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2011.07.09

GILLES BERTHOUD(ジルベルソー・ジルベルトゥー・ギルベルソー)GB192

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フランス語を日本語に訳すといろいろなカタカナ表現になるようですが、
念願のフロントバッグを購入することができました。

革サドルと一緒、フランス「GILLES BERTHOUD」社製ハンドルバーバッグ「GB192」。

このフロントバッグを選んだ決め手はデザインとサイズ。

あの気位の高い(と巷で言われている)フランス人の職人が一個一個手縫いで仕上げているGBのバッグ。耐久性の高い黒い帆布と、化学薬品の染料などを一切使わないなめし加工されたタンの革素材との組み合わせで作られた小振りのフロントバッグです。
ほぼ一目惚れの状態でした(笑)
容量は7リットルと、ルポで使っているリクセンカウルのフロントバッグ(9リットル)よりも小さいんですよね。

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天板にマップケースがあります。これも小振り。
GB192の良いところの一つは、天板が手前から開けられること。自分側から開けられることって結構大切ですよね。

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サイズはこだわりました。理由は泥よけについているフロントライトとの干渉。
奥行き17センチ以下のフロントバッグを探しまくりましたが、GB192以外に気に入ったものはありませんでした。あとはオーダーメイドという手段が残りました。が、オーダーで作る時間と金額を天秤で量った結果、「だったらGB192でいいじゃないか」との結論に達しました。

装着方法はリクセンカウルの「クリックフィックス」アタッチメントを使っています。
バッグの横にシステムと連携できるバーを通しての利用。なので、バッグ裏面にアダプターシステムの受けはありません。
これを使うことでドロップハンドルのフラットな部分も握れる空間が生まれました。代償としてはフロントキャリアとの間に空間が出来てしまうこと。着脱の利便性と走っている際の操作のし易さを考えてこちらの方法を採用しました。今はこれで満足しています。

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真横から見るとこんな感じに。
自己満足ですが、GILLES BERTHOUDのフロントバッグと革サドルが統一感あって良いのではないでしょうか(笑)
ボトルも銀×黒のデザインが気に入った魔法瓶仕様(温冷対応)のもの。デザインは古風ですが最新式。飲み口も漕ぎながら飲むことが可能なもので、買って良かったです。直づけのベルを銀色にしたい気持ちは続いています。なかなか出物が無いのです。。。

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これでまたポタリングが楽しくなります。
フロントバッグが付くまではメッセンジャーバッグ背負って走行していましたが、この暑さで滝のように汗をかく私としては背中に背負う苦行のようなものでした。少量でもフロントバッグがあることで軽減されること間違いないでしょう。

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