

試乗の準備はだいぶ整ってきました。あとは身体の回復だけです。
焦っては駄目ですが、早く走りたいものですね。

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コメント

こんばんは!

GENTOSの「スーパーファイアXX」
おいらはシルバーを持っています。
かなり明るいですねw

あと、ミニランタンももってます。

はやく治るといいですねー。
どうぞお大事に☆

投稿: ぽー | 2010.09.13 00:06

>ぽーさん
GENTOSのライトって、かなり「道具感」ありますね。使い込むとそれだけ味が出てきそう。
季候も良い時期になってきているのですが、肩にまだ不安があり、またがるのが怖いです。
ああ、注意一秒怪我一生か?

投稿: tomizo | 2010.09.19 06:19

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