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2011.07.20

GILLES BERTHOUD GB192 その後

Imgp2659

購入したときのこの記事ではリクセンカウルの「クリックフィックス」アタッチメントを介してFSS1(改)へ取り付けていたGILLES BERTHOUD GB192ですが、その後、ハンドルに革ベルトで直づけにしました。

やっぱり、格好良いです(笑)

フロントキャリアとバッグとの隙間(空間)は無くなり、GB192はまるであつらえたように、ぴったりとそこに収まっています。

それまでは、こんな感じでしたから。。。

P1070383

以前掲載した写真をトリミングして反転、フロントキャリアとバッグとの空間を横から見てみます。

P1070388

最大で拳一個分くらいの隙間が空いていました。バッグはワンタッチで取り外しできるし、フラットバーの所も握りやすいのですが、どうも気持ちがスッキリしませんでした。
直づけしたものを横から見てみると、その差は歴然です。

Imgp2658

フロントキャリアとバッグを固定する革バンドが無かったので、ホームセンターでマジックテープを買ってきて細工し対応しました。
まだこの姿で走行していないので、ハンドリングにどのくらい影響がでるのかわかりません。バランスが崩れたり、バッグの底の革が擦れたりと、いろいろあることでしょう。まずは検証してみましょう。

ますますクラシックスタイルになってきた私の愛車FSS1(改)ですが、ポタリングを楽しむ道具としてどんどん愛着がわいてくるようになりました。

そろそろ輪行旅を企画してみましょうか。

こちらは、昨日、台風の雨が降り出す前にポタリングした時の様子です。
やっぱりフラットバー部分は握りたくなりますが、慣れれば大丈夫かも。

スタイル重視で乗り込んでみましょう!

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