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2010.11.06

STIからWレバーへ変更 & ランドナーバーへ    ビアンキ ルポ

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先日の「文化の日」の休日に、世田谷にある「サイクリングショップ ツバサ」の店主 大野さんに改良していただきました。

STIレバーから、Wレバーへの換装
ハンドルをNITTOのランドナーバーへ換装

※もともと付いていたハンドルユニットの様子はこちら

いやー。本当に快適です。
ハンドルサイズが合うと、こんなに快適なのか!!と感動してしまいます。

わたし自身、手は大きなつもりでしたが、ルポに付いていたTIAGRAのSTIユニットは大きすぎて手に余り、もっぱら補助ブレーキに手をかけた状態で運転していました。
そして、ハンドルはなんだかとっても幅広で扱いにくく、「なんだか、自転車いやになったなぁ」と思わせるほどの存在でした。

今回、ハンドルをNITTOのランドナーバー(芯-芯420のもの)に交換していただき、レバーは古典的なWレバーに、ブレーキユニットもSHIMANOの「BL-R400」に交換していただいています。ハンドル周りがスッキリ!!

これにより、本当に操作性がよくなりました。ハンドルの握り方も変わって、走るのが楽しくなりましたよ。どこまでも走っていけるような感じです(笑)

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ルポの後ろ姿。
クロモリの細さを感じます。そして、ランドナー用のハンドルの「ハの字&いかり肩」の雰囲気がとても素敵です。

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サドルにピントが。
バッグを装着しないと、本当に軽量な印象のビアンキです。


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大野さんに、サドルを5センチくらいグイッと上にあげられました。
「あなたの体格なら、これくらいでいいんじゃないかな」と。
はい、実はこの高さがぴったりでした。やはり自転車はお店の方とのやり取りは大切です。大野さん、本当にありがとうございました。

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場所を成蹊大学正門から、これまた好きな吉祥寺橋へ移動。
今日は「ベロクラフト」でフロントバッグを購入し、装着してもらいました。

 

購入したバッグはリクセンカウルのKT815「オールラウンダーツーリング」。

カメラを入れることをメインに考え、大槻店長にご相談。このバッグの決め手は9リットルという容量の大きさ、マップ用のクリアフォルダが付くこと(マジックテープで着脱可能)、そして、底にライトフォルダーが付属していることでした。バッグを付けてしまうとナビシステムがどうなるか、ベルは?ライトは?とハンドル周りの装着物について右往左往してしまいそうでしたが、この装備のおかげでライトはクリアできそうです。

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前後にバッグが付きました。フルアーマー装備合計で容量18リットル。
これでポタリング先で今後、いろいろなことが出来そうです。

<おまけ>

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野方の配水塔を久しぶりにパチリ。 素敵な佇まいです。 今日は成蹊大学以外にも、武蔵大学と立教大学にも行ってきました〜。学園祭シーズンですね。 「四大」学習院は行ったけれど写真納めていませんでした・・・成城だけ遠いなぁ。

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今日の走行距離レポート

走行日  :2010年11月6日(土)
走行距離:33.63km
走行時間:1時間46分10秒
平均速度:時速19.0km
最高速度:時速35.2km

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