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2010.12.30

弘前の洋館たち

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駅前の観光案内所でいただいた「ひろさきガイドマップ」は良くできた観光案内地図でした。

その中にある「浪漫の街を歩くー洋館」のページにある洋館群を今回出来るだけ撮影してきました。(デジタルデータでは、ここのページの情報と一緒ですね)


旧弘前市立図書館

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ドーム型の屋根がわたしには「りんご」に見えてしょうがない、今回一番見てみたかった洋館です。

全体のバランスの良さ、色合い、佇まいなど、調和の取れた気持ちの良い建物だと感じました。

今は市立郷土文学館の施設として使われているそうですが、その前は喫茶店や賃貸アパートだった事もあったそうです。中に入れるようになっていたのですが、先を急いでいたので外壁だけ撮影してきました。今度時間を作って中もゆっくり見学してみたいものです。

この頃は雨雪の天気は一段落していたので、傘無しで撮影できました。そう、この日は朝から風も強く、雨交じりの雪が吹き付けていたのです。撮影には厳しい天候でした。


日本聖公会 弘前昇天協会

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一番最初に撮りに行ったのがこの洋館。吹雪のような天候でした。

ゴシック様式かな?五島の楠原教会堂崎教会を思い出します。
埼玉・川越にも同じような教会がありますね→調べてみたら、同じ日本聖公会の建物のようです。

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丸窓の中の紋章が幾何学的で素敵でした。鐘突堂が露出していますね。良いバランスです。

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雪が吹き付けている様子、写真でわかるでしょうか??
はい。吹きすさんでいます(笑)  もう少しゆっくり見ていたかったのですが、寒くてだめでした。。

カトリック弘前教会

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これはロマネスク様式でしょうか。
また五島の教会との比較ですが、これは水の浦教会と似ていますね。
教会正面に開いてあるロゴ(文字?)が梵字のように読めてしまいました。資料を読むと、祭壇やステンドグラスが有名だったようですね。 ここも雨雪吹雪で、とてもゆっくりしていられませんでした。

何故こんなに慌ただしいのか?

それは、不慣れな雪道に原因がありました。そんなに離れていない場所にある洋館群ですが、歩道は雪山で、シャーベット状になっている箇所や水たまりになっている場所、車道との境の無い場所など多々あり、歩くのが一苦労です。
しかもこちらは都民。足の運びがたどたどしいことこの上ありません。寒い日でしたが、服の中は汗だくだったりもしていました。

旧東奥義塾外人教師館

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奥に、旧弘前市立図書館が見えますが、裏に立っている建物です。
手前側半分は喫茶店になっていました。この建物の雰囲気は、雑司ヶ谷にある「宣教師の家」と似ていると感じます。この頃の洋館は同じようなコンセプトだったのでしょうかね。

この建物の横には、アスパラで紹介されていた「ミニチュア建造物」がありました。が、雪のため開店休業状況のようです。。

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青森銀行記念館

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風雪は一段落したのですが、あらたに電線やダンプカー、工事中のパイロンなど多数の悪条件があった建物でした。望遠域で中央部付近を撮影してみましたが、なかなか位置取りが難しかったです。

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実は弘前には洋館建築の他にも、大切な日本的建物があります。この後訪問してみました。

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