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2013.06.11

PRマインドとは

最近、久しぶりにテレビの連続ドラマを見ています。

NHK連続テレビ小説「あまちゃん

そして、

TBS日曜劇場「空飛ぶ広報室

有川浩さん原作の「空飛ぶ広報室」は昨年読んだ小説の中で一番ワクワクどきどきしながら読ませてもらった作品でした。
昔の仕事内容そのものだし、うちの父親の仕事内容なぞっているし、母校がロケに使われていたし etc...

空井くんも鷺坂室長も原作のイメージからはちょっと違ったけれど(笑)、おおむねいい感じの登場人物ですね。ガッキーも良い!毎回展開を楽しませてもらっています。

で、宣伝会議さんの広報専門誌「広報会議」7月号巻頭でこの番組を取り上げていたようで、その一部がネットでも読めるようになっていました。

リアル“空飛ぶ広報室”のPRマインド(1)

私は登場人物の中で比嘉一曹の生き方が好きなのですが、その彼のモデルとなった空幕広報室広報班の松田佳一さんという方が登場されています。彼は現場での指導役としてほとんどの撮影に立ち会っているそうです。その彼はインタビューのなかで、このようなことを話していました。

「広報官にとって必要な要素の一つが“人たらし”。組織内外、メディアとの信頼関係あってこその仕事ですし、そうすることで組織を知っていただくチャンスも広がります」

これこそ、全国の広報パーソンの心意気を代弁してくれた、とても的確な言葉だと感じます。ぜひとも今広報に携わっている人皆にこの記事を読んでもらいたいな、と思いました。

わたしもまずは、広報会議7月号、買ってこなきゃね(笑)

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