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2013.08.11

Apple Time CapsuleでのIPv6利用

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ニフティの「フレッツ光 ネクスト」(マンションタイプ)にてApple Time Capsuleを使ったIPv6接続が完了しました。有線でのIPv6利用で、500Mbps以上のダウンロードスピードを得ることができました。IPv4との速度差に驚きます。(IPv4での接続だと、これくらいの速度でした)

N2


Time CapsuleでのIPv6接続では、Appleの電話サポートを利用しました。
知りたかったのは、
1)Time CapsuleでのIPv6接続(有線/無線どちらでも良し)利用方法の確認
2)Time CapsuleでのNAS利用の方法
約1時間くらいの電話対応を経ていろいろな問題点がわかりました。

まず、新しいネットワーク回線などに挑戦する際は、自らのマックの調子を整えておくことが大切だということを、今回のサポートで理解しました。マックが不調だと、折角正解のサポートをしてもらえても、それが正しく稼働しない場合がある、ということを知りました。

私の場合はOSに不調があったようで、再インストールの必要がありました。
(リンク>OS X Lion : Mac OS Xを消去して再インストールする

そしてサポートの方との話の結果、IPv6化を今回の目的として行うため、2)のNAS利用をあきらめました。Appleのサポートの方はTime CapsuleのNAS化をあまり推奨されておらず、今回はあきらめました。NASの利用は、また別の方法を考えてみましょう。

IPv6でつなぐためには、Time Capsuleの設定をルータ利用からブリッジ利用へ変更し、一方、ひかり電話ルータをルータとして使うことで、対応しました。
配線の結果、ひかり電話ルータとMacが近くなりましたので、0.5mのLANケーブルを購入してTime CapsuleとMacを有線接続。ひかり電話ルータとTime CapsuleもLANケーブルで接続されていることで、光配線をダイレクトにMacへ伝えることとなります。

その結果の500MbpsOVER。このダウンロード速度には満足ですね。回線を変更した甲斐があります。

それと。
IPv6でつながっているかどうかを確かめる方法について、会社の先輩社員から教えてもらいました。KDDIのコーポレートサイトへつなぐ、という方法があるそうです。

Kddi_ipv6

サイトの右肩上に「IPv6対応 via IPv6」と書かれている枠があります。
IPv4で接続した時は、「via IPv4」となっていました。なるほど、こういうことですね。
企業のIPv6推奨度合いがわかります。IIJのコーポレートサイトでも同様の確認ができるようです。

また面白いところでは、「2ちゃんねる」でも確認できるサイトがあるとのこと。
(アドレスはipv6.2ch.net)
IPv6でつながっていると、ポリゴンのひろゆきが踊る、という仕組み。ハイテクなのに
なにか微笑ましい感じです。

2ch_ipv6

技術的なことをもう少し(備忘録的に)書いてみようと思ったのですが、なかなか書けませんね。。。勉強しないとなぁ。。。

ネットワーク関連のことはまだまだ奥深いです。がんばろう、うん。

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