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2014.06.14

抜釘(ばってい)

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先日、抜釘手術を受けてきました。

抜釘
 「ばってい」と読むそうです。
 釘を抜く。はい。身体についている金属除去手術、ということです。

2010年の8月22日早朝、私はビアンキのミニベロ9で転倒し、左鎖骨を骨折しました。(その時のエントリーはこちら)あれから4年弱、ようやく取り除くことにしました。つけっぱなしでもいいと言われましたが、最近痩せてきて、金属との接合部がギシギシと痛みを持ってきましてね。。

さ、またもや全身麻酔です。

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写真は術後のわたし。点滴MAXです。腕がむくんでパンパン。

最初の写真に写っているのが、私の左肩に埋め込まれていた金属プレート。
チタンかと思っていましたが、どうやらステンレスですねw 飛行機の金属探知機にひっかからなかったので、てっきりチタンかと思っていました。

大部屋でしたが、幸いにして私以外の入院患者がいない部屋で、1人部屋風に使わせてもらいました。が、やっぱり病室。みるみる生気を吸われる感覚。。。ベッドも合わず、腰が痛くて寝付けませんでした。しかも発熱。そして低血圧(上が100くらいしか無かった)と、ロールプレイング・ゲームばりのダンジョンでした。

そして、白米が美味しかったのが印象的な入院でした。

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病室での楽しみは「つぎの食事はなんだろう?」ですねw これだけを楽しみに入院生活を営んでいました。デジカメは使うことできましたが、iPhoneはじめ電子機器は全く使おうという気にならなかった今回の入院。記録は残せました。

看護婦さんは今回も天使でした。本当に凄いなぁ。親の入院の時にも思いましたが、彼女たちの仕事に対する姿勢は尊敬します。

退院はしましたが、まだ左肩は熱を持っている感じです。1週間くらいは安静にしていようと思います。回復したら、すべて生身の身体。自転車生活も楽になるかと思います。

それにしても長かった! 一回こけると、時間もお金も大変。安全第一でいきましょう。

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