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2011年7月

2011.07.28

落合に住んだ文化人 新宿区の旧跡・文化人居住跡を巡るお散歩

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雨降りなので朝の自転車ポタリングは断念し、傘を片手にお散歩(ウォーキングよりも低速、ね)してきました。

うちの近所は文化人の居住跡や神社、お不動さんなど、旧跡が多い街です。お散歩にうってつけ。この案内板にある場所を今日は訪ねてみました。

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<林 芙美子記念館>
作家、林 芙美子さんの生活棟と夫のアトリエ棟を組み合わせた家だそうです(この資料を参考に)。坂の下にある閑静な場所。猫が多くいましたよ。

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<中井出世不動尊>
都内で唯一の円空仏があるそうです(こちらの資料から)。
出世を祈願して。。。

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<月見岡八幡神社>
このあたりの氏神様のようです。庚申塔(区内最古)、鰐口、谷文晁作と伝えられている天井板画が有名とのこと。

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お散歩だったので、iPhone4のカメラで全て撮影してみました。
思ったより良く写るカメラです。デジカメいらずかも(笑)

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2011.07.24

パナソニック スポルティーフFSS1(改) 東京スカイツリー&浅草寺までのポタリング

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今朝は4時台に自然と目が覚めてしまったので、少し足を伸ばし隅田川を越え完成間際の東京スカイツリー付近までポタリングしてきました。

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厩橋からの眺め。完全に逆光ですね。隅田川の水面がキラッキラしていました。

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厩橋は初めて渡る橋ですが、小振りで曲面が綺麗な橋でした〜

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足下まできたのですが。。。足下すぎました。全景が入りません(笑)
朝から数名の人が写真を撮っています。やっぱり人気スポットですね。

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ここでもまだ近すぎました。。。

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やっと全景と一緒に撮影することに成功しました!634(ムサシ)は大きいですね。

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言問橋まで移動しました。ここまで戻るとサクッと全景を撮れます。朝の隅田川は気持ちよいですね。

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浅草寺の境内に自転車が多数入っていたので、押しながら入らせていただきました。宝蔵門とスカイツリーの共演。境内は良い空気が流れていました。

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五重塔も朝日を浴びて輝きを増していましたよ。

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風雷神門(雷門)を背景にパチリ。
そろそろ街が起き出してきました。帰途につきます。

温故知新。楽しいポタリングでした。

今日の走行距離レポート
走行日:2011年 7月24日(日)
走行距離:27.92km
走行時間:1時間15分33秒
平均速度:時速22.2km
最高速度:時速47.1km

※<追加>夕方も走りました〜
今日の走行距離レポート
走行日:2011年 7月24日(日)夕方
走行距離:24.03km
走行時間:1時間02分27秒
平均速度:時速20.8km
最高速度:時速44.3km

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2011.07.23

パナソニック スポルティーフFSS1(改) 神田明神までのポタリング

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今朝は起きたら体中が筋肉痛でした(笑)晴海往復ぐらいで・・まったく怠慢な身体です。

こんな朝は無理せず、往復15キロくらいの手軽なコースを低速で走っています。
今朝は神田明神まで行ってきました。

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神田明神近くには適度な坂道が多く、登り甲斐があります。軽めのギアに切り替え、クルクルとペダルを回しながら坂道を上がっていきます。
神田明神は本郷通りを挟んで湯島聖堂と向かい合っていますが、どちらも由緒ある場所ですね。

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神田明神といえば、「神田明神下の平次親分」。そう、銭形平次ですよね。
碑文がありました。向かって右手の小さな石碑は「がらっぱち」こと、八兵衛のものだそうです。 こうなると「三ノ輪」に行って、万七親分の石碑があったら見てみたいものです。

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それにしても、最近は涼しくて助かりますね〜 今朝は20度でした。
数日前には40度にもなったのにcoldsweats01

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朝のポタリングは気持ちいいです!

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2011.07.22

スポルティーフFSS1(改)にて晴海埠頭までのポタリング

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台風一過。曇天で涼しい木曜日を経て今朝は晴れ。
ポタリング再開です。今日も5時台で外気温20度と涼しく、足を伸ばして晴海埠頭まで行ってみました。

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途中、皇居前広場で一休み。ここ、好きなんですよね。清々しい朝です。

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朝の築地場外市場の喧噪を見物してから勝どき橋へ。そろそろ晴海です。

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到着です。目の前にレインボーブリッジ、左手にフジテレビの球体展望台が見えます。
晴海のターミナルは思った以上に寂れていました。。。学生時代に来たときはまだ賑やかでしたが、時の流れを感じましたね。久々の潮風は気持ちよいですね。

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遠くに東京タワーが見えます。良いロケーション。

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帰り道からは東京スカイツリーが見えました。一度のポタリングで2大タワーを見ることができ、ラッキーでした!

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佃島の住吉さんで小休憩。お参りに来る方が多かったですよ。
私も道中の安全を祈念して岐路につきます。

今日の走行距離レポート
走行日:2011年 7月22日(金)
走行距離:33.79km
走行時間:1時間34分27秒
平均速度:時速21.4km
最高速度:時速50.0km

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2011.07.20

GILLES BERTHOUD GB192 その後

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購入したときのこの記事ではリクセンカウルの「クリックフィックス」アタッチメントを介してFSS1(改)へ取り付けていたGILLES BERTHOUD GB192ですが、その後、ハンドルに革ベルトで直づけにしました。

やっぱり、格好良いです(笑)

フロントキャリアとバッグとの隙間(空間)は無くなり、GB192はまるであつらえたように、ぴったりとそこに収まっています。

それまでは、こんな感じでしたから。。。

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以前掲載した写真をトリミングして反転、フロントキャリアとバッグとの空間を横から見てみます。

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最大で拳一個分くらいの隙間が空いていました。バッグはワンタッチで取り外しできるし、フラットバーの所も握りやすいのですが、どうも気持ちがスッキリしませんでした。
直づけしたものを横から見てみると、その差は歴然です。

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フロントキャリアとバッグを固定する革バンドが無かったので、ホームセンターでマジックテープを買ってきて細工し対応しました。
まだこの姿で走行していないので、ハンドリングにどのくらい影響がでるのかわかりません。バランスが崩れたり、バッグの底の革が擦れたりと、いろいろあることでしょう。まずは検証してみましょう。

ますますクラシックスタイルになってきた私の愛車FSS1(改)ですが、ポタリングを楽しむ道具としてどんどん愛着がわいてくるようになりました。

そろそろ輪行旅を企画してみましょうか。

こちらは、昨日、台風の雨が降り出す前にポタリングした時の様子です。
やっぱりフラットバー部分は握りたくなりますが、慣れれば大丈夫かも。

スタイル重視で乗り込んでみましょう!

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スポルティーフ FSS1(改) にてリバーフロントへ

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かなり海外っぽい写真ですが、隅田川沿いです。FSS1(改)で初めて佃島付近まで来ました。トレンディドラマが流行った頃済みたかったリバーサイド(リバーフロント)。
やっぱり綺麗ですね〜

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永代橋にて。
伸びやかな橋ですよね。

日は変わって、荒川サイクリングロードへ。
こちらもFSS1(改)デビューです。行く当ては無かったので、あまり距離を走りませんでしたよ。

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赤羽に来てしまいました(笑)
駅前交番に赴任したばかりのお巡りさんに道を尋ね、埼京線の線路に沿って帰宅することにしました。途中、豊島区にある黄檗宗の寺院に立ち寄りパチリ。

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都内はいろいろな顔を見せてくれますね。ポタリングはやっぱり楽しいです!

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2011.07.19

上高地への旅 最終日

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中千丈沢の押し出しを抜けて枯れ木の立つ朝霧煙る大正池へ

この日も朝から快晴でした。昨日夕方の雨もあり、朝霧は盛大に煙っていましたよ。

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夜明け頃の風景。3階の屋根裏部屋にも今度泊まってみたいですね。

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田代橋から見た梓川。昨日よりも煙っています。

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田代池も霧の中。この日もカルガモが二羽、羽を休めていました。

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そして大正池へ。現実世界とは違う別世界へ紛れ込んだような印象です。
静寂。そして静謐の世界。とても印象的でした。

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本当に池(川のような流れがありましたが)の中に枯れ木が立っている光景を目の当たりにしました。観光ガイドなどで見る大正池のイメージ風景が目の前に展開しています。
左手を見ると、湖畔にある大正池ホテルのボートがかすかに見えました。

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昨日もきた展望エリアでは、ドラマでしょうか、撮影スタッフがワンボックスの車数台で集まっていました。あまり写真は撮れない雰囲気でしたので、スナップ程度に数枚をパチリと。

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昨日と一時間くらい撮影時間が前倒しになっていることもあり、表情が違って見えましたね。この場所から毎朝撮影できるような贅沢を、いつかはしてみたいですね。

沢山楽しませてもらった上高地の旅もこの日が最終日。ホテルに戻って朝食をいただき、帰路につきます。ありがとう、上高地。また来たいと思える素敵な場所でした。
今度は、もう少し穂高に雪がある時に見てみたいと思います。

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白樺や柳の林を抜けると見えてくるこのホテルの赤い屋根がランドマーク。
I'm Home! と言いたくなる、そんな旅でした。

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上高地への旅 二日目(河童橋へ)

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上高地公園線横の木製の遊歩道を帝国ホテルから河童橋へ歩を進めます。
バスターミナルから直ぐに、梓川越しの穂高連峰の絶景が展開します。

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空は高く、雲は夏雲。高原の夏、という印象の風景でした。

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案内板がピンぼけですが・・・3000メートル級の山々なんですね。

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川の水はアクアマリンのような薄く綺麗な水色で、陽光を浴びてキラキラしています。
空、白樺の幹、新緑など、素敵な色の組み合わせで私たちの目を楽しませてくれます。

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河童橋と穂高連峰を一緒に収めるベストポジションに到着。
賑やかでしたね。
この日は「山ガール」的な女子二人組が複数組と、関西方面からバスツアーでやってきたおばちゃまたち、それと中国人観光客のご一行、という観光客構成でした。

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河童橋を超えて、焼岳を背景に一枚。既に青空が雲で覆われはじめていました。

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こちらは、梓川へ流れ込む「清水川」の清流。
本当に清らかな流れでしたよ。冷たそうですねぇ。

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上の二枚は河童橋中程から撮影したものです。
さあ、これから明神池へ、そして古池、徳沢、横尾へ!となるはずなのですが。。。ここで引き返してきました。そう、雨がそこまで迫っていました。

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雨降り前の写真。急速に曇ってきました。流石、山の天気。
結局ホテルに着く前にどしゃ降りとなり、田代橋付近の屋根のある休憩所で待避。
小降りになったところを森に守られながら裏庭から部屋に戻りました。
その後、本格的な雷雨になり、夜までずっと降っていましたね。

午後3時で外出出来なくなってしまったので、お部屋で酒盛りとなりましたとさ(笑)
これはまたこれで贅沢な時間。

夜は満点の星空で、目の前に大きな北斗七星がかかっていました。
充実した良い一日を過ごせた日でしたよ。

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上高地への旅 二日目(朝その3 大正池)

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大正池から見た穂高連峰です。
湖面にさざ波一つ無く、綺麗な「逆さ穂高」を見ることができました。
言葉を忘れそうになる風景です。朝霧も残っていました。

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視線を焼岳に向けると、こちらも素晴らしい風景でした。

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朝食を食べにホテルへ戻りましょう。

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上高地への旅 二日目(朝その2)

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梓川にかかる田代橋から見た風景です。
川霧が朝日に照らされて、幻想的な景色となっていました。

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川沿いを上流に向かって歩いてみます。左岸に、「日本アルプス」の名付け親とも言われているウォルター・ウェストンのレリーフがありました。私は「山」はやらないのですが、こういう先人達のおかげで今の山歩きが出来ることを感謝したいと思います。

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その後、梓川の川沿いコースを選択し大正池を目指します。

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忘れてはいけないのですが、ここはすでに標高1500メートル。下界とは違う自然の宝庫です。植物はほとんど撮影していませんが、ニッコウキスゲやこのような草木があちこちで咲いていました。

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途中に田代池があります。こちらも朝霧に煙って神秘的な姿をしていました。

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マガモが気持ちよさそうに水浴びをしていました〜

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大正池へ向かいましょう。

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2011.07.18

上高地への旅 二日目(朝その1)

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二日目の朝。
天気予報は外れてくれたようで、良く晴れた朝になりました。

ベランダから裏庭を見るとアカゲラがいるのが見えます。部屋には双眼鏡も備え付けられているので、バードウォッチングも気持ちよく出来ますね。

朝日を浴びた焼岳が真っ赤に染まっています。

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そして右を見ると、穂高連峰には時間の経過とともに、どんどん朝霧が沸いてきています。

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梓川の川霧に期待。
ホテルを出て早速裏庭の向こうにある梓川にかかる田代橋へ向かってみましょう。

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2011.07.16

上高地への旅 初日

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当日はお昼過ぎに出発したのですが、結構トラブルが多かったです。

まず、元実家付近に停めてある愛車のところまで行ったところで「車の鍵を自宅に忘れた」ことに気づき、そこから舞い戻ります。炎天下の中、二時間以上のロスタイム。
駅のコインロッカーに荷物を預け電車を乗り継いで自宅に戻り鍵を取り、また同じ道を戻ってきます。自分のドジに頭にきましたが、もう過ぎてしまったことなので気を取り直してハンドルを握ります。

日曜日の午後の高速道路は空いていました。
最初の写真は八ヶ岳PAで写した夏雲です。空を覆い尽くすような積乱雲がその10分後、滝のような雨を高速道路上にたたきつけてきました。

いやぁ。。。怖かったです(lll゚Д゚)
ワイパーを最高速度に上げても全く前が見えません。前を走っている車のテールランプだけを頼りに高速道路上を80キロで走行し続けます。命の危険を真面目に感じた瞬間でした。

ほんの数分でその「ゲリラ豪雨」のエリアから抜けられました。あとは松本までひたすら夏空。「なんだったんだぁ〜」と一気に車内の空気が和みます。松本で高速を降り、一般道へ。そして無事に上高地への玄関口、沢渡(さわんど)の駐車場エリアに到着しました。

沢渡の駐車場はどこも一泊500円均一。ここでシャトルバスかタクシーへ乗り換えます。
私はたまたま出会った駐車場係の方からタクシーの方をご案内いただき、利用させていただきました。

この方がとても良い方で、話し好き写真好き。セラ号のガルウイングの話からスタートして、話が尽きません。ご自身が毎日撮影されているという大正池から見る穂高連峰や焼岳の写真の「オリジナル写真集」を後席で見せていただきながらの道中でした。

ホテルに行く前に、彼お薦めの撮影ポイントである大正池の展望エリアから穂高連峰や焼岳を一緒に撮影してみました。

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この日の夕方はあいにく風も雲も多く、湖面はさざ波だっていました。この後上高地も雷雨に。

ホテルへ到着してからは旅の疲れも雷雨もあり、周辺散策はせずベランダから写真を撮るだけになりましたね。到着したら既にベランダから焼岳は見えないくらい雲が降りてきていました。

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来るときに見ていた上高地の天気予報は連日「雨」。
明日の晴れ間に期待しながらの夕べでした。

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2011.07.15

上高地帝国ホテルでのお食事

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朝食は「ダイニングルーム」でいただきました。
アメリカンブレックファスト。トーストにスクランブルエッグとソーセージをチョイス。
ジャムは三種類。最初にいただいたグレープフルーツジュースが美味しかった。(サラダはドレッシングがかかっているのかいないのか、ほのかな感じでしたよ)

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朝日が入る明るい店内窓際の上席を使わせてもらいました。感謝です。

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朝食を取る人が増えてきたことで室温が上がります。フロアマネージャーが窓を開けてくれます。涼しい空気が室内に入ってきます。BGMの無い店内に鳥のさえずりが聞こえてきます。高原の朝、という感じです。快適でした。

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ちなみにこちらは前の晩、アルペンローゼでアラカルト注文したカツレツ。スープ+メインという取り合わせでしたが、十二分にガッツリした夕食でした。アルペンローゼはかなりカジュアルでしたが、お財布にはそれなりの重さがありました(笑)


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お部屋にフルーツの盛り合わせが届きました。
ええと。。ちょっとしたトラブルが朝食時にありまして、お店からの心づくしのようです。ちなみに私はこれが運ばれて来たときに入浴中。上高地帝国ホテルの総力をあげたホスピタリティ力を感じさせる対応をチェックアウトまでに体感した、そんな朝でした。

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上高地帝国ホテルのお部屋と館内

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二泊した上高地帝国ホテルのお部屋はこんな感じでした。
※グレンリヴェットは自宅からこの旅のために持参(笑)水が美味いから本当に美味しく飲めました。
※壁が薄いのか、となりの部屋の声がベランダ越しにガンガン入ってきます。部屋自体には機密性は薄いです。神経質な方はお気を付けください〜

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ドアは木製。オートロックではありません。したがって鍵はカードキーではなく金属のもの。キーホルダーは木製でした。(上の写真ご参照)

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ベッドはキングサイズ?と思えるほど大きく適度な堅さのものでした。

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LANの設備がライティングデスクにあります。
鏡に映っていますが、冷房設備は無い上高地では、天然の風か扇風機で涼を取る仕組みでした。テレビはアクオス。旅行中は一度も電源をいれませんでした。
一番奥の棚には冷蔵庫があります。(ミニバーの撮影を忘れてしまいました!)

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インスタントコーヒーと緑茶、ほうじ茶、玄米茶のティーパックが急須と共に備え付けられています。別途有料のコーヒーが置いてありました。

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適度な広さの応接セット。おそらくエクストラベッドになるソファーでした。
ウエルカムドリンクと、記念のイヤープレートをいただいてしまいました!ありがとうございました。

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この部屋の最大の魅力、ベランダの様子です。いやー、本当に快適でした。

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バスルームも適度な広さと清潔さがありました。バスタブは寝るタイプ。バス枕が標準装備されていました。トイレはウォシュレット機能付き。石造りに見える壁が良い印象でした。

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アメニティは充実の量でした!ほぼ完璧。ここまで完備されていると手ぶらで来ることができますね。


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ロビー階へ降りる階段です。ウッディな雰囲気満載です。
ロビー階は1階ではなく、英国風の「グランドフロア」になるようです。ロビー階の上が「1階」(ファーストフロア)になっていました。

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おそらくほとんどの宿泊者が撮影するであろう、ロビー階の暖炉。
顔としての存在感満載でした。

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かなりピンぼけですが、フロントの様子。朝5時ではこんな感じでした。

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朝靄にけむる上高地帝国ホテル正面玄関。
静謐、という言葉がぴったりの時間帯でした。

ちなみに、正面玄関前の森には、野生のニホンザルが出没します!人を怖がりませんが野生の生き物です。お気を付けください。

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2011.07.14

上高地帝国ホテル

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上高地帝国ホテルに先日、二泊してきました。
天気予報は雨だったのですが、幸いにして午前中はスッキリと晴れ、素敵な風景を満喫することが出来ました(午後3時過ぎからは雷雨でしたけれど。。。)。

このホテルはとある理由で20年も前から宿泊したかったホテルでした。

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山小屋風の建物の赤い屋根は白樺や柳の林の中でとても目立ち、大正池や河童橋から戻ってくる際のランドマークになってくれていました。近隣にいろいろなホテルがありますが、やはり上高地を代表する宿は別格と言える風格がありました。

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ベランダから左手を見ると時折噴煙を上げている焼岳が綺麗に見えます。そして右手には穂高連峰が雄大な姿を見せてくれています。

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夏の上高地と帝国ホテルを暫くご紹介していきます。

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2011.07.10

スポルティーフで湯島・不忍池へのポタリング

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湯島天神前にて

やはり良く調整されている自転車は快適です(笑)
昨日走れなかった分のパワーも手伝って、今朝は湯島〜上野方面へのポタリング。
このあたりは長い坂道が多く、良いトレーニングにもなります。

朝日を浴びた神社仏閣はどこでも荘厳で清々しい印象を感じます。
良い空気を浴びながら、足を不忍池方面へ伸ばします。


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不忍池 蓮池前にて

きらっきらしていました。
お散歩の人たちが多かったですね。朝からみなさんお元気です。

蓮の花、綺麗でしたよ。

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梅雨明けでいよいよ夏本番。楽しんでいきましょう。

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2011.07.09

スポルティーフでポタリング 建物三昧

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あちこちポタリングしていて撮り貯めていた写真をまとめてアップしておきます。
建物好きの私ですが、あらためて背景が建物ばかりで笑ってしまいました。
こちらは文京区小石川にある傳通院の山門。新しくなったばかりのようです。
綺麗でした〜

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文京区にある小日向神社さんにて。名前に惹かれてやってきました。
ちなみにこの神社に行くための坂はへこたれる位の激坂です。


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神田川にかかる昌平橋から聖橋方面を眺めた風景です。
鉄道の交差点でもありました。子どもの頃に来た元祖鉄道博物館は今、跡形も無かったですね。

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お茶の水界隈には素敵な建物がありますが、この場所も好きです。
ニコライ堂前。
ビルの間にある異国の風情満載です。

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世田谷にある豪徳寺。
この日は暑かった!灼けるような日差しでしたが、境内は涼やかな感じでした。

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こちらは中野区にある新井薬師の境内。
美味しい井戸水があります。眼病平癒の薬師の水ですが、炎天下で熱中症寸前の私には砂漠にオアシスのごときありがたさでした。パナ・スポルティーフ号もヘトヘトな感じでしだれかかっています。

ポタリングは本当に楽しいですね。日々あらたな発見に心躍らせています。
無理せず楽しんでいきましょう。

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クラシックビアンキでのポタリング 2011年7月9日

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関東甲信地方が梅雨明けしたとみられる、との発表がされたこの日、ひさびさにクラシックビアンキを引っ張り出し、近所をポタリングしてきました。
こちらは徳川黎明会さんの門前です。

カンパのフリクションタイプ・シフターが勝手に変速してしまい(調整不足?)、なかなか神経をすり減らすポタリングでした。。。ブレーキも硬く利きが悪いので、平均時速は20キロ以下での走行となりましたよ。
しかも、今日からペダルにトゥークリップ&ストラップを装着。ミニベロ9に付けていて事故ったあの装備は、やっぱり苦手。。。デザインは素敵なので、身体を慣らそう。うん。

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自由学園明日館ではこの日、結婚式があったようです。
良い天気で良かったですね〜。

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雑司ヶ谷の鬼子母神に来たときには日が傾いてきていました。
夏の夕暮れのような境内でした。・・・蚊にもくわれましたし、夏到来ですね。

パナソニックのスポルティーフがいかに現代的で乗りやすいか、あらためて感じました。
が、クラシックビアンキには独特の乗り味があり、また、頭や気持ちの切り替えも出来るので、とても刺激をもらえます。
整備しながら大切に乗り続けていきたいと思っています。

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HERZのミニダレスバッグとトートバッグ

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HERZの製品はソフトダレスに続いて2回目の購入。

梅雨時に到着したこれらのバッグですが、合間の晴れの日を狙って使いはじめました。

トートバッグは普段使いに良いですね。なんでもガサッと入れられるのは便利。
小さめのサイズを選択しましたが、容量はこれで充分。デザインも破綻しておらず使っていてとても気持ちよいです。

ミニダレスは、ちょっと真面目な打ち合わせや大切な人と会うときなどに、わりとパリッとした服装の時に使っています。かわいらしさが会う人たちに好評ですね。

最近は作り手が見えるものを買うことが多くなりました。良いモノを長く使っていきましょう。

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GILLES BERTHOUD(ジルベルソー・ジルベルトゥー・ギルベルソー)GB192

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フランス語を日本語に訳すといろいろなカタカナ表現になるようですが、
念願のフロントバッグを購入することができました。

革サドルと一緒、フランス「GILLES BERTHOUD」社製ハンドルバーバッグ「GB192」。

このフロントバッグを選んだ決め手はデザインとサイズ。

あの気位の高い(と巷で言われている)フランス人の職人が一個一個手縫いで仕上げているGBのバッグ。耐久性の高い黒い帆布と、化学薬品の染料などを一切使わないなめし加工されたタンの革素材との組み合わせで作られた小振りのフロントバッグです。
ほぼ一目惚れの状態でした(笑)
容量は7リットルと、ルポで使っているリクセンカウルのフロントバッグ(9リットル)よりも小さいんですよね。

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天板にマップケースがあります。これも小振り。
GB192の良いところの一つは、天板が手前から開けられること。自分側から開けられることって結構大切ですよね。

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サイズはこだわりました。理由は泥よけについているフロントライトとの干渉。
奥行き17センチ以下のフロントバッグを探しまくりましたが、GB192以外に気に入ったものはありませんでした。あとはオーダーメイドという手段が残りました。が、オーダーで作る時間と金額を天秤で量った結果、「だったらGB192でいいじゃないか」との結論に達しました。

装着方法はリクセンカウルの「クリックフィックス」アタッチメントを使っています。
バッグの横にシステムと連携できるバーを通しての利用。なので、バッグ裏面にアダプターシステムの受けはありません。
これを使うことでドロップハンドルのフラットな部分も握れる空間が生まれました。代償としてはフロントキャリアとの間に空間が出来てしまうこと。着脱の利便性と走っている際の操作のし易さを考えてこちらの方法を採用しました。今はこれで満足しています。

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真横から見るとこんな感じに。
自己満足ですが、GILLES BERTHOUDのフロントバッグと革サドルが統一感あって良いのではないでしょうか(笑)
ボトルも銀×黒のデザインが気に入った魔法瓶仕様(温冷対応)のもの。デザインは古風ですが最新式。飲み口も漕ぎながら飲むことが可能なもので、買って良かったです。直づけのベルを銀色にしたい気持ちは続いています。なかなか出物が無いのです。。。

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これでまたポタリングが楽しくなります。
フロントバッグが付くまではメッセンジャーバッグ背負って走行していましたが、この暑さで滝のように汗をかく私としては背中に背負う苦行のようなものでした。少量でもフロントバッグがあることで軽減されること間違いないでしょう。

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2011.07.03

パナソニック スポルティーフでの都心ポタリング(朝編)

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都心には特徴的な建物が多く、ポタリングしてはパチリパチリと休憩がてら写真を撮らせてもらっています。ミニベロ9の時からこのあたりは良く走っていたなぁ。
朝日の時間帯はキラキラしていて好きですね。

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ドリカムの東日本大震災支援ベストアルバムとiPhone4ホワイト

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銀座の山野楽器入り口にドリカムの特設カウンターが出来ていました。
発売日の29日にたまたま銀座に出ていたので見つける事ができました。

DEWAMS COME TRUE   [THE SOUL FOR THE PEOPLE]

※一緒に「ドリ×ポカリ+生ラブセン」のDVDも購入。

今回発売されたCDのアーティスト収益は、義援金として日本赤十字社に全額寄付され、東日本大震災の被災者支援や被災地の復興支援などに充てられるそうです。

元気づけてくれる曲が多いドリカムの中でも、珠玉のラインナップ。
CD購入で少しでも震災復興に役立てられるのでしたらと思いを込めて。


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銀座に行った目的は、Appleストア。
iPhoneの機種変更をしてきました。 さらば3G。ご苦労様。こんにちは4ホワイト。よろしくね。

iOSのバージョンアップに耐えられなくなっていた私の3G(3GSではない)。
iPhone4に変更して、こんなにアプリがサクサク動くのか!と感動しています。
そして、画面は綺麗になり、カメラは優秀になり、筐体はデリケートなものになっていましたね>4。
ボディ用シェルを買ってきました。赤いケース。紅白まんじゅうみたいになってしまい今ひとつ気に入らないが、プロテクターの役にはたつので、まあ良しとしましょう。

しかし、スマートフォンの進化は凄い。コミュニケーションツールを使うレベルでしたら、ますますパソコンはいらなくなりますね。

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2011.07.02

SONY ICZ-R50

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久しぶりにソニー製品を購入しました。
ICZ-R50

ICレコーダー機能付きのFM/AMラジオです。

またラジオ(笑)

この機種の特長については日経トレンディネットのこの記事に詳しくありますので、そちらに譲ります。

語学をやり直そうと思って購入した本機。早速録画予約して使ってみます。
うん、「ラ講」です!
本機だけでスピードコントロールもでき、何度も聞き直すことができます。
昔、一生懸命ラジカセでエアチェックしていた頃と比べると隔世の感です。
「戻る」ボタンは3秒前に瞬時に戻り、「進む」ボタンは10秒進んでくれます。
使いやすいですね。

ハンドルがボディに無いので、鷲づかみにして移動させるしかないのが玉に瑕ですが、些細なことかもしれません。あと、電源コンセントは巨大なものなので使わず、単三エネループでハンディに利用しています。

道具は揃いました。さぁ、言い訳できませんよ(笑) 
語学頑張っていきましょう。

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