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2011.07.19

上高地への旅 最終日

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中千丈沢の押し出しを抜けて枯れ木の立つ朝霧煙る大正池へ

この日も朝から快晴でした。昨日夕方の雨もあり、朝霧は盛大に煙っていましたよ。

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夜明け頃の風景。3階の屋根裏部屋にも今度泊まってみたいですね。

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田代橋から見た梓川。昨日よりも煙っています。

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田代池も霧の中。この日もカルガモが二羽、羽を休めていました。

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そして大正池へ。現実世界とは違う別世界へ紛れ込んだような印象です。
静寂。そして静謐の世界。とても印象的でした。

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本当に池(川のような流れがありましたが)の中に枯れ木が立っている光景を目の当たりにしました。観光ガイドなどで見る大正池のイメージ風景が目の前に展開しています。
左手を見ると、湖畔にある大正池ホテルのボートがかすかに見えました。

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昨日もきた展望エリアでは、ドラマでしょうか、撮影スタッフがワンボックスの車数台で集まっていました。あまり写真は撮れない雰囲気でしたので、スナップ程度に数枚をパチリと。

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昨日と一時間くらい撮影時間が前倒しになっていることもあり、表情が違って見えましたね。この場所から毎朝撮影できるような贅沢を、いつかはしてみたいですね。

沢山楽しませてもらった上高地の旅もこの日が最終日。ホテルに戻って朝食をいただき、帰路につきます。ありがとう、上高地。また来たいと思える素敵な場所でした。
今度は、もう少し穂高に雪がある時に見てみたいと思います。

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白樺や柳の林を抜けると見えてくるこのホテルの赤い屋根がランドマーク。
I'm Home! と言いたくなる、そんな旅でした。

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