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2011年6月

2011.06.29

パナソニック スポルティーフでの朝練

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パナソニックのスポルティーフが来てから、朝の涼しい時間帯に走るようにしています。
夜は・・・飲んじゃっていますから(笑)
街が起き出す7時までの時間帯が好きですね。

お江戸日本橋にある「日本国道路元標」。
ここが日本の全ての道路の起点なんですよね。これから走るであろう道中の安全を祈念してパチリ。都心、って感じです。

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ちょっと上がって三越本店。ライオンがやっぱりいいね。

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神田明神はちょっとだけ上り坂。
ラチェットのWギアをカチカチ切り替えて対応。一番内側のギアはまだほとんど使う機会がありません。都心の坂なら真ん中でほぼ対応できそうです。

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大きなタマネギの付近は好きです。
この日は「さかさ武道館」がお堀越しに見えました〜

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お昼前にサイクルコンピューターが到着予定です。
斜度や高度がわかるタイプなので、走るのがますます楽しくなりそうです。
次の朝練で早速使ってみたいですね。

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2011.06.26

BRIDGESTONE REGNO GR-XT 

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数年ぶりにセラのタイヤを履き替えました。

ブリヂストンの新製品、レグノ GR-TX。

低燃費タイヤでありながら、乗り心地と静粛性、上質なハンドリングをもたらせてくれる頼れるタイヤです。

ブリヂストンが運営しているタイヤ館で装着。窒素ガスも充填してもらいました。

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インチも小さく、扁平率も低く、最近では軽自動車でも履かないのでは、と思えるタイヤサイズでしたが、それなりのお値段。。。でも、あきらかに静粛性や乗り心地は向上。交差点での取り回しも快適になりました。あとは燃費性能の計測ですね。

楽しんでいきましょう。

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・・・それにしても、車体の痛みがそろそろ限界か。オールペンっていくらかかるのかな?

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2011.06.25

パナソニック スポルティーフ FSS1(改) 納車

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オーダーしていたパナソニックのスポルティーフが完成し、今日受け取りに行ってきました。

今年からカタログに載った「OSS1」のフレームだけオーダーする形「FSS1」を選択し、パーツをそれぞれ気に入ったモノで組んでもらいました。
ショップは最近ずっとお世話になっている世田谷の「サイクリングショップ ツバサ」さん。店主の大野さんにいろいろご相談させていただきながら組んでもらいました。

今回のFSS1のテーマは「峠」。実家近辺の秩父路にある峠を楽しむパスハンター的な自転車が欲しかった私は、近年の自転車ブームで東叡やロイヤルノートンのフレームが大量のバックオーダーを抱えている状況を見て、2週間で完成させるPOSシステムを持つパナソニックのフレームで組んでいただくことにしました。

丁度、スポルティーフが登場したことも選んだ理由でした。
フロントフォーク周りのラグの凝った作り込みは、なで肩のフロントフォークがあまり好きでは無い私にはとても魅力的に見えました。

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カラーリングは黒をベースに銀を要所にあしらった2トーンカラー。
黒×銀の組み合わせは地味ですが上品な仕上がりになりました。
パナソニックのオプションで、ラグ部分は銀色に塗り分けてもらいました。

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フロントライトはハブダイナモを使ったLEDオート。クラシックな形ですが最新鋭です。
フロントキャリアはロイヤルノートンの純正を付けてもらいました。パナソニックのそれは少々上向きに傾いて付く形になっていて、大野さん曰く「格好良くないし使いづらい」とのことで、ロイヤルノートン純正になりました。ちなみに東叡のそれも「ドロヨケへの取り付け位置があまりよくない」とのことで不採用。細かい部分ですが、これがノウハウだと思いました。

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ブレーキはエアロタイプ。とても操作しやすく持ちやすいです。ハンドル周りはとってもスッキリしています。

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ハンドル周りに余計なケーブル類が無いのが良いですね。
ドロヨケは本所のマヴィックタイプ。リアは輪行に便利な分割式です。
カンチレバーブレーキはシマノの「BR-CT91」を使用。ルポに付けている「BR-R550」の数分の一の価格のブレーキですが、実はこちらの方が良く利く印象です。

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ペダルは定番、三ヶ島の「シルバンツーリング」
そして、クランクは思い切って「TA」を使いました!「シクロツーリスト」
清水の舞台から飛び降りる心境とはこのことか。。。ランドナー用の定番品ですが、スポルティーフに装着。うん、やっぱり格好良いです♪

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ギアはトリプルにしました。
48ー38ー26

はい、26です。26!ここが峠仕様の真骨頂かと。
ルポもトリプルですが、ギアは50ー39ー30。この差は大きいと思っています。
このギア比を選択できることもあり、TAシクロツーリストにしてみました。

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今回、リアディレーラーはシマノの105にしました。ティアグラでも問題は無かったのですが、少しでもしっかりした製品を使ってみたい、という私のオーダーと予算との兼ね合いです。(なのでアルティグラには行けず。。。そして故障時の対応などを考えてカンパも選択から外しました)ティアグラでも私には充分と感じているので、105はオーバースペックかもしれません。

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実は2枚殺して6段で使っています。前3段×後ろ6段の18速。古いスペックですよね。

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ツバサで組まれた証のロゴ付き。ホイールはアラヤのリムを大野さん手組で組んでもらっています。700C×28のパナレーサー。

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ハンドルは日東のランドナーバーB136。幅420mmです。
ステムも日東のTechnomic。定番品をつかってもらいました。ベルはステム直づけです。

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そして革サドル。
GILLES BERTHOUD/ジルべルソー レザーサドル(黒)

定番のブルックスでも良かったのかもしれませんが、クランクにTAを使っていることもあり、フランス製品でまとめてみたかったという思いが私にはありました。
また、イギリス製とフランス製の革サドルの差を体験してみたかった、というのもあります。

装着して走ってみて。。これがまた、本当に格好良い!そして疲れにくい。実用から来ているデザインの美しさと製品品質の良さを直感で感じています。
ブルックス以上に高価な革サドルですが、だからこそ大切にしていきたいですね。

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FSS1から組み上げた私のスポルティーフ。FSS1(改)とでも今は名付けておきましょう。
とてもしっかり作られているフレームに、いままでの愛車にはない安心感があります。
採寸して作ってもらうセミオーダー感覚のPOSは凄いですね。ちなみに、私の名前の入ったスケルトン図面(パウチ仕様)ももらってきました。それと、トップチューブ右面には、オーナーである私の名前が入っています。まさにマイバイク。

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あとはフロントバッグ/リアバッグの選定ですね。
サイクルコンピューターは、峠仕様ということもあり、高度/斜度がわかるタイプのものをオーダー済み。到着待ちです。

輪行しながらの峠旅に向けて、マシンは到着しました。
あとは自分の気持ちと体力を増進しておく必要がありますね。最近雨模様で自転車に乗っていないので、基礎体力を戻しておきましょう。

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2011.06.18

ビアンキ去って、またビアンキ。

このたび、ビアンキ ミニベロ9を手放しました。

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在りし日のビアンキ ミニベロ9

ハンドルを変えたり、ペダルを変えたり、シート位置を調整したりなどなど。。いろいろ調整したのですが、もともとこの子と私は相性が悪かったようです。
肩の骨折以降、上がらない運気を象徴するような存在にもなってしまい、このたびの整理対象一番手と相成りました。

隣町のサイクリーに見積もりを出してもらったところ、そこそこの金額になりました。
雨の降る前の土曜日午前、自転車を漕ぎ出します。
うーん、久しぶりに乗ってみて、やっぱりバランスが上手く取れない。手放すのには後悔ありませんでした。

お店に到着。来店目的を告げ、本格査定に。
細かい査定をしていただいている間、店内をぐるりと見回していました。


すると・・・

淡いチェレステ・カラーの車体が一台、私に呼びかけてきました。

ん?これは・・・クロモリ車体(カイセイ22のパイプ)のラグ付きビアンキ。ディレーラーはカンパニョーロ。でも、見たことない車体だぞ、これ。
トップチューブ長は540mmのホリゾンタルフレームだって。私の体型にバッチリだ。。。

店員さんが査定額が確定したことを教えてくれました。

「あの、このビアンキ、いつ頃の年代のですか?」
「これは。。。90年代よりも前のものでしょうね」
あまり細かい資料は無かったようです。
またがってみて。。。しばらく店員さんと話してみて。。。

「いま、サイクリーでは『22(ニコニコ)キャンペーン』というのをやっています。
 キャンペーン期間中に査定額1万以上の商品をお売りいただくと
 『買取額20%UPもしくは当店商品20%OFF』をお選びいただけますよ」

必殺です。

とてつもない値引き額をゲットして、そのビンテージビアンキは我が家にやってきました。
ビアンキを手放しに行ったのに、新たに古いビアンキを手に入れて帰宅したわけです。

ビアンキいってこい。

阿呆です(笑)


というわけで、 前置きが長くなりましたが、今日我が家に来たビアンキのビンテージロードバイクです。

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ブレーキレバーとブレーキは、これもイタリアのコンポーネントブランド「MODOLO」が装着されています。

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1985年頃までビアンキ社を持っていた「PIAGGIO」のロゴが有ります。
パイプはカイセイ022。コロンバスでは無いということは、日本製かな?
サドルはセライタリアのスウェードのもの。ビアンキのロゴが付いていました。

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後ろ姿。
流麗です。細い。リムはアラヤの700Cチューブラー。

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リアディレイラーは、カンパニョーロのヌーヴォ・グランスポーツ。
ちなみにフロントディレイラーは同じくカンパニョーロの「地球マーク付き」スーパーレコードが付いていました。6速!

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ハンドルはチネリの「ジロ・デ・イタリア」。鉄仮面刻印が付いているチネリ旧ロゴバージョンのものです。ステムもチネリの1R。

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ギアクランクはオフメガ。52/42T 170mm。
ペダルもオフメガでした。

・・・ああ、ついに自転車でも旧車の世界に入り込んでしまいました。
それも一気にビンテージクラスに。。。
自転車なのにシマノが全く入っていません。すごく潔い。

今日からあらたな自転車ライフがはじまります。
はたして淡いチェレステ・カラーは今度こそ、不幸を振り払い幸せを運んで来てくれるでしょうか?マルゲリータ王妃のひそみにならえるよう、期待してみましょう。

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2011.06.05

iPhotoライブラリが壊れた場合の処置(手動で直す)

備忘録として。

手動で復旧させる場合の処置。


(1)optionpを押したままiPhotoをクリック。iPhoto Libraryを新規作成する。
(2)新規作成したiPhoto Libraryをcontrol+クリック(いわゆる「右クリック」)し
   .「パッケージの内容を表示」選択。
(3)古いiPhoto Libraryも右クリックで「パッケージの内容を表示」しておく。
(4)古いiPhoto Libraryにある「Modifired」と「Originals」フォルダを選択して、
   新たに作ったiPhoto Libraryにコピー&ペースト。
(5)古いiPhoto Libraryを削除して完了。

■option+command+クリックで行うライブラリの修復や再構築で直らなかった場合の処置。

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