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2011年10月

2011.10.24

西のフグ(河豚)、東のアンコウ(鮟鱇)

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滋養強壮。
少し時期は早いですが、あんこうをいただくなら、やはり神田須田町でしょう。

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2011.10.21

無念。。。

明日開催される予定の第六回秩父サイクルトレイン行きを断念しました。

発熱。

無念です。。。

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2011.10.16

ein Faber-Castell zum Geburtstagsgeschenk bekommen !

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詳細はのちほど!

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2011.10.15

映画 『ツレがうつになりまして。』 を鑑賞

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(C)2011『ツレがうつになりまして。』製作委員会

映画 『ツレがうつになりまして。』 を観てきました。

良い映画でした。席はほぼ満席。女性のお客様が多かったですね。

うつ病の人への対処方法に関する映画というより「ある夫婦のお話」だと、事前に読んでいた宮崎あおいさん・堺雅人さんへのインタビュー記事の内容を頭に入れて鑑賞してきました。

こういう映画だと、極端に症状を強調しがちですが、本作品ではうつ病の心象描写もかなり丁寧に描かれていて好感が持てました。堺さんの演技もとても丁寧でやわらかいものでしたね。

体中が痛くなったり不眠、吐き気、頭痛が同時に発生したり、急に元気になって活動的になったり、普段何気なくできている料理の手順や味付けがわからなくなったり、一日十数時間もネットに接続してコミュニケーションしていたと思ったら、反対に何もする気にならず一日十数時間も寝ていたり。。。
うつ病の症状には個人ごと、毎日の振れ幅の差がありますね。

また本作ではまわりの人の無理解と無神経な言動、無神経な振る舞いが本人には本当に辛いものだと描く部分が随所にあり、いろいろ感じることがありました。
劇中でもハルさんの絵日記の台詞に、「静かに見守っていて欲しいのに、なんで気持ちの中に土足で入ってくるんだろう」というものがありました。本当にその通りですね。
そういう無神経な人にだけはなりたくないものです。

また本作品では、夫婦でいっしょに人生を歩むとはどういうことか、ということを考えさせてもらえたと思っています。教会のシーンでの台詞は、本当に素敵でしたね。

最後のシーンの描写には疑問も(注文も)ありますが(笑)あまり目くじらを立てずにしましょう。このテーマをじんわりとやわらかく、ちょっとファンタジーですが等身大に描いたことに、この映画の価値があると私は思いますので。

それと、西武鉄道の黄色い電車が劇中何度も登場します!子どもの頃良く乗った色の電車で妙なノスタルジーを感じました〜(笑)

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2011.10.11

江戸(府内)五色不動巡り

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10月の三連休最終日、父の命日の供養にと、東京にある五色不動巡りをしてみることにしました。

目青
目黒
目黄
目赤
目白

この順番をスポルティーフで巡ってみます。

【目青不動】 最勝寺教学院不動堂  
         住所:世田谷区太子堂4-15-1

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三軒茶屋駅のすぐ近く、踏切沿いのコンビニ裏に目青不動はありました。
境内の雰囲気は清らかで、本当にあの三茶のすぐそばなの?と驚くほど静かな場所でした。
10月なのにまだやぶ蚊が出ていて刺されましたが、それさえなければゆっくり過ごすには良い場所です。

【目黒不動】 泰叡山 瀧泉寺
         住所:目黒区下目黒3-20-26

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目黒通り付近をまよいまよいしながら到着。途中目黒駅から行人坂の急坂は必死にブレーキをかけて降りてきました。

瀧泉寺前は門前町のような雰囲気があり、お土産物屋さんや「ヤツメウナギ」などを扱っている鰻屋さんなどあり、活気がありましたね。

仁王門から独鈷の滝までは自転車を押しながら行けますが、大本堂へは石段を登って行く構造のため、悩んだあげく断念。境内を散策して次の目的地に向かいました。


【目黄不動】 その1
         牛宝山明王院 最勝寺
         住所:江戸川区平井1-25-32

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目黄不動は2箇所あるそうです。ので、2箇所とも出かけてみました。

まずはこちら。江戸川区の目黄不動。すぐ近くを荒川が流れています。本堂向かって左側にはスカイツリーが見えました。この辺りは本当に下町風情が残っていました。自転車でなければなかなか来ることができないかも。。。
蓮の花が有名なのだそうですが、流石にこの季節はありませんでした。

【目黄不動】 その2
         養光山金碑院 永久寺
         住所: 東京都台東区三ノ輪2-14−5

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地下鉄日比谷線三ノ輪駅から数十メートルの場所にある近代的なお寺。
明治通りと国道4号昭和通りの交差する大関横町交差点付近にありました。
うまく見つけることができず、裏手にある浄閑寺(投げ込み寺)と間違えてしまったくらい規模が違います。近代的な建物のお寺さんでした。

二つの目黄不動を比較してはいけないのでしょうが、なんとなく御利益は平井の目黄不動にあるように感じてしまいました。ごめんなさい。

【目赤不動】 大聖山東朝院 南谷寺
         住所:文京区本駒込1-20-20

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本郷通り沿いにありました。駒込付近には神社が多いのですね。
近くに大きな吉祥寺や、江戸時代の富士山信仰の名残の駒込富士神社などもありました。
今度ゆっくり散策してみたいと思います。
目黒不動、目白不動と、この目赤不動で江戸の「三不動」とも呼ばれるそうですが、元和・寛永年間からある古いお寺でした。規模は違いますが、雰囲気は平井の目黄不動に似た雰囲気を感じました。

【目白不動】 神霊山 金乗院
         住所:豊島区高田2-12-39

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最後に来たのが目白不動。
昭和20年に戦災で廃寺となった新長谷寺(文京区関口)から金乗院へ、本尊の目白不動が移されたんだそうです。金乗院の開基は天正年間と言われている古刹ですが、近代的なお寺に建て替えられていました。
ここで「目白不動尊」と刻まれた石碑などを探してみました。が、上手く見つけることができませんでした。。。五色最後の不動尊到着の達成感が100%とならず、多少複雑な気持ちで五色不動巡りのポタリングを終えました。

そして、目の前にそびえる宿坂の規模に圧倒され、「おお、まだまだ体力必要」と覚悟して帰路につきました。(あとで調べたら、となりの「のぞき坂」は最大勾配13度(23%)という都内最大級の急坂だったようです。宿坂で帰ってよかった(笑)

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今回の江戸五色不動巡りは比較的ノンビリと、歩道も使いながら走ってきました。
東京の街を自転車で動くといろいろな発見がありますね。

なお、五色不動巡りにはデイリーポータルZのこちらの記事が詳しい(楽しい)です♪

走行日 :2011年10月10日(月)体育の日
走行距離:57.80km
走行時間:3時間05分19秒
平均速度:時速18.7km
最高速度:時速42.5km

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2011.10.10

10月10日体育の日

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10月10日は父の命日です。
自衛官だった父は、三宿にある自衛隊中央病院で38年前のこの日に息を引き取りました。
その日以来はじめて、この場所に来てみました。

当時、10月10日は「体育の日」に制定されていて、幼稚園年長だった私は運動会に参加していました。鈍足で運動が苦手だった私が、この日に限っては全ての競技で一等賞を取り、応援に来てくれていた母を喜ばせることができました。
その後、運動会が終わってから父の訃報を知らされました。一等賞は父が最後に取らせてくれたのだと今でも思っています。

当時の世田谷公園は大きな階段があり、それを抜けると噴水に出て、その後ろに病院の入り口がある、というような印象がありました。
階段には無数の鳩がいて、一斉に飛び立つこともあり、驚いてよくビービー泣いていたのを覚えています。

今日の公園は盆栽市をやっていたようで、家族連れなどたくさんの人が出ていました。お天気も良く、お散歩日和でしたね。

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体育の日と10月10日が重なった今日、少しノスタルジックな気持ちとなり、あの日以来の思い出探しをしてきました。

時は確実に過ぎています。

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2011.10.09

映画「コクリコ坂から」を鑑賞

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(c)2011 高橋千鶴・佐山哲郎・ GNDHDDT

いまごろですが、映画「コクリコ坂から」を観てきました。

今年7月から上映されている映画なので、すでにいろいろなブログやホームページで観た方の評価・感想がアップされていますが、観るまで一切の情報を入れないでおきました。
ただ、「良かったよ」という人と「やっぱり残念」という人が友人にいたので、はて、どうなのかな、と思って映画館に行ってきました。

すでに秋の新作映画がたくさん封切られていて、「コクリコ坂から」を上映する箱には10名程度のお客様しかいませんでした。(それでも、この時期にそれだけ居るのは凄いことなのかもしれません)

そして、直前に気がついたのですが、私にとっては初めて劇場スクリーンで観るスタジオジブリ作品でした。

映画の感想ですが。。。

私にとっては「良い映画」でした。
挿入歌もタイミング良く歌われ、さまざまに感情移入もしやすく、後半しばしば劇場の席で泣いてきました。涙もろい最近です(笑)
また、劇中に登場した「カルチェラタン」の色ガラスの描写は、以前訪れた五島福江の教会のステンドグラス(たとえば貝津教会)を思い出させてくれました。亡き父の生家があった島。
明治期に作られたガラスは手作りゆえのゆがみや気泡混入のため、太陽光を受けると独特の柔らかい光が差し込むのですよね。映画ではその描写があり懐かしくなりました。

劇中、わからない言葉・意味(何故主人公の名前が「海」なのに「メル」とも呼ばれているのか、信号旗の意味は?そもそも「コクリコ坂から」の「コクリコ」ってどういう意味?などなど)がたくさん出てきましたし、人間関係もなかなか理解するのに時間のかかる部分もありますが(おばあちゃんは、父方?母方?写真の三人と風間の養父との関係は?などなど)、あとで公式HPを見てある程度解決できました。
ガンダムなどでも劇中に謎の言い回しが多数でてきて、知っている人にしかわからない用語が頻出するときがありましたが、結局後で調べて理解するということもあったので、これも手法かと理解しています。

本作品は宮崎駿さんの息子さんが監督をされた二作目の映画とのこと。
私は彼の最初の作品を観ていませんので比較はできません。。。この映画はお父さんの宮崎駿さんが企画・脚本をしていますね。公式HPでのメッセージで宮崎駿さんが覚え書きを書かれていますが、これを読むと映画「コクリコ坂から」は、彼が描きたかった世界観を実現したのではないかな、と感じました。
その主旨に賛同するかどうか、それは観た人の主観でいいと、私は思います。

最近、心や気持ちに打撃を与えたり、答えのない命題をつきつけて悶々とさせたり、絶望させるだけさせて「希望は自分で見つけて」的な突き放す映画が多いと感じています。
現実世界はたしかに厳しいし、甘くない。現実から少し離れてホッとしたいから映画を観たいと考えている私は、お金払ってまでそんな厳しい思いはしたくないので、あまり劇場に足を運んでいませんでした。
そんな流れと違い、少し気持ちがほんわかしたい時に観る映画として、今回観た映画「コクリコ坂から」などは良かったと思います。

大きなスクリーンと良い座席、良い音響で心が温かくなる映画を観ると、気持ちが軽くなります。また自分にとっての良作を見つけに劇場に行こうと思います。

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2011.10.07

RIP Steve Jobs

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From "The White House Blog"

President Obama on the Passing of Steve Jobs: "He changed the way each of us sees the world."(Link)

Following the loss of visionary Apple co-founder Steve Jobs, President Obama released this statement:

Michelle and I are saddened to learn of the passing of Steve Jobs. Steve was among the greatest of American innovators - brave enough to think differently, bold enough to believe he could change the world, and talented enough to do it.

By building one of the planet’s most successful companies from his garage, he exemplified the spirit of American ingenuity.  By making computers personal and putting the internet in our pockets, he made the information revolution not only accessible, but intuitive and fun.  And by turning his talents to storytelling, he has brought joy to millions of children and grownups alike. Steve was fond of saying that he lived every day like it was his last.  Because he did, he transformed our lives, redefined entire industries, and achieved one of the rarest feats in human history: he changed the way each of us sees the world.

The world has lost a visionary. And there may be no greater tribute to Steve’s success than the fact that much of the world learned of his passing on a device he invented. Michelle and I send our thoughts and prayers to Steve’s wife Laurene, his family, and all those who loved him.

RIP Steve Jobs

 
 

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2011.10.05

朝雨ポタリング

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スポルティーフがうちにきて、はじめて雨に降られました。

走り始めて本郷通りでぽつりぽつりと。。。東大農正門前から急いで引き返しましたがあえなくびしょ濡れに。

雨が降るとブレーキの利きが極端に落ちるので怖いですね。

それでも写真を撮る私(笑)
東大正門にて。門が大きすぎてフラッシュの光が届きません。

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風邪をひかないようにしましょう。そうそう、今朝は今シーズンはじめて半袖やめました〜

走行日 :2011年10月5日(水)
走行距離:17.38km
走行時間:45分30秒
平均速度:時速22.9km
最高速度:時速47.8km

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2011.10.02

ロイヤルメール 到着

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英国より愛を込めて。

FRAGILE扱いでロイヤルメールが到着しました。

ビンテージビアンキのオーバーホール終了が待ち遠しいです。

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