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2017.05.05

CANON EF 70-200mm F4 L IS USM  動物園デビュー

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2017年のGW休みを利用して、70-200 F4 L IS USMの動物園撮影デビューをしてみました。
極めて良好です。

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5月4日は「みどりの日」。上野動物園は無料開放となります。
晴天のGWみどりの日。園内は家族連れで大変賑わっていました。

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パンダ舎はなんと50分待ちの大行列。未だに大人気のパンダさん。。。
凄いですね。

今日の持参器材はキヤノンのKiss X7(White)にEF-S 23mmとEF 70-200 F4 Lの二本。
レンズを70-200Lに付け替えて他の動物さんたちを撮りに行きましょう。

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アジア象。哲学者を思わせるとても柔和な表情が印象的でした。

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お猿さん。この日は日差しがとても強く、日陰が欲しいと思うのは人もお猿さんも一緒。コントラストが強くなりましたが、良い表情を撮れたように感じています。右足の「にぎり」具合もGood。

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フクロウさんたち。森の賢人たちは夜行性なので、日差しを眩しそうにしていますね。表情豊かでした。

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禿鷹さん(ハゲワシさん?)。とてもアクティブな動きをしていたのですが、ここでまさかの「AFが迷う」出来事発生で、ピンぼけ写真を量産してしまいました。。。レンズのスイッチを「MF」にして手持ち撮影。機動力の有るレンズだな、と実感することに。


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鷹のゲージ。他の写真と違い檻が前ボケせず、ちょっと窮屈な感じになってしまいました。視線が来たので右目にフォーカスしてみました。まだピントが甘いかな。。。

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他の鳥ケージへ移動。タンチョウさんが毛繕い中。70ミリで最大限引いても全身を入れるには一苦労ありました。

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ゴリラ舎や白くま・アザラシのケージなども訪れましたが、見物客のあまりの多さに、レンズを構えるのが難しく、これは次回訪問時の楽しみとしたいと思っています。

他にも、フラミンゴ、サイ、夜行性のほ乳類、オオアリクイなど、撮りたい被写体の多くも次回訪問時の楽しみかな。

■EF 70-200 F4 L × CANON EOS Kiss X7(White)での動物園撮影雑感
・取り回しが良い。混雑時も縦に携えて身体に沿って持ち歩くことで、「ぶつける」「ぶつかる」ことも有りませんでした。総重量1.1キロ台は使い易いですね。
・「白レンズ」は黒いズームレンズより目立つので、反対方向から歩いてくる人の目にも触れやすいのでは(それが衝突回避にも貢献??)
・70-200 F4Lのピント合わせは早く、インナーフォーカスであること、ISの効きの良さなどが混雑時の撮影に使い易く、スナップショットのような使い方ができました。
・X7は4年前の器材ですが、私の使い方では不満点は少なく、この取り合わせでの撮影は色乗りも派手すぎず、気持ちよく撮影できました。
・AFの迷いは、撮影メニューを変えることや、MFへのスイッチ切り替えなどで対処可能。クセを覚えるようにします。

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