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2011年5月

2011.05.14

ビアンキ ルポ 今日のポタリング(2011.5.14)

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五月のカラッとした晴天の土曜日。

荒サイにてポタリング。田植えの時期であちこちの田んぼに耕耘機が入っていました。
雲雀やウグイスがあちこちで鳴いています。田んぼの畦ではカエルがゲコゲコ。
なんだか、とても平和な日常でした。

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空は、夏です!

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耕耘機とルポ。
なんだか、その存在感が素敵な耕耘機でした。

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この風景、一瞬東南アジアの某国と言われてもわからない感じでした。
のびのびとした景色で気持ちよかったです。

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どこかの学校の運動会だったようです。
良い天気で良かったですね!

今日の走行距離レポート
走行日:2011年 5月14日(土)
走行距離:53.91km
走行時間:2時間37分38秒
平均速度:時速20.5km
最高速度:時速43.1km

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2011.05.07

「生誕100年 岡本太郎展」に行ってきた

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明日が最終日の「生誕100年 岡本太郎展」に行ってきました。

以前、恵比寿の東京都写真美術館で岡本太郎さんの写真展「岡本太郎の視線」を観に行ったことがあり、彼の印象が変わったことがあります。
そして今回の展示会もまた、彼のデッサン力の高さを感じさせてもらえることができ、行って良かったと思います。

何故立体物であそこまで異形の造型を突き進んだのか。それは「岡本太郎の視線」でも展示されていた、1960年代の日本探訪と、縄文土器への再認識が影響していたんですね。なるほどなるほど。
縄文土器を写したプリントは、「鬼」と言われた写真家の土門拳さんを彷彿とさせる、力強く迫力満点の作品でした。うん、また上野の国立博物館に土器や土偶などを観に行きたくなっちゃいました。

さてさて、お土産をたくさん買ってきましたよ〜

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太陽の塔のTシャツ(笑)とクリアファイル、そして、太陽の塔茶碗(笑)(笑)
(会場での販売グッズ一覧はこちらから)

■Tシャツ

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「太陽の塔」の背面にある「太陽」をTシャツのバッグプリントにしている、このデザインが気に入りました。首筋のタグには「TARO」のロゴ入り!
たた、当然表面は「太陽の塔」の正面の顔が。。。上手く着こなさないと、ただのうかれた人になってしまうので、要注意ファッションアイテムです。

■茶碗

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はい。お茶碗です。
茶碗の底には金を使った贅沢な作りで「太陽の塔」の最上部の顔のようなアンテナのような造型部分を再現しています。ちなみに糸底の内側には「太陽の塔」の正面の顔(笑)
側面はこのようなデザインになっています。

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赤い稲妻模様が走りますが、ウルトラマンにも見えます。。。

■岡本太郎アートピースコレクション
長蛇の列でした。それもそのはず。一日3,000個限定。カプセル玩具販売機(がちゃがちゃ、がちゃぽんとも言われてます)で購入可能。1回400円。一人一度に2回まで利用可能。その後はまた列に並び直すルール。

カプセルはこんな感じでした。

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あの海洋堂が作っているフィギュアらしいです。
中に入っているアイテムは全部で8酒類。これをコンプリートしようと、何度も並んでいる人がたくさんいました。

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うーん。いかにも岡本太郎さんらしい、特徴的なものですね。

私が挑戦した2個のカプセルに入っていたのはこちらでした。

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・・・ここだけフラッシュ焚いちゃいましたが、表情がわかりにくかったのでこれはこれでいいかと。
青い手は「手ー青」という作品。1981年製 FRP素材のものがオリジナル。プロローグエリアにあったものですね。

次のような解説がありました。

相模原の商店街に設置されたモニュメント<叫ぶ-赤い手><呼ぶ-青い手>の原型。“見る”眼と“作る”手とが一体化し、赤と青という「対極」の色がつけられたこの一対の作品は、太郎の分身、あるいは拡張された身体のようにも見える。(川崎市岡本太郎美術館 所蔵)

なるほど。赤の手も確かにほしかったかも(って、これが列に並ぶモチベーションなんですね)。

で、もう一つは「坐ることを拒否する椅子」です。こちらの解説は以下の通り。

ゆったりと落ち着く椅子よりも、人間と対決するような椅子のほうがいい、と太郎は考えた。ゴツゴツした抵抗感、ぎょろりとにらむ眼。その眼は、安楽に流れることを拒否し、つかの間の休息の後の新たな行動を、座る人に促すかのようだ。(川崎市岡本太郎美術館 所蔵)

この黄色い椅子に会場で腰掛けてみました。オリジナルは1963年制作の陶器製。黄色が一番坐りやすそうでした(笑)

■三角くじ
くじではないのですが、エピローグを抜けると、出口のところに手を入れる穴が開いている壁面が数カ所ありました。中には三角くじの形をした紙に、岡本太郎さんの言葉を封印した「太郎のことば」というスーベニアでした。

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で、私が引き当てた言葉がこちら。

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うーん。含蓄に富みすぎです。
実はあやまって、もう一枚取ってしまっていたのですが、そちらにはこのように書いてありました。

何でもいい。
見物人ではなく、
とにかく
自分でやってみよう。
動いてみよう。

・・・これはこれで意味深い。
岡本太郎さん、哲学者ですね。

行ってみて良かった展示でした。GW残り少ないですが、いただいたエネルギーを有効活用したいと思います。

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2011.05.04

ビアンキ ミニベロ9  2011年 みどりの日のポタリング

お天気だった今日は都内にある自転車屋さん数件をはしごしてきました。

自分のフレームサイズを知りたかったんですよね。

上野にあるこちらのお店や、御徒町駅近くのお店で計測したら「550」が良いのでは、と進められました。

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一度来てみたかったんですよね。このショップ。

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ハートのマークが可愛い「デローザ」を初めて日本に輸入したお店ですね。

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一番右のフレームは1985年製のもの。いかにも「デローザ」という雰囲気満載のフレームでした。お値段お手頃価格でしたが、570サイズのため、私にはちと大きすぎ。。。
まぁ、これでカンパニョーロのアテナやケンタウルで組んだら、とたんに中型バイククラスのお金が飛んでしまいますから。。。

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業平橋付近までポタリングしてみました。スカイツリー付近はあいかわらず見物渋滞していましたね。

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だいぶできあがっています。


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このあとは世田谷へ。
いつものツバサさんでスケールに乗ってみると「540」が一番良いサイズらしいです。
うーん。奇数サイズが多い自転車フレームだと、中途半端な体型か。

いろいろお話をお聞きして、帰宅しました。この日はけっこう坂道を走ったので、スタミナ切れを防ぐため、三宿でこってり系の昼食を取っています。おかげでハンガーノックにならずにすみました。

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しかし、写真で見ると本当にコッテリしている。。。

今日の走行距離レポート
走行日:2011年 5月4日(水・みどりの日)
走行距離:48.69km
走行時間:2時間33分23秒
平均速度:時速19.0km
最高速度:時速43.9km

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